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第1章 迷宮創生編
第6話 シルエラ②
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朝・・・目を覚ますと・・・知らない天井だった。
それだけではない、俺の体に密着している存在・・・ムニュっ・・柔らかくて暖かい感触がある・・・。
全裸の女性を抱いて寝ていたのだ。
ムニュ ムニュっ
手には柔らかくて弾むような弾力のあるおっぱいの感触がある。
俺の胸元に顔をうずめて寝ている可愛らしい女性は、シルエラだった。
途端に眠りにつく前の出来事を思い出した。昨晩は彼女の処女をもらい、その後も激しくお互いを求め合うように愛し合った。
その結果が俗にいう朝チュンだ。
シルエラの寝顔は、いつまでも見ていたいくらい凄く可愛らしい。長いまつ毛、ぷるんとした唇・・・寝息をたてる彼女は天使のようで凄く可愛らしくもありきれいだ・・・薄桃色の髪の毛にそっと触れ頭を撫でる。
暫くすると、シルエラが目を覚まし目と目が合う。
「おはようシルエラ」
「・・・・・お・・・おはようございます・・・ヤマト様♡」
きっと彼女もこの状況に驚いているのだろう。そして昨晩を思い出した途端に真っ赤になった顔もまた可愛らしかった。
彼女は頭まで掛け布団を被って、恥ずかしそうにしている。
「もう!ヤマト様ったら激しすぎますよ。足腰が動かなくなるまでするのだから・・・」
「ごめん、その・・・身体、大丈夫か?」
「もう平気です。 ヤマト様♡ 愛しています♡」
微笑んだ彼女の言葉は幸せそうだ。
「俺もだよ。シルエラ」
必然的にお互いの唇を重ねあう。
彼女の巨乳を撫でまわし。乳首にむしゃぶりつく。
「あん♡もう胸ばかり触って、いやらしいヤマト様♡ ふふっ、まるで子供みたい」
「こんな立派なおっぱい、誰だって夢中になるよ」
「もうヤマト様たら♡」
それだけで、彼女はもうトロトロになっていた。
俺のキスと愛撫でシルエラは、いやらしく体をくねらせながら甘い声を漏らす。
シルエラを四つん這いの恰好にして、すべすべした肉付きの良いお尻を撫でまわし、秘部に口付けをする。
「ふゃあん♡」
滲み出る愛液を舐めるように吸い取り、舌先をワレメの中に侵入させる。
「ああっ♡・・あっ♡・・」
「ヤマト様♡・・もう切ないです・・はやくヤマト様の逞しいモノが欲しいですぅ・・・♡」
「俺もシルエラを感じたい。挿れるぞ!」
肉棒をぐしょぐしょに濡れた秘部に宛がい挿入する。
ぬるりと入った肉棒を、強烈な締め付けが襲う。
「あっ♡・・・んっくううう・・・後ろから・・太くて・あついの・深くまで・・入ってきて・・・はちきれちゃいそう・・ああんっ♡」
あまりの気持ち良さに、腰を振って快楽を求める。
「ああぁ♡・・いいっ♡・・この膣内をゴリゴリされる感じ・・気持ちいい♡」
後ろからシルエラを獣のように犯す。
もっと、このかわいらしい彼女を犯したい、もっとかわいい声を聴きたい、もっとシルエラを俺のものにしたい・・・そんな感情が込み上げてくる。
甘い声で喘ぐシルエラを後ろからという動物的な行為は、シルエラを完全に支配しているような、そんな感覚だった。
征服欲に駆られて、俺の行為もまた動物のように激しくなった。
シルエラも後ろからという動物的行為に、恥辱心が首をもたげている。
俺は獣のように本能のまま、腰を躊躇なくシルエラの腰に打ち付ける。
パンッ! パンッ!
腰を打ち付ける音と、ぐちゅぐちゅとした結合部からの卑猥な音が混じり合う。
シルエラも嬌声を上げながら、その美しい肢体を喜びに震わせている。
「あんっ♡・・そこっ!・・気持ちいいっ!・・・あんっ♡ あんっ♡ ヤマト様ぁ♡」
腰を振るたびに、彼女の双丘がブルンブルンと揺れ動いている・・・すばらしい。
指先で乳首を掴みながら、腰を打ち付けるように激しく振った。
「ふぁっ・・・奥ダメぇぇ!・・・・」
快楽に身を任せて腰を振るうと、シルエラの喘ぎ声がひときわ大きくなる。
「あぁん♡・・やあっ♡・・・はげしいよぅ・・・胸までなんて・・・・あああん♡・・・ダメっ! イッちゃう♡・・イッちゃうよぉぉぉ・・あぁあぁあああ・・」
先に絶頂を迎えた彼女は、ぐったりとしている。
それでも俺は容赦なく白く透き通るような見事な腰を掴み、ラストスパートを掛ける。
パンパンパンと彼女のお尻を打つ音色が響き渡る。
「このまま、出すぞ!」
「は、はい♡・・膣内に出してっ!・・・ああんっ♡」
ぐっ出る!
彼女の腰を掴んだまま、膣内の一番奥に精液を吐き出した。
昨晩、何回も射精したとは思えないほどの大量の精液が、再びシルエラの一番奥へと注がれていく。
「ああああっ!・・熱いのが・・・おなかの・・なかに・・・いっぱい・・・はぁ♡・・・」
全てを出し尽くした肉棒をシルエラの腰から離すと、大量の精液がこぼれ落ちる。
「はぁ・・・はぁ・・・ヤマト様♡・・朝から♡激しいです。・・・私の膣内・・気持ちよかったですか?」
「あ、ああっ、最高だよシルエラ」
「よかった♡」
お互いに幸せに浸り、少しの間動けなかった。
用意してあった水で身体を拭き、身支度を整えた頃に扉をノックする音が聞こえる。
「おはよう。 ミヤシタお兄ちゃん、シルエラお姉ちゃん」
クルミちゃんが、朝食の用意ができたからと迎えにきたのだ。
危ないタイミングだった。
「おはようございます」
クルミちゃんの家で朝食をご馳走になった。
カエデさんもだいぶ顔色が良くなっているようだ。
「シルエラさん、良かったですね」
昨日シルエラさんがお泊りした事情をしっているようで、微笑んでいる。
シルエラは赤面して恥ずかしそうにしている。
俺も、非常に気まずい・・・。
「昨日は、シルエラお姉ちゃんとお泊りできると思ってたのに・・・お兄ちゃんの所に行っちゃって、ねえ何してたの?」
「あはははは・・・・」
幼女の質問に戸惑う大人たち・・・。
「ごめんねクルミ。どうしてもヤマト様にお礼がしたくて・・・ほんとにごめんね。・・・お泊りはまた別の期会にね」
「むぅ~~仕方ないな~約束だよ!」
「うん。約束ね」
「じゃあね、クルミちゃんまた来るよ」
クルミちゃんにまた来ることを約束して、シルエラの家に送って行くことにする。
村長に出立の挨拶をして村を出る。
助けた女性マルティナさんは、行く宛がないので村に残るそうだ。
街道を恋人らしく仲良く手を繋いで歩く。
シルエラの笑顔はそれは可愛らしく、このままいつまでも歩いていたいぐらいだ。
途中で行商人のキャラバン隊と擦れ違い、手を振り挨拶をする。
丘を越えて山に入ってしばらく進むと、シルエラの家が見えてくる。
「お爺ちゃん、ただいま。遅くなってごめんなさい」
昨日の出来事をお爺ちゃんに報告すると、お爺さんは驚いた顔をして深々とお礼をしてくる。
セックスしたことは喋ってないが、彼女の言動や表情で察したようだ。
「ふん♪ ふぅ~~ん♪」
シルエラは鼻歌を歌いながら、楽しそうに昼食の準備を始めている。
エプロン姿の彼女も可愛いぞ!
