4 / 7
王都から逃げまっす!
しおりを挟む
私が男なら『やべぇ、俺TUEEEE』なんて言う奴ですよ。
でねでね?まだまだこの小一時間の成果は、あってね?
私、屋根の上から街の人たちを見ていたんだけど……絶対この服目立つと思うんだ。
だって他の人の服は、ボロボロの生地が粗めの服 だもの。
って事で、試しにこの世界の綺麗めな服を宅配でこのポメラニアンちゃんに持ってきてもらった訳ですよ。
どこから来るんだろう?
ってワクワクしてたら後ろからワンって声がして振り向くといる訳ですよ。
驚いて、屋根から落ちそうだったからね?
それが夜だったら私、叫んでたよ?
私お化け系無理だから……
で、私は、自分の着ているスーツを脱ぎ、ワイシャツ姿になってマントを着た。
体全体が隠れて、フード付きの奴。
うち、親子共々、パルクールをやっていたからたまに山でやっていたこともあって、キャンプを良くやってたんだよねー。
いわゆる、アクティブ系女子?
でも、勉強を劣っていたら怒られちゃうからスキマ時間に勉強もちゃんとやってさ~
もう、学生の頃は運動出来て、勉強も出来て、スタイルや顔も良くて結構モテてたよ~?(←自分で言う)
……まぁ、そんな自慢は置いておいて、お金の貨幣も所々移動しながら見ていたら、日本と似たような感じだったから、大丈夫そう!
……って事で、ポメちゃんも消えちゃったし、動くか~
私は、フードを深く被りダンダンっと屋根を降りていく。
すると、さっき私を殺そうとしていた奴と同じ服を着た人達が所々歩いているのを気が付いた。
あーーー!!
そう言えば私命狙われてたんだった……
早くこの街を出れば良かった……
……今からでも出よ。
私は、どうやって出るか考える。
・堂々と他の人のように出る
・生き物で巨大な鳥さんに出てきてもらい、連れて行ってもらう
・適当な所に『宅配』して、空を飛ぶ。
ん~こんなもんかな?
まぁ、もう方法はいくつもある様なものでもう決まっているんだけれど……
だって堂々と出た所できっと声掛けられるじゃん!
巨大な鳥さん、乗ってみたいけどその分目立つじゃん!
って事は私が飛ぶしか無いよね……
私は、何処に行きたいか目を閉じて悩むと目を閉じているはずなのに、外が見えた。
「うぉ?!」
目を開けると、……うん、変わらん。
目を閉じる。……暗い。
何処に行こうか…………見える。
取り敢えずそのまま前進した視点が見たいな~なんて……
……見えた。っと言うか進んだ。
……え?そういう事?
私は、街の壁の外まで視点を伸ばし、目の前には森が見える。
取り敢えずそのままずっと真っ直ぐ視点を伸ばししていくと、また壁のようなところがある……
あれ?
これもしかして国境?
……国出る?
だってこの国の王様に命狙われているんだもんね~
……よし、出よう。
私は、国境奥の森の中の適当な木に水をお届けしに行くことにした。
『宅配』
私は、そのまま空を飛び、ドラ○ンボールみたいなイメージで飛んでいた。
いや、めっちゃ早いんだけど……
しかも風とか風圧?っていうのが全然無いんだけど……
スキルのおかげ?
そんなこんなで直ぐに国境を越えられた。
「見知らぬ木さーん。お届け物でーす。」
私は、ペットボトルのミネラルウォーターを木の根元にかけてあげた。
サワサワ
……木が揺れたような気がしたんだけど……気の所為かな?
でねでね?まだまだこの小一時間の成果は、あってね?
私、屋根の上から街の人たちを見ていたんだけど……絶対この服目立つと思うんだ。
だって他の人の服は、ボロボロの生地が粗めの服 だもの。
って事で、試しにこの世界の綺麗めな服を宅配でこのポメラニアンちゃんに持ってきてもらった訳ですよ。
どこから来るんだろう?
ってワクワクしてたら後ろからワンって声がして振り向くといる訳ですよ。
驚いて、屋根から落ちそうだったからね?
それが夜だったら私、叫んでたよ?
