26 / 101
第1章 迷宮創生編
第25話 アルミラージ
しおりを挟む
目の前に現れた全裸の美少女は、自分のことをアルミラージだと言う。
正直、理解が追い付かない・・・魔物が美少女に変身?変化する!?
そりゃあ、高位の魔物「ドラゴン」とかなら人化とかできるかも知れないが、アルミラージはただの雑魚モンスターだぞ! この世界では、雑魚でも人の姿になれるのか!?
「あの、アルミラージさん?」
「あむあむっ・・・ん・・なあに?」
「あっ、食事中にごめんね。その姿は一角兎が変化した姿で良いんだよね?」
「そうだよ、それがどうかしたの?」
「いや、ちょっと気になってさ、魔物は皆、人の姿になれるの?」
「そんな訳ないでしょ! この姿はマスターのお蔭よ」
「俺の!?」
「うん。 なんでかは私もわかんない。それよりもっとお肉ちょうだい♡」
「ああ・・・」
アルミラージさんに追加の燻製肉を渡したところで、システムのニクキュウより捕捉がはいる。
(どうやら、マスターのスキルが関係あるようです。魔物を使役する従魔術そのものには、変化の効果はありませんが、性豪スキル、魅惑のフェロモンの複合スキルの効果により、使役したモンスターが女性・雌に限り特殊能力が付与されるみたいです)
なるほろ・・・またエロスキルが関係してくるのね。
そして、俺のこのそそり立つチンコの疼きはどうしてくれよう・・・答えはひとつしかないよな・・・。
「きゃあぁぁ!! ま・マスターいきなりどうしたんですか!?」
「目の前に全裸の女の子がいて、無防備な姿を晒してりゃこうなるよ」
アルミラージちゃんの背後に回り、両手で豊満なおっぱいを鷲掴みにして揉みしだく。
たゆんたゆんとその形を変えるウサギおっぱい、乳首を刺激していくと次第に突起してくるのが分かる。
「あの・・それって? もしかして可愛いウサギちゃんがオオカミさんに食べられちゃうパターン?」
「うん。そうだよ大正解!」
「ひゃあん♡ この姿だと・・なんか変な感じが・・・あぁあんっ♡ お尻にもなんかマスターのかたいもの当たってますぅ」
大き目のおっぱいはもちろん、お腹やむっちり太ももなどまんべんなく手を這わせ愛撫する。されるがままのアルミラージちゃんは、身体を震わせて快楽に必死に耐えている。
「ああん♡・・マスター・・・そんなに胸ばかり・・・触られては・・あん♡・・・声がでてしまいますぅ」
「どうした! 感じているのだろう? もっと声を出して喘いでみろ!」
「へ・へんな感じが・・・でも・・気持ちがいいの♡・・・マスターもっと♡ 私の熱い所を・・・触ってくださぁい♡・・・・はあぁぁ♡・・・んんぅ・・」
アルミラージちゃんの秘部はもうトロトロになっており、指を出し入れするたびに愛液が飛沫となり飛び散ってくる。もういい頃合いだろう。
「さあアルミラージちゃん、交尾の時間だよ」
「ふぁああ♡ ま・ますたぁの思うがままにぃ・・・この身体をお・おつかいく・・ださい♡」
アルミラージちゃんを四つん這いにさせて、お尻を突き出させる。
丸いモコモコしっぽとプリンとしたお尻が可愛らしく、すべすべのお尻を優しく撫でる。
秘部はヒクヒクしており、しっかりほぐれて柔らかくなった膣口に肉棒を宛がう。
「きゃううぅ!・・・ます・・たあの・・太いの・・・はいって・・きたあぁ・・ううぅ・・・・一気にぃ・私の・・・なか・・にいぃ・・・ああぁ」
「お・奥・・まで・・どんど・ん・・入りこん・・・で・くはっ!・・・ああああぁ・・・オオカミのマスターに背後から・・犯されて・・たべられちゃってますぅぅぅ・・」
