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沙羅side
私は小学生の時から岬が好きだ。ハッキリ言うと私と岬は真逆だ。可愛らしくその辺の女子より女子らしい岬とその辺の男より男らしい私。周りは私を嫌悪したり遠巻きにしたが岬だけは違っていた。優しくて、私とちゃんと向き合ってくれた
「この劇が終わったら大切な話がある」
私はこの劇が終わったら岬に告白する。本人はよく分かってないみたいだけど。高等部に入ってからいじめられていた岬を私は見て見ぬふりをしたでもいじめられるのが怖かった。こんな私だけどやっぱり諦めきれない。岬を私のものにしたい。そう思って思わず劇の最後でキスをしてしまった。驚いたようだったが劇の途中だから反応しなかった。劇が終わって岬と私は衣装のままでいることになった
「岬」
岬「ん、沙羅どうしたの?」
「話があるって言ったよね?ちょっと場所を移そう」
岬「うん。分かった。ちょっと席外すね」
岬はクラスメイトに一言残すと私に着いてきた。私は岬を連れて屋上に行った
「岬。ちゃんと聞いて」
岬「改まってどうしたの?らしくないよ」
「・・・・・・・岬。私は、私は岬が好きだ。昔からずっと」
岬「え?」
岬はすごく驚いてた
「でも岬は弟くんと付き合ってるんだよね?」
岬「ん?」
「え?」
岬「付き合ってないけど?」
岬は不思議そうに首を傾げた
「え??でもこの前キスして」
岬「っ!////したけどしたけど付き合ってはない!」
「え、そうだったの!?」
てことは私が奪っても問題ないのか
「ねぇ岬返事ちょうだい?」
岬「え、と」
「ねぇ」
ドンッ
私は岬を壁ドンした。本来逆だけど今の格好もあってしっくり来る
岬「沙羅近い////」
「わざとだよ。相変わらずすぐ赤くなるね」
岬「・・・・・え、と僕は沙羅をそうゆう目で見てない。それに恋愛とかに興味はない。だからあきらめて」
「興味がないだけだよね?」
岬「まぁそうだね」
「ふーんじゃあ私が絶対岬のことほれされるから」(耳元)
岬「っ、////」
「じゃあ戻ろっか」
私は岬の手を引いて教室に戻った。私、やっぱり岬が好きだな
私は小学生の時から岬が好きだ。ハッキリ言うと私と岬は真逆だ。可愛らしくその辺の女子より女子らしい岬とその辺の男より男らしい私。周りは私を嫌悪したり遠巻きにしたが岬だけは違っていた。優しくて、私とちゃんと向き合ってくれた
「この劇が終わったら大切な話がある」
私はこの劇が終わったら岬に告白する。本人はよく分かってないみたいだけど。高等部に入ってからいじめられていた岬を私は見て見ぬふりをしたでもいじめられるのが怖かった。こんな私だけどやっぱり諦めきれない。岬を私のものにしたい。そう思って思わず劇の最後でキスをしてしまった。驚いたようだったが劇の途中だから反応しなかった。劇が終わって岬と私は衣装のままでいることになった
「岬」
岬「ん、沙羅どうしたの?」
「話があるって言ったよね?ちょっと場所を移そう」
岬「うん。分かった。ちょっと席外すね」
岬はクラスメイトに一言残すと私に着いてきた。私は岬を連れて屋上に行った
「岬。ちゃんと聞いて」
岬「改まってどうしたの?らしくないよ」
「・・・・・・・岬。私は、私は岬が好きだ。昔からずっと」
岬「え?」
岬はすごく驚いてた
「でも岬は弟くんと付き合ってるんだよね?」
岬「ん?」
「え?」
岬「付き合ってないけど?」
岬は不思議そうに首を傾げた
「え??でもこの前キスして」
岬「っ!////したけどしたけど付き合ってはない!」
「え、そうだったの!?」
てことは私が奪っても問題ないのか
「ねぇ岬返事ちょうだい?」
岬「え、と」
「ねぇ」
ドンッ
私は岬を壁ドンした。本来逆だけど今の格好もあってしっくり来る
岬「沙羅近い////」
「わざとだよ。相変わらずすぐ赤くなるね」
岬「・・・・・え、と僕は沙羅をそうゆう目で見てない。それに恋愛とかに興味はない。だからあきらめて」
「興味がないだけだよね?」
岬「まぁそうだね」
「ふーんじゃあ私が絶対岬のことほれされるから」(耳元)
岬「っ、////」
「じゃあ戻ろっか」
私は岬の手を引いて教室に戻った。私、やっぱり岬が好きだな
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