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質問コーナー
『もしも現代に転生したら』悪魔様組
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※第十章まで読了推奨
ル「質問コーナーだってさ。なんか似たのやった事ある気がするけどまあいいか」
ザ「けけ、だな~。とにかく自己紹介からか?俺様はザク、悪魔だぜ~」
ル「俺はルト、一応牧師」
バ「バン、情報屋を生業にしてるぞ」
シ「シータだよ~今風で言うと飲食業のフリーターでーす」
ル「これで全員?」
レ「いや、俺もいるよ」
ル・ザ・バ・シ「!!?」
ル「…れ、レイン?!なんでここに…」
レ「別シリーズ(不死鳥)の方の質問コーナーの人数に合わせるためとかなんとか言われて呼ばれたんだよね」
ル「数あわせなら他にもっといただろ…」
ザ「てめえ今すぐ帰れ!!つーかぶっ殺す!!!」
レ「この部屋の中じゃ誰も殺せないような設定になってるらしいよ?」
ザ「痛め付けるとか拷問はできるんだろ!それで十分だわ!!八つ裂きにしてやる!!」
レ「やれやれ怖いなあ、じゃあ仕方ない…ルトを人質にしておこう(抱っこして膝の上にのせる)」
ル「?!」
レ「何もしないから安心して。それよりも、はいこれ(台本)読んでごらん」
ル「えっと…(台本確認)…悪魔様シリーズはメインキャラが多いから質問ごとに登場するメンバーを変えてく可能性があるってさ。追記で、初回だから人気のレインをつれてきた、とも書いてある」
ザ「ああ??コイツが人気とか正気か??…っておい!ルトの腰触んじゃねえ!」
レ「支えてるだけだよ」
ル「ひっ…色んな意味で怖いし、さっさと終わらせよう…!」
バ「そうだな!じゃあ今回のテーマ、もしも現代に転生したら、だったっけ?俺から答えるぜ。…俺は普通にサラリーマンだろうな。副業で色々やってるかもしれんが基本的には普通に暮らしたい」
ル「すごくバンっぽい。副業もやってそう」
バ「だろ?ルトはどうだ?」
ル「うーん、牧師も成り行きでそうなった感じだし現代でも成り行きに身を任せそう。でも魚好きだから…魚屋さんとか、あとマグロ漁師も憧れるかも」
シ「プッ!あはは!ルトくんがマグロ漁師はやばいってw」
ル「なんで笑うんだよ!」
ザ「同室の船員に襲われんじゃねえの(偏見)」
ル「襲われないし!転生したらゴリマッチョになってるかもじゃん!!」
ザ・バ・シ・レ「ないない」
シ「僕は現代でもフリーターしてそう。同じ場所でずっと働き続けるのは性格的に合わないし」
バ「それはお前がスタッフや客を食いまくるからだろ」
シ「はあ?説教?キモいんだけど」
バ「図星ってことだろ。少しは改めろよ」
シ「幼馴染みムーヴうざあー!」
ル「本編だとあんまり触れないけど二人の独特な絆いいよな。現代でもなんやかんや知り合ってバーで言い合ってそう」
シ「嫌すぎ~」
ル「じゃあ最後、前後の睨み合ってる二人、どーぞ」
ザ「チッ!俺様は…あー…どこぞの御曹司に生まれてふんぞり返っとくわ」
ル「うわあ」
シ「金も地位も全て持っててしかも家がゴタゴタしてて絶対面倒くさい男なのにイケメンパワーで帳消しにされちゃうあの感じねー、うわー思い浮かぶなあー」
バ「本編でもそういうポジションではあるが…なんかズルいな」
ル「一番嫌なタイプ」
ザ「ああ?!なんでだよ!マグロ漁の会社ごと買い取ってコキ使ってやるからなあ!!!」
