1 / 28
登場人物紹介
しおりを挟む
登場人物紹介です。読まなくても全然大丈夫になっていますが、登場人物が増えるたびに紹介文も増やしていくつもりなので読んでない方は先に本編を読むか、アルの紹介文までで止めた方がいいかも知れません。
主人公
橘空(たちばなそら)
17歳
黒髪黒目で身長は166cm。身長が低めなことを気にしていて、これからまだまだ伸びると信じている。
可愛らしい顔立ちで、学校でも隠れファンが多くいた。本人は全く気づいていないため、モテないと嘆いている。
勉強は結構できるけど好きではない。運動は苦手。
空の番
アル
24歳
狼の獣人で髪の色は銀。目は金色。身長は187cm。
父親が元冒険者で、小さな頃から父から鍛えられており、最年少でSランク冒険者になった。魔法も使うが基本的には剣で戦う。
両親が運命の番同士だったので憧れがあり、ずっと運命の番を探していた。綺麗な顔立ちなのでかなりモテる。
ギルド所属
ニコラス
56歳
熊の獣人でギルド長をしている。身長は2m近くある。
その大きな体から怖がられることが多いが、優しく、新人の冒険者からベテランの冒険者にまで平等に接する。
元冒険者で、ギルド長なのにも関わらず今でも時々余った依頼などを受けている。かなり強い。
アリス
?歳
人気のギルド嬢。明るく、優しい性格で狙っている冒険者も多い。同じギルド嬢であるリアとはあまり仲が良くない。
エルフ族なので若々しく見えるが、実は結構な歳だという噂がある……
リア
23歳
アリスと同じギルド嬢。多くの冒険者と関係を持っていて、アルのことを密かに狙っている。
人間なので運命の番の感覚が分からず、ソラをアルから離せば自分にもチャンスがあると思っている。
ダリ
60歳
街で装備を売っているドワーフ。強面だが実はとても優しく、新人の冒険者には装備を安く売ったりしている。
ほとんどの冒険者がダリの店で装備を買うので、アル達の
住む街では有名人。
ギルド長のニコラスとは仲がいい。同じくドワーフの運命の番の奥さんがいる。
ヒルダ
47歳
イーゼルの街で宿を営む人族の女性。みんなのお母さんのような存在で、街の人、特に冒険者達から愛されている。
アルも冒険者になりたての頃によくお世話になった。アルに番ができたことを喜ばしく思っている。
マリー
66歳
イーゼルのギルドのギルドマスターで人族。口調からふわふわしている性格のように思われがちだが、時々厳しいところがある。ギルドマスターの中ではかなり年配の方。
若い頃はバリバリの冒険者で、Aランクだった。魔法を基本とした戦い方で、優しい見た目とは裏腹に攻撃魔法を得意とする。
主人公
橘空(たちばなそら)
17歳
黒髪黒目で身長は166cm。身長が低めなことを気にしていて、これからまだまだ伸びると信じている。
可愛らしい顔立ちで、学校でも隠れファンが多くいた。本人は全く気づいていないため、モテないと嘆いている。
勉強は結構できるけど好きではない。運動は苦手。
空の番
アル
24歳
狼の獣人で髪の色は銀。目は金色。身長は187cm。
父親が元冒険者で、小さな頃から父から鍛えられており、最年少でSランク冒険者になった。魔法も使うが基本的には剣で戦う。
両親が運命の番同士だったので憧れがあり、ずっと運命の番を探していた。綺麗な顔立ちなのでかなりモテる。
ギルド所属
ニコラス
56歳
熊の獣人でギルド長をしている。身長は2m近くある。
その大きな体から怖がられることが多いが、優しく、新人の冒険者からベテランの冒険者にまで平等に接する。
元冒険者で、ギルド長なのにも関わらず今でも時々余った依頼などを受けている。かなり強い。
アリス
?歳
人気のギルド嬢。明るく、優しい性格で狙っている冒険者も多い。同じギルド嬢であるリアとはあまり仲が良くない。
エルフ族なので若々しく見えるが、実は結構な歳だという噂がある……
リア
23歳
アリスと同じギルド嬢。多くの冒険者と関係を持っていて、アルのことを密かに狙っている。
人間なので運命の番の感覚が分からず、ソラをアルから離せば自分にもチャンスがあると思っている。
ダリ
60歳
街で装備を売っているドワーフ。強面だが実はとても優しく、新人の冒険者には装備を安く売ったりしている。
ほとんどの冒険者がダリの店で装備を買うので、アル達の
住む街では有名人。
ギルド長のニコラスとは仲がいい。同じくドワーフの運命の番の奥さんがいる。
ヒルダ
47歳
イーゼルの街で宿を営む人族の女性。みんなのお母さんのような存在で、街の人、特に冒険者達から愛されている。
アルも冒険者になりたての頃によくお世話になった。アルに番ができたことを喜ばしく思っている。
マリー
66歳
イーゼルのギルドのギルドマスターで人族。口調からふわふわしている性格のように思われがちだが、時々厳しいところがある。ギルドマスターの中ではかなり年配の方。
若い頃はバリバリの冒険者で、Aランクだった。魔法を基本とした戦い方で、優しい見た目とは裏腹に攻撃魔法を得意とする。
30
あなたにおすすめの小説
僕だけの番
五珠 izumi
BL
人族、魔人族、獣人族が住む世界。
その中の獣人族にだけ存在する番。
でも、番には滅多に出会うことはないと言われていた。
僕は鳥の獣人で、いつの日か番に出会うことを夢見ていた。だから、これまで誰も好きにならず恋もしてこなかった。
それほどまでに求めていた番に、バイト中めぐり逢えたんだけれど。
出会った番は同性で『番』を認知できない人族だった。
そのうえ、彼には恋人もいて……。
後半、少し百合要素も含みます。苦手な方はお気をつけ下さい。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
公爵家の末っ子に転生しました〜出来損ないなので潔く退場しようとしたらうっかり溺愛されてしまった件について〜
上総啓
BL
公爵家の末っ子に転生したシルビオ。
体が弱く生まれて早々ぶっ倒れ、家族は見事に過保護ルートへと突き進んでしまった。
両親はめちゃくちゃ溺愛してくるし、超強い兄様はブラコンに育ち弟絶対守るマンに……。
せっかくファンタジーの世界に転生したんだから魔法も使えたり?と思ったら、我が家に代々伝わる上位氷魔法が俺にだけ使えない?
