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第1章 迷宮創生編
第19話 新スキルはやっぱりエロかった
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[NEW]スキル
・処女喰い :基本能力値にプラス補正(×1.3)
補正値は処女喪失人数に依存する
・魅惑のフェロモン:異性を引付けるフェロモンを放つ
また新スキルを獲得している・・・。
セックス、いや処女か? うん、間違いなく処女の人数が関係あるよな~これ。
最初はシルエラ、次にアルデリア、ミスティの3人。
3人でプラス補正値×1.3
現時点で3割増し、10人で2倍か、かなりの恩恵だな。
非処女の、リュネールさんとステラさんは、含まれないみたい、処女信仰じゃないが、相手が処女なら嬉しいよな~ いろんな意味でさ。
俺が新エロスキルを習得した報告を受けたのは、次の日の朝だった。
結局、シルエラとミスティが倒れるまでヤリ続け、気が付くと朝になっていたからである。
一応ニクキュウの配慮らしいが、俺は獣扱いされてしまった。
(獣をケダモノマスターと言って何が悪いんですか?)
(現在、ケダモノマスターの両手が何してるかわかってますか?)
俺の両サイドには、まだシルエラとミスティちゃんが、気持ちよさそうに寝息を立てており、二人のおっぱいを揉みしだいていたのだった。
「あははは、返す言葉がございません」
だって、巨乳と貧乳娘が全裸で添い寝してるんだよ。そんなの触りたくなるじゃん。
コンコンと扉をノックする音が聞こえてくる。
「お兄ちゃん起きてる? 何時まで寝てるの? もうみんな起きてるよ」
ヤバいクルミちゃんだ! 起きてこない俺たちを起こしにきたらしい。
「シルエラ! ミスティ! 起きろ! 朝だぞ!!」
取り敢えず、クルミちゃんに扉越しに起きた事を伝えておこう。
「くるみちゃん、おはよう。シルエラたちはまだ寝てるから、起こして食堂に降りるから待ってて、何だったら先に朝食食べててもいいよ」
「お兄ちゃん、おはようございます。じゃあ食堂で待ってるからすぐに来てよね。二度寝しちゃ駄目だよ!」
「うん、わかったよ」
「うぅ~ん」
「おはようシルエラ」
俺たちは、いつものようにキスをする。
「んっ・・ヤマトさま♡ おはようございます」
「クルミちゃんが起こしにきたから、急いで服着て! みんな待ってるよ」
「えっ!? もうこんな時間なの?」
時計は8時を過ぎている。
「ミーちゃん、起きて! もう朝よ」
「やまとさ・・・んん・・もっと~」
「起きなさい!」
「痛い! なにすんのよ~」
シルエラに頭を叩かれて、目覚めるミスティちゃん。
「おはようミスティ」
「ヤマトさん♡ おはようございます」
「ほら、早く服着て、皆待ってるわよ!」
「え~、ヤマトさん♡ おはようのチューは?」
「ミーちゃん、ふざけてないで早くしてちょうだい! 怒るわよ!!」
「シルエラ・・・」
「なによ!」
「なんでもないです」
自分が目覚めのキスした事は、棚に上げているようだが黙っておこう。
着替えを済ませて、食堂に降りると皆が待っていた。先に朝食を食べてても良いと言ったのに、律儀に待っててくれたみたいだった。
「皆さん、おはようございます」
「お待たせして、すみませんでした」
「おはようございます。待ってたよ」
「昨日は、お楽しみだったようで起きれなかったんだろ?」
「ミスティ、女になったんだろ? どんな気持ちだ?」
リュネールさんたちは、ニヤニヤしながら聞いてくる・・・どうやらそれが聞きたくて皆まってたらしい。
クルミちゃんが起こしにきたのも、絶対にワザとだよな。俺たちが慌てるのを楽しむために。
「ちょっと、子供もいるんだから、そう言うのは止めてよね!」
慌てるミスティちゃん。
「ふ~ん、ごまかすんだ~、ヤマト殿! 昨日はミスティたちとしたんだから、今晩はアタイらとしようぜ! なっ! いいだろ?」
「えっ!?」
驚いた俺は、シルエラの顔を覗きみる。
「そうね・・別に良いわよ。ちょっと毎日だと私の体が持たないから、順番でも決めましょう」
少し考え込んでいたシルエラから、まさかのOKサインがでた。
「ずるい~、私も仲間に入れてね♡」
「お、おい! アルデリアお前まで・・・」
すかさず参加表明するアルデリアちゃんに、慌てるラッセリア先生。
「なんですか? 先生もホントはしたいんでしょ? わかってますよ」
真っ赤になって慌てるラッセリア先生。
慌てる美人講師・・・結構かわいい。でも引率の先生だろ? 頑張れ! そうしないと狼さんにみんな食べられちゃうぞ♡
君たち! 俺の意見は? なんて言える雰囲気でもなく・・・ここは必殺!