肉棒を根元まで一気に秘部にねじ込むと、そのまま腰を動かし始める。
その刺激にアルミラージちゃんは全身で答えてくる。
「ああっ!・・・ますたぁ♡・・・そんな・に腰を・・振られては・・・あぁん♡・・・あん」
「はぁ♡・・腰を・・振られるたびに・・はぁん♡・どこかへ・・・と・飛んでいきそうに・・なりますぅ」
「アルミラージ! どんどんいくぞ!」
肉付きのよい腰を掴み、勢いをつけて柔らかいお尻に腰をぶつけていく。抽送のたびにパンパンと乾いた音が辺りに響き、可愛いウサ耳とふくよかな胸が揺れ動く。
「ますたぁ・・そんな・・に・・早く動いては・・・ああっダメぇ!・・・気持ち良すぎちゃうぅ♡・・・ああっ・・ダメぇ! ダメぇ!」
「そらそら、もっといくぞ! イクならイってしまえ!」
「ふぁあっ♡・・そんな・・に奥まで突かれたら・・・なにかきちゃうの・・・いやあぁん・・体へんになっちゃうのおぉ・・・ああっ♡」
「俺もそろそろ限界だ! 出すぞ! アルミラージ!」
「んああぁぁぁぁ・・・・私のお腹に・・・熱いの・・ひゃああん・・・もうダメぇぇ!」
ウサマンコの最奥に大量の精液でマーキングする。
拡張されたウサ穴からは、逆流した白濁液がドロドロと溢れ出てくる。
うつぶせでぐったりしているアルミラージちゃんの頭を、そっと撫ででウサ耳に囁く。
「激しいケダモノセックス気持ちよかったよ」
「・・・もう乱暴なんだから・・・でも・・私も気持ちよかったです♡ この姿の交尾♡ やみつきになっちゃいそうです♡」
「そうか、それはよかったな」
「ですからマスター♡ もっと交尾して♡ もっと私に種付けして・・・・マスター? どうしたんです? 考え事ですか?」
初のダンジョン攻略、しかもソロで・・・緊張と疲労した状況であらわれた女性の裸体・・・・気持ちよかった。
むっちりウサギボディとウサマンコをもっと堪能したいが・・・本来の目的を忘れてはいけない、時間的余裕がどれくらいあるか分からない・・・心を鬼にして先に進もう!
「元の魔物の姿には、戻れるのか?」
「戻れるけど? どうして? この姿じゃあ不満なの?」
「不満というか、その何だ、いつまでも裸でいられると理性が保てないんだよ!」
「ふっふ~ん♡ マスターは私の体の虜になっちゃったのね♡ 私って罪な女♪」
「おいこら!」
「ああん♡ 怒らないでぇ~、元のプリチーな姿になるから許してぇ~、でも食べないでよね」
アルミラージちゃんは、ポンっと元の一角兎の姿に戻った。
「言うこと聞かないと、食べちゃうぞ!」
「キュッ キュ~ウ」
どうやら、元の姿ではしゃべれないらしい。
だいぶ時間を消費してしまった・・・先を急ごう・・・ごめんねリュネールさん。
彼女らを人質に取ったディアドラはまだ無事と言った。 まだと・・・何をさしてまだと言うのか? 然したる外傷は見受けられなかったが、あられもない姿からも連想される事柄は山ほどある。命があるだけで今後どうなるか分からない・・・できるだけ急ぐから、待っててねリュネールさん、ステラさん、ロザリーちゃん。
4層の探索を再開だ! お供にはアルミラージちゃんがいて、ぴょんぴょんと俺の周りで飛び跳ねている。
通路の先には、周りの木々とは違う木が立っている。魔物の反応だ!
『トレント』
種別:魔導植物
属性:土
LV:8
STR:D VIT:D AGI:E
DEX:D INT:D LUK:E
樹木の魔物、人を惑わす力を持つ。
迷いの森などに出る樹木の魔物か・・・そんなものはこうだ!
魔法で生み出した火炎をポイっとトレントに投げつけると、おお! よく燃える燃える♪
トレントを呆気なく倒し、先に進む。
4層も無事? に進みボス部屋だ!
ボスは虎人間だ! 虎の亜人と違うのかな?
『ワータイガー』
種別:虎獣人
属性:風
LV:16
STR:C VIT:D AGI:C
DEX:C INT:D LUK:E
虎の姿と力を持つ獣人、満月を見ると力を増す。
ち、雄か! 雌だったらテイムしたのに・・・はっ! ダメだダメだ! 思考がどうしてもエロい方向に行ってしまう・・・・くそう。
そんなことを考えていると、眼前に虎人間が迫る。
「キュッゥ!!」
横からアルミラージが虎人間に、体当たりをかましてくる。
「ナイス!」
吹っ飛んだ虎人間に、追撃の一撃を加えようと剣を振り下ろすと、剣はむなしく空を斬る。
「何! 躱されただと・・・」
鋭い爪と風の刃で攻撃してくる虎人間、こいつは今までの雑魚とは違う!
だが、動きが速いそれだけだ! 虎人間の攻撃も俺には効かない!
取り巻きの虎をアルミラージに任せて虎人間と対峙する。一進一退の攻防も俺の放った一撃が、虎人間の脚を遂に捉え、これで勝負が決まった。脚に傷を負った虎人間の動きが悪くなったからだ。
「これで終わりだ!」
虎人間に止めを刺して、4層の戦闘が終わる。
ドロップ品の宝箱には「迅雷の籠手」が入っていたがこれもいらない・・・空間収納行きだった。
5層はまた薄暗い洞窟エリアに戻り、違うのは天井が鍾乳洞のようになっていることと、どこからか水の流れる音が聞こえてくることだった。
地図を確認して、水音のする方向に進んで行く、地下水脈のような湧き水が流れる川と小さな滝が水の音の原因みたいだった。
澄んだ水の中に敵の反応がする・・・身構える俺の目の前に現れたのは・・・・・魚の頭部と鱗に覆われた人の上半身、下半身は川の中に潜んでいるため確認することができない。
『サハギン』
種別:半魚人
属性:水
LV:11
STR:D VIT:E AGI:D
DEX:D INT:E LUK:E
魚の顔を持つ獣人、水辺に生息する。
「グギャッ ギャッ!」
川の中から水の鏃を飛ばしてくる半魚人、それを躱して風の刃で攻撃するも、川の中に潜られて躱されてしまう・・・ああ鬱陶しい!
「アルミラージ!魔法で半魚人を水ごと浮かすから、攻撃頼む!」
「キュッ!」
渓流で魚を獲った時の応用で、魔力を込めて半魚人を中心に川の水ごと強引に持ち上げる。
「今だ!」
「キュッ、キュウゥ!」
アルミラージの放った石の礫が半魚人を捉えた。
石の礫を喰らった半魚人は、光の粒子になり消えていき、魔石は・・・川の中に落ち消えていった・・・・あ~あ。
「キュウゥゥ・・・」
「ああ、ごめんな、お前のせいじゃないから、でもよくやったぞ!」
アルミラージは悲痛な表情を浮かべるも、頭を撫でられると嬉しそうな表情に変わり喜んでいる。
気を取り直して、川沿いの通路を先に進む。
またしても敵反応が川の中にある、今度は巨大なハサミを持つ蟹だった。
ああ、なんて旨そうな大きなカニだっ!
