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フューチャー・メモリー
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ここは何処だ?
気が付くと大きな城下町のベンチで眠っていた。そうだ、「俺の親を殺した奴は何処だ」
「ねぇねぇ、あの人やばいよぉ」
近くにいた親子の子供が言う。興奮してつい口に出してしまった。
そんなことはどうでもいい。
俺は殺した奴を許さない。絶対にまたゼロから成り上がってやる!
ひとまずステータスを確認しないと。
「ステータスオープン」俺が口に出すと目の前にステータスが現れる。
ステータス 年齢10歳
体力 20
攻撃力 35
魔力 22
防御力18
破滅力217500
国ランキング 元2位
世界ランキング 元1位
??ランキング ?位
おかしな所が沢山あるな。
まず、破滅力が変わっていないこと。
次に「元」ってなんだよ?
そしてよく分からないランキングがハテナ位って、曖昧すぎだろ。
ともかく10歳でも、このステータスは低すぎる。それに、住む場所も金もない。
「どうしたものかなぁ」
ベンチに座って悩んでいた。「パン」
顔にチラシが張り付いた。
「なんだこれ」そこには、介護センターというものの説明が載っていた。
介護センターとは、親が居ないなど何らかの事情があるものが入ることが出来る施設である。
介護センターは、城下町とは少し離れた場所にあった。その施設の見た目は鮮やかで大きく飾られていた。
「いらっしゃい」
出迎えてくれたのは、丸みを帯びた白髪のおばあさんであった。おばあさんはグラサンをかけてニッコリと笑っていた。
「あ、あの介護センターですか?」
俺はおばあさんに能力を失ったこと以外を説明した。
「なるほどねぇ、分かったわ家で介護しましょう」
介護されるということは学校や食事、寝床もあるということだ。こんな良いことはないだろう。
しかし考えてみればそんな金、あのおばあさんにあるのだろうか。少し心配になってしまった。
介護センターには、俺を合わせて15人も住んでいた。親が遠くにいる人や、亡くなった人
たくさんの事情を抱えてここにいる。
その夜.........
「今日からお世話になるリオンです。
よろしくお願いします」
みんなが集まって夕食前に挨拶をし、席へ座った。
「よろしくな、僕の名はカルマだぜ。」
隣に座っている金髪で、いかにも馬鹿って感じの少年が話しかけてきた。
「よろしく」
「将来学校に入りたいんだ。」
「おれもだぜ。」
一緒にがんばろう!
この施設は2人で一部屋らしい。俺は偶然にもカルマと一緒になった。
部屋にて.........
「俺、親が遠くに居るんだ、生きてるかも分からないぜ」 「そうなんだ、俺の親は小さい頃に死んじゃったんだ...何者かに殺されて。」「だから学校に入って強くなりたいんだ。」
その夜俺たちは沢山の話をした。
介護センターでの一日は運動から始まる。
準備運動をして、武術などに励む。
次に朝食。そして勉強。運動。自由。昼食。
運動。運動。運動。夕食。自由。就寝。である。運動しすぎぃぃ。
1年後.........
11歳となり3ヶ月後には学校の入学試験がある。知識を試す筆記試験、能力を試す実技試験がある。11歳となったリオンとカルマは試験のために勉強に励んでいた.........
「みんな、今から20点満点のテストを行うよ!」
おばあさんがグラサンをかけて、大きな声で言った。「よーい、はじめ!」
※飛ばしたい人は飛ばして。
問1次に当てはまる言葉は?
体力
□□力
魔力
□□力
破滅力
問2次の内容で間違っているものはどれ?
〇✕で答えよ
・体力が0になる前に回復する。
・防御力が高いほどダメージを受ける。
・魔力が無くなっても魔法が使える。
・おばあちゃんの国ランキングは10位
問3次の問いに答えよ。
(1)レベルが上がることを何と言うか?
(2)人間のことを何族と言うか?
(3)龍のことを何族と言うか?
(4)世界一強いものを決める大会を何と言う か?3文字の英語で答えよ。
(5)(4)に参加するためには国ランキングが何位以内でないと行けないか。
問4□に当てはまる言葉を下から選んで記号で答えよ。(完答で3点)
この国は世界の中心にあり北には□□特化、東には□□特化、南には□□特化、西には
□□特化の国がある。
「銃術 剣術 魔術 武術」
問5次の事柄が起こった時どうすればよいか。
理由も含めて答えよ。(1問2点)
(1)体力が少ないが敵が現れた。
(2)冒険中、回復薬が無くなってしまった。
問6なぜ学校に入りたいか。25字以上50字以内で書け。
「やべぇ、簡単すぎる」
気が付くと大きな城下町のベンチで眠っていた。そうだ、「俺の親を殺した奴は何処だ」
「ねぇねぇ、あの人やばいよぉ」
近くにいた親子の子供が言う。興奮してつい口に出してしまった。
そんなことはどうでもいい。
俺は殺した奴を許さない。絶対にまたゼロから成り上がってやる!
