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異世界転生サポート機能のサポ君はチートスキルの話からそれるとテンションが落ちる。 フィーバーしろよおら
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滅びの竜に滅ぼされて、気がついたら異世界転生していた。
異世界転生サポート機能:「異世界転生おめでとう。僕は異世界転生サポート機能だよ。」
頭の中に声が聞こえてくる。
「初めまして。おめでとうとか言われても私まだ死んだばかりで嬉しい気持ちになれないから」
「君にはチートスキルが与えられるよ。やったね。フィーバーして異世界を生きていこう」
「私まだ死んだ事に区切りつけられてないから、フィーバーって言われてもついていけないんだけどさ。
今はチートスキルより皆滅ぼされた家族親友好きな男の子友達の事で頭がいっぱいで」
「まぁそう言わずに。前向きに生きて行こうよ。いつまでもうじうじしてたら異世界でも
滅びの竜に滅ぼされちゃうかもYO」
「え、この世界でも滅びの竜出るの」
「あ、これ異世界転生者に言っちゃいけないやつだった。まぁいっかこれぐらいなら」
「気をつけなよ」
「あ、うん。そうだね」
「とりあえず君の異世界転生サポート機能っての長いし可愛くないからサポ君でいいかしら」
「いいよいいよー。ばっちこーい」
「私は凛七(りな)だけど、異世界だしリナでいいかな。リナちゃんって呼んでね。
異世界転生してもそのまま使えそうな名前にしてくれたお父さんお母さんに感謝だね」
「そうそう感謝感謝。乗って来た所でチートスキルの説明いっておこうか」
ちょっと始めよりテンション落ちてたサポ君のテンションが上がって来る。
異世界転生サポート機能としてチートスキルの説明になるとテンションが上がるものなのだろうか。
「チートスキルの話の前に色々聞いていいかしら。この異世界の事とか」
「いいよ。転生者が望むなら先に現状を説明する事も許されてるから」
「とりあえず目閉じてて。見たら怒るから」
「なんとなく分かるけど、目を閉じろって言われても困るんだけどな」
「いいから」
「はいはい。分かったよ。目を閉じておくから(目を閉じろって言われても視覚を遮断できないんだよな。そういう存在じゃないし)
服の中を見てみると、前世と同じく特徴のない少女の体に前世と同じくへその近くにほくろがあった。
あ、異世界転生したけどこれ前世の私の体そのままだ。
「もういいよ」
「察しの通り体は前世のままだよ」
「見てた?すけべぇ。嘘つき。ぷんこぷんこ」
「すけべぇとか言われても僕は子孫繁殖とかできないし性欲も実体も男女の区別もないよ」
「でもサポ君男の子っぽい感じするよ」
「異世界転生者と円滑にやり取りができるようにキャラ付けしてるんだよ。なんなら無駄な事は話さない機械調にも壮齢の男性風にもできるけど」
「ふーん。せっかくそのキャラで出会ったんだからこれも何かの縁って事でそのままでお願い。無駄な事も話してくれないと異世界に私一人で寂しいし」
「それはどうも。僕はどれでもいいけど」
チートスキルの話からそれるとテンション落ちるなサポ君は。
そろそろチートスキルの話をさせてあげよう。
異世界転生サポート機能:「異世界転生おめでとう。僕は異世界転生サポート機能だよ。」
頭の中に声が聞こえてくる。
「初めまして。おめでとうとか言われても私まだ死んだばかりで嬉しい気持ちになれないから」
「君にはチートスキルが与えられるよ。やったね。フィーバーして異世界を生きていこう」
「私まだ死んだ事に区切りつけられてないから、フィーバーって言われてもついていけないんだけどさ。
今はチートスキルより皆滅ぼされた家族親友好きな男の子友達の事で頭がいっぱいで」
「まぁそう言わずに。前向きに生きて行こうよ。いつまでもうじうじしてたら異世界でも
滅びの竜に滅ぼされちゃうかもYO」
「え、この世界でも滅びの竜出るの」
「あ、これ異世界転生者に言っちゃいけないやつだった。まぁいっかこれぐらいなら」
「気をつけなよ」
「あ、うん。そうだね」
「とりあえず君の異世界転生サポート機能っての長いし可愛くないからサポ君でいいかしら」
「いいよいいよー。ばっちこーい」
「私は凛七(りな)だけど、異世界だしリナでいいかな。リナちゃんって呼んでね。
異世界転生してもそのまま使えそうな名前にしてくれたお父さんお母さんに感謝だね」
「そうそう感謝感謝。乗って来た所でチートスキルの説明いっておこうか」
ちょっと始めよりテンション落ちてたサポ君のテンションが上がって来る。
異世界転生サポート機能としてチートスキルの説明になるとテンションが上がるものなのだろうか。
「チートスキルの話の前に色々聞いていいかしら。この異世界の事とか」
「いいよ。転生者が望むなら先に現状を説明する事も許されてるから」
「とりあえず目閉じてて。見たら怒るから」
「なんとなく分かるけど、目を閉じろって言われても困るんだけどな」
「いいから」
「はいはい。分かったよ。目を閉じておくから(目を閉じろって言われても視覚を遮断できないんだよな。そういう存在じゃないし)
服の中を見てみると、前世と同じく特徴のない少女の体に前世と同じくへその近くにほくろがあった。
あ、異世界転生したけどこれ前世の私の体そのままだ。
「もういいよ」
「察しの通り体は前世のままだよ」
「見てた?すけべぇ。嘘つき。ぷんこぷんこ」
「すけべぇとか言われても僕は子孫繁殖とかできないし性欲も実体も男女の区別もないよ」
「でもサポ君男の子っぽい感じするよ」
「異世界転生者と円滑にやり取りができるようにキャラ付けしてるんだよ。なんなら無駄な事は話さない機械調にも壮齢の男性風にもできるけど」
「ふーん。せっかくそのキャラで出会ったんだからこれも何かの縁って事でそのままでお願い。無駄な事も話してくれないと異世界に私一人で寂しいし」
「それはどうも。僕はどれでもいいけど」
チートスキルの話からそれるとテンション落ちるなサポ君は。
そろそろチートスキルの話をさせてあげよう。
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