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南条隆文と武道家
⑪
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足を前に動かす度に、撃たれた肩と遠野さんを蹴った脚が痛んで、もどかしいくらいゆっくりとしか進めない。
遠野さんが撃った弾が肩をかすめたのか、命中して体内にあるのかわからない。
肩から流れる血が、腕を伝って、雨で塗れた地面に落ちる。
逃げてきた家から自宅のマンションまでは普通に歩けば十分の距離だった。
けれど、怪我を負っている身体だと倍以上の時間がかかりそうだった。
(シロじゃなくて、人間に殺されそうになるなんて)
わたしは不運を呪いながら、すれちがう人にまだら模様になった顔を見られないように顔を伏せて自宅にむかって歩いた。
時折、後ろを見ても遠野と藤原さんの姿はなかった。
町にシロがいるという知らせが出回っているためか、幸い道に人の姿はなかった。
(美晴さんは今のおれを見て、どう思うだろう)
美晴さんの反応を想像すると、足取りがさらに重くなった。
彼女はシロに毒をかけられ殺されている。
今まで以上にシロに恐怖を感じているだろう。
わたしを不気味な目で見ていた藤原さんの姿が思い浮かぶ。
(遠野が殺した男は、指からシロの毒のような液体をだしていた)
やはり寄生された人間は徐々に完全なシロの姿になっていくのだろうか。
まだらな肌がまっ白になって目も青くなって、人間だった頃の記憶を失った自分が、指から毒をだして、美晴さんを殺してしまう。
その光景が思い浮かび、ぞっとする。
(どうする)
美晴さんに電話をして、事情を説明しておこうとか思った。
けれど、美晴さんに警戒をされて、部屋に入れてもらなくなるのではと不安になる。
それでも、わたしには美晴さんがいる部屋しか行き場所はなかった。
暗い気持ちで住宅街を歩いていると、前方から人の話し声がきこえてきた。
おそるおそる顔をあげると、二十メートルほど先に人の姿がある。
二人の若い男性だった。
手にそれぞれ小型のチェーンソー、ボウガンを持っている。
(自警団か。まずい、この姿を見られたら)
身体のむきを変えて、来た道を戻ろうとした。
早足で一番近い、曲がり角を曲がろうとしけれど、痛みで足が思うように動かない。
すぐに、走る足音が迫ってきて、追いつかれた。
二人の若い男性が道をふさぐようにわたしの前に回りこむ。
十代後半のふたりの少年だった。
「こいつだ、シロだ!」
とこどころ色が抜け黒髪になっている金髪の少年が興奮した声をあげる。
金髪の少年は手にスマホを持っていて、画面とわたしを見くらべている。
もう片方の手に小型のチェーンソーを持っている。
わたしは自警団の少年に見つかり、鼓動がはやくなった。
(藤原さんは寄生されたおれの写真を自警団の人間に送ったのか……)
髪を後ろで結んだ少年が、黒いボウガンの矢をわたしにむける。
ふたりの少年には見覚えがあった。
わたしが属しているグループとはちがうけれど、自警団の集会でみかけたことが何度かある。
けれど、同じ自警団でも今は友好的に接してはくれなさそうだった。
「おれはシロではない」
わたしは少年たちを説得しようとした。
「やめてくれ。おれは肩を怪我している。ほんとうのシロは怪我なんてしないし、痛みも感じない」
今のわたしなら少年たちを一発でも殴れば倒せるかもしれない。
けれど、同じ自警団のふたりに手をだしたくなかった。
ふたりに話がつうじてほしかった。
「人間のふりしてるぞ、こいつ」
金髪の少年が警戒するようにいった。
物騒な武器をもつ少年たちのほうが形勢は有利だったけれど、ふたりの顔はこわばっていた。
人間でもシロでもないわたしに恐怖を感じいてるようだった。
「撃て! 町を守るぞ!」
金髪の少年が隣でボウガンを構えている長髪の少年を緊張した声でけしかける。
長髪の少年がボウガンの狙いをわたしの胸元につける。
わたしと矢の距離は目をつぶっててもあたるくらい近い。
「やめろ!」
わたしはとっさに、遠野に撃たれていないほうの腕を前に伸ばして、五本の指先を少年たちにむけた。
公園でシロがわたしに指先をむけたように。
「おまえたち、死ぬぞ! 毒をかけるぞ!」
