【完結】ふしだら教師は元教え子の大学生と、不埒な恋と愛を紡ぐ

秋良

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02. おねだり上手 *



「先生の、もう濡れてる」
「っ、は……ぁ……そそるだろ?」
「うん。イった顔、早く見たい」
「あ、んぅっ」

 ぎゅっと強めに竿を握られ、上下に擦られると強い快感が絋生の体を走った。
 少し強めに扱かれると、腰が自然と動く。耳を舐っていた昴の唇が、ちゅっちゅっとリップ音を立てながら耳の裏に回り、首筋を伝い、顎を舐め上げたと思うと、反対の耳へと到達した。
 まだ舐られていなかったほうの耳にも舌を這わされると、それだけで熱が上がる。

 そして、その間にも昴は絋生の性器への愛撫をやめない。

「それ、やめ……はあ、っ」
「なんで? キスだけじゃ足りなかったんでしょ?」
「だから、っ……て……先っぽ、せめ、すぎ……あ、あっ」

 昴は手のひらと指を使って竿を扱きながら、人差し指で性器の先端をくるくると触り、鈴口を執拗に撫で回していた。
 すでに漏れ出ている先走りを塗り込むようにされると、敏感なそこから気持ち良さが広がっていき、つま先まで痺れるようだ。

 耳を唇と舌で犯されながら、性器を虐められると絋生の息は、あっという間に上がっていく。耳だけでなく右手では乳首を捏ね回し、時折尾てい骨へと指を伸ばして思わせぶりに触るのだから、絋生の体はすべてを逃すまいと感度も上がる。
 柔らかく甘い前戯は絋生の興奮をどんどん押し上げた。

 はぁ、はぁと嬌声を混ぜながら、年下の恋人からの愛撫に感じ入っていると、くすくすと楽しそうな笑い声がした。

「俺のは気持ちよくしてくれないんです?」
「っ。……く、そっ……してやる、よ……っ」

 昴の性器へ伸ばしていた手の動きが疎かになっていたことを指摘され、絋生は舌打ち混じりに返事をして、昴のズボンと下着を下げて性器を晒した。
 絋生同様にすでに勃起しているそれは、硬くなっている。

「っはは。……でっけぇ、な」
「いつも、挿れてるのにいまさら?」
「褒めてんの。ん、なあ……もうちょい、腰、近づけて……。二本まとめて、扱こうぜ」
「ふふ、いいですよ」

 絋生が誘ったのは、俗に言う兜合わせだ。
 二人ともこたつに入っていたはずなのに、いつの間にか互いに向き合うように座っていた。こたつ布団に入っているのは、胡座の姿勢をとっていた昴の左膝と、足を崩して座っている絋生の右脚くらい。

 より近づくために絋生が腰を突き出せば、昴が絋生の腰を抱えて、胡座の上へ絋生の足を乗せる。対面座位のような状態になると、二つの性器が二人の間で突き合わさった。
 絋生は小さく笑って、右手で二本の性器を握る。先ほどは左手で昴の性器を弄っていたが、やや不安定な体位のため、その左腕は後ろ手にして床につき、体を支えた。

 二本の性器を握るが、昴の性器は大きく、絋生のも一般的なサイズなので、片手ですべてを包み込むのは難しい。それでも先走りの蜜を広げるようにして、ぬめりを手助けに擦り合わせていく。
 剛直した性器はどちらも熱を帯びていて、手だけではない感覚が擦れて気持ちいい。

 ぬちぬちと卑猥な音を立てながら絋生が二人の性器を扱いていると、昴は絋生のスウェットを脱がせた。
 裸になった上半身には、胸の突起が桃色に色づいていた。

「はぁ……先生のと俺の、一緒握るの、気持ちいいですね、っ」
「あ、んんっ……さらにでかく、なりやがって。見せつけ、てんじゃねえ……あ、ぁっ」

 昴が胸元に唇を寄せ、乳首を吸い上げる。
 左腕でしっかりと絋生の腰を抱きながら、右に左にと乳首を食み、空いた側の突起も指で摘んだり、弾いたりする。
 互いの片足に僅かに掛かるこたつ布団の中、ハロゲンランプから出る遠赤外線が熱いくらいに二人の足を温めていた。

