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指の動きが速くなり、Gスポットを的確に擦り上げられる感覚に、腰が勝手に浮き上がる。
「あっ……そこはっ……!」
「ここか?」
執拗に同じ箇所を責め立てられ、快感の波が押し寄せる。
私はシーツを握りしめ、必死に耐えようとするが……
「ああっ……!」
絶頂の波に飲み込まれ、身体が痙攣する。
同時に大量の蜜が溢れ出し、リリィの指を濡らした。
「随分と敏感だな」
満足げに笑うと、彼は指を引き抜いた。
糸を引く透明な液体を見せつけるように私の眼前に晒す。
「ほら、見てみろ」
「や……」
羞恥で顔を背ける私の顎を掴み、強引に正面を向かせる。
「お前の……愛液だ」
「いやぁ……」
涙目で訴える私に、リリィは嗜虐的な笑みを浮かべた。
「恥ずかしいか?」
「当たり前です……」
震える声で答えると、リリィは指を私の唇に押し当てた。
「舐めろ」
命令口調に、私は一瞬ためらう。
しかし、拒絶すればどんな報復があるか分からない。
「……はい」
諦めたように口を開き、自分の蜜で濡れた指を咥える。
舌先で丹念に舐め取る間、リリィの視線が熱く注がれているのを感じた。
「いい子だ」
頭を撫でる手つきは優しい。
しかし次の瞬間、彼は私の両脚を大きく開かせた。
「あっ……!」
驚愕する間もなく、熱い塊が秘裂に押し当てられる。
先程までの激しい愛撫で既に準備万端なそこは、容易くリリィを受け入れた。
「んあっ……!」
一気に根元まで突き入れられ、圧迫感に息が詰まる。
リリィは私の腰を抱え込み、激しい抽送を開始した。
「んっ……あっ……!」
肌がぶつかる乾いた音と、粘膜が擦れる湿った音が交錯する。
リリィの長大なものが、私の最奥を容赦なく突き上げる。
「ああっ……深っ……!」
「全部……入ったぞ」
苦しげに喘ぐ私の耳元で、リリィが囁く。
その声には隠しきれない欲望が滲んでいた。
「お前の中は……最高だ」
掠れた声で告げると、さらに動きを速める。
パンパンと肉がぶつかる音が寝室に響き渡る。
「んんっ……あっ……!」
快感の波に翻弄され、私はただリリィにしがみつくことしかできない。
彼の汗ばんだ背中に爪を立てながら、必死に快楽に耐える。
「リリィ……リリィ……!」
「俺の名を……呼べ」
命令するように告げると、リリィは私の首筋に歯を立てた。
鋭い痛みと同時に、内壁が収縮する。
「んあっ……!」
絶頂の予感に身体が震える。
リリィも限界が近いのか、抽送がさらに激しくなる。
「出すぞ……!」
宣言と同時に最奥へ打ち込まれる。
熱い奔流が子宮を満たす感覚に、私も同時に果てた。
「ああっ……!!」
快感の余韻に震えながら、彼の体にしがみつく。
リリィは満足げに微笑むと、ゆっくりと腰を引いた。
「ふふ……いい子だ」
優しく髪を撫でる手つきに、私は目を閉じる。
その温もりに包まれながら、深い眠りに落ちていった。
☆★☆
翌朝、私はリリィの腕の中で目を覚ました。
窓から差し込む朝日に照らされた金髪が眩しい。
「おはよう」
低い声が耳元で響く。
昨夜の情事の痕跡が、身体のあちこちに残っている。
「リリィ……」
まだぼんやりとした頭で彼の名を呼ぶと、リリィは満足げに微笑んだ。
「今日は一日、俺の隣にいろ」
その言葉に、私は嬉しそうに頷いた。
どんなに意地悪でも、彼のそばにいられることが何より幸せだったから、だから、こんな扱いをされてもそばにいれるのだ。
「リリィ、好き」
「俺も愛しているよ、リアナ」
優しく抱きしめられながら、私は改めて思う。
この意地悪な国王に囚われたことが、自分の人生最大の幸福なのだと。
☆★☆
数日後、私はリリィの執務室で書類整理をしていた。
最近はほとんど専属従者のように扱われている。
「おい、リアナ」
リリィが突然声をかけてきた。
何事かと顔を上げると、彼はニヤリと笑っている。
「何でしょうか?」
「お前、俺がいない間に何をしていた?」
その言葉に、私は凍りついた。
確かに数日前、リリィが視察で留守にしていた間に、旧友と密会していたのだ。