「さあ、朝ご飯を頂くことにしよう、朝食を用意してくれたのは誰だい?」
朝食を用意してくれたのは、カエデさんとアルデリアちゃんだった。
「この鹿肉のベーコンと目玉焼き、美味しいね」
「半熟卵にしましたが、よろしかったですか?」
よし、話題を変えることに成功したぞ!
「みんな聞いてくれ! 今日、早ければルーカスさんの商会の方々が来てくれて、ホテルの運営について決める事になると思うから、そのつもりでいてね」
「はい♡」「了解」「わかったわ」
ルーカス商会の方々が来る前に、やれる事を済ませてしまおう。
防衛用アイアンゴーレムの増産に、道路工事用魔動機、防衛用設備、行政府兼領主館の骨組み作りを終わらせてしまおう。
おおぅ結構忙しいな!
防衛用アイアンゴーレム3機小隊を2隊。
道路工事用にロードローラー、アスファルトフィニッシャタイプの2台。
計8体のゴーレムを造り出す。
スキル:ゴーレムビルドもあり、慣れたもんである。
昼食を食べ、領主館の建築作業を再開してしばらくたった頃に、ルーカス商会の方々がお越しになったので挨拶に行くことにした。
「ルーカスさん、わざわざお越し下さいましてありがとうございます」
「こんにちは、宮代様。早速ですが凄い建物ですね」
「この建物が宿泊施設です」
「いやはや、流石は稀代の魔法使い宮代様ですなぁ。紹介しますわ、こちら我がルーカス商会のエグバードに、料理部門長のアーノックに、カトリエッテ、その部下3名トラウーテ、リアマンダ、ルトロです」
「ルーカス商会のエグバードです。宮代様、お会いでき光栄です。宮代様の元、色々学ばせていただきますので、よろしくお願いいたします」
「同じくルーカス商会のアーノックです。宮代様の作られる料理を学ばせていただきますので、よろしくお願いいたします」
「私は、カトリエッテと申します。ルーカス様の酒場で働かせていただいておりました」
えっと、ちょとかっこいい青年のおじさんがエグバードさん。太り気味のおじさんがアーノックさん。ボーイッシュな女性がカトリエッテさん。
憶えるのが大変だな。
ルーカスさん始め、商会の方々と挨拶&握手を交わした後、ホテルの各、階層の案内、説明をし、インテリアや足りないもののリストアップ、料金の設定など色々決めていくことになった。
流石は、各分野のスペシャリストたちである。俺に不足している知識が豊富で参考になる。
これだけデカい建物だとは思わなかったらしく、ルーカスさんは追加で後4名程、連れてくると言って手配のために急いで帰っていった。
アーノックさんを中心に、カトリエッテさん、アルデリアちゃんを踏まえ、あらかじめ購入してある食材で、色々な料理を試作してみる。
「こんな立派な厨房をつかってもよろしいのですか?」
「ああ、火力も強いから、注意してくださいね」
冷蔵庫から、コンロ、フライヤー、オーブンの使い方を説明して、料理の試作に入る。
「油をこんなに贅沢に使って料理するのか、ふむふむ。これは興味深い」
「こんな調理法があるのか・・・」
「このパンもふんわりしてて、凄いな」
「この生クリームってのも凄い甘いわよ! これは絶対流行るわっ!」
夕食は試作した料理も含めて、皆の歓迎会を行うことになった。
「おお! この冷たい酒もまた格別な美味さが・・」
「ああ、同じエールとは思えん! 冷やすとこんなにも美味くなるのだな」
冷蔵庫のない世界だ。冷やすにしても氷魔法が必要なのだから、これだけでも酒場は流行りそうだな。
「これが揚げ物か・・サクサクで美味いな! この芋もこんなに美味しいのか・・パンも美味いしデザートまで・・・これは凄い!」
ルーカス商会の人たちにも好評で良かった。細かい変更や値段設定は、本職に任せるに限る。
「ヤマト殿♡ 今夜はアタイらの番だからな♡」
酒に酔ったリュネールさんたちが誘惑してくる。
腕に押し付けられる爆乳の感触が・・・・。
柔らかくて気持ちいい♡ 素晴らしいおっぱいである。
・処女喰い :基本能力値にプラス補正(×1.3)
補正値は処女喪失人数に依存する
・魅惑のフェロモン:異性を引付けるフェロモンを放つ
また新スキルを獲得している・・・。
セックス、いや処女か? うん、間違いなく処女の人数が関係あるよな~これ。
最初はシルエラ、次にアルデリア、ミスティの3人。
3人でプラス補正値×1.3
現時点で3割増し、10人で2倍か、かなりの恩恵だな。
非処女の、リュネールさんとステラさんは、含まれないみたい、処女信仰じゃないが、相手が処女なら嬉しいよな~ いろんな意味でさ。
俺が新エロスキルを習得した報告を受けたのは、次の日の朝だった。
結局、シルエラとミスティが倒れるまでヤリ続け、気が付くと朝になっていたからである。
一応ニクキュウの配慮らしいが、俺は獣扱いされてしまった。
(獣をケダモノマスターと言って何が悪いんですか?)