ひとまずステータスを確認しないと。
「ステータスオープン」俺が口に出すと目の前にステータスが現れる。
ステータス 年齢10歳
体力 20
攻撃力 35
魔力 22
防御力18
破滅力217500
国ランキング 元2位
世界ランキング 元1位
??ランキング ?位
おかしな所が沢山あるな。
まず、破滅力が変わっていないこと。
次に「元」ってなんだよ?
そしてよく分からないランキングがハテナ位って、曖昧すぎだろ。
ともかく10歳でも、このステータスは低すぎる。それに、住む場所も金もない。
「どうしたものかなぁ」
ベンチに座って悩んでいた。「パン」
顔にチラシが張り付いた。
「なんだこれ」そこには、介護センターというものの説明が載っていた。
介護センターとは、親が居ないなど何らかの事情があるものが入ることが出来る施設である。
介護センターは、城下町とは少し離れた場所にあった。その施設の見た目は鮮やかで大きく飾られていた。
「いらっしゃい」
出迎えてくれたのは、丸みを帯びた白髪のおばあさんであった。おばあさんはグラサンをかけてニッコリと笑っていた。
「あ、あの介護センターですか?」
俺はおばあさんに能力を失ったこと以外を説明した。
「なるほどねぇ、分かったわ家で介護しましょう」
介護されるということは学校や食事、寝床もあるということだ。こんな良いことはないだろう。
しかし考えてみればそんな金、あのおばあさんにあるのだろうか。少し心配になってしまった。
介護センターには、俺を合わせて15人も住んでいた。親が遠くにいる人や、亡くなった人
たくさんの事情を抱えてここにいる。
その夜.........
「今日からお世話になるリオンです。
よろしくお願いします」
みんなが集まって夕食前に挨拶をし、席へ座った。
「よろしくな、僕の名はカルマだぜ。」
隣に座っている金髪で、いかにも馬鹿って感じの少年が話しかけてきた。
「よろしく」
「将来学校に入りたいんだ。」
「おれもだぜ。」
一緒にがんばろう!
この施設は2人で一部屋らしい。俺は偶然にもカルマと一緒になった。
部屋にて.........
「俺、親が遠くに居るんだ、生きてるかも分からないぜ」 「そうなんだ、俺の親は小さい頃に死んじゃったんだ...何者かに殺されて。」「だから学校に入って強くなりたいんだ。」
その夜俺たちは沢山の話をした。
介護センターでの一日は運動から始まる。
準備運動をして、武術などに励む。
次に朝食。そして勉強。運動。自由。昼食。
運動。運動。運動。夕食。自由。就寝。である。運動しすぎぃぃ。
1年後.........
11歳となり3ヶ月後には学校の入学試験がある。知識を試す筆記試験、能力を試す実技試験がある。11歳となったリオンとカルマは試験のために勉強に励んでいた.........
「みんな、今から20点満点のテストを行うよ!」
おばあさんがグラサンをかけて、大きな声で言った。「よーい、はじめ!」
※飛ばしたい人は飛ばして。
問1次に当てはまる言葉は?
体力
□□力
魔力
□□力
破滅力
問2次の内容で間違っているものはどれ?
〇✕で答えよ
・体力が0になる前に回復する。
・防御力が高いほどダメージを受ける。
・魔力が無くなっても魔法が使える。
・おばあちゃんの国ランキングは10位
問3次の問いに答えよ。
(1)レベルが上がることを何と言うか?
(2)人間のことを何族と言うか?
(3)龍のことを何族と言うか?
(4)世界一強いものを決める大会を何と言う か?3文字の英語で答えよ。
(5)(4)に参加するためには国ランキングが何位以内でないと行けないか。
問4□に当てはまる言葉を下から選んで記号で答えよ。(完答で3点)
この国は世界の中心にあり北には□□特化、東には□□特化、南には□□特化、西には
□□特化の国がある。
「銃術 剣術 魔術 武術」
問5次の事柄が起こった時どうすればよいか。
理由も含めて答えよ。(1問2点)
(1)体力が少ないが敵が現れた。
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問6なぜ学校に入りたいか。25字以上50字以内で書け。
「やべぇ、簡単すぎる」
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