「そ、それは……」
「隠し事は無しだ」
立ち上がったリリィが近づいてくる。
私は後ずさりしようとするが、背後は壁だ。
「正直に言え」
「……友人と会っていました」
「ほう?」
リリィの声が一段低くなる。
危険な兆候を感じ、私は慌てて弁解する。
「でも、本当にただの友人で……」
「関係ない」
冷たい声で遮ると、リリィは私の腕を掴んだ。
強い力で引き寄せられ、唇を奪われる。
「んっ……!」
抗議の声を上げる間もなく、舌が侵入してきた。
激しいキスに翻弄され、膝から力が抜ける。
「お前は……俺のものだ」
ようやく解放された時には、私は息も絶え絶えだった。
リリィは満足げに微笑むと、私の首筋に顔を埋めた。
「これからは……常に俺の側にいろ」
「はい……」
頷くしかない私に、リリィは囁いた。
「もしまた隠し事をしたら……」
「しません!」
必死に誓うと、リリィは愉快そうに笑った。
「いい子だ」
優しく頭を撫でられ、私は安堵のため息をつく。
しかし同時に、新たな恐怖も芽生えていた。
(この人は……本当に嫉妬深い)
「私は、リリィの婚約者なのになんでこんな従者みたいな真似ずっと続けないと行けないの?」
「またその話か?」
と呆れ顔……。
「リアナ、今のお前は俺の何?」
「国王リリィの婚約者です。」
「それだけか?」
「国王の専属従者というエルビィとしての役目もあります」
「よろしい、では今はどちらの時間だろうな?」
今は確かに、職務中だろう。
「リリィが新しい専属従者を雇えば私は晴れて解雇よね? そしたら婚約者としてだけ接せられるじゃない」
「……」
なんで黙るのかな?
少しばかりイライラしている気もする。
「リアナ、怒るよ? そんなくだらない御託並べる暇があったら、仕事しておいで」
「くだらない、何を?」
何がくだらないと言うのだろう?
婚約者として扱って欲しいだけなのに?
「リアナ、お前は俺が何のために従者を雇うと思っている?」
「身の回りの世話じゃないですか?」
「それもある。だが一番の目的は……」
リリィは言葉を切ると、意味ありげに微笑んだ。
「お前を独占するためだ」
その言葉に、私は言葉を失った。
リリィはさらに続ける。
「専属従者が他にいたら、お前は俺の元を離れるだろう? それは許さない」
「そ、そんな……」
「お前は俺のものだ。誰にも渡さない」
真剣な眼差しに射抜かれ、私は言葉を失った。
この人は本気で言っている。
本気で私を独占しようとしている。
「リアナ、わかったか?」
「……はい」
小さく頷くと、リリィは満足げに微笑んだ。
「よろしい。では仕事を続けなさい」
「はい……」
言われるままに書類整理を再開するが、先程の言葉が頭から離れない。
(独占するため……? 私を……?)
胸の奥が温かくなるのを感じながら、私は作業を続けた。
意地悪な国王だが、彼の愛情を感じられるだけで幸せだった。
☆★☆
夜、私はリリィの寝室で本を読んでいた。
最近は毎晩、彼の帰りを待つのが習慣になっている。
「待たせたな」
扉が開き、リリィが入ってきた。
湯浴みを終えたばかりなのか、髪が少し濡れている。
「おかえりなさい」
「ああ」
ソファに腰掛けると、リリィは私を手招きした。
素直に近づくと、膝の上に座らされる。
「今日も一日、よく働いたな」
「はい」
頭を撫でられ、目を細める。
彼の大きな手のひらが心地よい。
「リアナ」
「はい?」
「お前は……俺をどう思っている?」
唐突な質問に、私は少し戸惑った。
しかし正直に答える。
「好きです。とても大切に思っています」
「そうか」
リリィは満足げに微笑むと、私の頬に手を添えた。
「俺もお前を愛しているよ」
「はい……」
頬が熱くなるのを感じながら、私は目を伏せた。
リリィの手が首筋に移動し、軽く撫でてから手を離した。
「リリィ?」
「何だ?」
「その……しないんですか?」
恥ずかしそうに尋ねると、リリィは意地悪そうに笑った。
「何がしたいんだ?」
「意地悪……」
「言わなければ分からない」
私は赤面しながらも、勇気を出して口を開いた。
「その……キスを……」
「ほう?」
