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#17 ダイ◯ンの空気清浄機フェ◯
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今日はホワイトデー。バレンタインデーに手作りガトーショコラを作ってくれた妻に、お返しの品を買ってきたがよろこんでくれるだろうか…。
「で、それがホワイトデーのプレゼント?やけに大きいけど…」
箱のデカさに困惑気味の妻をソファに座らせ、プレゼントの箱を開封する。
確かに、帰りの電車でも周りの目を引いていたが、妻を思えばそんな視線は気にはならない。
「これって…ダイ〇ンの空気清浄機…よね?」
その通り。楕円型のスタイリッシュなフォルムに、送風・加湿・空気清浄機能を持つハイクラス家電、それがこのダイ◯ンの空気清浄機だ。さらに、これで妻がいつも感じている【あるストレス】を解消できると思い、プレゼントの品として選んだのだ。
「ストレス?別に今のところないけど…。私ハウスダストとか花粉のアレルギーもないし…。そもそも空気清浄機ならもう家にあるけど…。これどこに置くの?寝室?」
そうだね、置くなら寝室かな。じゃあちょっと準備してくるから、呼んだら寝室に来てほしいんだ。
「置くだけなら別に明日でもいいんじゃないの?」
ダメだ。君のストレスを解消できるかすぐに確認しないといけないからね。
「え、ええ…。そこまで言うならわかったわ…」
そうして私は寝室にダイ〇ンの空気清浄機を設置し、妻を呼んだ。
「あら、いい感じじゃない!これ加湿もできるタイプでしょ?ちょうど寝室に加湿器置こうか悩んでたからよかったわ!」
喜んでくれて嬉しいよ!それじゃあ次は、君のストレスを解消できるか試してみよう!。
カチャカチャ、ジーッ、スルッ、ぼろん。
私はズボンとパンツを脱いで竿を妻の前にさらけ出す。
「……?」
困惑する妻。
すすす……、ピタッ。
そのまま立ちバックのようにダイ◯ンの空気清浄機の後ろに回り込み、楕円型に空いたスタイリッシュフォルムな穴から竿をコンニチハさせる。
「………???」
ますます困惑する妻。
このまま、フェラチオしてくれ。
「え?」
いいから、フェラチオしてくれ。
「え、えーと。フェラすれば…いいのね…」
私の言葉の圧に押され、妻は空気清浄機の前にかがみ込む。そして、竿を咥えるために横髪をすっとかき上げようとした。……今だ!
私は手に持っていたリモコンでダイ〇ンの空気清浄機の送風を最大にした。
ブゥォーーーーーーーーーン!
ダイ〇ンの空気清浄機が唸り声をあげるように強風を出し、妻の髪を激しくはためかせた。
「きゃっ!びっくりしたぁ…。急にどうし…んちゅ!んぷぁ…、んぷちゅ…んぐぅ…」
私はダイ◯ンの空気清浄機に腰をグッと押し込み、妻のくちびるに竿先を無理やり押し込んだ。
「んぁ…、おひんぽぉ…くっしゃぁい…。ちゅ…ちゅぷぅ…、んぁ…ん…んちゅ……ちゅぷちゅぷ…、んぁ…へぇぇろぉ…へっへっ…、んぶぅ…んちゅ…」
私の【仕事終わり激蒸れ仮性包茎雄臭々竿】を直に嗅いだために、妻の性欲スイッチが入ったのだろう。竿先をねちょぬちょと乱雑に舐めしゃぶったかと思えば、カリ首周りから裏まで丁寧に舐め撫で回す妻のフェラテクに、私の腰はガクガクと震えた。ダイ◯ンの空気清浄機を支えにしないと立っていられない程だ。
「ん…んぁ…んちゅ…、んふふ…、しゃおさき…んぶぅぁ…、んろぉ~へぇぁ…、いっぴゃいなめりゃれるぉ…んちゅ…、きもひいいでひょ…。いちゅもより…、んぢゅるぽぉぁ…んぶぶ…、おひんぽぉぴくひくしへるぉ…、んんちゅ…んへぇろぉ…んちゅぶ…ちゅぱぁ…」
妻の舐り言葉攻めに為す術もなく、私は両手足をピンッと伸ばし切りながらダイ◯ンの空気清浄機にすがるように腰を強く押し当てることしかできなかった。
あぁ…、もう辛抱たまらん…!