私お化け系無理だから……
で、私は、自分の着ているスーツを脱ぎ、ワイシャツ姿になってマントを着た。
体全体が隠れて、フード付きの奴。
うち、親子共々、パルクールをやっていたからたまに山でやっていたこともあって、キャンプを良くやってたんだよねー。
いわゆる、アクティブ系女子?
でも、勉強を劣っていたら怒られちゃうからスキマ時間に勉強もちゃんとやってさ~
もう、学生の頃は運動出来て、勉強も出来て、スタイルや顔も良くて結構モテてたよ~?(←自分で言う)
……まぁ、そんな自慢は置いておいて、お金の貨幣も所々移動しながら見ていたら、日本と似たような感じだったから、大丈夫そう!
……って事で、ポメちゃんも消えちゃったし、動くか~
私は、フードを深く被りダンダンっと屋根を降りていく。
すると、さっき私を殺そうとしていた奴と同じ服を着た人達が所々歩いているのを気が付いた。
あーーー!!
そう言えば私命狙われてたんだった……
早くこの街を出れば良かった……
……今からでも出よ。
私は、どうやって出るか考える。
・堂々と他の人のように出る
・生き物で巨大な鳥さんに出てきてもらい、連れて行ってもらう
・適当な所に『宅配』して、空を飛ぶ。
ん~こんなもんかな?
まぁ、もう方法はいくつもある様なものでもう決まっているんだけれど……
だって堂々と出た所できっと声掛けられるじゃん!
巨大な鳥さん、乗ってみたいけどその分目立つじゃん!
って事は私が飛ぶしか無いよね……
私は、何処に行きたいか目を閉じて悩むと目を閉じているはずなのに、外が見えた。
「うぉ?!」
目を開けると、……うん、変わらん。
目を閉じる。……暗い。
何処に行こうか…………見える。
取り敢えずそのまま前進した視点が見たいな~なんて……
……見えた。っと言うか進んだ。
……え?そういう事?
私は、街の壁の外まで視点を伸ばし、目の前には森が見える。
取り敢えずそのままずっと真っ直ぐ視点を伸ばししていくと、また壁のようなところがある……
あれ?
これもしかして国境?
……国出る?
だってこの国の王様に命狙われているんだもんね~
……よし、出よう。
私は、国境奥の森の中の適当な木に水をお届けしに行くことにした。
『宅配』
私は、そのまま空を飛び、ドラ○ンボールみたいなイメージで飛んでいた。
いや、めっちゃ早いんだけど……
しかも風とか風圧?っていうのが全然無いんだけど……
スキルのおかげ?
そんなこんなで直ぐに国境を越えられた。
「見知らぬ木さーん。お届け物でーす。」
私は、ペットボトルのミネラルウォーターを木の根元にかけてあげた。
サワサワ
……木が揺れたような気がしたんだけど……気の所為かな?
0
あなたにおすすめの小説
転生したら名家の次男になりましたが、俺は汚点らしいです
NEXTブレイブ
ファンタジー
ただの人間、野上良は名家であるグリモワール家の次男に転生したが、その次男には名家の人間でありながら、汚点であるが、兄、姉、母からは愛されていたが、父親からは嫌われていた
「餌代の無駄」と追放されたテイマー、家族(ペット)が装備に祝福を与えていた。辺境で美少女化する家族とスローライフ
天音ねる(旧:えんとっぷ)
ファンタジー
【祝:男性HOT18位】Sランクパーティ『紅蓮の剣』で、戦闘力のない「生産系テイマー」として雑用をこなす心優しい青年、レイン。
彼の育てる愛らしい魔物たちが、実はパーティの装備に【神の祝福】を与え、その強さの根源となっていることに誰も気づかず、仲間からは「餌代ばかりかかる寄生虫」と蔑まれていた。
「お前はもういらない」
ついに理不尽な追放宣告を受けるレイン。
だが、彼と魔物たちがパーティを去った瞬間、最強だったはずの勇者の聖剣はただの鉄クズに成り果てた。祝福を失った彼らは、格下のモンスターに惨敗を喫する。
――彼らはまだ、自分たちが捨てたものが、どれほど偉大な宝だったのかを知らない。
一方、レインは愛する魔物たち(スライム、ゴブリン、コカトリス、マンドラゴラ)との穏やかな生活を求め、人里離れた辺境の地で新たな暮らしを始める。
生活のためにギルドへ持ち込んだ素材は、実は大陸の歴史を塗り替えるほどの「神話級」のアイテムばかりだった!?
