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#16 あったかぁ~いフェ◯
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寒波も少し落ち着いた3月の深夜。
同棲中の彼女がお腹空いたとせがむから、
一緒にコンビニへカップ麺を買いに出かけることに。
「みてみて!コレ、安くない?」
半額になったオムソバを見つけてはしゃぐ彼女。
こんな時間にそんなの食べたら太るよと小言を投げかけると、
「……昨日の夜、人のお腹揉みながら『もうちょっと肉あったほうがいいな~』って言ったの誰だっけ?」
……おごらせていただきます。
カップ麺とオムソバの入ったエコバッグを提げながら家路を辿っていると、自販機の前で彼女の足が止まった。
「あっ、これ買っとかなきゃ…」
彼女はジーパンのケツポケットから財布を取り出し、少し屈んで自販機に小銭を入れていく。
パンツスタイルによって強調された彼女の艶かしいヒップラインが、僕の目に飛びこんできた。
いやぁしかし、いつ見ても彼女のおしりは魅力的だ。キレイな曲線美と主張を忘れないダイナミックさを持ち合わせており、それでいてたるみのないハリツヤをハッキリと主張してくる。お風呂前に拝めるハミケツ(ハミ出したケツ)は特にたまらないね。パンツとおしりと太ももが織りなすエロの三原色!あのハミケツがあれば俺は丼ぶりで50杯は軽くご飯おかわりできるよ。エスカレーターで下から見るのも最高なんだよなぁ。つい手を伸ばしたくなってしまうから危ないったりゃありゃしない。今もつい触りそうになってしま…アッツゥ!!
「ちょっと、何ぼーっとしてんの?」
彼女は僕の頬にコンポタ缶を押し付けながら、訝しげに問いかけてきた。
いや、なんでも…。てか、コンポタで根性焼きやめろ!純粋に熱いんだよ。つか、なんでコンポタ?
「あぁ、寒空の下、幾度となく私の手を温めてくれたコンポタ!そんなあなたは、春が来たら自販機から姿を消していく儚い存在!」
唐突に始まった彼女主演のコンポタミュージカル。
「だから今を逃したらもう次の冬まで会えないかもしれない!じゃあいつ買うの?」
僕は彼女の問を無視し、家路への歩を進める。
「あっ、まってよ!いーまーでーしょー!」
家に帰ってくるとすぐに、彼女はコンポタ缶を空け粒たっぷりコーンポタージュを堪能していた。
「そういえばさぁ~」
レンジにオムソバを入れ、湯を沸かすために水を入れた片手鍋に火をつけようとしている俺に向かって彼女が問いかけてくる。
「コンポタ買ってるとき、私のおしりずっと見てたでしょ?」
チチチチチチチチッ……ピーッ!
火はつかず、コンロの警告音が短く鳴った。
コンポタの缶を片手に、彼女が近づいてくる。
「あんなにじーっと見てるんだもん、バレバレだよ」
彼女はコンロ脇にコンポタを置き、僕を後ろから抱きしめた。柔らかい彼女の感触が背中から脳に伝わり、反射的に股間の竿がムクムクと硬くなっていく。
「恥ずかしいけど、君に見られるのは嫌じゃないよ。その、ちょっとドキドキする感じがイイっていうか……。興奮?しちゃうのかな……」
そう言いながら、僕の胸にあった彼女の手がするすると撫でるように下がっていき、パンパンに張りつめた股間のテントに触れる。
「わっ、もうこんなになってる……。君も、ドキドキしてるのかな…」
僕の背中に語りながら、彼女はその華奢な手でテントの入口を丁寧に開けていく。
ジーッ、ブルンッ!!
ユニ◯ロ製カーゴパンツテントから勃起竿が勢いよく飛び出す。
「んふふ…、オムソバの前にフランクフルト食べちゃおっかなぁ」
彼女はしゃがみながら僕の竿前に移動し、挨拶するように竿の先をチロチロと舌先で舐め遊んだ。
コンポタを飲んだ後だからか、ほんのりと熱を帯びた舌が気持ちよく、竿がピクピクと悦ぶように跳ねる。
「おちんぽ、ピクついてるよ…ふふ、可愛い……。じゃあ、いただきま~しゅ……んぐぅ、んぶぶぅ……んふっ、んぁ…」
竿を根元まで咥え込んだ彼女は、口元をすぼめながら優しいストロークを繰り返していく。
「んっ、ふっ……んぶぅ…んはぁ、ん、んぶぶぅ……、んぐんぐぅ~んんっ、んっんっ、んぶぅっ!んぁっ…ん…んぷぅあ……んちゅぅ…ちゅっ…んぁ…あっ、はぁ…」
コンポタのおかげなのか、粘度と温度が増した彼女の口内がとても気持ちよく思わず腰が動いてしまう。彼女はそんな予想外の動きに少し苦しそうな嗚咽を漏らすが、それでも竿を離さずしゃぶり続ける。
「んん…、ねぇ、今日いふもより、んぶぶ…硬くへ…んぁっ…おっきひよぉ…んぐぅ、ん、んっ…。お口、きもち、いい?…んちゅ……んぐぶ、んぁ…んっんっ…んぶじゅ…んぉ…」
『気持ち良いよ』と返事をするように、僕の竿は無意識に彼女の口内で小気味良くピクついた。
そろそろ限界だ。
僕は彼女の頭を撫でた。限界が近いことを告げる合図だ。
「んぁ……んふふ…、もう出ちゃいそう?じゃあ……んちゅ、あたしのお口に…ちゅっ…ちゅっ…コンポタより濃いいの……んぶちゅ…んぶぅ……出していいよぉ……んぶぶ…んぶぅ……んっ、んぐぅ……んっんっ!んーっ!んぶんぶ……んぐぅぁ…んっ、んぶぅ……んぐっ、んっんっんっんっ!」
ダメだ、もう…もう!
ビュッ!ビュルビュッ!ビュビュ……ビュル……
「っんん!んっ!んぐっ、んーっ!んんっ!……んぁ、んはぁ……んっ、んぐっ、んく……んちゅぷぅ……けほけほっ…」
彼女は口内の竿を出して少し咳き込んだ後、少し涙目の惚けた顔で口の中を僕に見せた。
「もぉ、コンポタより熱くてドロドロだったから飲むの大変だったよ……」
コンポタとどっちが美味しかった?と笑いながら彼女に問いかける。
「あはは!コンポタに決まってるでしょ!」
笑いながらそう言った彼女はコンロ脇に置いてたコンポタの残りを飲み干した。
「でも、コンポタより……君の方が…好きだよ」
この後、オムソバやカップ麺より先に彼女の肉まんをいただいたのは言うまでもない。
終
同棲中の彼女がお腹空いたとせがむから、
一緒にコンビニへカップ麺を買いに出かけることに。
「みてみて!コレ、安くない?」
半額になったオムソバを見つけてはしゃぐ彼女。
こんな時間にそんなの食べたら太るよと小言を投げかけると、
「……昨日の夜、人のお腹揉みながら『もうちょっと肉あったほうがいいな~』って言ったの誰だっけ?」
……おごらせていただきます。
カップ麺とオムソバの入ったエコバッグを提げながら家路を辿っていると、自販機の前で彼女の足が止まった。
「あっ、これ買っとかなきゃ…」
彼女はジーパンのケツポケットから財布を取り出し、少し屈んで自販機に小銭を入れていく。
パンツスタイルによって強調された彼女の艶かしいヒップラインが、僕の目に飛びこんできた。
いやぁしかし、いつ見ても彼女のおしりは魅力的だ。キレイな曲線美と主張を忘れないダイナミックさを持ち合わせており、それでいてたるみのないハリツヤをハッキリと主張してくる。お風呂前に拝めるハミケツ(ハミ出したケツ)は特にたまらないね。パンツとおしりと太ももが織りなすエロの三原色!あのハミケツがあれば俺は丼ぶりで50杯は軽くご飯おかわりできるよ。エスカレーターで下から見るのも最高なんだよなぁ。つい手を伸ばしたくなってしまうから危ないったりゃありゃしない。今もつい触りそうになってしま…アッツゥ!!
「ちょっと、何ぼーっとしてんの?」
彼女は僕の頬にコンポタ缶を押し付けながら、訝しげに問いかけてきた。
いや、なんでも…。てか、コンポタで根性焼きやめろ!純粋に熱いんだよ。つか、なんでコンポタ?
