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テスト・メモリー
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テスト後.........
「難しかったな」カルマが俺に向かって言う。「そ、そうだな」とりあえず相槌をうっておく。
解答
攻撃力 防御力 〇✕✕〇 レベルアップ 人族
龍族 WCS 10位 魔術 武術 銃術 剣術
逃げる (理由 )死ぬから
街に戻る (理由)死ぬから
カルマ 12点
リオン 20点
「ふざけんなよぉぉ」「お前も難しいって言ってたよなぁ?」「おばあさんの破滅力なんか分かるわけねぇだろぉ?」カルマは悲しそうな表情でこちらを睨む。これから勉強三昧だな!
「嫌だァァァァ」
3ヶ月後.........
今日がいよいよテストだな。
「張り切って行くぜ!」
そうだな、目指せ満点合格!
早速俺達は試験会場へ向かった。
「試験を受ける方はこちらにお並び下さい」
長い耳をした緑の髪の少女が立っていた。
「私の名前はシエル、合格頑張ってね。」
誰かに肩を叩かれた。
「おめぇら、介護センターのやつだな。」
坊主で、いかにも番長というような高身長の奴が話しかけてきた。
「おめぇらみたいなヘボが合格出来るわけねぇよ!俺様はグレイだ。ガキはとっとと失せな。」
「なんだと? ハゲマッチョがいきりやがって。」 「おい、カルマそんなこと言うなって」
「とにかく、お前らは実技試験の対人戦でボコボコにしてやるからな。覚悟しやがれ。」
「俺達がボコボコにするぞ。」
と心の中で思いながら筆記試験の場所へ向かった。
教卓には、幼女のような小さい子が立っている。
「はーい、監督のリルだよー。試験をはっじめっるよー!カンニングしたらKillだからねー。制限時間50分頑張ってねぇー。」
リオン視点.........
テストがはじまった。
問題は100点満点、簡単だから40分も余ってしまった。
カルマ視点.........
ムズい、ムズすぎる、全然わかんねぇよぉ。
テストが終わった。
俺とカルマは実技試験の場所へ向かう。
「もう無理だぁ、全然分からなかったぜ」
「簡単だったけどな。まぁ、実技試験で頑張れよ」
「実技試験を始める。私の名はエルド。
騎士団の者だ。試験は対人で行い全力で闘ってもらう。各自ペアを組め。」
リオン視点.........
「おい、ガキ。また会ったな。お前と勝負してやる。死ぬ覚悟は出来てるんだろうな?。」
「仕方ない。やってやるよ。」
マジでこのハゲマッチョうざいなぁ。
カルマ視点.........
「僕と勝負してくれない?僕はソル。」
緑髪の長い髪の片目が見えない少年だ。
「あぁいいぜ。俺はカルマ。よろしくな。」
第1戦 グレイVSリオン
「頑張れ、リオン。」
「行くぜぇぇ」
正面から剣を持って向かってきた。
バカなのかこいつは。
「ファイヤーマジックリベレーション!」
グレイは剣に赤い炎を纏わせる。
俺は魔法を使わずに、相手の攻撃を先読みして避ける。
「ちょこまか動きやがって!」
「マジックアクセルゥ!」
剣の速度が早くなっていく。
だがまだ遅い。
「甘いぞ、そしてグレイ。魔法を分かってないな。次はこちらの番だ!」
「ライトマジックリベレーション。」
まばゆい光の魔法が手を包む。
「マジックグレイトアクセル!」
光が大きくなってグレイの方へ向かう。
やがて、その光がグレイを包み爆発を起こした。
「勝者、リオン!」
「なるほど、炎魔法と光魔法か。」
エルドはそれぞれに点数をつける。
第2戦 カルマVSソル
「俺の本気を見せてやるぜ!」
「ウィンドマジックリベレーション!」
強い風を手に纏う。
「マジックグレイト!くらぇぇ」
カルマはソルに攻撃を仕掛ける。
ソルは避けきれずに直撃した。
だが、傷は見られなかった。
「なかなかやるねぇ、君。」
カルマは強いオーラを感じた。
「ポイズンマジックリベレーション。」
「マジックレイン・キャノン」
マジックレインとは、魔法の操作能力を高め自由扱うことが出来る魔法。バフ、デバフを付与することに、向いている。
「ちっ。」
毒の銃を乱射してきやがる。
このままじゃ体力が尽きるのも時間の問題だ。
「逃げてばかりじゃ勝てないよぉ?」
接近戦に持ち込めば勝てるかもしれない。
俺は小さな声で魔法をとかえる。
「マジックアクセル・キャノン!」
ソルはさらに弾の速度を上げる。
その弾は確実にカルマに当たった。
カルマは毒を浴び動けなくなる。
ソルは一気に近づいて乱射するつもりのようだ。
「やっぱ、僕の勝ちだね、カルマ君?」
ソルはカルマの目の前に立って言う。
「なんも喋れないかぁ。」
「いや.....、俺の勝ちだ....」
「何言ってんの?おかしくなったぁ?」
ソルはカルマに銃を向ける。
「死ねぇぇ。」
「ウィンドソード・トラップ!」
カルマは最後の力を振り絞って言う。
その瞬間、ソルの上に魔法が発動する。
風を纏った剣が目にも止まらぬスピードで
下に落ちソルに直撃する。
剣はソルの足を貫く。
「うぎぁぁぁ!」
ソルは気絶し倒れた。
「勝者、カルマ!」
「難しかったな」カルマが俺に向かって言う。「そ、そうだな」とりあえず相槌をうっておく。
解答
攻撃力 防御力 〇✕✕〇 レベルアップ 人族
龍族 WCS 10位 魔術 武術 銃術 剣術
逃げる (理由 )死ぬから
街に戻る (理由)死ぬから
カルマ 12点
リオン 20点
「ふざけんなよぉぉ」「お前も難しいって言ってたよなぁ?」「おばあさんの破滅力なんか分かるわけねぇだろぉ?」カルマは悲しそうな表情でこちらを睨む。これから勉強三昧だな!
