妹は私に心無い言葉を投げつけてくるので私は妹に石を投げつけました。お姉様もう辞めて?私がもう辞めてと言っても貴女は辞めなかったじゃないですか

甘いからあげ

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2話「お姉様もう辞めて?私がもう辞めてと何万回言っても貴女は辞めなかったじゃないですか」今更謝っても許してくれと言われてももう遅い!ざまぁ

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 ルルーテは石を当てられ痛がります。
石を投げつけられると、痛みだけではなく体の損傷で恐怖心が強いのです。
ざまぁ!!
ただ痛いだけでは、ルルーテのような外道が私にしてきた虐待に比べて甘すぎますからね。
 「どう、怖いかしら。痛いかしら。でもねルルーテ。それも貴女が私を虐待してきたからよ。
自業自得でしょう。因果応報。回り回ってきたのですよルルーテ」
 むかつくのでルルーテ殺したいのですが、まだ殺すわけにはいきません。
 「ごめんなさぁい。でもぉ、もういいでしょうぅ。
もう許してぇ。
ルルーテたくさん反省したわぁ」
 はぁ?ルルーテ。貴女もう二度と嘘はつかないわぁと言いましたよね。
なんでまた嘘をついてるのですか。
貴女はまったく反省していませんね。
この状況から逃げたくて口からでまかせ言ってるだけですね。
許せないので、また石をルルーテに投げつけました。
それでも、死なないように致命傷は避けています。
死なせはしませんよルルーテ。
もっともっと苦しんで逃れられない痛みと付き合い、恐怖に支配されたまま生きて下さい。
 「お姉様ぁ、もう辞めて。もう許してぇ」
 はぁ?もう辞めて?もう許して?
そんな台詞、私が何万回言ってきたでしょう。
それでも、貴女は一度も私の虐待を緩めませんでしたよね。
 「お姉様もう辞めて?私がもう辞めてと何万回言っても貴女は辞めなかったじゃないですか」
今更謝っても許してくれと言われてももう遅い!
絶対に許しません!ざまぁ!!
 「じゃあ~もう殺して~痛いし怖いし辛いわ~。
もうルルーテ死んでしまいたいわ~」
 はぁ?だっ!かっ!らっ!許すわけないじゃないですか。
簡単に殺すわけないじゃないですか。
何を甘ったれた事を言ってるのでしょう。
男爵令嬢なら、未来永劫まで拷問される事も覚悟しておきなさいよ。


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