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第二章【仲間】
【41】仲間とは?
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「冷たい!」 と2人が叫ぶと……
さっきの戦闘でついた傷が見る見る回復して行った。
僕は、両手を見ながら……
「おお! これは……
もしかして、フルポーション!?」
そう聞くとライムは、ガラスの容器を持ってくると……
ハイポーションとフルポーションを作り出して見せた!!!
「これは、もしかして! 水のダンジョンの恩恵と薬草を体内で組み合わせて、作っているのですか?」
アクアの問いに返信は出来ないが、何となく頷いている様に見える。
「てッ! 事は、ハイポーション、フルポーションを簡単に作り放題だし。
大勢が怪我した時もライムを増殖させて治療に当たらせてば、大勢の命を救う事が出来るって事だよね!
凄いよ!!! ライム!!!」
そうして、ライムはこのパーティーのヒーラーの位置に付く事となった。
この前のダンジョンボスの時の増殖からの連続【ウォーターショット】といい……
ライムはスライムで有りながら、もしかすると! C……いや! Bランク位の力があるのではないかと思った。
すると、フェルが……
「ライムが、こんなに凄くなるとは思って居なかった……
俺達も、うかうかしてられない!!! もっともっと強くならなくては」
そう言うと皆んなの表情が、ピリッと固くなるのが分かった。
そして、初めに声を上げたのはサスケだった……
「主人様……ぼくも、もっと強くなって主人様の役に立ちたいです」
「……えっ!? サスケは充分に役に立っているよ!!!」
そう言ったが、サスケは納得してくれない……
何か? いい方法は無いかとアクアに聞くと……
「サスケは、雷のダンジョンの恩恵なら受けられそうですけど……
かなり高難度のダンジョンになりますので、準備はしっかりと整えてから行きましょう!」
あら……行く事は、決定したのね……。
「まぁ、サスケも凄く真剣だし。
シャドウを使えば、ダンジョンルームにも戻れるしね。
連続のダンジョン攻略だけど、頑張ってみますか……」
そう皆んなに聞くと、紅姫が……
「……なら、そろそろ! 私の事も皆んなの仲間にしてくれない?」
「……仲間? 何言ってるの? 紅姫は仲間だよ!!!」
そう僕が言うと、皆んな頷いた。
さっきの戦闘でついた傷が見る見る回復して行った。
僕は、両手を見ながら……
「おお! これは……
もしかして、フルポーション!?」
そう聞くとライムは、ガラスの容器を持ってくると……
ハイポーションとフルポーションを作り出して見せた!!!
「これは、もしかして! 水のダンジョンの恩恵と薬草を体内で組み合わせて、作っているのですか?」
アクアの問いに返信は出来ないが、何となく頷いている様に見える。
「てッ! 事は、ハイポーション、フルポーションを簡単に作り放題だし。
大勢が怪我した時もライムを増殖させて治療に当たらせてば、大勢の命を救う事が出来るって事だよね!
凄いよ!!! ライム!!!」
そうして、ライムはこのパーティーのヒーラーの位置に付く事となった。
この前のダンジョンボスの時の増殖からの連続【ウォーターショット】といい……
ライムはスライムで有りながら、もしかすると! C……いや! Bランク位の力があるのではないかと思った。
すると、フェルが……
「ライムが、こんなに凄くなるとは思って居なかった……
俺達も、うかうかしてられない!!! もっともっと強くならなくては」
そう言うと皆んなの表情が、ピリッと固くなるのが分かった。
そして、初めに声を上げたのはサスケだった……
「主人様……ぼくも、もっと強くなって主人様の役に立ちたいです」
「……えっ!? サスケは充分に役に立っているよ!!!」
そう言ったが、サスケは納得してくれない……
何か? いい方法は無いかとアクアに聞くと……
「サスケは、雷のダンジョンの恩恵なら受けられそうですけど……
かなり高難度のダンジョンになりますので、準備はしっかりと整えてから行きましょう!」
あら……行く事は、決定したのね……。
「まぁ、サスケも凄く真剣だし。
シャドウを使えば、ダンジョンルームにも戻れるしね。
連続のダンジョン攻略だけど、頑張ってみますか……」
そう皆んなに聞くと、紅姫が……
「……なら、そろそろ! 私の事も皆んなの仲間にしてくれない?」
「……仲間? 何言ってるの? 紅姫は仲間だよ!!!」
そう僕が言うと、皆んな頷いた。
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