「んちゅ…あっ…、カリ…あちゅくなってりゅ…。もぉ…んじゅぷ…でひょうなんだぁ?んへぁ~へっ、へろぉぁんぶちゅろぉ……んぶぅ…。んぁ…、ちょ…ちょうだぁい……、おくひに…、んじゅぷぉ…んちゅぁ…くっしゃいのぉ…、んぶんぐぅ…ちょうあぁい……。んん!んぶぅんちゅ…んぶぅぁんちゅ…んぶんぶんぶちゅぴぁ…」
フィニッシュを促すように妻は竿先を口に含むと、口蓋に竿先を擦り付けながら竿裏を舌で舐めまわした。そんな卑猥な挟み撃ちに耐えきれるはずもなく……。
ビュッビュッビューッ!ビビュ…ピュピュ…
「ぶぐぅ!んぐっ!んんーっ!……んっんっ…んぐぅ…、んっ…んくっ、はぁ…はぁ……ふぅ…、くっさぁい…」
私は妻の口から竿先を抜き、ダイ◯ンの空気清浄機から腰を離した。そして、しゃぶりきって放心している妻を抱き寄せ、耳元で囁いた。
……ハッピーホワイトデー
~~~~~~
「そういえば、私が感じてるストレスって、結局なんだったの?」
あぁ、それはね。君はいつもフェラチオする時に髪が邪魔にならないように耳へかき上げるだろ。だからダイ◯ンの空気清浄機で風を常に送り続ければ、髪がなびいたままになるから、いちいち気にしないで済むと思ってね!どうだい?良い考えだろ?
「……それだけ?」
ああ!それだけさ!
「……それだと先っぽしか舐めれないから、あなたの好きな緩急ディープスロートとか玉舐め指ワッカコキコキとかできなくなるけど……いいの?」
……今度の休みに、君に似合う髪留めを買いに行こう!
終
「で、それがホワイトデーのプレゼント?やけに大きいけど…」
箱のデカさに困惑気味の妻をソファに座らせ、プレゼントの箱を開封する。
確かに、帰りの電車でも周りの目を引いていたが、妻を思えばそんな視線は気にはならない。
「これって…ダイ〇ンの空気清浄機…よね?」
その通り。楕円型のスタイリッシュなフォルムに、送風・加湿・空気清浄機能を持つハイクラス家電、それがこのダイ◯ンの空気清浄機だ。さらに、これで妻がいつも感じている【あるストレス】を解消できると思い、プレゼントの品として選んだのだ。
「ストレス?別に今のところないけど…。私ハウスダストとか花粉のアレルギーもないし…。そもそも空気清浄機ならもう家にあるけど…。これどこに置くの?寝室?」
そうだね、置くなら寝室かな。じゃあちょっと準備してくるから、呼んだら寝室に来てほしいんだ。
「置くだけなら別に明日でもいいんじゃないの?」
ダメだ。君のストレスを解消できるかすぐに確認しないといけないからね。
「え、ええ…。そこまで言うならわかったわ…」
そうして私は寝室にダイ〇ンの空気清浄機を設置し、妻を呼んだ。
「あら、いい感じじゃない!これ加湿もできるタイプでしょ?ちょうど寝室に加湿器置こうか悩んでたからよかったわ!」
喜んでくれて嬉しいよ!それじゃあ次は、君のストレスを解消できるか試してみよう!。
カチャカチャ、ジーッ、スルッ、ぼろん。
私はズボンとパンツを脱いで竿を妻の前にさらけ出す。
「……?」
困惑する妻。
すすす……、ピタッ。
そのまま立ちバックのようにダイ◯ンの空気清浄機の後ろに回り込み、楕円型に空いたスタイリッシュフォルムな穴から竿をコンニチハさせる。
「………???」
ますます困惑する妻。
このまま、フェラチオしてくれ。
「え?」
いいから、フェラチオしてくれ。
「え、えーと。フェラすれば…いいのね…」
私の言葉の圧に押され、妻は空気清浄機の前にかがみ込む。そして、竿を咥えるために横髪をすっとかき上げようとした。……今だ!