「はっ……あ、はぁっ……お前の、すっごい。あはっ……バッキバキ、だな」
「好きでしょ? 大きいの」

 じっとりと汗ばみ始めたのは、こたつのせいか、劣情のせいか。
 絋生は胸や性器で恋人を感じながら、自分と昴の性器をいっそう昂めるために擦り上げていく。

「ふっ、んっ……気持ち、いい、っ。イきそ……」
「俺も、気持ちいっ……けど」
「……あっ」

 あと少しで達しそうというとき、そっと腰を引かれた。性器を扱いていた右手もやんわりと掴まれて、刺激を失った雄たちがふるっと揺れるだけ。

「なん、だよ……止めるなよ」

 絋生が抗議の声を上げると、胸元から顔を離した昴はニヤッと悪どい笑みを浮かべていた。

「イかせてあげたいけど、今年最初のはこっちでイかせたいから……っと!」
「ぁいたっ! もおー、急に押し倒すなよ」
「大袈裟だなぁ。別に頭も背中も打ってないでしょ」

 兜合わせを止められたと思えば、今度は押し倒された。
 痛いと絋生は声を上げたが、昴の言うように実際に頭も背中も打っていない。多少強引に押し倒されても、厚めのラグはそれなりのクッションになってくれる。

「これも気持ちいいんだけど、もっと別のことしましょ」
「ははっ。なに? フェラでもしてくれんの?」

 床に転がされた絋生は口元に笑みを浮かべた。
 先ほどまで好き勝手に扱いていた己の性器を見せつけるように、ゆるりと腰を二、三度振ってみせた。
 勃ち上がりっぱなしのそこは、先走りの蜜でぬらぬらと濡れている。

 この先、昴が何を求めてるか絋生にはわかっている。
 けれど、年下の恋人を煽って、欲情させて、余裕を無くして自分を求めてくれるのが、絋生は何より好きなのだ。だから卑猥な単語をさらりと口にするし、そういう行為へ誘導するように淫らな動きも恥ずかしがらずにやる。

 しかし、どうやら今回はいつも通りにいってくれないらしい。いつも上手うわての絋生に負けじと、昴も男くさい色気を振りまいて、絋生を煽ってきていた。

「フェラもしてあげたいけど、俺、早く先生と繋がりたいから、あとでね。ふふ、先生、ほんとおねだり上手だなぁ。でも、『待て』ですよ」
「人を犬みたいに……ひゃ、あっ!」

 随分と口が達者になったな、なんて感心していると、ぬめりを帯びた昴の指先が躊躇なく絋生の後孔へと侵入した。
 早急ながらも傷つけまいと丁寧な動きで挿れられた一本の指は、ぬるぬるとしている。よく見れば、昴は二人が愛用しているローションのボトルを持っていた。

「ローション、なんて……ぁっ……隠し持、ってた……のか、よ」
「隠してないですよ。こっちの端っこに置いておいただけですもん」

 こっち、と言うのは絋生が座っていたところからは反対側——昴が座っていたところより左側を指しているらしい。確かにそちら側に置かれていたとして、こたつの陰になって絋生からは見えない。
 いつの間に用意していたのか、考えるだけで欲望に忠実な恋人への愛おしさが込み上げるが、すっかり飲み込んだ指が絋生の中を掻き混ぜ始めたところで、思考は徐々に溶け始めた。

「あっ……ん、んっ。はぁ……もっと、っ」
「ふふっ。まだ一本挿れただけなのに、欲張り」
「あ! 入る……っ」

 一本入っただけでも違和感はすごいが、その違和感は絋生にとってはすっかり快楽の入り口になっている。

「先生のここ、はくはくしてる。欲しいんだ?」
「そりゃ、ぁっ……お前を、早く……ナカで可愛がって、やりたい、からな」
「あは。先生、やーさしー。でもちゃんと解すから、もうちょっと待って」

 二本に増やされた指で、後孔の中を掻き混ぜられる。さらに足されたローションがキツい孔を解して、中を熟れさせていく。
 昴の指は、絋生の中を知り尽くしている。どこを攻めれば嬌声が上がるのか、どこを突けば腰が跳ねるのかを知っているので、じゅくじゅくに濡れた絋生の中を遠慮なく犯していった。

「なあ、っ……も、いい、だろ……。は、あっ……お前のこと、んっ……腹ん中で、感じたい……」
「もう。煽らないでよ」

 ちらりと見れば、昴の性器はいっそう硬く太く猛っている。
 あれでは挿れたくてたまらないはずだと、絋生は自身の後孔に力を入れて、中を貪る二本の指を食い締めた。

「せーんせ、まーだ」
「っ、ん……いつになく、強情、だ、な……ああっ」
「もっと切迫詰まった顔、見せてよ」
「あっ、そこっ……! ばか、強ぃ、いあっ」

 切羽詰まっているのはどっちだよ、という文句は喘ぎ声に変わった。
 ニヤニヤと嬉しそうにしながら、昴の指が絋生の中を激しく追い立てたのだ。

 前立腺を揉み押されて、奥まで突かれると立てていた脚がガクガクと震えた。強い快感が押し寄せて、絋生はこたつ布団をぎゅっと握り締める。その仕草が昴の興奮を高めて、彼は「ははっ」と嬉しそうに笑った。

「あ、うぅっ、あっ……だめ、ナカで……イっちまい、そ……あぁっ」
「だーめ。我慢して」
「むりっ……ひゃ、あぅ……あっ、ん……ぅ」

 攻め立てられたと思ったら、ちゅぽっと指を抜かれた。
 またもや達する寸前でお預けにされて、絋生の体は逃がせなかっな熱がぐるぐると回っているようだった。

「ふふっ、もう良さそう。先生、おねだり、して?」
「っは。弄びやがって」

 絋生の脚の間に座る昴は美しい獣のような眼差しで、年上の恋人を見下ろしていた。その若々しくも雄々しい色気にあてられて、絋生は舌舐めずりしながら、自身の後孔へ手を添える。

「ほら、来いよ。生でやってやる」

 左脚をぐっと胸元へ寄せて、左手で尻たぶを割り開く。後孔を見せつけるようにして昴へと差し出せば、若い男の喉がゴクリと鳴った気がした。

「それ、反則……っ!」
「あっ、あああぁっ!」

 恋人よりも優位に立って、相手を翻弄しようとしていた昴がたまらないといった様子で、絋生の腰を引き寄せて、猛った雄を突き入れた。
 相当に重量がある昴の性器は、十分に解された絋生の後孔にどんどん飲み込まれていく。中へと侵入してくる熱に絋生は体を震わせていた。

「はぁ……先生のナカ、熱い……」

 甘い吐息を吐きながら、昴が目を細める。
 一方で、絋生も内に息づく恋人の欲望を噛み締めるように浅い呼吸を繰り返して、馴染む瞬間を待っていた。

「入れただけでも、もう気持ちいい……」
「へぇ? じゃあ動いたら……もっと、いいんじゃ、ねえの? んんっ」

 まだ動く様子のなかった恋人に焦れて、絋生は自ら腰を使い始めた。
 両肩で上半身を支えるようにしながら、腹筋と背筋を使って上下に腰を振る。ずぷっと入っては出ていく抽挿の快感に甘い声が漏れた。

