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親友だと思ってる幼馴染に親友とかじゃないって言われたら傷つく
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淡「重装鎧士の俺が物理攻撃もできるだろ」
「それならせめて淡竹が軽装鎧士か変形鎧士やってくれればいいんだけど」
"軽装鎧士 HP:E AT:E DF:D AG:H
習得スキル:上級スキルの中盤までのヘイト上げスキル・防御スキルを習得可能。中級終盤までの武器スキルを習得可能。"
「なんだよ軽装鎧士って。軽装なのに鎧士ってなんだよ。軽装なのか鎧士なのかどっちだ」
「軽い鎧来てるんじゃないかな。僕もこの軽装鎧士ってのはしっくりこないわ。おかしいよねこのジョブ」
「だろ。そんなジョブはやりたくない」
檀「軽量素材使ってるのかしら」
な「鎧の下の服が軽いのかもしれないよ」
淡「重装鎧士が鎧の下に着てる服どれだけ重いんだよ。服なんてそんなに重くねぇよ」
な「服は重いよ。体重計乗ったとき、ああこれ今日のワンピースは素材が重いんだなとか。ワンピースが魔力を吸収していって日々
重くなっていってるんだなって思うもん」
淡「それはお前が太っていってるんだろ」
重「魔力に重さはないし、そんなワンピースがあるなら伝説の防具になるよ。日々魔力を吸収していくなんて超TUEEE」
な「ねぇ檀。服って魔力吸収して重くなるよね」
檀「ないわよそんな事。私はむしろ服が軽くなったんじゃないかしらってなるぐらいよ」
な「服が軽くなるってどういう事。魔力が抜けて行って軽くなるの」
重「なずなちゃんは着てるワンピが重量付きの魔力を吸収するなんてチートスキルでも持ってるのかい」
淡「俺は見た目だけじゃなくて檀の触り心地も好きだぜ。肉がついてた方が触り心地がいいなんて間違ってる」
重「触り心地・・・だと」
淡「ああ、そう。触り心地」
檀「こんな所でやめて頂戴そんな話」
淡「そうだな。こんな所じゃな。その辺は場所を変えてまたじっくりと」
重「駄目なんだぞ。君達まだ子供なのにそんなの妬ましい羨ましい僻むわクッソが」
檀「何の事だと思ってるのよ」
淡「子供でも許される健全な事しかしてないぞ。お前が思ってるよりもっと健全な事だよ」
な「重吉君もせっかちさんだねぇ」
重「で、軽装鎧士どうなんだよクソ野郎君」
淡「俺何も悪い事してないぜ。妬むなよ」
な「久しぶりに4人で実際に会ったら妬むね今日の重吉君」
檀「今日は特にだけど。前からこんな感じだったわよ彼」
淡「ごめんな。こいつ毎日被害妄想と羨望妄想と自分が上手く行ってないから前より酷くなっていってるんだわ。
それでも俺の大切なやつなんだ」
な「仕方ないにゃあ」
檀「悪化はしてるけど前からこんな男の子だったし。しょうがないわねぇ」
重「大切なやつって」
淡「親友とかじゃないんだ」
重「親友だろ。君に親友じゃないとか言われたら傷つく」
な「困った子なのは淡竹君もだよね。そいう所変わらない」
檀「困るわよね。治るものじゃないでしょうしね」
重「僕と君は親友だろ」
淡「親友とかって言うより主」
重「困った子だねぇ」
「それならせめて淡竹が軽装鎧士か変形鎧士やってくれればいいんだけど」
"軽装鎧士 HP:E AT:E DF:D AG:H
習得スキル:上級スキルの中盤までのヘイト上げスキル・防御スキルを習得可能。中級終盤までの武器スキルを習得可能。"
「なんだよ軽装鎧士って。軽装なのに鎧士ってなんだよ。軽装なのか鎧士なのかどっちだ」
「軽い鎧来てるんじゃないかな。僕もこの軽装鎧士ってのはしっくりこないわ。おかしいよねこのジョブ」
「だろ。そんなジョブはやりたくない」
檀「軽量素材使ってるのかしら」
な「鎧の下の服が軽いのかもしれないよ」
淡「重装鎧士が鎧の下に着てる服どれだけ重いんだよ。服なんてそんなに重くねぇよ」
な「服は重いよ。体重計乗ったとき、ああこれ今日のワンピースは素材が重いんだなとか。ワンピースが魔力を吸収していって日々
重くなっていってるんだなって思うもん」
淡「それはお前が太っていってるんだろ」
重「魔力に重さはないし、そんなワンピースがあるなら伝説の防具になるよ。日々魔力を吸収していくなんて超TUEEE」
な「ねぇ檀。服って魔力吸収して重くなるよね」
檀「ないわよそんな事。私はむしろ服が軽くなったんじゃないかしらってなるぐらいよ」
な「服が軽くなるってどういう事。魔力が抜けて行って軽くなるの」
重「なずなちゃんは着てるワンピが重量付きの魔力を吸収するなんてチートスキルでも持ってるのかい」
淡「俺は見た目だけじゃなくて檀の触り心地も好きだぜ。肉がついてた方が触り心地がいいなんて間違ってる」
重「触り心地・・・だと」
淡「ああ、そう。触り心地」
檀「こんな所でやめて頂戴そんな話」
淡「そうだな。こんな所じゃな。その辺は場所を変えてまたじっくりと」
重「駄目なんだぞ。君達まだ子供なのにそんなの妬ましい羨ましい僻むわクッソが」
檀「何の事だと思ってるのよ」
淡「子供でも許される健全な事しかしてないぞ。お前が思ってるよりもっと健全な事だよ」
な「重吉君もせっかちさんだねぇ」
重「で、軽装鎧士どうなんだよクソ野郎君」
淡「俺何も悪い事してないぜ。妬むなよ」
な「久しぶりに4人で実際に会ったら妬むね今日の重吉君」
檀「今日は特にだけど。前からこんな感じだったわよ彼」
淡「ごめんな。こいつ毎日被害妄想と羨望妄想と自分が上手く行ってないから前より酷くなっていってるんだわ。
それでも俺の大切なやつなんだ」
な「仕方ないにゃあ」
檀「悪化はしてるけど前からこんな男の子だったし。しょうがないわねぇ」
重「大切なやつって」
淡「親友とかじゃないんだ」
重「親友だろ。君に親友じゃないとか言われたら傷つく」
な「困った子なのは淡竹君もだよね。そいう所変わらない」
檀「困るわよね。治るものじゃないでしょうしね」
重「僕と君は親友だろ」
淡「親友とかって言うより主」
重「困った子だねぇ」
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