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パピーとマミーに電話出来るのかよ!?
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「何、ラノベ展開起きちゃいました~♪感出してるの?」
「そうだぞ、冗談じゃなくて本当のことを聞きたいのだが?」
私は、繋がったことに安堵しながらキャンピングカーの運転席で色々と機能を見る。
「いや、ほんとにラノベ展開が起きたんだよ。まぁ、私は巻き込まれて異世界に来ちゃいました~でも実は最強かもしれません~☆的な事なんだけれど。」
「まじか。羨ましいわ。」
「と言うか、異世界でなんでスマホが使えるんだ?」
「ん~何でだろう?」
「そんなことより!チートなのかもしれないのでしょ?スキルは?魔法は?」
「あ~……スキルは、『宅配』『鑑定』『パルクール』『言語訳』『料理』『パソコン』」
「「宅配?」」
「パルクールと料理、パソコンは、こっちできっとやっていたのが反映されたんだろうけど……」
あ、外から見えないようにも出来るんだ~……じゃあ見えないようにしてっとでは出発しますか~
「宅配は、全く関係なくないか?」
「なんかね?転移してから、あ~これ異世界召喚って奴じゃね?こいつ何言ってんの?誰か訳して~……なんて思ったら『言語訳』が何故かスキル貰っちゃって、私のステータスを見た時にどれぐらいが普通なんだろう?って思ったら『鑑定』を貰ったんだけど、それ以降何を思っても貰えなくなっちゃった。」
「なるほどね~……その2つは分かったけど『宅配』は?」
「実はね、『宅配』はこの世界だと雑魚スキルなのね?だからこれのせいで無能扱いで殺されそうになったのだけれど、実はこの『宅配』ものすんごいチートスキル何だよね?」
「「は?殺されそうになった?」」
「いや、日本じゃないんだから世界のルールも違うでしょ。まぁ、『パルクール』を使って逃げてきたのだけれど……」
「怪我は無いの?」
「大丈夫だよ。でね?その『宅配』ただ私が何処かに物を宅配しに行くだけだと思ったのだけれど、鑑定で見てみると、例えば魔物に攻撃を『宅配』出来たり、そっちの世界の物を『宅配』して貰ったり、ぎゃくに宅配する時は自分の考える移動手段が使えるようになるし。」
「めちゃくちゃだな」
「ほんとだよね。でも現に私今召喚された国を出てある程度の街の近くのお花にお水をお届けするため、自分で出したキャンピングカーに乗って運転してるんだよね~」
「キャンピングカー?」
「何でだ?」
「いやだって、寝泊まりできるし快適じゃん。」
「あー……」
「っとそれより、大丈夫なのか?こっちに戻ってこれるのか?」
「何に対して大丈夫って言ってるのか分からないけど、そっちに戻るやり方が分からないから無理だね。」
「そうか……なら、安全は確保できるのか?」
「それは、今分からないから取り敢えず街に行っている途中。また、連絡するからもう切るよ?」
「報連相をちゃんとやってくれるのならば、良いわ。幸せを見つけるのよ?」
「はいはい。分かったよー。じゃ、切るね。」
私は、電話を切った。
「……いや、この世界私に甘くない?」
「そうだぞ、冗談じゃなくて本当のことを聞きたいのだが?」
私は、繋がったことに安堵しながらキャンピングカーの運転席で色々と機能を見る。
「いや、ほんとにラノベ展開が起きたんだよ。まぁ、私は巻き込まれて異世界に来ちゃいました~でも実は最強かもしれません~☆的な事なんだけれど。」
「まじか。羨ましいわ。」
「と言うか、異世界でなんでスマホが使えるんだ?」
「ん~何でだろう?」
「そんなことより!チートなのかもしれないのでしょ?スキルは?魔法は?」
「あ~……スキルは、『宅配』『鑑定』『パルクール』『言語訳』『料理』『パソコン』」
「「宅配?」」
「パルクールと料理、パソコンは、こっちできっとやっていたのが反映されたんだろうけど……」
あ、外から見えないようにも出来るんだ~……じゃあ見えないようにしてっとでは出発しますか~
「宅配は、全く関係なくないか?」
「なんかね?転移してから、あ~これ異世界召喚って奴じゃね?こいつ何言ってんの?誰か訳して~……なんて思ったら『言語訳』が何故かスキル貰っちゃって、私のステータスを見た時にどれぐらいが普通なんだろう?って思ったら『鑑定』を貰ったんだけど、それ以降何を思っても貰えなくなっちゃった。」
「なるほどね~……その2つは分かったけど『宅配』は?」
「実はね、『宅配』はこの世界だと雑魚スキルなのね?だからこれのせいで無能扱いで殺されそうになったのだけれど、実はこの『宅配』ものすんごいチートスキル何だよね?」
「「は?殺されそうになった?」」
「いや、日本じゃないんだから世界のルールも違うでしょ。まぁ、『パルクール』を使って逃げてきたのだけれど……」
「怪我は無いの?」
「大丈夫だよ。でね?その『宅配』ただ私が何処かに物を宅配しに行くだけだと思ったのだけれど、鑑定で見てみると、例えば魔物に攻撃を『宅配』出来たり、そっちの世界の物を『宅配』して貰ったり、ぎゃくに宅配する時は自分の考える移動手段が使えるようになるし。」
「めちゃくちゃだな」
「ほんとだよね。でも現に私今召喚された国を出てある程度の街の近くのお花にお水をお届けするため、自分で出したキャンピングカーに乗って運転してるんだよね~」
「キャンピングカー?」
「何でだ?」
「いやだって、寝泊まりできるし快適じゃん。」
「あー……」
「っとそれより、大丈夫なのか?こっちに戻ってこれるのか?」
「何に対して大丈夫って言ってるのか分からないけど、そっちに戻るやり方が分からないから無理だね。」
「そうか……なら、安全は確保できるのか?」
「それは、今分からないから取り敢えず街に行っている途中。また、連絡するからもう切るよ?」
「報連相をちゃんとやってくれるのならば、良いわ。幸せを見つけるのよ?」
「はいはい。分かったよー。じゃ、切るね。」
私は、電話を切った。
「……いや、この世界私に甘くない?」
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