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Story編
18話
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俺、龍生、京花、鹿羽先生、菫、桃の6人による捜索1日目が終了し、隣の村の旅館に泊まることとなった。部屋は俺と龍生で一室、女子3人で一室、鹿羽先生で一室の計3室だ。
俺と龍生は女子の部屋に向かい、謎を整理することにした。
ミチル
「とりあえず今までの経緯をまとめよう。」
時は4年前の修学旅行の日、あの村で2年生の修学旅行が行われた。自由散策が終わっても生徒たちが集合場所にいなかった。探しても見当たらず、他の先生も行方不明になる。
キョウカ
「ここでの謎は、なぜ居なくなったのかだよね」
モモ
「それに、鹿羽先生だけが行方不明にならなかったのも謎じゃない?」
タツキ
「結局さ、虚くんって子の両親が犯人なの?」
ミチル
「誘拐したことは認めた、けど殺害はしてないって、」
タツキ
「…なるほどね、」
キョウカ
「それも脅されて誘拐に至ったんだよね?」
タツキ
「それは虚くんって子が言ってたの?」
キョウカ
「うん、」
タツキ
「その虚くんって子、怪しくない?」
ミチル
「そう?」
タツキ
「今、その人って東京に居るんだよね?」
ミチル
「…なんで怪しいって思うの?」
タツキ
「だってさ、脅されてたのは知ってて今まで誰にも言わなかったんでしょ?それに、誰に脅されてたか曖昧なんでしょ?てか、本当に脅してた人なんて居たの?」
ミチル
「…確かに村長は誰かに脅されてたとか証言してないらしい。虚くん、もしかして嘘ついてるのかな、」
キョウカ
「…とりあえず 謎をまとめると、」
①なぜ行方不明になったのか?
②鹿羽先生が行方不明にならなかったのは?
③虚くんが嘘をついてる可能性?
ミチル
「じゃあ次は、校長先生の殺害?」
タツキ
「それはもう解決したじゃん」
ミチル
「じゃあ、トンネルの遺体の話?」
タツキ
「そうだね、」
トンネルの奥で龍生の兄(北野 勇星)が白骨化しかけていた状態で発見された。状況は仰向けになっていて制服を腕まくりした状態で着ていた。
ミチル
「ここでの疑問点は…」
タツキ
「なんで兄貴だったのか、なぜトンネルだったのか、なぜ仰向けで腕まくりしてたのか、」
①なぜ北野勇星だったのか?
②なぜトンネルだったのか?
③なぜ仰向けかつ腕まくり?
ミチル
「そうだな、」
キョウカ
「じゃあ次は、山での遺体…」
山に行くと、2人の白骨化しかけていた生徒と虚くんの母が死んでいた。そこには鹿羽先生がいた。虚くんの母については、村長が殺したことを認めた。
ミチル
「ここでの謎は、なぜ山なのか、なぜ、あの2人だったのか、」
①なぜ山なのか?
②なぜ2人だったのか?
キョウカ
「あ、あと死因は何なの?」
ミチル
「…刑事さんからは詳しく聞かされてないな、」
③死因は何だったのか?
タツキ
「次は、京花とストーカーさんが誘拐された。」
京花とそのストーカー仲田秀哉が誘拐及び監禁され、色々あって京花は仲田秀哉を殺してしまう。後に監禁した人物が綿平良子だと判明する。
ミチル
「どうやって誘拐されたか覚えてる?」
キョウカ
「えっと」
モモ
「思い出させたら可哀想だろ」
スミレ
「そうだよ、可哀想だよ」
キョウカ
「良いの、解決のためには何でもするから、って言っても、眠らされたから詳しいことは覚えてないの。」
ミチル
「眠らされた?」
キョウカ
「仲田さんに連れられてとあるカフェに行ったんだけど、そこからの記憶がないの」
ミチル
「つまり、料理か飲み物に睡眠薬が入っていたのか?」
キョウカ
「多分そうだと思う。」
ミチル
「監禁されたとき、仲田に襲われたって言うのは?」
キョウカ
「多分、洗脳薬かな。」
スミレ
「洗脳薬と言えば、学校での事件だよね」
キョウカ
「あれの犯人って榊くんなんだよね?」
ミチル
「あぁ。でも1人ではできないと思う、」
キョウカ
「他に共犯者で挙げられるのは、榊くんの今カノの浜松里奈、そして、浜松里奈の元カレの深山先生だよね」
ミチル
「3人のうち2人は捕まった、あとは浜松里奈だけだな」
キョウカ
「そうだね、何処に居るんだろ?」
ミチル
「これで一応、謎をまとめれたね」