お爺さんはリンドさんと言って、昔は町で薬師をして暮らしていたが、息子夫婦が亡くなって孫のシルエラとともに、良質の薬草が良く取れるこの地にやって来たとのこと。
孫をよろしく頼むとも言ってくれた。
お爺さんにも認められて、良かった良かった。
昼食は、スープにパンに鶏肉の香草焼きだった。
見た目や匂いが食欲をそそる、味も美味しい。
なんといっても、かわいい彼女の手料理が食べれるだけで幸せである。
「どう?お口に合うかしら・・・?」
「シルエラ、美味しいよ」
「よかったぁ~~ ふふっ、おかわりもありますから遠慮しないでね」
彼女は満面の笑みを浮かべており、とっても嬉しそうに微笑んだ。
幸せの詰まった手料理は格別だった。
もちろん残さず食べておかわりもしたよ。
昼食を食べた後に、シルエラとお爺さんに、俺がこの世界に召喚された異世界人で、魔人になり迷宮主(まだ迷宮ないけど)であることを打ち明けた。
最初は驚いていたが、異世界人はそれなりにいるようだった。
俺のように召喚された者、転生して生まれ変わった者、なかには時空の狭間に迷い込んだ者など、様々な異世界人がいるらしい。
転生人は最初は記憶がないが、何かのきっかけにより前世の記憶が甦ることが多いらしい。
ただ、迷宮主になったことは、秘密にした方が良いとのことだった。
冒険者にとっては、迷宮は攻略対象であり、迷宮主はラスボスであり命を狙われる存在だからだ。
俺の強さも魔人だからと納得してくれた。
俺が、人間と魔族両方が暮らせる街を作りたいとのことには、賛成して応援してくれることになった。
シルエラとお爺さんが、魔人や亜人など、差別する人間でなく良かったと思う。
何でもお爺さんが昔に住んでいた街も亜人が沢山暮らしていたが、それでも大きなトラブルは起きなかったとのこと。
織田領のどこかの街だろうか? あまり過去のことは聞かない方がよいと思い聞かなかったが、いずれ聞いてみたいと思う。
お爺さんの許可を貰い、家の地下に迷宮への入り口(仮)を作ることにした。
新しい街は山を下りた。街道のそばの開けた土地、そう行商人と擦れ違ったあの辺りがいいかな? 街はいずれ作ろうと思う。
迷宮主のメニューを開き、ふとステータスを見てみると・・・あれれ? 新しいスキルが増えていることに気が付いた。
・経験値増加(小)
・魔法抵抗値上昇(小)
・状態異常耐性(小)
LVアップもしていないのに、いつ増えたのだろう?
少なくとも昨日、シルエラさんとセックスする前に確認した時には無かったはずだ。
う~ん・・・謎だ。
スキルの事は考えても分からないので、取り合えず他のメニューも確認してみよう。
DPも100P増えて2340Pになっていた。
まさか・・・セックスしたことが原因か?
んな馬鹿な!?
それだけではない、俺の体に密着している存在・・・ムニュっ・・柔らかくて暖かい感触がある・・・。
全裸の女性を抱いて寝ていたのだ。
ムニュ ムニュっ
手には柔らかくて弾むような弾力のあるおっぱいの感触がある。
俺の胸元に顔をうずめて寝ている可愛らしい女性は、シルエラだった。
途端に眠りにつく前の出来事を思い出した。昨晩は彼女の処女をもらい、その後も激しくお互いを求め合うように愛し合った。
その結果が俗にいう朝チュンだ。
シルエラの寝顔は、いつまでも見ていたいくらい凄く可愛らしい。長いまつ毛、ぷるんとした唇・・・寝息をたてる彼女は天使のようで凄く可愛らしくもありきれいだ・・・薄桃色の髪の毛にそっと触れ頭を撫でる。
暫くすると、シルエラが目を覚まし目と目が合う。
「おはようシルエラ」
「・・・・・お・・・おはようございます・・・ヤマト様♡」
きっと彼女もこの状況に驚いているのだろう。そして昨晩を思い出した途端に真っ赤になった顔もまた可愛らしかった。
彼女は頭まで掛け布団を被って、恥ずかしそうにしている。
「もう!ヤマト様ったら激しすぎますよ。足腰が動かなくなるまでするのだから・・・」
「ごめん、その・・・身体、大丈夫か?」
「もう平気です。 ヤマト様♡ 愛しています♡」
微笑んだ彼女の言葉は幸せそうだ。
「俺もだよ。シルエラ」