しかも俺に使える魔法は氷魔法じゃなく『神聖魔法』?というか『神聖魔法』を操れるのは神に選ばれた愛し子だけ……?
どうせ余命幾ばくもない出来損ないなら仕方ない、お荷物の僕はさっさと今世からも退場しよう……と思ってたのに?
偶然騎士たちを神聖魔法で救って、何故か天使と呼ばれて崇められたり。終いには帝国最強の狂血皇子に溺愛されて囲われちゃったり……いやいやちょっと待て。魔王様、主神様、まさかアンタらも?
……ってあれ、なんかめちゃくちゃ囲われてない??
―――
病弱ならどうせすぐ死ぬかー。ならちょっとばかし遊んでもいいよね?と自由にやってたら無駄に最強な奴らに溺愛されちゃってた受けの話。
※別名義で連載していた作品になります。
(名義を統合しこちらに移動することになりました)
【完結】最強公爵様に拾われた孤児、俺
福の島
BL
ゴリゴリに前世の記憶がある少年シオンは戸惑う。
目の前にいる男が、この世界最強の公爵様であり、ましてやシオンを養子にしたいとまで言ったのだから。
でも…まぁ…いっか…ご飯美味しいし、風呂は暖かい…
……あれ…?
…やばい…俺めちゃくちゃ公爵様が好きだ…
前置きが長いですがすぐくっつくのでシリアスのシの字もありません。
1万2000字前後です。
攻めのキャラがブレるし若干変態です。
無表情系クール最強公爵様×のんき転生主人公(無自覚美形)
おまけ完結済み
愛を知らない少年たちの番物語。
あゆみん
BL
親から愛されることなく育った不憫な三兄弟が異世界で番に待ち焦がれた獣たちから愛を注がれ、一途な愛に戸惑いながらも幸せになる物語。
*触れ合いシーンは★マークをつけます。
【本編完結】転生したら、チートな僕が世界の男たちに溺愛される件
表示されませんでした
BL
ごく普通のサラリーマンだった織田悠真は、不慮の事故で命を落とし、ファンタジー世界の男爵家の三男ユウマとして生まれ変わる。
病弱だった前世のユウマとは違い、転生した彼は「創造魔法」というチート能力を手にしていた。
この魔法は、ありとあらゆるものを生み出す究極の力。
しかし、その力を使うたび、ユウマの体からは、男たちを狂おしいほどに惹きつける特殊なフェロモンが放出されるようになる。
ユウマの前に現れるのは、冷酷な魔王、忠実な騎士団長、天才魔法使い、ミステリアスな獣人族の王子、そして実の兄と弟。
強大な力と魅惑のフェロモンに翻弄されるユウマは、彼らの熱い視線と独占欲に囲まれ、愛と欲望が渦巻くハーレムの中心に立つことになる。
これは、転生した少年が、最強のチート能力と最強の愛を手に入れるまでの物語。
甘く、激しく、そして少しだけ危険な、ユウマのハーレム生活が今、始まる――。
本編完結しました。
続いて閑話などを書いているので良かったら引き続きお読みください
麗しの眠り姫は義兄の腕で惰眠を貪る
黒木 鳴
BL
妖精のように愛らしく、深窓の姫君のように美しいセレナードのあだ名は「眠り姫」。学園祭で主役を演じたことが由来だが……皮肉にもそのあだ名はぴったりだった。公爵家の出と学年一位の学力、そしてなによりその美貌に周囲はいいように勘違いしているが、セレナードの中身はアホの子……もとい睡眠欲求高めの不思議ちゃん系(自由人なお子さま)。惰眠とおかしを貪りたいセレナードと、そんなセレナードが可愛くて仕方がない義兄のギルバート、なんやかんやで振り回される従兄のエリオットたちのお話し。完結しました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる