私に子供を預け遊びに行く妹は死んでざまぁ(笑)甥を引き取るわけもなく追い出したら何故か夫が怒って離婚を告げられました。何故怒ってるのでしょう

甘いからあげ

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6話  その場面が有名になって取り上げられないけどその直前にも結構な台詞がある

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 「私はまったく幸せな気分じゃないわ」
 「そうか、俺は幸せな気分だぜ。
お母様が遊びに行くのも、お前に会えるから嬉しいんだよ」
 「住んでる所も少し離れてるから学校も違うからな。
俺達同学年だぜ。
同じ学校だったら同じ教室だったかもな」
 「嫌よそんなの。ずっと苛立ちっぱなしよ。
 ねぇ、本当になんとかしてよ。貴方が虐待されてるようじゃ、私が苛立つし気がかりなのよ」
 「嬉しいぜ。俺の事を気にしてくれるなんて」
 「真剣に話してるのよ」
 「俺も真剣に話してるよ。モモネスに俺ちゃんと認識されてるんだなって。
ありがとう」
 私達の会話には単語が足りません。
それはお互い様です。
 「俺、本当に殴られてもナイフで切られても火をおしつけられてもさ、怒りも悲しくもないんだ。
痛いし怖いし熱いし冷たいとか寒いとかは思うけどさ、それだけだ」
 「貴方の事だから本当にそうなんでしょうね」
 「だからお父様に何も言わないでくれよ」
 「貴方が自分でなんとかする気がなくて、私も何もしなければそのままじゃない」
 「いいよそのままで。俺は今の生活が気に入ってるぜ。お前にも会えるし」
 「そう」
 「殴られても切られてもいいけどさ、俺はお父様と山に行きたい。
頼んでも山に一緒に行ってくれないんだ」
 「怖いんじゃない。山で殺されるかもしれないって思うでしょ普通。
自分が山で殺すかもしれないんだから」
 「俺はお父様を殺し何てしないし、山でお父様に殺されてもいいよ。
またお父様が同じ山に登った時さ、俺を思い出してくれるかもしれないだろ。
お父様が山に登る度、山にいる間ずっと、俺の事を考えてくれるかもしれないだろ」
 「随分お父様が好きなのね」
 いらつきが収まりません。」
 「好きだぜ」
 「好きなら、尚更虐待を辞めさせなさい」
 もう我慢の限界です。
もう我慢する事辞めてもいいですよね。
やっちゃいますか。
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