「嫌だァァァァ」
3ヶ月後.........
今日がいよいよテストだな。
「張り切って行くぜ!」
そうだな、目指せ満点合格!
早速俺達は試験会場へ向かった。
「試験を受ける方はこちらにお並び下さい」
長い耳をした緑の髪の少女が立っていた。
「私の名前はシエル、合格頑張ってね。」
誰かに肩を叩かれた。
「おめぇら、介護センターのやつだな。」
坊主で、いかにも番長というような高身長の奴が話しかけてきた。
「おめぇらみたいなヘボが合格出来るわけねぇよ!俺様はグレイだ。ガキはとっとと失せな。」
「なんだと? ハゲマッチョがいきりやがって。」 「おい、カルマそんなこと言うなって」
「とにかく、お前らは実技試験の対人戦でボコボコにしてやるからな。覚悟しやがれ。」
「俺達がボコボコにするぞ。」
と心の中で思いながら筆記試験の場所へ向かった。
教卓には、幼女のような小さい子が立っている。
「はーい、監督のリルだよー。試験をはっじめっるよー!カンニングしたらKillだからねー。制限時間50分頑張ってねぇー。」
リオン視点.........
テストがはじまった。
問題は100点満点、簡単だから40分も余ってしまった。
カルマ視点.........
ムズい、ムズすぎる、全然わかんねぇよぉ。
テストが終わった。
俺とカルマは実技試験の場所へ向かう。
「もう無理だぁ、全然分からなかったぜ」
「簡単だったけどな。まぁ、実技試験で頑張れよ」
「実技試験を始める。私の名はエルド。
騎士団の者だ。試験は対人で行い全力で闘ってもらう。各自ペアを組め。」
リオン視点.........
「おい、ガキ。また会ったな。お前と勝負してやる。死ぬ覚悟は出来てるんだろうな?。」
「仕方ない。やってやるよ。」
マジでこのハゲマッチョうざいなぁ。
カルマ視点.........
「僕と勝負してくれない?僕はソル。」
緑髪の長い髪の片目が見えない少年だ。
「あぁいいぜ。俺はカルマ。よろしくな。」
第1戦 グレイVSリオン
「頑張れ、リオン。」
「行くぜぇぇ」
正面から剣を持って向かってきた。
バカなのかこいつは。
「ファイヤーマジックリベレーション!」
グレイは剣に赤い炎を纏わせる。
俺は魔法を使わずに、相手の攻撃を先読みして避ける。
「ちょこまか動きやがって!」
「マジックアクセルゥ!」
剣の速度が早くなっていく。
だがまだ遅い。
「甘いぞ、そしてグレイ。魔法を分かってないな。次はこちらの番だ!」
「ライトマジックリベレーション。」
まばゆい光の魔法が手を包む。
「マジックグレイトアクセル!」
光が大きくなってグレイの方へ向かう。
やがて、その光がグレイを包み爆発を起こした。
「勝者、リオン!」
「なるほど、炎魔法と光魔法か。」
エルドはそれぞれに点数をつける。
第2戦 カルマVSソル
「俺の本気を見せてやるぜ!」
「ウィンドマジックリベレーション!」
強い風を手に纏う。
「マジックグレイト!くらぇぇ」
カルマはソルに攻撃を仕掛ける。
ソルは避けきれずに直撃した。
だが、傷は見られなかった。
「なかなかやるねぇ、君。」
カルマは強いオーラを感じた。
「ポイズンマジックリベレーション。」
「マジックレイン・キャノン」
マジックレインとは、魔法の操作能力を高め自由扱うことが出来る魔法。バフ、デバフを付与することに、向いている。
「ちっ。」
毒の銃を乱射してきやがる。
このままじゃ体力が尽きるのも時間の問題だ。
「逃げてばかりじゃ勝てないよぉ?」
接近戦に持ち込めば勝てるかもしれない。
俺は小さな声で魔法をとかえる。
「マジックアクセル・キャノン!」
ソルはさらに弾の速度を上げる。
その弾は確実にカルマに当たった。
カルマは毒を浴び動けなくなる。
ソルは一気に近づいて乱射するつもりのようだ。
「やっぱ、僕の勝ちだね、カルマ君?」
ソルはカルマの目の前に立って言う。
「なんも喋れないかぁ。」
「いや.....、俺の勝ちだ....」
「何言ってんの?おかしくなったぁ?」
ソルはカルマに銃を向ける。
「死ねぇぇ。」
「ウィンドソード・トラップ!」
カルマは最後の力を振り絞って言う。
その瞬間、ソルの上に魔法が発動する。
風を纏った剣が目にも止まらぬスピードで
下に落ちソルに直撃する。
剣はソルの足を貫く。
「うぎぁぁぁ!」
ソルは気絶し倒れた。
「勝者、カルマ!」
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