「はぁっ、あっ……お前の、すっごい、ぁっ……硬い、っ」
「ははっ。せんせ、一人で盛らないで、よっ」

 はじめは絋生の好きにさせていた昴だが、数十秒もしないうちに絋生の腰を鷲掴みにして、自らもグラインドを始めた。

「ひ、んぐっ! 奥、入っ、る……んん」
「好きでしょ、こうやって、抉られるの!」
「うあっ! そう、いいっ……それ、すご、い、あうっ」

 昴は絋生の両脚を掴み、つま先を天井へと向け、自身の肩へと足をかけるようにして持ち上げる。
 天へと向いた紘生の両足を抱え込むようにして、昴が激しく腰を打ちつけると、ばちゅんばちゅんと肌と肌がぶつかる音がした。そのたびに、昴の性器が紘生の中を奥深くまで抉ってくる。目の前がちかちかして、開けっ放しになった口からは声だけでなく唾液が垂れた。

 淫らに喘ぐ紘生が切羽詰まった声を上げると、昴は嬉しそうに笑う。
 紘生を抱いていると、愛想のよい良い子ちゃん然とした普段の雰囲気が薄まって、雄くさい色気が出る。そんな昴の姿が紘生は好きだ。自分を必死に求める男に興奮する。

「あっ、ああっ! も、イく……っ、く……!」
「いいよ。イって。ほら……っ!」

 いっそう抉るようにして奥を突き上げられる。
 昴の硬い性器が紘生の前立腺を押し上げ、さらにその奥を貫くと、精液が上がって射精感が高まった。

「あああっ! イ、く……ん、あぅぅ、ひぁぁっ!」

 ガツガツと奥へと穿たれて、紘生は白濁を腹の上へと吐き出した。
 しかし射精の余韻に浸る間もなく、昴は腰を止めることをしない。紘生の焼けていない白い肌を汚す精液を指先で掬い上げて、昴はそれを舐めとった。

「紘生さん、今年の『はじめて』、いただきました」
「んぁ? あっ、なん……て……っ?」
「ううんっ。気持ちいい、ですねって、言ったんですっ」
「あっ、ひ……気持ち、いい……けどっ、あはっ……よすぎ、る……奥、すごいぃ、ッ」

 入り口めいっぱいに開いた後孔からは、じゅぷじゅぷと卑猥な音が鳴り続けている。昴の腰の動きにあわせて、紘生も自ら腰を振った。

「イった顔も、それ以外も、ぜんぶ可愛い……紘生さん、もっと……もっとしよ……!」
「い、あぁ……っ。また、イく、それ……イくって、ひ……あっ!」

 昴は抱えていた紘生の両足を外へと広げるようにしてM字に開脚させると、紘生へ覆い被さるようにして首筋へと唇を寄せた。前傾したことで、昴の性器が先ほどとは違う角度で紘生の中を暴れ回る。これがまた別の、深い快楽を生み出して、紘生は背中を反らしながら官能をのせて啼いた。

 首筋では、昴がちゅっちゅっとリップ音を鳴らしては、舌で肌を撫で回す。
 舐められたところから甘い痺れが広がって、穿たれている中から生まれる快感と繋がって、体がぐずぐずに溶けていく感覚がした。

「はあ、ぁっ。あっあっ……だめ、っ……からだ、溶け、る……もっと、ついてっ……すばる、ッ!」
「たくさんあげます、紘生さんっ」

 こたつの上では、ワイングラスが揺れている。
 いつ倒れてもおかしくないが、ぎりぎり倒れないそれを頭の片隅で心配しながらも、紘生は昴のことで頭をいっぱいにした。

 穿たれる杭は熱く、奥の奥まで抉っていく。
 昴がまだ着ているスウェットが煩わしいけれど、その擦れる感覚に体は自然と小さく跳ねる。

 日が変わり、年が変わってすぐに重ねた体は溶け合って、一つになって、どこまでも官能に満ちて。
 紘生は堕ちるようにして昴と欲望を貪り合った。



 ◇◇◇
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