リリィは愉快そうに目を細めると、私の顎を掬い上げた。
「あっ……そこはっ……!」
「ここか?」
執拗に同じ箇所を責め立てられ、快感の波が押し寄せる。
私はシーツを握りしめ、必死に耐えようとするが……
「ああっ……!」
絶頂の波に飲み込まれ、身体が痙攣する。
同時に大量の蜜が溢れ出し、リリィの指を濡らした。
「随分と敏感だな」
満足げに笑うと、彼は指を引き抜いた。
糸を引く透明な液体を見せつけるように私の眼前に晒す。
「ほら、見てみろ」
「や……」
羞恥で顔を背ける私の顎を掴み、強引に正面を向かせる。
「お前の……愛液だ」
「いやぁ……」
涙目で訴える私に、リリィは嗜虐的な笑みを浮かべた。
「恥ずかしいか?」
「当たり前です……」
震える声で答えると、リリィは指を私の唇に押し当てた。
「舐めろ」
命令口調に、私は一瞬ためらう。
しかし、拒絶すればどんな報復があるか分からない。
「……はい」
諦めたように口を開き、自分の蜜で濡れた指を咥える。
舌先で丹念に舐め取る間、リリィの視線が熱く注がれているのを感じた。
「いい子だ」
頭を撫でる手つきは優しい。
しかし次の瞬間、彼は私の両脚を大きく開かせた。
「あっ……!」
驚愕する間もなく、熱い塊が秘裂に押し当てられる。
先程までの激しい愛撫で既に準備万端なそこは、容易くリリィを受け入れた。
「んあっ……!」
一気に根元まで突き入れられ、圧迫感に息が詰まる。
リリィは私の腰を抱え込み、激しい抽送を開始した。
「んっ……あっ……!」
肌がぶつかる乾いた音と、粘膜が擦れる湿った音が交錯する。
リリィの長大なものが、私の最奥を容赦なく突き上げる。
「ああっ……深っ……!」
「全部……入ったぞ」
苦しげに喘ぐ私の耳元で、リリィが囁く。
その声には隠しきれない欲望が滲んでいた。
「お前の中は……最高だ」
掠れた声で告げると、さらに動きを速める。
パンパンと肉がぶつかる音が寝室に響き渡る。
「んんっ……あっ……!」
快感の波に翻弄され、私はただリリィにしがみつくことしかできない。
彼の汗ばんだ背中に爪を立てながら、必死に快楽に耐える。
「リリィ……リリィ……!」
「俺の名を……呼べ」
命令するように告げると、リリィは私の首筋に歯を立てた。
鋭い痛みと同時に、内壁が収縮する。
「んあっ……!」
絶頂の予感に身体が震える。
リリィも限界が近いのか、抽送がさらに激しくなる。
「出すぞ……!」
宣言と同時に最奥へ打ち込まれる。
熱い奔流が子宮を満たす感覚に、私も同時に果てた。
「ああっ……!!」
快感の余韻に震えながら、彼の体にしがみつく。
リリィは満足げに微笑むと、ゆっくりと腰を引いた。
「ふふ……いい子だ」
優しく髪を撫でる手つきに、私は目を閉じる。
その温もりに包まれながら、深い眠りに落ちていった。
☆★☆
翌朝、私はリリィの腕の中で目を覚ました。
窓から差し込む朝日に照らされた金髪が眩しい。
「おはよう」
低い声が耳元で響く。
昨夜の情事の痕跡が、身体のあちこちに残っている。
「リリィ……」
まだぼんやりとした頭で彼の名を呼ぶと、リリィは満足げに微笑んだ。
「今日は一日、俺の隣にいろ」
その言葉に、私は嬉しそうに頷いた。
どんなに意地悪でも、彼のそばにいられることが何より幸せだったから、だから、こんな扱いをされてもそばにいれるのだ。
「リリィ、好き」
「俺も愛しているよ、リアナ」
優しく抱きしめられながら、私は改めて思う。
この意地悪な国王に囚われたことが、自分の人生最大の幸福なのだと。
☆★☆
数日後、私はリリィの執務室で書類整理をしていた。
最近はほとんど専属従者のように扱われている。
「おい、リアナ」
リリィが突然声をかけてきた。
何事かと顔を上げると、彼はニヤリと笑っている。
「何でしょうか?」
「お前、俺がいない間に何をしていた?」
その言葉に、私は凍りついた。
確かに数日前、リリィが視察で留守にしていた間に、旧友と密会していたのだ。
「そ、それは……」
「隠し事は無しだ」
立ち上がったリリィが近づいてくる。
私は後ずさりしようとするが、背後は壁だ。
「正直に言え」