そんな話をして、俺らは各々の部屋で眠りについた。翌朝、ロビーに集合と先生に言われていたので俺たちはロビーへと向かう。女子たちは既に集まっていた。
ミチル
「早いな、」
キョウカ
「あれ?先生一緒じゃないの?」
ミチル
「いや、もう来てると思ったんだけど」
15分俺たちが待っても先生の姿はなかった。
受付の人に聴いてみると、もう出ていったとのことだった。
ミチル
「どうする?」
キョウカ
「村に居るんじゃないかな?」
タツキ
「じゃあ俺たちも向かうか、」
モモ
「あ、今日も投稿されてる!」
スミレ
「え?」
俺たちは桃のスマホを見る。そこには昨日投稿された動画の続きがあった。その動画では男子生徒が「あと6日!」と椅子に座って言い終わった。
スミレ
「あれ?昨日は確か女子だったよね?」
ミチル
「あぁ、それに昨日は1週間と言って終わった。」
タツキ
「この場所は?」
キョウカ
「…村長の家の2階、」
ミチル
「…早く向かおう!」
俺ら五人は急いで村長の家へと向かった。
ミチル
「ここに生徒が居るかも知れないんだよな」
キョウカ
「うん、」
俺たちはこっそりと家へと侵入し階段で2階へと向かった。
ミチル
「…誰かいる。」
キョウカ
「え?」
タツキ
「女子は一階にいろ、」
モモ
「分かった、」
俺と龍生は音がした部屋へと向かう。襖は開いていて、部屋の奥には1人の男が居た。
ミチル
「おい!そこで何してるんだ、」
タツキ
「手に持ってるものを下ろせ、」
すると男は手に持っていたペンと紙を畳の上に置き、こちらの方を向いた。
ミチル
「お前は…」
タツキ
「え?知ってる人?」
ミチル
「この人が昨日言ってた、虚くんだよ」
タツキ
「…君が?」
ソラ
「…そうだよ、僕が西道 虚だよ。いつの間にか仲間も増えたようだね、」
ミチル
「…本当のことを教えてもらおうか。」
ソラ
「…結論から言うと首の傷を持つ男と言うのは、嘘だ。」
ミチル
「え?」
ソラ
「あの誘拐は、僕の両親がやったことなんだ。」
ミチル
「…じゃあ生徒を殺したのも」
ソラ
「それは違う。真犯人は別に居る」
ミチル
「じゃあ誰なの?何処に居るの?」
ソラ
「真犯人は君の近くにいるよ」
ミチル
「それって、どういう意味だ?」
ソラ
「まだ分かんないの?真犯人は…」
ミチル
「真犯人は?」
ソラ
「真犯人は…この家の中にいる…」
俺と龍生は女子の部屋に向かい、謎を整理することにした。
ミチル
「とりあえず今までの経緯をまとめよう。」
時は4年前の修学旅行の日、あの村で2年生の修学旅行が行われた。自由散策が終わっても生徒たちが集合場所にいなかった。探しても見当たらず、他の先生も行方不明になる。
キョウカ
「ここでの謎は、なぜ居なくなったのかだよね」
モモ
「それに、鹿羽先生だけが行方不明にならなかったのも謎じゃない?」
タツキ
「結局さ、虚くんって子の両親が犯人なの?」
ミチル
「誘拐したことは認めた、けど殺害はしてないって、」
タツキ
「…なるほどね、」
キョウカ
「それも脅されて誘拐に至ったんだよね?」
タツキ
「それは虚くんって子が言ってたの?」
キョウカ
「うん、」
タツキ
「その虚くんって子、怪しくない?」
ミチル
「そう?」
タツキ
「今、その人って東京に居るんだよね?」
ミチル
「…なんで怪しいって思うの?」
タツキ
「だってさ、脅されてたのは知ってて今まで誰にも言わなかったんでしょ?それに、誰に脅されてたか曖昧なんでしょ?てか、本当に脅してた人なんて居たの?」
ミチル
「…確かに村長は誰かに脅されてたとか証言してないらしい。虚くん、もしかして嘘ついてるのかな、」
キョウカ
「…とりあえず 謎をまとめると、」
①なぜ行方不明になったのか?
②鹿羽先生が行方不明にならなかったのは?
③虚くんが嘘をついてる可能性?
ミチル
「じゃあ次は、校長先生の殺害?」
タツキ
「それはもう解決したじゃん」
ミチル
「じゃあ、トンネルの遺体の話?」
タツキ
「そうだね、」
トンネルの奥で龍生の兄(北野 勇星)が白骨化しかけていた状態で発見された。状況は仰向けになっていて制服を腕まくりした状態で着ていた。
ミチル
「ここでの疑問点は…」
タツキ
「なんで兄貴だったのか、なぜトンネルだったのか、なぜ仰向けで腕まくりしてたのか、」
①なぜ北野勇星だったのか?
②なぜトンネルだったのか?
③なぜ仰向けかつ腕まくり?