精一杯声を張って、シロのふりをした。
「消えろ! そうすれば、見逃してやる」
少年たちの目に怯えが見える。
「消えろ!」
ダメ押しのように叫ぶと同時に、少年たちにむけた指と爪の間からなにかがでる感触があった。
それは透明な液体だった。
突然、わたしの指先からでた液体が弱い放物線を描いて、わたしと少年たちの間に落ちる。
ふたりの少年が、同時に目と口をひらく。
雨の中でも、わたしの指から出た毒らしい液体が見えたようだった。
「……今のは毒だ。次はおまえたにかける。さあ、消えろ」
わたしは自分でも混乱しながら少年たちに警告をした。
まず、長髪の少年が動いた。
わたしを狙っていたボウガンをおろして、後ろをむいて逃げだした。
その背中を蒼白な顔になった金髪の少年が追う。
(助かった)
わたしは荒い息を吐きながら、腕をおろした。
ふたりの少年の姿はどんどん遠ざかっていって、遠くの角を曲がって消える。
危険はなくなったけれど、すぐに吐き気を感じるほどいやな気持ちになった。
藤原さんはシロに寄生されてまだらな肌になったわたしの写真を自警団の連中に送っている。
それを見たふたりの少年がわたしを見つけて、ボウガンで撃とうとした。
写真を見た自警団の中にはあのふたり以外にも、町中でわたしを見つけて殺そうとしている人がいるかもしれない。
わたしはシロのふりをして自警団の少年ふたりに毒をかけるまねをした。
少年たちは他の自警団にそのことを報告するはずだ。
もう、わたしがいくら人間だといっても自警団の連中には通じないだろう。
わたしはシロだけではなくて、自警団にも命を狙われることになってしまった。
(なんてことだ)
けれど、それも仕方がないことだと思えてしまう。
わたしは指から毒のようなものをだした。
このまま完全にシロになってしまう恐怖にも襲われる。
美晴さんがいる部屋にはいかないほうがいいのではないかという気持ちがつよくなる。
部屋にむかっている途中、肌がまっ白になりシロになってしまうかもしれない。
そして、シロとなって美晴さんと再会することになるかもしれない。
雨が降る路上に立ったまま迷っていると、前方の道を中年の男性が横切るのが見えた。
男性はわたしに気がつかないで、路地にはいっていく。
(とにかく、人にみつからないようにしないと)
わたしはとりあえず身を隠せる場所を探すことにした。
遠野さんが撃った弾が肩をかすめたのか、命中して体内にあるのかわからない。
肩から流れる血が、腕を伝って、雨で塗れた地面に落ちる。
逃げてきた家から自宅のマンションまでは普通に歩けば十分の距離だった。
けれど、怪我を負っている身体だと倍以上の時間がかかりそうだった。
(シロじゃなくて、人間に殺されそうになるなんて)
わたしは不運を呪いながら、すれちがう人にまだら模様になった顔を見られないように顔を伏せて自宅にむかって歩いた。
時折、後ろを見ても遠野と藤原さんの姿はなかった。
町にシロがいるという知らせが出回っているためか、幸い道に人の姿はなかった。
(美晴さんは今のおれを見て、どう思うだろう)
美晴さんの反応を想像すると、足取りがさらに重くなった。
彼女はシロに毒をかけられ殺されている。
今まで以上にシロに恐怖を感じているだろう。
わたしを不気味な目で見ていた藤原さんの姿が思い浮かぶ。
(遠野が殺した男は、指からシロの毒のような液体をだしていた)
やはり寄生された人間は徐々に完全なシロの姿になっていくのだろうか。
まだらな肌がまっ白になって目も青くなって、人間だった頃の記憶を失った自分が、指から毒をだして、美晴さんを殺してしまう。
その光景が思い浮かび、ぞっとする。
(どうする)
美晴さんに電話をして、事情を説明しておこうとか思った。
けれど、美晴さんに警戒をされて、部屋に入れてもらなくなるのではと不安になる。
それでも、わたしには美晴さんがいる部屋しか行き場所はなかった。
暗い気持ちで住宅街を歩いていると、前方から人の話し声がきこえてきた。
おそるおそる顔をあげると、二十メートルほど先に人の姿がある。
二人の若い男性だった。
手にそれぞれ小型のチェーンソー、ボウガンを持っている。
(自警団か。まずい、この姿を見られたら)
身体のむきを変えて、来た道を戻ろうとした。
早足で一番近い、曲がり角を曲がろうとしけれど、痛みで足が思うように動かない。