「あぁ、寒空の下、幾度となく私の手を温めてくれたコンポタ!そんなあなたは、春が来たら自販機から姿を消していく儚い存在!」
唐突に始まった彼女主演のコンポタミュージカル。
「だから今を逃したらもう次の冬まで会えないかもしれない!じゃあいつ買うの?」
僕は彼女の問を無視し、家路への歩を進める。
「あっ、まってよ!いーまーでーしょー!」
家に帰ってくるとすぐに、彼女はコンポタ缶を空け粒たっぷりコーンポタージュを堪能していた。
「そういえばさぁ~」
レンジにオムソバを入れ、湯を沸かすために水を入れた片手鍋に火をつけようとしている俺に向かって彼女が問いかけてくる。
「コンポタ買ってるとき、私のおしりずっと見てたでしょ?」
チチチチチチチチッ……ピーッ!
火はつかず、コンロの警告音が短く鳴った。
コンポタの缶を片手に、彼女が近づいてくる。
「あんなにじーっと見てるんだもん、バレバレだよ」
彼女はコンロ脇にコンポタを置き、僕を後ろから抱きしめた。柔らかい彼女の感触が背中から脳に伝わり、反射的に股間の竿がムクムクと硬くなっていく。
「恥ずかしいけど、君に見られるのは嫌じゃないよ。その、ちょっとドキドキする感じがイイっていうか……。興奮?しちゃうのかな……」
そう言いながら、僕の胸にあった彼女の手がするすると撫でるように下がっていき、パンパンに張りつめた股間のテントに触れる。
「わっ、もうこんなになってる……。君も、ドキドキしてるのかな…」
僕の背中に語りながら、彼女はその華奢な手でテントの入口を丁寧に開けていく。
ジーッ、ブルンッ!!
ユニ◯ロ製カーゴパンツテントから勃起竿が勢いよく飛び出す。
「んふふ…、オムソバの前にフランクフルト食べちゃおっかなぁ」
彼女はしゃがみながら僕の竿前に移動し、挨拶するように竿の先をチロチロと舌先で舐め遊んだ。
コンポタを飲んだ後だからか、ほんのりと熱を帯びた舌が気持ちよく、竿がピクピクと悦ぶように跳ねる。
「おちんぽ、ピクついてるよ…ふふ、可愛い……。じゃあ、いただきま~しゅ……んぐぅ、んぶぶぅ……んふっ、んぁ…」
竿を根元まで咥え込んだ彼女は、口元をすぼめながら優しいストロークを繰り返していく。
「んっ、ふっ……んぶぅ…んはぁ、ん、んぶぶぅ……、んぐんぐぅ~んんっ、んっんっ、んぶぅっ!んぁっ…ん…んぷぅあ……んちゅぅ…ちゅっ…んぁ…あっ、はぁ…」
コンポタのおかげなのか、粘度と温度が増した彼女の口内がとても気持ちよく思わず腰が動いてしまう。彼女はそんな予想外の動きに少し苦しそうな嗚咽を漏らすが、それでも竿を離さずしゃぶり続ける。
「んん…、ねぇ、今日いふもより、んぶぶ…硬くへ…んぁっ…おっきひよぉ…んぐぅ、ん、んっ…。お口、きもち、いい?…んちゅ……んぐぶ、んぁ…んっんっ…んぶじゅ…んぉ…」
『気持ち良いよ』と返事をするように、僕の竿は無意識に彼女の口内で小気味良くピクついた。
そろそろ限界だ。
僕は彼女の頭を撫でた。限界が近いことを告げる合図だ。
「んぁ……んふふ…、もう出ちゃいそう?じゃあ……んちゅ、あたしのお口に…ちゅっ…ちゅっ…コンポタより濃いいの……んぶちゅ…んぶぅ……出していいよぉ……んぶぶ…んぶぅ……んっ、んぐぅ……んっんっ!んーっ!んぶんぶ……んぐぅぁ…んっ、んぶぅ……んぐっ、んっんっんっんっ!」
ダメだ、もう…もう!
ビュッ!ビュルビュッ!ビュビュ……ビュル……
「っんん!んっ!んぐっ、んーっ!んんっ!……んぁ、んはぁ……んっ、んぐっ、んく……んちゅぷぅ……けほけほっ…」
彼女は口内の竿を出して少し咳き込んだ後、少し涙目の惚けた顔で口の中を僕に見せた。
「もぉ、コンポタより熱くてドロドロだったから飲むの大変だったよ……」
コンポタとどっちが美味しかった?と笑いながら彼女に問いかける。
「あはは!コンポタに決まってるでしょ!」
笑いながらそう言った彼女はコンロ脇に置いてたコンポタの残りを飲み干した。
「でも、コンポタより……君の方が…好きだよ」
この後、オムソバやカップ麺より先に彼女の肉まんをいただいたのは言うまでもない。
終
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