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第5章 アンジュとムラサメの冒険
第2話 アンジュの決意
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次の日もムラサメとアンジュは、冒険をした。
先日同様、収入が少ない・・・。
その次の日も・・・。
アンジュは部屋に戻ると考えていた。
やっぱり・・・。
ユキムラの穴は大きい。
今まで以上に節約をしなければ・・・。
そして、このパーティから出ていくしかない。
ムラサメも焦っていた。
なんでだ。
戦力になっていなかったユキムラを減らした分、
取り分が増える予定だったのに。
貯金を取り崩していた。
ユキムラを追放してから・・・。
次に買う予定だったバスターソード資金として貯めていた貯金を・・・。
こんなはずでは・・・。
焦っても収入は増えない。
そしてユキムラと別れて1週間が経過した。
ムラサメとアンジュは格安居酒屋で飲んでいた。
「なんで、ユキムラがいなくなったら、収入が減るんだ」
「ユキムラの穴が大きいって私は言ったけど・・・。
本当に自分からいなくなったの?」
「そうだ」
・・・
ムラサメはすごく飲んでいる。
もう眠りそうだ。
・・・
肩を叩きながら聞いた。
「なんでユキムラを追い出したの?」
「一人減れば取り分が増えるからだー」
そのまま寝てしまった。
やっぱり・・・。
ムラサメは・・・。
手紙を書いて部屋まで送り、自室に戻った
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
ムラサメへ
ユキムラを追いだしたあなたとは・・・
もうパーティを組まない。
じゃあ。糞野郎
アンジュ
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
急いでここを出る準備をする。
明日の早朝の乗り合い馬車で、王都へ行くために・・・。
先日同様、収入が少ない・・・。
その次の日も・・・。
アンジュは部屋に戻ると考えていた。
やっぱり・・・。
ユキムラの穴は大きい。
今まで以上に節約をしなければ・・・。
そして、このパーティから出ていくしかない。
ムラサメも焦っていた。
なんでだ。
戦力になっていなかったユキムラを減らした分、
取り分が増える予定だったのに。
貯金を取り崩していた。
ユキムラを追放してから・・・。
次に買う予定だったバスターソード資金として貯めていた貯金を・・・。
こんなはずでは・・・。
焦っても収入は増えない。
そしてユキムラと別れて1週間が経過した。
ムラサメとアンジュは格安居酒屋で飲んでいた。
「なんで、ユキムラがいなくなったら、収入が減るんだ」
「ユキムラの穴が大きいって私は言ったけど・・・。
本当に自分からいなくなったの?」
「そうだ」
・・・
ムラサメはすごく飲んでいる。
もう眠りそうだ。
・・・
肩を叩きながら聞いた。
「なんでユキムラを追い出したの?」
「一人減れば取り分が増えるからだー」
そのまま寝てしまった。
やっぱり・・・。
ムラサメは・・・。
手紙を書いて部屋まで送り、自室に戻った
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
ムラサメへ
ユキムラを追いだしたあなたとは・・・
もうパーティを組まない。
じゃあ。糞野郎
アンジュ
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
急いでここを出る準備をする。
明日の早朝の乗り合い馬車で、王都へ行くために・・・。
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