すぐに、走る足音が迫ってきて、追いつかれた。
二人の若い男性が道をふさぐようにわたしの前に回りこむ。
十代後半のふたりの少年だった。
「こいつだ、シロだ!」
とこどころ色が抜け黒髪になっている金髪の少年が興奮した声をあげる。
金髪の少年は手にスマホを持っていて、画面とわたしを見くらべている。
もう片方の手に小型のチェーンソーを持っている。
わたしは自警団の少年に見つかり、鼓動がはやくなった。
(藤原さんは寄生されたおれの写真を自警団の人間に送ったのか……)
髪を後ろで結んだ少年が、黒いボウガンの矢をわたしにむける。
ふたりの少年には見覚えがあった。
わたしが属しているグループとはちがうけれど、自警団の集会でみかけたことが何度かある。
けれど、同じ自警団でも今は友好的に接してはくれなさそうだった。
「おれはシロではない」
わたしは少年たちを説得しようとした。
「やめてくれ。おれは肩を怪我している。ほんとうのシロは怪我なんてしないし、痛みも感じない」
今のわたしなら少年たちを一発でも殴れば倒せるかもしれない。
けれど、同じ自警団のふたりに手をだしたくなかった。
ふたりに話がつうじてほしかった。
「人間のふりしてるぞ、こいつ」
金髪の少年が警戒するようにいった。
物騒な武器をもつ少年たちのほうが形勢は有利だったけれど、ふたりの顔はこわばっていた。
人間でもシロでもないわたしに恐怖を感じいてるようだった。
「撃て! 町を守るぞ!」
金髪の少年が隣でボウガンを構えている長髪の少年を緊張した声でけしかける。
長髪の少年がボウガンの狙いをわたしの胸元につける。
わたしと矢の距離は目をつぶっててもあたるくらい近い。
「やめろ!」
わたしはとっさに、遠野に撃たれていないほうの腕を前に伸ばして、五本の指先を少年たちにむけた。
公園でシロがわたしに指先をむけたように。
「おまえたち、死ぬぞ! 毒をかけるぞ!」
精一杯声を張って、シロのふりをした。
「消えろ! そうすれば、見逃してやる」
少年たちの目に怯えが見える。
「消えろ!」
ダメ押しのように叫ぶと同時に、少年たちにむけた指と爪の間からなにかがでる感触があった。
それは透明な液体だった。
突然、わたしの指先からでた液体が弱い放物線を描いて、わたしと少年たちの間に落ちる。
ふたりの少年が、同時に目と口をひらく。
雨の中でも、わたしの指から出た毒らしい液体が見えたようだった。
「……今のは毒だ。次はおまえたにかける。さあ、消えろ」
わたしは自分でも混乱しながら少年たちに警告をした。
まず、長髪の少年が動いた。
わたしを狙っていたボウガンをおろして、後ろをむいて逃げだした。
その背中を蒼白な顔になった金髪の少年が追う。
(助かった)
わたしは荒い息を吐きながら、腕をおろした。
ふたりの少年の姿はどんどん遠ざかっていって、遠くの角を曲がって消える。
危険はなくなったけれど、すぐに吐き気を感じるほどいやな気持ちになった。
藤原さんはシロに寄生されてまだらな肌になったわたしの写真を自警団の連中に送っている。
それを見たふたりの少年がわたしを見つけて、ボウガンで撃とうとした。
写真を見た自警団の中にはあのふたり以外にも、町中でわたしを見つけて殺そうとしている人がいるかもしれない。
わたしはシロのふりをして自警団の少年ふたりに毒をかけるまねをした。
少年たちは他の自警団にそのことを報告するはずだ。
もう、わたしがいくら人間だといっても自警団の連中には通じないだろう。
わたしはシロだけではなくて、自警団にも命を狙われることになってしまった。
(なんてことだ)
けれど、それも仕方がないことだと思えてしまう。
わたしは指から毒のようなものをだした。
このまま完全にシロになってしまう恐怖にも襲われる。
美晴さんがいる部屋にはいかないほうがいいのではないかという気持ちがつよくなる。
部屋にむかっている途中、肌がまっ白になりシロになってしまうかもしれない。
そして、シロとなって美晴さんと再会することになるかもしれない。
雨が降る路上に立ったまま迷っていると、前方の道を中年の男性が横切るのが見えた。
男性はわたしに気がつかないで、路地にはいっていく。
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