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琴side
色々不思議なことがある。にぃはなんで小児科にいくようになったの?なんで病院に来てたの隠してたの?いや、隠してたんじゃない知ろうとしなかったんだ。ここに来てまた思い知るなんてどれだけにぃのこと知らなかったんだ僕らは
「ねぇ、もっとくわ」
「瑞輝くん!!」
さっき来た女の子の一人が部屋に入ってきた
「岬くんが、岬くんの様子がおかしいの!!」
六人「!?」
バッ
僕達は小児科に走った。僕は1番足が早いからすぐに着いた
「にぃ!」
岬「っ、琴」
散らばった折り紙、痙攣した手。発作だ。薬がきれてる
「にぃ薬は?」
岬「病室に」
子供「岬お兄ちゃん大丈夫?」
岬「大丈夫だよ」
大丈夫といいながらかなりの冷や汗が出てる。痙攣とともに痛みがあるのだろう。これはにぃを運んだ方が早いな
グイッ
岬「うわっこ、こと?」
「急いで病室に!君達遊ぶのはにぃの症状が落ち着いたらね!」
ダッ
岬「琴病院は走らない」
今言ってる場合か!と思ったが言う通りなので歩いた
病室
「薬どこ?」
岬「棚の中」
ガサガサ
「あった。にぃ自分で飲める?」
岬「が、頑張る」
無理そうだな。じゃああれやるか。僕は薬と水を口に含むと
チュッ
ゴクッ
にぃにキスをして飲ませた
岬「ケホッケホッなんでみんな口移しで飲ませるかな」
「僕以外にも誰かやったの?」
岬「煌がね。二人でいる時薬が切れて」
また煌にぃか。ズルいな。あ、そういえば他のにぃ置いてきちゃった。まぁいいや
岬「どうかした?」
「ううん。なんでもないよ。それにしてもやっぱにぃは可愛いね」
岬「え、あ、うん。ありがとう?」
分かってないな
「本当に可愛いよ。食べたいくらい」
そう言って僕は岬にぃにキスをしようとしたが
「はい。ストップ」
「チッ真にぃ」
真「全く油断も隙もない。てか足早すぎだしわざと会わないように別の道通っただろ」
「バレた?」
あぁーあもう少し岬にぃを独り占めしたかったのに
真「兄ちゃんも疲れただろうし今日は帰るよ。兄ちゃん達が待ってる」
「えぇーまたね。岬にぃ」
岬「またね」
ひらひら
岬にぃは手を振ってくれた
(手を振る姿も可愛い)
早く退院して欲しいな
色々不思議なことがある。にぃはなんで小児科にいくようになったの?なんで病院に来てたの隠してたの?いや、隠してたんじゃない知ろうとしなかったんだ。ここに来てまた思い知るなんてどれだけにぃのこと知らなかったんだ僕らは
「ねぇ、もっとくわ」
「瑞輝くん!!」
さっき来た女の子の一人が部屋に入ってきた
「岬くんが、岬くんの様子がおかしいの!!」
六人「!?」
バッ
僕達は小児科に走った。僕は1番足が早いからすぐに着いた
「にぃ!」
岬「っ、琴」
散らばった折り紙、痙攣した手。発作だ。薬がきれてる
「にぃ薬は?」
岬「病室に」
子供「岬お兄ちゃん大丈夫?」
岬「大丈夫だよ」
大丈夫といいながらかなりの冷や汗が出てる。痙攣とともに痛みがあるのだろう。これはにぃを運んだ方が早いな
グイッ
岬「うわっこ、こと?」
「急いで病室に!君達遊ぶのはにぃの症状が落ち着いたらね!」
ダッ
岬「琴病院は走らない」
今言ってる場合か!と思ったが言う通りなので歩いた
病室
「薬どこ?」
岬「棚の中」
ガサガサ
「あった。にぃ自分で飲める?」
岬「が、頑張る」
無理そうだな。じゃああれやるか。僕は薬と水を口に含むと
チュッ
ゴクッ
にぃにキスをして飲ませた
岬「ケホッケホッなんでみんな口移しで飲ませるかな」
「僕以外にも誰かやったの?」
岬「煌がね。二人でいる時薬が切れて」
また煌にぃか。ズルいな。あ、そういえば他のにぃ置いてきちゃった。まぁいいや
岬「どうかした?」
「ううん。なんでもないよ。それにしてもやっぱにぃは可愛いね」
岬「え、あ、うん。ありがとう?」
分かってないな
「本当に可愛いよ。食べたいくらい」
そう言って僕は岬にぃにキスをしようとしたが
「はい。ストップ」
「チッ真にぃ」
真「全く油断も隙もない。てか足早すぎだしわざと会わないように別の道通っただろ」
「バレた?」
あぁーあもう少し岬にぃを独り占めしたかったのに
真「兄ちゃんも疲れただろうし今日は帰るよ。兄ちゃん達が待ってる」
「えぇーまたね。岬にぃ」
岬「またね」
ひらひら
岬にぃは手を振ってくれた
(手を振る姿も可愛い)
早く退院して欲しいな
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