ル「…だからそういうのが嫌なんだって」
レ「でもなんだかんだルトにメロメロになって尻に敷かれまくるに一票」
バ「はは、俺もそっちに一票」
シ「僕もー!」
ザ「おおい!!てめえら俺様をなんだと思ってんだ!!」
バ・シ・レ「牧師にメロメロな悪魔様~」
ザ「…」
ル「はは、拒否れなくてぐぬぬってなってる。ちょっと面白い。で、レインは?」
レ「俳優とか憧れるけど…まあヤクザかな。表社会じゃ生きれないと思うし」
ル「確かに…俺としては俳優でいてほしいけど」
レ「ありがと。ルトの話に戻るけど、ルトは子供に好かれそうだし真面目だから、教師とかも合うかもね」
ル「!…そ…それも楽しそうだな」
レ「ふふ、でも、生徒を惚れさせたらだめだよ?」
ル「そんなことしないからっ!」
レ「はは」
ザ「おいてめえっ!そろそろルトを解放しろ!!しれっと腹撫でてんじゃねえよ!!殺すぞお!!!」
レ「良い抱き枕だなあと思ってね」
ル「れ、レイン…っ」
レ「ごめんごめん、ここで泣かせるつもりはないから。はい、行っていいよ」
ぽすっ(ザクの腕に逃げ込む)
ル「と、とりあえず…無事に質問コーナーが終えられてよかった。皆もありがと」
バ・シ・レ「こちらこそー」
ザ「けっ!もう二度と来るか!俺様とルトは次回から欠席すっからなあ!!」
ル「主役どっちも不在っていいのかなそれ……でも次の質問によってはそうなるかもだよな」
バ「ははっ!次の回答者が誰になるのかわからないってのがこっちシリーズの面白い所か!」
シ「僕はルトくんがいる時だけ呼んでほしいけどね」
ザ・バ・レ「それは全員そう」
ル「ええ…俺の負荷がすごいんだけど…。まあいいか、じゃあ次回どの面子になるかわからないけど、お楽しみにー」
バ・シ「お楽しみにー」
レ「…また呼んでね」
ザ「てめえは出禁だっつの!」
つづく?
ル「質問コーナーだってさ。なんか似たのやった事ある気がするけどまあいいか」
ザ「けけ、だな~。とにかく自己紹介からか?俺様はザク、悪魔だぜ~」
ル「俺はルト、一応牧師」
バ「バン、情報屋を生業にしてるぞ」
シ「シータだよ~今風で言うと飲食業のフリーターでーす」
ル「これで全員?」
レ「いや、俺もいるよ」
ル・ザ・バ・シ「!!?」
ル「…れ、レイン?!なんでここに…」
レ「別シリーズ(不死鳥)の方の質問コーナーの人数に合わせるためとかなんとか言われて呼ばれたんだよね」
ル「数あわせなら他にもっといただろ…」
ザ「てめえ今すぐ帰れ!!つーかぶっ殺す!!!」
レ「この部屋の中じゃ誰も殺せないような設定になってるらしいよ?」
ザ「痛め付けるとか拷問はできるんだろ!それで十分だわ!!八つ裂きにしてやる!!」
レ「やれやれ怖いなあ、じゃあ仕方ない…ルトを人質にしておこう(抱っこして膝の上にのせる)」
ル「?!」
レ「何もしないから安心して。それよりも、はいこれ(台本)読んでごらん」
ル「えっと…(台本確認)…悪魔様シリーズはメインキャラが多いから質問ごとに登場するメンバーを変えてく可能性があるってさ。追記で、初回だから人気のレインをつれてきた、とも書いてある」
ザ「ああ??コイツが人気とか正気か??…っておい!ルトの腰触んじゃねえ!」
レ「支えてるだけだよ」
ル「ひっ…色んな意味で怖いし、さっさと終わらせよう…!」
バ「そうだな!じゃあ今回のテーマ、もしも現代に転生したら、だったっけ?俺から答えるぜ。…俺は普通にサラリーマンだろうな。副業で色々やってるかもしれんが基本的には普通に暮らしたい」