「キュウ!」
「そんな顔するなよ、今度はちゃんとおびき出すよ」
『ジャイアントクラブ』
種別:甲殻種
属性:水
LV:10
STR:D VIT:D AGI:E
DEX:E INT:E LUK:E
巨大なハサミと硬い甲羅で覆われた蟹
水辺から巨大蟹をおびき出し、炎の矢で攻撃する。
炎に焼かれた黒っぽい甲羅が、赤い甲羅に変わりより旨そうになる。
止めの一撃を喰らわすと、光の粒子に変わり、ドロップ品で蟹の甲羅と脚が手に入る。
「いよっしゃぁ~~~!!」
これで蟹が食える♪ カニ身にカニ汁 カニグラタン、ぐへへ、もう少し蟹さん、いないかな~?
「お~い蟹さん、出ておいでぇ~、蟹さ~ん」
邪魔な半魚人は無視して、蟹を探す俺を呆れた目で見るアルミラージ・・・そんな目で見てると、蟹身食べさせてあげないよ。
大量の蟹の素材を手にいれた俺は、途中で現れた小型のイービルアイも余裕で蹴散らして、ホクホク顔でボス部屋に向かう♪
地底湖だろうか?湖沿いにある大きなボス部屋らしき、装飾の施された扉を開けようとしても、扉は開かない・・・これは魔法でロックが掛かっている現象であり、ボスを倒せば扉は開くはずである。
湖の中にある岩場の方から、綺麗な歌声と音色が響いてくる。
精神攻撃? 俺は平気だが、アルミラージは苦しそうにしているので、大事を取って送還しておくことにした。
「♪~~♬~♪ ♪~♪」
弦楽器の音色だろうか? 綺麗な音色と歌声が大きくなってくる。
そこに現れたのは、竪琴を手に持ち、白い鳥の羽を背中に生やした美しい人魚だった。
『セイレーン』
種別:人魚種
属性:水
LV:24
STR:E VIT:D AGI:D
DEX:C INT:B LUK:D
美しい歌声で、人を惑わす半人半魚
キタよ! キタよ! コレは!♪
正直、理解が追い付かない・・・魔物が美少女に変身?変化する!?
そりゃあ、高位の魔物「ドラゴン」とかなら人化とかできるかも知れないが、アルミラージはただの雑魚モンスターだぞ! この世界では、雑魚でも人の姿になれるのか!?
「あの、アルミラージさん?」
「あむあむっ・・・ん・・なあに?」
「あっ、食事中にごめんね。その姿は一角兎が変化した姿で良いんだよね?」
「そうだよ、それがどうかしたの?」
「いや、ちょっと気になってさ、魔物は皆、人の姿になれるの?」
「そんな訳ないでしょ! この姿はマスターのお蔭よ」
「俺の!?」
「うん。 なんでかは私もわかんない。それよりもっとお肉ちょうだい♡」
「ああ・・・」
アルミラージさんに追加の燻製肉を渡したところで、システムのニクキュウより捕捉がはいる。
(どうやら、マスターのスキルが関係あるようです。魔物を使役する従魔術そのものには、変化の効果はありませんが、性豪スキル、魅惑のフェロモンの複合スキルの効果により、使役したモンスターが女性・雌に限り特殊能力が付与されるみたいです)
なるほろ・・・またエロスキルが関係してくるのね。
そして、俺のこのそそり立つチンコの疼きはどうしてくれよう・・・答えはひとつしかないよな・・・。
「きゃあぁぁ!! ま・マスターいきなりどうしたんですか!?」
「目の前に全裸の女の子がいて、無防備な姿を晒してりゃこうなるよ」
アルミラージちゃんの背後に回り、両手で豊満なおっぱいを鷲掴みにして揉みしだく。
たゆんたゆんとその形を変えるウサギおっぱい、乳首を刺激していくと次第に突起してくるのが分かる。
「あの・・それって? もしかして可愛いウサギちゃんがオオカミさんに食べられちゃうパターン?」
「うん。そうだよ大正解!」