(現在、ケダモノマスターの両手が何してるかわかってますか?)
俺の両サイドには、まだシルエラとミスティちゃんが、気持ちよさそうに寝息を立てており、二人のおっぱいを揉みしだいていたのだった。
「あははは、返す言葉がございません」
だって、巨乳と貧乳娘が全裸で添い寝してるんだよ。そんなの触りたくなるじゃん。
コンコンと扉をノックする音が聞こえてくる。
「お兄ちゃん起きてる? 何時まで寝てるの? もうみんな起きてるよ」
ヤバいクルミちゃんだ! 起きてこない俺たちを起こしにきたらしい。
「シルエラ! ミスティ! 起きろ! 朝だぞ!!」
取り敢えず、クルミちゃんに扉越しに起きた事を伝えておこう。
「くるみちゃん、おはよう。シルエラたちはまだ寝てるから、起こして食堂に降りるから待ってて、何だったら先に朝食食べててもいいよ」
「お兄ちゃん、おはようございます。じゃあ食堂で待ってるからすぐに来てよね。二度寝しちゃ駄目だよ!」
「うん、わかったよ」
「うぅ~ん」
「おはようシルエラ」
俺たちは、いつものようにキスをする。
「んっ・・ヤマトさま♡ おはようございます」
「クルミちゃんが起こしにきたから、急いで服着て! みんな待ってるよ」
「えっ!? もうこんな時間なの?」
時計は8時を過ぎている。
「ミーちゃん、起きて! もう朝よ」
「やまとさ・・・んん・・もっと~」
「起きなさい!」
「痛い! なにすんのよ~」
シルエラに頭を叩かれて、目覚めるミスティちゃん。
「おはようミスティ」
「ヤマトさん♡ おはようございます」
「ほら、早く服着て、皆待ってるわよ!」
「え~、ヤマトさん♡ おはようのチューは?」
「ミーちゃん、ふざけてないで早くしてちょうだい! 怒るわよ!!」
「シルエラ・・・」
「なによ!」
「なんでもないです」
自分が目覚めのキスした事は、棚に上げているようだが黙っておこう。
着替えを済ませて、食堂に降りると皆が待っていた。先に朝食を食べてても良いと言ったのに、律儀に待っててくれたみたいだった。
「皆さん、おはようございます」
「お待たせして、すみませんでした」
「おはようございます。待ってたよ」
「昨日は、お楽しみだったようで起きれなかったんだろ?」
「ミスティ、女になったんだろ? どんな気持ちだ?」
リュネールさんたちは、ニヤニヤしながら聞いてくる・・・どうやらそれが聞きたくて皆まってたらしい。
クルミちゃんが起こしにきたのも、絶対にワザとだよな。俺たちが慌てるのを楽しむために。
「ちょっと、子供もいるんだから、そう言うのは止めてよね!」
慌てるミスティちゃん。
「ふ~ん、ごまかすんだ~、ヤマト殿! 昨日はミスティたちとしたんだから、今晩はアタイらとしようぜ! なっ! いいだろ?」
「えっ!?」
驚いた俺は、シルエラの顔を覗きみる。
「そうね・・別に良いわよ。ちょっと毎日だと私の体が持たないから、順番でも決めましょう」
少し考え込んでいたシルエラから、まさかのOKサインがでた。
「ずるい~、私も仲間に入れてね♡」
「お、おい! アルデリアお前まで・・・」
すかさず参加表明するアルデリアちゃんに、慌てるラッセリア先生。
「なんですか? 先生もホントはしたいんでしょ? わかってますよ」
真っ赤になって慌てるラッセリア先生。
慌てる美人講師・・・結構かわいい。でも引率の先生だろ? 頑張れ! そうしないと狼さんにみんな食べられちゃうぞ♡
君たち! 俺の意見は? なんて言える雰囲気でもなく・・・ここは必殺!