ル「すごくバンっぽい。副業もやってそう」
バ「だろ?ルトはどうだ?」
ル「うーん、牧師も成り行きでそうなった感じだし現代でも成り行きに身を任せそう。でも魚好きだから…魚屋さんとか、あとマグロ漁師も憧れるかも」
シ「プッ!あはは!ルトくんがマグロ漁師はやばいってw」
ル「なんで笑うんだよ!」
ザ「同室の船員に襲われんじゃねえの(偏見)」
ル「襲われないし!転生したらゴリマッチョになってるかもじゃん!!」
ザ・バ・シ・レ「ないない」
シ「僕は現代でもフリーターしてそう。同じ場所でずっと働き続けるのは性格的に合わないし」
バ「それはお前がスタッフや客を食いまくるからだろ」
シ「はあ?説教?キモいんだけど」
バ「図星ってことだろ。少しは改めろよ」
シ「幼馴染みムーヴうざあー!」
ル「本編だとあんまり触れないけど二人の独特な絆いいよな。現代でもなんやかんや知り合ってバーで言い合ってそう」
シ「嫌すぎ~」
ル「じゃあ最後、前後の睨み合ってる二人、どーぞ」
ザ「チッ!俺様は…あー…どこぞの御曹司に生まれてふんぞり返っとくわ」
ル「うわあ」
シ「金も地位も全て持っててしかも家がゴタゴタしてて絶対面倒くさい男なのにイケメンパワーで帳消しにされちゃうあの感じねー、うわー思い浮かぶなあー」
バ「本編でもそういうポジションではあるが…なんかズルいな」
ル「一番嫌なタイプ」
ザ「ああ?!なんでだよ!マグロ漁の会社ごと買い取ってコキ使ってやるからなあ!!!」
ル「…だからそういうのが嫌なんだって」
レ「でもなんだかんだルトにメロメロになって尻に敷かれまくるに一票」
バ「はは、俺もそっちに一票」
シ「僕もー!」
ザ「おおい!!てめえら俺様をなんだと思ってんだ!!」
バ・シ・レ「牧師にメロメロな悪魔様~」
ザ「…」
ル「はは、拒否れなくてぐぬぬってなってる。ちょっと面白い。で、レインは?」
レ「俳優とか憧れるけど…まあヤクザかな。表社会じゃ生きれないと思うし」
ル「確かに…俺としては俳優でいてほしいけど」
レ「ありがと。ルトの話に戻るけど、ルトは子供に好かれそうだし真面目だから、教師とかも合うかもね」
ル「!…そ…それも楽しそうだな」
レ「ふふ、でも、生徒を惚れさせたらだめだよ?」
ル「そんなことしないからっ!」
レ「はは」
ザ「おいてめえっ!そろそろルトを解放しろ!!しれっと腹撫でてんじゃねえよ!!殺すぞお!!!」
レ「良い抱き枕だなあと思ってね」
ル「れ、レイン…っ」
レ「ごめんごめん、ここで泣かせるつもりはないから。はい、行っていいよ」
ぽすっ(ザクの腕に逃げ込む)
ル「と、とりあえず…無事に質問コーナーが終えられてよかった。皆もありがと」
バ・シ・レ「こちらこそー」
ザ「けっ!もう二度と来るか!俺様とルトは次回から欠席すっからなあ!!」
ル「主役どっちも不在っていいのかなそれ……でも次の質問によってはそうなるかもだよな」
バ「ははっ!次の回答者が誰になるのかわからないってのがこっちシリーズの面白い所か!」
シ「僕はルトくんがいる時だけ呼んでほしいけどね」
ザ・バ・レ「それは全員そう」
ル「ええ…俺の負荷がすごいんだけど…。まあいいか、じゃあ次回どの面子になるかわからないけど、お楽しみにー」
バ・シ「お楽しみにー」
レ「…また呼んでね」
ザ「てめえは出禁だっつの!」
つづく?
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