必然的にお互いの唇を重ねあう。
彼女の巨乳を撫でまわし。乳首にむしゃぶりつく。
「あん♡もう胸ばかり触って、いやらしいヤマト様♡ ふふっ、まるで子供みたい」
「こんな立派なおっぱい、誰だって夢中になるよ」
「もうヤマト様たら♡」
それだけで、彼女はもうトロトロになっていた。
俺のキスと愛撫でシルエラは、いやらしく体をくねらせながら甘い声を漏らす。
シルエラを四つん這いの恰好にして、すべすべした肉付きの良いお尻を撫でまわし、秘部に口付けをする。
「ふゃあん♡」
滲み出る愛液を舐めるように吸い取り、舌先をワレメの中に侵入させる。
「ああっ♡・・あっ♡・・」
「ヤマト様♡・・もう切ないです・・はやくヤマト様の逞しいモノが欲しいですぅ・・・♡」
「俺もシルエラを感じたい。挿れるぞ!」
肉棒をぐしょぐしょに濡れた秘部に宛がい挿入する。
ぬるりと入った肉棒を、強烈な締め付けが襲う。
「あっ♡・・・んっくううう・・・後ろから・・太くて・あついの・深くまで・・入ってきて・・・はちきれちゃいそう・・ああんっ♡」
あまりの気持ち良さに、腰を振って快楽を求める。
「ああぁ♡・・いいっ♡・・この膣内をゴリゴリされる感じ・・気持ちいい♡」
後ろからシルエラを獣のように犯す。
もっと、このかわいらしい彼女を犯したい、もっとかわいい声を聴きたい、もっとシルエラを俺のものにしたい・・・そんな感情が込み上げてくる。
甘い声で喘ぐシルエラを後ろからという動物的な行為は、シルエラを完全に支配しているような、そんな感覚だった。
征服欲に駆られて、俺の行為もまた動物のように激しくなった。
シルエラも後ろからという動物的行為に、恥辱心が首をもたげている。
俺は獣のように本能のまま、腰を躊躇なくシルエラの腰に打ち付ける。
パンッ! パンッ!
腰を打ち付ける音と、ぐちゅぐちゅとした結合部からの卑猥な音が混じり合う。
シルエラも嬌声を上げながら、その美しい肢体を喜びに震わせている。
「あんっ♡・・そこっ!・・気持ちいいっ!・・・あんっ♡ あんっ♡ ヤマト様ぁ♡」
腰を振るたびに、彼女の双丘がブルンブルンと揺れ動いている・・・すばらしい。
指先で乳首を掴みながら、腰を打ち付けるように激しく振った。
「ふぁっ・・・奥ダメぇぇ!・・・・」
快楽に身を任せて腰を振るうと、シルエラの喘ぎ声がひときわ大きくなる。
「あぁん♡・・やあっ♡・・・はげしいよぅ・・・胸までなんて・・・・あああん♡・・・ダメっ! イッちゃう♡・・イッちゃうよぉぉぉ・・あぁあぁあああ・・」
先に絶頂を迎えた彼女は、ぐったりとしている。
それでも俺は容赦なく白く透き通るような見事な腰を掴み、ラストスパートを掛ける。
パンパンパンと彼女のお尻を打つ音色が響き渡る。
「このまま、出すぞ!」
「は、はい♡・・膣内に出してっ!・・・ああんっ♡」
ぐっ出る!
彼女の腰を掴んだまま、膣内の一番奥に精液を吐き出した。
昨晩、何回も射精したとは思えないほどの大量の精液が、再びシルエラの一番奥へと注がれていく。
「ああああっ!・・熱いのが・・・おなかの・・なかに・・・いっぱい・・・はぁ♡・・・」
全てを出し尽くした肉棒をシルエラの腰から離すと、大量の精液がこぼれ落ちる。
「はぁ・・・はぁ・・・ヤマト様♡・・朝から♡激しいです。・・・私の膣内・・気持ちよかったですか?」
「あ、ああっ、最高だよシルエラ」
「よかった♡」
お互いに幸せに浸り、少しの間動けなかった。
用意してあった水で身体を拭き、身支度を整えた頃に扉をノックする音が聞こえる。
「おはよう。 ミヤシタお兄ちゃん、シルエラお姉ちゃん」
クルミちゃんが、朝食の用意ができたからと迎えにきたのだ。
危ないタイミングだった。
「おはようございます」
クルミちゃんの家で朝食をご馳走になった。
カエデさんもだいぶ顔色が良くなっているようだ。
「シルエラさん、良かったですね」
昨日シルエラさんがお泊りした事情をしっているようで、微笑んでいる。
シルエラは赤面して恥ずかしそうにしている。
俺も、非常に気まずい・・・。
「昨日は、シルエラお姉ちゃんとお泊りできると思ってたのに・・・お兄ちゃんの所に行っちゃって、ねえ何してたの?」
「あはははは・・・・」
幼女の質問に戸惑う大人たち・・・。
「ごめんねクルミ。どうしてもヤマト様にお礼がしたくて・・・ほんとにごめんね。・・・お泊りはまた別の期会にね」
「むぅ~~仕方ないな~約束だよ!」
「うん。約束ね」
「じゃあね、クルミちゃんまた来るよ」
クルミちゃんにまた来ることを約束して、シルエラの家に送って行くことにする。
村長に出立の挨拶をして村を出る。
助けた女性マルティナさんは、行く宛がないので村に残るそうだ。
街道を恋人らしく仲良く手を繋いで歩く。
シルエラの笑顔はそれは可愛らしく、このままいつまでも歩いていたいぐらいだ。
途中で行商人のキャラバン隊と擦れ違い、手を振り挨拶をする。
丘を越えて山に入ってしばらく進むと、シルエラの家が見えてくる。
「お爺ちゃん、ただいま。遅くなってごめんなさい」
昨日の出来事をお爺ちゃんに報告すると、お爺さんは驚いた顔をして深々とお礼をしてくる。
セックスしたことは喋ってないが、彼女の言動や表情で察したようだ。
「ふん♪ ふぅ~~ん♪」
シルエラは鼻歌を歌いながら、楽しそうに昼食の準備を始めている。
エプロン姿の彼女も可愛いぞ!
お爺さんはリンドさんと言って、昔は町で薬師をして暮らしていたが、息子夫婦が亡くなって孫のシルエラとともに、良質の薬草が良く取れるこの地にやって来たとのこと。
孫をよろしく頼むとも言ってくれた。
お爺さんにも認められて、良かった良かった。
昼食は、スープにパンに鶏肉の香草焼きだった。
見た目や匂いが食欲をそそる、味も美味しい。
なんといっても、かわいい彼女の手料理が食べれるだけで幸せである。
「どう?お口に合うかしら・・・?」
「シルエラ、美味しいよ」
「よかったぁ~~ ふふっ、おかわりもありますから遠慮しないでね」
彼女は満面の笑みを浮かべており、とっても嬉しそうに微笑んだ。
幸せの詰まった手料理は格別だった。
もちろん残さず食べておかわりもしたよ。
昼食を食べた後に、シルエラとお爺さんに、俺がこの世界に召喚された異世界人で、魔人になり迷宮主(まだ迷宮ないけど)であることを打ち明けた。
最初は驚いていたが、異世界人はそれなりにいるようだった。
俺のように召喚された者、転生して生まれ変わった者、なかには時空の狭間に迷い込んだ者など、様々な異世界人がいるらしい。
転生人は最初は記憶がないが、何かのきっかけにより前世の記憶が甦ることが多いらしい。
ただ、迷宮主になったことは、秘密にした方が良いとのことだった。
冒険者にとっては、迷宮は攻略対象であり、迷宮主はラスボスであり命を狙われる存在だからだ。
俺の強さも魔人だからと納得してくれた。
俺が、人間と魔族両方が暮らせる街を作りたいとのことには、賛成して応援してくれることになった。
シルエラとお爺さんが、魔人や亜人など、差別する人間でなく良かったと思う。
何でもお爺さんが昔に住んでいた街も亜人が沢山暮らしていたが、それでも大きなトラブルは起きなかったとのこと。
織田領のどこかの街だろうか? あまり過去のことは聞かない方がよいと思い聞かなかったが、いずれ聞いてみたいと思う。
お爺さんの許可を貰い、家の地下に迷宮への入り口(仮)を作ることにした。
新しい街は山を下りた。街道のそばの開けた土地、そう行商人と擦れ違ったあの辺りがいいかな? 街はいずれ作ろうと思う。
迷宮主のメニューを開き、ふとステータスを見てみると・・・あれれ? 新しいスキルが増えていることに気が付いた。
・経験値増加(小)
・魔法抵抗値上昇(小)
・状態異常耐性(小)
LVアップもしていないのに、いつ増えたのだろう?
少なくとも昨日、シルエラさんとセックスする前に確認した時には無かったはずだ。
う~ん・・・謎だ。
スキルの事は考えても分からないので、取り合えず他のメニューも確認してみよう。
DPも100P増えて2340Pになっていた。
まさか・・・セックスしたことが原因か?
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