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反対意見を聞かない幼馴染2人もいると困るので反対意見を聞いて下さい
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「もう一度事前情報確認しておきましょうよ」
淡「ああ、そうだな」
"4人PTを基本に作られている。ダンジョンやボスステージでは複数の4人PTで挑む事を指定される場合もある。
指定されている時以外で複数の4人PTで行動してると強力な罠が設置されやすくなる・経験値もドロップアイテムもない強力な敵が出現しやすくなる
等のデメリットがある"
な「大人数で挑めばいいってわけでもないんだね」
檀「お約束の設定でしょ。私達は4人だから丁度いいわね」
重「冒険者を一人入れておくといいでしょうか。」
" 冒険者:HP:G AT:F DF:G AG:E
習得スキル:中級クラスまでの危険察知罠解除ステルススキル。中級クラスの序盤までの攻撃魔法回復魔法武器スキル。
他にも多くのジョブのクラスの中級スキルの序盤までを習得できる。
4人PTなら一人入れておくといいだろう。2人入れると終盤積む。"
重「これやりたい」
淡「いいんじゃね。俺は打たれ強い盾役がいいし」
な「いいよー。私は攻撃魔法やるし」
檀「いいわよ。私は回復メインでと盾をちょっとやれるのがいいし」
"重装鎧士 HP:D AT:F DF:B AG:J
習得スキル:ヘイト上げ。防御スキル。習得速度が遅いが中級までの武器スキル。
「これやるぜ。反対意見があっても聞かない」
「しょうがないわね。貴方タンクしかできないでしょう。いいわよそれで」
「淡竹君ゲーム下手だもんね」
「なずなちゃんよりはましだぜ」
魔法使い HP:G AT:C DF:J AG:F
習得スキル:上級スキルの最後までの魔法攻撃を習得可能。回復魔法や補助魔法は一切習得できない。
な「はいはーい。私魔法使い。絶対魔法使い」
淡「いいんじゃね。今までも魔法攻撃ばかりだったしそれで」
檀「なずなは攻撃魔法好きねぇ。まぁこのゲーム魔法使いはプレイヤースキルそれ程要求されそうにないし
丁度いいんじゃない」
な「え。それ私がゲーム下手って事」
淡「下手じゃん」
檀「なずなはローブ似合うもの。なずながローブ来てたら可愛いわよ」
重「はい。なずなちゃんは魔法使いで決定」
ナイスフォロー檀さん。なずなちゃんがトレジャーハンターなんてやったら罠発動させて全滅しそうだし。
淡竹は全滅させたいのか。
"プリースト HP:D AT:G DF:E AG:E
習得スキル:上級スキルまでの回復魔法。上級スキルの途中までの防御魔法。習得速度は遅いが中級の序盤までのヘイト上げスキル。単純な武器スキル。
檀「私はプリーストやるわ。反対意見があっても聞かないけど」
重「タンク1、5人いるようなものだし。魔法攻撃はなずなちゃんがやるからいいけどさ。物理攻撃不足してるよ」
檀「反対意見は聞かないって言ったでしょ。それにそこはリーダーの冒険者が攻撃スキルで調整するんでしょ」
都合悪い事があると僕にリーダー頼むって振るんだから。僕リーダーなんて言ってないし。
淡「俺達反対意見があっても聞かない2人だからごめんな」
な「謝られちゃしょうがないよね。許してあげる」
重「檀さんと淡竹の仲が良いのはどうぞ好きなだけ仲良くしてくれればいいんだけどさ。そこは反対意見聞いて。
冒険者は危険察知と罠解除ステルススキルがそこそこできて後は他のスキル全般ちょっとできる程度みたいだからさ
このPTに物理攻撃が不足してるのは冒険者じゃ解消できないよ」
今の所防御に寄りがちだなぁ。なずなちゃんが許してもどうにもならない。
淡「ああ、そうだな」
"4人PTを基本に作られている。ダンジョンやボスステージでは複数の4人PTで挑む事を指定される場合もある。
指定されている時以外で複数の4人PTで行動してると強力な罠が設置されやすくなる・経験値もドロップアイテムもない強力な敵が出現しやすくなる
等のデメリットがある"
な「大人数で挑めばいいってわけでもないんだね」
檀「お約束の設定でしょ。私達は4人だから丁度いいわね」
重「冒険者を一人入れておくといいでしょうか。」
" 冒険者:HP:G AT:F DF:G AG:E
習得スキル:中級クラスまでの危険察知罠解除ステルススキル。中級クラスの序盤までの攻撃魔法回復魔法武器スキル。
他にも多くのジョブのクラスの中級スキルの序盤までを習得できる。
4人PTなら一人入れておくといいだろう。2人入れると終盤積む。"
重「これやりたい」
淡「いいんじゃね。俺は打たれ強い盾役がいいし」
な「いいよー。私は攻撃魔法やるし」
檀「いいわよ。私は回復メインでと盾をちょっとやれるのがいいし」
"重装鎧士 HP:D AT:F DF:B AG:J
習得スキル:ヘイト上げ。防御スキル。習得速度が遅いが中級までの武器スキル。
「これやるぜ。反対意見があっても聞かない」
「しょうがないわね。貴方タンクしかできないでしょう。いいわよそれで」
「淡竹君ゲーム下手だもんね」
「なずなちゃんよりはましだぜ」
魔法使い HP:G AT:C DF:J AG:F
習得スキル:上級スキルの最後までの魔法攻撃を習得可能。回復魔法や補助魔法は一切習得できない。
な「はいはーい。私魔法使い。絶対魔法使い」
淡「いいんじゃね。今までも魔法攻撃ばかりだったしそれで」
檀「なずなは攻撃魔法好きねぇ。まぁこのゲーム魔法使いはプレイヤースキルそれ程要求されそうにないし
丁度いいんじゃない」
な「え。それ私がゲーム下手って事」
淡「下手じゃん」
檀「なずなはローブ似合うもの。なずながローブ来てたら可愛いわよ」
重「はい。なずなちゃんは魔法使いで決定」
ナイスフォロー檀さん。なずなちゃんがトレジャーハンターなんてやったら罠発動させて全滅しそうだし。
淡竹は全滅させたいのか。
"プリースト HP:D AT:G DF:E AG:E
習得スキル:上級スキルまでの回復魔法。上級スキルの途中までの防御魔法。習得速度は遅いが中級の序盤までのヘイト上げスキル。単純な武器スキル。
檀「私はプリーストやるわ。反対意見があっても聞かないけど」
重「タンク1、5人いるようなものだし。魔法攻撃はなずなちゃんがやるからいいけどさ。物理攻撃不足してるよ」
檀「反対意見は聞かないって言ったでしょ。それにそこはリーダーの冒険者が攻撃スキルで調整するんでしょ」
都合悪い事があると僕にリーダー頼むって振るんだから。僕リーダーなんて言ってないし。
淡「俺達反対意見があっても聞かない2人だからごめんな」
な「謝られちゃしょうがないよね。許してあげる」
重「檀さんと淡竹の仲が良いのはどうぞ好きなだけ仲良くしてくれればいいんだけどさ。そこは反対意見聞いて。
冒険者は危険察知と罠解除ステルススキルがそこそこできて後は他のスキル全般ちょっとできる程度みたいだからさ
このPTに物理攻撃が不足してるのは冒険者じゃ解消できないよ」
今の所防御に寄りがちだなぁ。なずなちゃんが許してもどうにもならない。
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