私は手に持っていたリモコンでダイ〇ンの空気清浄機の送風を最大にした。
ブゥォーーーーーーーーーン!
ダイ〇ンの空気清浄機が唸り声をあげるように強風を出し、妻の髪を激しくはためかせた。
「きゃっ!びっくりしたぁ…。急にどうし…んちゅ!んぷぁ…、んぷちゅ…んぐぅ…」
私はダイ◯ンの空気清浄機に腰をグッと押し込み、妻のくちびるに竿先を無理やり押し込んだ。
「んぁ…、おひんぽぉ…くっしゃぁい…。ちゅ…ちゅぷぅ…、んぁ…ん…んちゅ……ちゅぷちゅぷ…、んぁ…へぇぇろぉ…へっへっ…、んぶぅ…んちゅ…」
私の【仕事終わり激蒸れ仮性包茎雄臭々竿】を直に嗅いだために、妻の性欲スイッチが入ったのだろう。竿先をねちょぬちょと乱雑に舐めしゃぶったかと思えば、カリ首周りから裏まで丁寧に舐め撫で回す妻のフェラテクに、私の腰はガクガクと震えた。ダイ◯ンの空気清浄機を支えにしないと立っていられない程だ。
「ん…んぁ…んちゅ…、んふふ…、しゃおさき…んぶぅぁ…、んろぉ~へぇぁ…、いっぴゃいなめりゃれるぉ…んちゅ…、きもひいいでひょ…。いちゅもより…、んぢゅるぽぉぁ…んぶぶ…、おひんぽぉぴくひくしへるぉ…、んんちゅ…んへぇろぉ…んちゅぶ…ちゅぱぁ…」
妻の舐り言葉攻めに為す術もなく、私は両手足をピンッと伸ばし切りながらダイ◯ンの空気清浄機にすがるように腰を強く押し当てることしかできなかった。
あぁ…、もう辛抱たまらん…!
「んちゅ…あっ…、カリ…あちゅくなってりゅ…。もぉ…んじゅぷ…でひょうなんだぁ?んへぁ~へっ、へろぉぁんぶちゅろぉ……んぶぅ…。んぁ…、ちょ…ちょうだぁい……、おくひに…、んじゅぷぉ…んちゅぁ…くっしゃいのぉ…、んぶんぐぅ…ちょうあぁい……。んん!んぶぅんちゅ…んぶぅぁんちゅ…んぶんぶんぶちゅぴぁ…」
フィニッシュを促すように妻は竿先を口に含むと、口蓋に竿先を擦り付けながら竿裏を舌で舐めまわした。そんな卑猥な挟み撃ちに耐えきれるはずもなく……。
ビュッビュッビューッ!ビビュ…ピュピュ…
「ぶぐぅ!んぐっ!んんーっ!……んっんっ…んぐぅ…、んっ…んくっ、はぁ…はぁ……ふぅ…、くっさぁい…」
私は妻の口から竿先を抜き、ダイ◯ンの空気清浄機から腰を離した。そして、しゃぶりきって放心している妻を抱き寄せ、耳元で囁いた。
……ハッピーホワイトデー
~~~~~~
「そういえば、私が感じてるストレスって、結局なんだったの?」
あぁ、それはね。君はいつもフェラチオする時に髪が邪魔にならないように耳へかき上げるだろ。だからダイ◯ンの空気清浄機で風を常に送り続ければ、髪がなびいたままになるから、いちいち気にしないで済むと思ってね!どうだい?良い考えだろ?
「……それだけ?」
ああ!それだけさ!
「……それだと先っぽしか舐めれないから、あなたの好きな緩急ディープスロートとか玉舐め指ワッカコキコキとかできなくなるけど……いいの?」
……今度の休みに、君に似合う髪留めを買いに行こう!
終
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