ミチル
「そうだな、」
キョウカ
「じゃあ次は、山での遺体…」
山に行くと、2人の白骨化しかけていた生徒と虚くんの母が死んでいた。そこには鹿羽先生がいた。虚くんの母については、村長が殺したことを認めた。
ミチル
「ここでの謎は、なぜ山なのか、なぜ、あの2人だったのか、」
①なぜ山なのか?
②なぜ2人だったのか?
キョウカ
「あ、あと死因は何なの?」
ミチル
「…刑事さんからは詳しく聞かされてないな、」
③死因は何だったのか?
タツキ
「次は、京花とストーカーさんが誘拐された。」
京花とそのストーカー仲田秀哉が誘拐及び監禁され、色々あって京花は仲田秀哉を殺してしまう。後に監禁した人物が綿平良子だと判明する。
ミチル
「どうやって誘拐されたか覚えてる?」
キョウカ
「えっと」
モモ
「思い出させたら可哀想だろ」
スミレ
「そうだよ、可哀想だよ」
キョウカ
「良いの、解決のためには何でもするから、って言っても、眠らされたから詳しいことは覚えてないの。」
ミチル
「眠らされた?」
キョウカ
「仲田さんに連れられてとあるカフェに行ったんだけど、そこからの記憶がないの」
ミチル
「つまり、料理か飲み物に睡眠薬が入っていたのか?」
キョウカ
「多分そうだと思う。」
ミチル
「監禁されたとき、仲田に襲われたって言うのは?」
キョウカ
「多分、洗脳薬かな。」
スミレ
「洗脳薬と言えば、学校での事件だよね」
キョウカ
「あれの犯人って榊くんなんだよね?」
ミチル
「あぁ。でも1人ではできないと思う、」
キョウカ
「他に共犯者で挙げられるのは、榊くんの今カノの浜松里奈、そして、浜松里奈の元カレの深山先生だよね」
ミチル
「3人のうち2人は捕まった、あとは浜松里奈だけだな」
キョウカ
「そうだね、何処に居るんだろ?」
ミチル
「これで一応、謎をまとめれたね」
そんな話をして、俺らは各々の部屋で眠りについた。翌朝、ロビーに集合と先生に言われていたので俺たちはロビーへと向かう。女子たちは既に集まっていた。
ミチル
「早いな、」
キョウカ
「あれ?先生一緒じゃないの?」
ミチル
「いや、もう来てると思ったんだけど」
15分俺たちが待っても先生の姿はなかった。
受付の人に聴いてみると、もう出ていったとのことだった。
ミチル
「どうする?」
キョウカ
「村に居るんじゃないかな?」
タツキ
「じゃあ俺たちも向かうか、」
モモ
「あ、今日も投稿されてる!」
スミレ
「え?」
俺たちは桃のスマホを見る。そこには昨日投稿された動画の続きがあった。その動画では男子生徒が「あと6日!」と椅子に座って言い終わった。
スミレ
「あれ?昨日は確か女子だったよね?」
ミチル
「あぁ、それに昨日は1週間と言って終わった。」
タツキ
「この場所は?」
キョウカ
「…村長の家の2階、」
ミチル
「…早く向かおう!」
俺ら五人は急いで村長の家へと向かった。
ミチル
「ここに生徒が居るかも知れないんだよな」
キョウカ
「うん、」
俺たちはこっそりと家へと侵入し階段で2階へと向かった。
ミチル
「…誰かいる。」
キョウカ
「え?」
タツキ
「女子は一階にいろ、」
モモ
「分かった、」
俺と龍生は音がした部屋へと向かう。襖は開いていて、部屋の奥には1人の男が居た。
ミチル
「おい!そこで何してるんだ、」
タツキ
「手に持ってるものを下ろせ、」
すると男は手に持っていたペンと紙を畳の上に置き、こちらの方を向いた。
ミチル
「お前は…」
タツキ
「え?知ってる人?」
ミチル
「この人が昨日言ってた、虚くんだよ」
タツキ
「…君が?」
ソラ
「…そうだよ、僕が西道 虚だよ。いつの間にか仲間も増えたようだね、」
ミチル
「…本当のことを教えてもらおうか。」
ソラ
「…結論から言うと首の傷を持つ男と言うのは、嘘だ。」
ミチル
「え?」
ソラ
「あの誘拐は、僕の両親がやったことなんだ。」
ミチル
「…じゃあ生徒を殺したのも」
ソラ
「それは違う。真犯人は別に居る」
ミチル
「じゃあ誰なの?何処に居るの?」
ソラ
「真犯人は君の近くにいるよ」
ミチル
「それって、どういう意味だ?」
ソラ
「まだ分かんないの?真犯人は…」
ミチル
「真犯人は?」
ソラ
「真犯人は…この家の中にいる…」
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