「……友人と会っていました」
「ほう?」
リリィの声が一段低くなる。
危険な兆候を感じ、私は慌てて弁解する。
「でも、本当にただの友人で……」
「関係ない」
冷たい声で遮ると、リリィは私の腕を掴んだ。
強い力で引き寄せられ、唇を奪われる。
「んっ……!」
抗議の声を上げる間もなく、舌が侵入してきた。
激しいキスに翻弄され、膝から力が抜ける。
「お前は……俺のものだ」
ようやく解放された時には、私は息も絶え絶えだった。
リリィは満足げに微笑むと、私の首筋に顔を埋めた。
「これからは……常に俺の側にいろ」
「はい……」
頷くしかない私に、リリィは囁いた。
「もしまた隠し事をしたら……」
「しません!」
必死に誓うと、リリィは愉快そうに笑った。
「いい子だ」
優しく頭を撫でられ、私は安堵のため息をつく。
しかし同時に、新たな恐怖も芽生えていた。
(この人は……本当に嫉妬深い)
「私は、リリィの婚約者なのになんでこんな従者みたいな真似ずっと続けないと行けないの?」
「またその話か?」
と呆れ顔……。
「リアナ、今のお前は俺の何?」
「国王リリィの婚約者です。」
「それだけか?」
「国王の専属従者というエルビィとしての役目もあります」
「よろしい、では今はどちらの時間だろうな?」
今は確かに、職務中だろう。
「リリィが新しい専属従者を雇えば私は晴れて解雇よね? そしたら婚約者としてだけ接せられるじゃない」
「……」
なんで黙るのかな?
少しばかりイライラしている気もする。
「リアナ、怒るよ? そんなくだらない御託並べる暇があったら、仕事しておいで」
「くだらない、何を?」
何がくだらないと言うのだろう?
婚約者として扱って欲しいだけなのに?
「リアナ、お前は俺が何のために従者を雇うと思っている?」
「身の回りの世話じゃないですか?」
「それもある。だが一番の目的は……」
リリィは言葉を切ると、意味ありげに微笑んだ。
「お前を独占するためだ」
その言葉に、私は言葉を失った。
リリィはさらに続ける。
「専属従者が他にいたら、お前は俺の元を離れるだろう? それは許さない」
「そ、そんな……」
「お前は俺のものだ。誰にも渡さない」
真剣な眼差しに射抜かれ、私は言葉を失った。
この人は本気で言っている。
本気で私を独占しようとしている。
「リアナ、わかったか?」
「……はい」
小さく頷くと、リリィは満足げに微笑んだ。
「よろしい。では仕事を続けなさい」
「はい……」
言われるままに書類整理を再開するが、先程の言葉が頭から離れない。
(独占するため……? 私を……?)
胸の奥が温かくなるのを感じながら、私は作業を続けた。
意地悪な国王だが、彼の愛情を感じられるだけで幸せだった。
☆★☆
夜、私はリリィの寝室で本を読んでいた。
最近は毎晩、彼の帰りを待つのが習慣になっている。
「待たせたな」
扉が開き、リリィが入ってきた。
湯浴みを終えたばかりなのか、髪が少し濡れている。
「おかえりなさい」
「ああ」
ソファに腰掛けると、リリィは私を手招きした。
素直に近づくと、膝の上に座らされる。
「今日も一日、よく働いたな」
「はい」
頭を撫でられ、目を細める。
彼の大きな手のひらが心地よい。
「リアナ」
「はい?」
「お前は……俺をどう思っている?」
唐突な質問に、私は少し戸惑った。
しかし正直に答える。
「好きです。とても大切に思っています」
「そうか」
リリィは満足げに微笑むと、私の頬に手を添えた。
「俺もお前を愛しているよ」
「はい……」
頬が熱くなるのを感じながら、私は目を伏せた。
リリィの手が首筋に移動し、軽く撫でてから手を離した。
「リリィ?」
「何だ?」
「その……しないんですか?」
恥ずかしそうに尋ねると、リリィは意地悪そうに笑った。
「何がしたいんだ?」
「意地悪……」
「言わなければ分からない」
私は赤面しながらも、勇気を出して口を開いた。
「その……キスを……」
「ほう?」
リリィは愉快そうに目を細めると、私の顎を掬い上げた。
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