「さあ、朝ご飯を頂くことにしよう、朝食を用意してくれたのは誰だい?」
朝食を用意してくれたのは、カエデさんとアルデリアちゃんだった。
「この鹿肉のベーコンと目玉焼き、美味しいね」
「半熟卵にしましたが、よろしかったですか?」
よし、話題を変えることに成功したぞ!
「みんな聞いてくれ! 今日、早ければルーカスさんの商会の方々が来てくれて、ホテルの運営について決める事になると思うから、そのつもりでいてね」
「はい♡」「了解」「わかったわ」
ルーカス商会の方々が来る前に、やれる事を済ませてしまおう。
防衛用アイアンゴーレムの増産に、道路工事用魔動機、防衛用設備、行政府兼領主館の骨組み作りを終わらせてしまおう。
おおぅ結構忙しいな!
防衛用アイアンゴーレム3機小隊を2隊。
道路工事用にロードローラー、アスファルトフィニッシャタイプの2台。
計8体のゴーレムを造り出す。
スキル:ゴーレムビルドもあり、慣れたもんである。
昼食を食べ、領主館の建築作業を再開してしばらくたった頃に、ルーカス商会の方々がお越しになったので挨拶に行くことにした。
「ルーカスさん、わざわざお越し下さいましてありがとうございます」
「こんにちは、宮代様。早速ですが凄い建物ですね」
「この建物が宿泊施設です」
「いやはや、流石は稀代の魔法使い宮代様ですなぁ。紹介しますわ、こちら我がルーカス商会のエグバードに、料理部門長のアーノックに、カトリエッテ、その部下3名トラウーテ、リアマンダ、ルトロです」
「ルーカス商会のエグバードです。宮代様、お会いでき光栄です。宮代様の元、色々学ばせていただきますので、よろしくお願いいたします」
「同じくルーカス商会のアーノックです。宮代様の作られる料理を学ばせていただきますので、よろしくお願いいたします」
「私は、カトリエッテと申します。ルーカス様の酒場で働かせていただいておりました」
えっと、ちょとかっこいい青年のおじさんがエグバードさん。太り気味のおじさんがアーノックさん。ボーイッシュな女性がカトリエッテさん。
憶えるのが大変だな。
ルーカスさん始め、商会の方々と挨拶&握手を交わした後、ホテルの各、階層の案内、説明をし、インテリアや足りないもののリストアップ、料金の設定など色々決めていくことになった。
流石は、各分野のスペシャリストたちである。俺に不足している知識が豊富で参考になる。
これだけデカい建物だとは思わなかったらしく、ルーカスさんは追加で後4名程、連れてくると言って手配のために急いで帰っていった。
アーノックさんを中心に、カトリエッテさん、アルデリアちゃんを踏まえ、あらかじめ購入してある食材で、色々な料理を試作してみる。
「こんな立派な厨房をつかってもよろしいのですか?」
「ああ、火力も強いから、注意してくださいね」
冷蔵庫から、コンロ、フライヤー、オーブンの使い方を説明して、料理の試作に入る。
「油をこんなに贅沢に使って料理するのか、ふむふむ。これは興味深い」
「こんな調理法があるのか・・・」
「このパンもふんわりしてて、凄いな」
「この生クリームってのも凄い甘いわよ! これは絶対流行るわっ!」
夕食は試作した料理も含めて、皆の歓迎会を行うことになった。
「おお! この冷たい酒もまた格別な美味さが・・」
「ああ、同じエールとは思えん! 冷やすとこんなにも美味くなるのだな」
冷蔵庫のない世界だ。冷やすにしても氷魔法が必要なのだから、これだけでも酒場は流行りそうだな。
「これが揚げ物か・・サクサクで美味いな! この芋もこんなに美味しいのか・・パンも美味いしデザートまで・・・これは凄い!」
ルーカス商会の人たちにも好評で良かった。細かい変更や値段設定は、本職に任せるに限る。
「ヤマト殿♡ 今夜はアタイらの番だからな♡」
酒に酔ったリュネールさんたちが誘惑してくる。
腕に押し付けられる爆乳の感触が・・・・。
柔らかくて気持ちいい♡ 素晴らしいおっぱいである。
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