彼の元にはエルフやドワーフが集い、静かな湖畔の廃屋は、いつしか世界が注目する「聖域」へと姿を変えていく。
そして、レインはまだ知らない。
夜な夜な、彼が寝静まった後、愛らしい魔物たちが【美少女】の姿となり、
「れーんは、きょーも優しかったの! だからぽるん、いーっぱいきらきらジェル、あげたんだよー!」
「わ、私、今日もちゃんと硬い石、置けました…! レイン様、これがあれば、きっともう危ない目に遭いませんよね…?」
と、彼を巡って秘密のお茶会を繰り広げていることを。
そして、彼が築く穏やかな理想郷が、やがて大国の巨大な陰謀に巻き込まれていく運命にあることを――。
理不尽に全てを奪われた心優しいテイマーが、健気な“家族”と共に、やがて世界を動かす主となる。
王道追放ざまぁ × 成り上がりスローライフ × 人外ハーモニー!
HOT男性49位(2025年9月3日0時47分)
→37位(2025年9月3日5時59分)→18位(2025年9月5日10時16分)
神々の愛し子って何したらいいの?とりあえずのんびり過ごします
夜明シスカ
ファンタジー
アリュールという世界の中にある一国。
アール国で国の端っこの海に面した田舎領地に神々の寵愛を受けし者として生を受けた子。
いわゆる"神々の愛し子"というもの。
神々の寵愛を受けているというからには、大事にしましょうね。
そういうことだ。
そう、大事にしていれば国も繁栄するだけ。
簡単でしょう?
えぇ、なんなら周りも巻き込んでみーんな幸せになりませんか??
−−−−−−
新連載始まりました。
私としては初の挑戦になる内容のため、至らぬところもあると思いますが、温めで見守って下さいませ。
会話の「」前に人物の名称入れてみることにしました。
余計読みにくいかなぁ?と思いつつ。
会話がわからない!となるよりは・・
試みですね。
誤字・脱字・文章修正 随時行います。
短編タグが長編に変更になることがございます。
*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。
勇者パーティーを追放されました。国から莫大な契約違反金を請求されると思いますが、払えますよね?
猿喰 森繁
ファンタジー
「パーティーを抜けてほしい」
「え?なんて?」
私がパーティーメンバーにいることが国の条件のはず。
彼らは、そんなことも忘れてしまったようだ。
私が聖女であることが、どれほど重要なことか。
聖女という存在が、どれほど多くの国にとって貴重なものか。
―まぁ、賠償金を支払う羽目になっても、私には関係ないんだけど…。
前の話はテンポが悪かったので、全文書き直しました。
田舎娘、追放後に開いた小さな薬草店が国家レベルで大騒ぎになるほど大繁盛
タマ マコト
ファンタジー
【大好評につき21〜40話執筆決定!!】
田舎娘ミントは、王都の名門ローズ家で地味な使用人薬師として働いていたが、令嬢ローズマリーの嫉妬により濡れ衣を着せられ、理不尽に追放されてしまう。雨の中ひとり王都を去ったミントは、亡き祖母が残した田舎の小屋に戻り、そこで薬草店を開くことを決意。森で倒れていた謎の青年サフランを救ったことで、彼女の薬の“異常な効き目”が静かに広まりはじめ、村の小さな店《グリーンノート》へ、変化の風が吹き込み始める――。
無能なので辞めさせていただきます!
サカキ カリイ
ファンタジー
ブラック商業ギルドにて、休みなく働き詰めだった自分。
マウントとる新人が入って来て、馬鹿にされだした。
えっ上司まで新人に同調してこちらに辞めろだって?
残業は無能の証拠、職務に時間が長くかかる分、
無駄に残業代払わせてるからお前を辞めさせたいって?
はいはいわかりました。
辞めますよ。
退職後、困ったんですかね?さあ、知りませんねえ。
自分無能なんで、なんにもわかりませんから。
カクヨム、なろうにも同内容のものを時差投稿しております。
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる