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第1章 迷宮創生編
第7話 ダンジョン?違います。新居です!
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セックスしたらスキルが増えた?
条件は何だろう? 回数? 処女? 要検証と・・。
とりまダンジョンの初期設定だな。
うん、チュートリアルが欲しい・・・・。
よし司令部(コアルーム)へ転移!
まずは階層となるフロアを決めてと、広さは・・・。
広さにより消費DPが変わるみたいだな・・・ポイントは限りがあるしどうしよ。
広さは後で変えるとして、300DPで新フロア構築。
んで、司令部へ接続。
おおう!何もない所に扉が出現した!
扉を開けてみると、うん、なにもない広い部屋だ。
シルエラの家と繋げるとして、生活空間が欲しいな。
ポク・ポク・ポク・チーン♪閃いた!
フロアの広さがマンションの部屋くらいだから、2LDKくらい作れそうだ。
間取りはと・・・玄関の先を階段にして。
リビング、ダイニングとキッチンこれは対面式キッチンにしてと、寝室ともう一部屋は、司令部に・・・。
後はトイレと風呂場か。
細かい創造はいきなりできないから、取り合えず間取りだけ・・・窓はどうしよう?
壁だけだとなんか寂しいな・・・うん! 庭を造って窓から見えるようにしよ。
こんなもんか?魔力を込めて間取りを思い浮かべる。
フロアが光と振動に包まれ景色が変わる。
ごっそりと魔力が奪われ脱力感に襲われた・・・これは結構キツイ!
壁だけの部屋が取り合えずできた。
扉はないし窓枠だけで窓ガラスはない。もちろん壁紙・家具などない。
もろ新築リフォーム前の部屋だね、これは。
畜生!貧相な創造力ではこれが限界だった。
魔力が回復したら内装工事をしよう。
まずはムフフな寝室、扉と壁紙、キングサイズベット、ここ重要!床はフローリング。
よし!創造して見よう!魔力を込めて創造をする。
ぐっ・・・やばい・・・意識が・・・・
意識が・・・遠のいていく・・・・・・・・。
気が付いたら俺は床に倒れていた。
床の感触はフローリングだった。首を動かし部屋の中を見ると・・・思い浮かべていたキングサイズベット、扉と壁紙はできているようで安心した。
どうやら魔力切れで気を失ったようだな・・・どれくらい気を失ってたのだろうか?
うっ、もう夕方だ・・・どうやら3時間近く経っていたようだ。
あまり遅くなるとシルエラが心配しそうだし、今日はここまでにしよう。
あっ窓ガラスがない!しかし、ベッドだけ立派で家具無し窓ガラスなしの部屋はシュールだ。
魔力は時間と共に自動回復するので、少ししたら転移しよう。まだ家との接続はできない。
MPが400まで回復してきたので、シルエラの家に転移する。
「どこ行ってたの? いないから心配したのよ」
「ごめん。ちょっと迷宮主の仕事? をしてたんだ」
シルエラは、姿が見えない俺を心配していたようだ。
「迷宮主の仕事? なんで疑問形なの?」
「笑うな。ちょっと部屋作りしてたんだよ。そのうちシルエラにも見せてあげるから、楽しみにしてて」
談笑するシルエラの笑顔は、可愛らしい。
「もうすぐご飯にするから、椅子に座って待っててね」
テーブルに料理が並べられていく。
こ、これは・・・白飯!
「シルエラ、この世界にはお米もあるの?」
「ええ、この辺りでは作ってはいないけど、街まで行くと買えるわよ。これは昨日、村で貰ったお米なの」
異世界にも米があって良かった。
こんなに早くお米が食べられるとは、良く考えれば信長様が納める国ならば、稲作や和食があってもなんら不思議はない。
異世界でお米を流通させたであろう、先人たちや信長様に感謝!
白米、味噌汁、肉じゃが、家庭的な和食ってすばらしい! 肉は昨日、村で食べたウサギ肉だな。
今度、狩りでもしてみよう。ジビエ料理はあまり食べたことがない。
村で貰った食材もあり、普段より豪華な食事らしい。
自給自足で野菜が中心の質素な食事だが、俺の為に腕を振るってくれた、料理は美味い。
何よりも美少女の手料理だ!
電気のない世界の夜は早い。
蝋燭や魔道具の灯りがあるとはいえ、蛍光灯の明るさには遠く及ばないだろう。
家には風呂もなく、部屋もない。
お爺さんは仕事部屋を兼ねた部屋で寝て、隣部屋のシルエラの私室で一緒に寝ることになったのだが、流石にお爺さんが寝ている部屋の隣ではセックスもできない。
いや、できなくなないだろうが喘ぎ声など聞かれたらシルエラが嫌がるだろう。
俺の性活のためにも、早く新居を作ろう!
それまで我慢だ!
キスをして布団に入り、手を繋いで寝ることにする。
うん、至って健全だ!
お互いに中々寝れないので、談笑して眠りにつく。
朝、目を覚ますと・・・顔が柔らかく暖かいものに包まれていた・・なにこれ? おっぱい?
頬ずりすると顔中が・・幸せに包まれる・・・ああっ・・なんて幸せなんだろう。
状況を察するに・・・シルエラの生乳に顔を埋めて寝ていたようだな・・柔らかくて暖かいおっぱいの谷間、最高ですな♪ すりすり。
「やあぁぁ・・ん♡ ちょっと・・ヤマトさまぁ♡」
「おはよシルエラ」
「おはようございます・・・じゃないです!」
そして怒られた。寝ぼけて触りまくっていたらしい。全然健全じゃなかった・・・おかしい・・なぜだ?
朝食を食べて魔力も全快しているので、新居作りを再開する。
ますは寝室の窓ガラスをつくる。カーテンは後でいいか、外の空間はなにもないし。
次は風呂だな。少し大きめのジャグジーバスだ。
ヤバい! 浴槽だけで、もう魔力が無くなりそうだ。
凝った物を作ろうとすると、すぐ無くなってしまう。
仕方がないので、魔力が回復するまで迷宮主のメニューを見ておく。
お! DPでスキルも取れるみたいだな、どれどれ。
・鑑定
・空間収納
・MP回復速度上昇(小)
便利定番スキルを習得しよう。
・鑑定 :生物・物の詳細が見れる(スキルLV依存)
・空間収納 :異空間に物をしまえる(生物不可・収納中は時間が経過しない)
・MP回復速度上昇 :魔力の自然回復する速度が上がる。
各100P 合計300Pで習得。重要スキルGETだぜ!
これで魔力回復が早くなる。
浴槽は作ったので、蛇口やシャワー、脱衣所に洗面台を作る。洗濯機は後回しでいいや。
トイレも温水洗浄便座だ。これもごっそりと魔力が持っていかれる。
もうそろそろ昼なので新居作りを中断しよう。
夕方までには、ある程度の形にしたい。
シルエラの作るご飯は相変わらず美味しい。料理を絶賛するとニコニコだ。
新居がもう少しで完成するから、待っててほしいと伝える。しばらくして急に赤面してあわあわしている。
なにを想像したのだろうか?慌てる姿も可愛い。
昼食を食べて少し休憩したので、作業を再開しよう。
リビングルームのソファー、ローテーブル。
ダイニングテーブル、椅子を創造する。
キッチンは対面式だ。シンクにコンロ。収納棚。
魔力回復をしつつ、大まかな物を作成した。インテリアなどは後回しでいいな、シルエラの意見も聞きたい。
取り合えずこんなものだろう、玄関扉とその先にシルエラの家に接続する為の階段を作る。
ふう、やっと完成だ。
シルエラの所に転移する。
「おまたせ、シルエラ。新居が出来たから階段を作りたいのだけど、どこがいい?」
「やっと完成したのね。まだ良くわからないのだけれど・・・そうね~・・・」
シルエラと相談して彼女の自室に扉を作り、扉の先に地下への階段を作ることにした。
DPを500P使い新エリア構築。シルエラ宅周辺も含め広めに設定する。
シルエラ宅も迷宮内に取り込まれたことにより、創造で扉を作成・階段フロアを接続。
「すごい!ドアができたわ。これがヤマト様の力なのね」
いきなり自室に扉が出現した彼女は、不思議そうにしている。
「じゃあ、シルエラ案内するよ」
「はい♡ 楽しみです」
シルエラと一緒に扉を開け、階段を降りる。
そこは、お洒落なマンションの玄関扉前共有スペースだった。
条件は何だろう? 回数? 処女? 要検証と・・。
とりまダンジョンの初期設定だな。
うん、チュートリアルが欲しい・・・・。
よし司令部(コアルーム)へ転移!
まずは階層となるフロアを決めてと、広さは・・・。
広さにより消費DPが変わるみたいだな・・・ポイントは限りがあるしどうしよ。
広さは後で変えるとして、300DPで新フロア構築。
んで、司令部へ接続。
おおう!何もない所に扉が出現した!
扉を開けてみると、うん、なにもない広い部屋だ。
シルエラの家と繋げるとして、生活空間が欲しいな。
ポク・ポク・ポク・チーン♪閃いた!
フロアの広さがマンションの部屋くらいだから、2LDKくらい作れそうだ。
間取りはと・・・玄関の先を階段にして。
リビング、ダイニングとキッチンこれは対面式キッチンにしてと、寝室ともう一部屋は、司令部に・・・。
後はトイレと風呂場か。
細かい創造はいきなりできないから、取り合えず間取りだけ・・・窓はどうしよう?
壁だけだとなんか寂しいな・・・うん! 庭を造って窓から見えるようにしよ。
こんなもんか?魔力を込めて間取りを思い浮かべる。
フロアが光と振動に包まれ景色が変わる。
ごっそりと魔力が奪われ脱力感に襲われた・・・これは結構キツイ!
壁だけの部屋が取り合えずできた。
扉はないし窓枠だけで窓ガラスはない。もちろん壁紙・家具などない。
もろ新築リフォーム前の部屋だね、これは。
畜生!貧相な創造力ではこれが限界だった。
魔力が回復したら内装工事をしよう。
まずはムフフな寝室、扉と壁紙、キングサイズベット、ここ重要!床はフローリング。
よし!創造して見よう!魔力を込めて創造をする。
ぐっ・・・やばい・・・意識が・・・・
意識が・・・遠のいていく・・・・・・・・。
気が付いたら俺は床に倒れていた。
床の感触はフローリングだった。首を動かし部屋の中を見ると・・・思い浮かべていたキングサイズベット、扉と壁紙はできているようで安心した。
どうやら魔力切れで気を失ったようだな・・・どれくらい気を失ってたのだろうか?
うっ、もう夕方だ・・・どうやら3時間近く経っていたようだ。
あまり遅くなるとシルエラが心配しそうだし、今日はここまでにしよう。
あっ窓ガラスがない!しかし、ベッドだけ立派で家具無し窓ガラスなしの部屋はシュールだ。
魔力は時間と共に自動回復するので、少ししたら転移しよう。まだ家との接続はできない。
MPが400まで回復してきたので、シルエラの家に転移する。
「どこ行ってたの? いないから心配したのよ」
「ごめん。ちょっと迷宮主の仕事? をしてたんだ」
シルエラは、姿が見えない俺を心配していたようだ。
「迷宮主の仕事? なんで疑問形なの?」
「笑うな。ちょっと部屋作りしてたんだよ。そのうちシルエラにも見せてあげるから、楽しみにしてて」
談笑するシルエラの笑顔は、可愛らしい。
「もうすぐご飯にするから、椅子に座って待っててね」
テーブルに料理が並べられていく。
こ、これは・・・白飯!
「シルエラ、この世界にはお米もあるの?」
「ええ、この辺りでは作ってはいないけど、街まで行くと買えるわよ。これは昨日、村で貰ったお米なの」
異世界にも米があって良かった。
こんなに早くお米が食べられるとは、良く考えれば信長様が納める国ならば、稲作や和食があってもなんら不思議はない。
異世界でお米を流通させたであろう、先人たちや信長様に感謝!
白米、味噌汁、肉じゃが、家庭的な和食ってすばらしい! 肉は昨日、村で食べたウサギ肉だな。
今度、狩りでもしてみよう。ジビエ料理はあまり食べたことがない。
村で貰った食材もあり、普段より豪華な食事らしい。
自給自足で野菜が中心の質素な食事だが、俺の為に腕を振るってくれた、料理は美味い。
何よりも美少女の手料理だ!
電気のない世界の夜は早い。
蝋燭や魔道具の灯りがあるとはいえ、蛍光灯の明るさには遠く及ばないだろう。
家には風呂もなく、部屋もない。
お爺さんは仕事部屋を兼ねた部屋で寝て、隣部屋のシルエラの私室で一緒に寝ることになったのだが、流石にお爺さんが寝ている部屋の隣ではセックスもできない。
いや、できなくなないだろうが喘ぎ声など聞かれたらシルエラが嫌がるだろう。
俺の性活のためにも、早く新居を作ろう!
それまで我慢だ!
キスをして布団に入り、手を繋いで寝ることにする。
うん、至って健全だ!
お互いに中々寝れないので、談笑して眠りにつく。
朝、目を覚ますと・・・顔が柔らかく暖かいものに包まれていた・・なにこれ? おっぱい?
頬ずりすると顔中が・・幸せに包まれる・・・ああっ・・なんて幸せなんだろう。
状況を察するに・・・シルエラの生乳に顔を埋めて寝ていたようだな・・柔らかくて暖かいおっぱいの谷間、最高ですな♪ すりすり。
「やあぁぁ・・ん♡ ちょっと・・ヤマトさまぁ♡」
「おはよシルエラ」
「おはようございます・・・じゃないです!」
そして怒られた。寝ぼけて触りまくっていたらしい。全然健全じゃなかった・・・おかしい・・なぜだ?
朝食を食べて魔力も全快しているので、新居作りを再開する。
ますは寝室の窓ガラスをつくる。カーテンは後でいいか、外の空間はなにもないし。
次は風呂だな。少し大きめのジャグジーバスだ。
ヤバい! 浴槽だけで、もう魔力が無くなりそうだ。
凝った物を作ろうとすると、すぐ無くなってしまう。
仕方がないので、魔力が回復するまで迷宮主のメニューを見ておく。
お! DPでスキルも取れるみたいだな、どれどれ。
・鑑定
・空間収納
・MP回復速度上昇(小)
便利定番スキルを習得しよう。
・鑑定 :生物・物の詳細が見れる(スキルLV依存)
・空間収納 :異空間に物をしまえる(生物不可・収納中は時間が経過しない)
・MP回復速度上昇 :魔力の自然回復する速度が上がる。
各100P 合計300Pで習得。重要スキルGETだぜ!
これで魔力回復が早くなる。
浴槽は作ったので、蛇口やシャワー、脱衣所に洗面台を作る。洗濯機は後回しでいいや。
トイレも温水洗浄便座だ。これもごっそりと魔力が持っていかれる。
もうそろそろ昼なので新居作りを中断しよう。
夕方までには、ある程度の形にしたい。
シルエラの作るご飯は相変わらず美味しい。料理を絶賛するとニコニコだ。
新居がもう少しで完成するから、待っててほしいと伝える。しばらくして急に赤面してあわあわしている。
なにを想像したのだろうか?慌てる姿も可愛い。
昼食を食べて少し休憩したので、作業を再開しよう。
リビングルームのソファー、ローテーブル。
ダイニングテーブル、椅子を創造する。
キッチンは対面式だ。シンクにコンロ。収納棚。
魔力回復をしつつ、大まかな物を作成した。インテリアなどは後回しでいいな、シルエラの意見も聞きたい。
取り合えずこんなものだろう、玄関扉とその先にシルエラの家に接続する為の階段を作る。
ふう、やっと完成だ。
シルエラの所に転移する。
「おまたせ、シルエラ。新居が出来たから階段を作りたいのだけど、どこがいい?」
「やっと完成したのね。まだ良くわからないのだけれど・・・そうね~・・・」
シルエラと相談して彼女の自室に扉を作り、扉の先に地下への階段を作ることにした。
DPを500P使い新エリア構築。シルエラ宅周辺も含め広めに設定する。
シルエラ宅も迷宮内に取り込まれたことにより、創造で扉を作成・階段フロアを接続。
「すごい!ドアができたわ。これがヤマト様の力なのね」
いきなり自室に扉が出現した彼女は、不思議そうにしている。
「じゃあ、シルエラ案内するよ」
「はい♡ 楽しみです」
シルエラと一緒に扉を開け、階段を降りる。
そこは、お洒落なマンションの玄関扉前共有スペースだった。
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