「ひゃあん♡ この姿だと・・なんか変な感じが・・・あぁあんっ♡ お尻にもなんかマスターのかたいもの当たってますぅ」
大き目のおっぱいはもちろん、お腹やむっちり太ももなどまんべんなく手を這わせ愛撫する。されるがままのアルミラージちゃんは、身体を震わせて快楽に必死に耐えている。
「ああん♡・・マスター・・・そんなに胸ばかり・・・触られては・・あん♡・・・声がでてしまいますぅ」
「どうした! 感じているのだろう? もっと声を出して喘いでみろ!」
「へ・へんな感じが・・・でも・・気持ちがいいの♡・・・マスターもっと♡ 私の熱い所を・・・触ってくださぁい♡・・・・はあぁぁ♡・・・んんぅ・・」
アルミラージちゃんの秘部はもうトロトロになっており、指を出し入れするたびに愛液が飛沫となり飛び散ってくる。もういい頃合いだろう。
「さあアルミラージちゃん、交尾の時間だよ」
「ふぁああ♡ ま・ますたぁの思うがままにぃ・・・この身体をお・おつかいく・・ださい♡」
アルミラージちゃんを四つん這いにさせて、お尻を突き出させる。
丸いモコモコしっぽとプリンとしたお尻が可愛らしく、すべすべのお尻を優しく撫でる。
秘部はヒクヒクしており、しっかりほぐれて柔らかくなった膣口に肉棒を宛がう。
「きゃううぅ!・・・ます・・たあの・・太いの・・・はいって・・きたあぁ・・ううぅ・・・・一気にぃ・私の・・・なか・・にいぃ・・・ああぁ」
「お・奥・・まで・・どんど・ん・・入りこん・・・で・くはっ!・・・ああああぁ・・・オオカミのマスターに背後から・・犯されて・・たべられちゃってますぅぅぅ・・」
肉棒を根元まで一気に秘部にねじ込むと、そのまま腰を動かし始める。
その刺激にアルミラージちゃんは全身で答えてくる。
「ああっ!・・・ますたぁ♡・・・そんな・に腰を・・振られては・・・あぁん♡・・・あん」
「はぁ♡・・腰を・・振られるたびに・・はぁん♡・どこかへ・・・と・飛んでいきそうに・・なりますぅ」
「アルミラージ! どんどんいくぞ!」
肉付きのよい腰を掴み、勢いをつけて柔らかいお尻に腰をぶつけていく。抽送のたびにパンパンと乾いた音が辺りに響き、可愛いウサ耳とふくよかな胸が揺れ動く。
「ますたぁ・・そんな・・に・・早く動いては・・・ああっダメぇ!・・・気持ち良すぎちゃうぅ♡・・・ああっ・・ダメぇ! ダメぇ!」
「そらそら、もっといくぞ! イクならイってしまえ!」
「ふぁあっ♡・・そんな・・に奥まで突かれたら・・・なにかきちゃうの・・・いやあぁん・・体へんになっちゃうのおぉ・・・ああっ♡」
「俺もそろそろ限界だ! 出すぞ! アルミラージ!」
「んああぁぁぁぁ・・・・私のお腹に・・・熱いの・・ひゃああん・・・もうダメぇぇ!」
ウサマンコの最奥に大量の精液でマーキングする。
拡張されたウサ穴からは、逆流した白濁液がドロドロと溢れ出てくる。
うつぶせでぐったりしているアルミラージちゃんの頭を、そっと撫ででウサ耳に囁く。
「激しいケダモノセックス気持ちよかったよ」
「・・・もう乱暴なんだから・・・でも・・私も気持ちよかったです♡ この姿の交尾♡ やみつきになっちゃいそうです♡」
「そうか、それはよかったな」
「ですからマスター♡ もっと交尾して♡ もっと私に種付けして・・・・マスター? どうしたんです? 考え事ですか?」
初のダンジョン攻略、しかもソロで・・・緊張と疲労した状況であらわれた女性の裸体・・・・気持ちよかった。
むっちりウサギボディとウサマンコをもっと堪能したいが・・・本来の目的を忘れてはいけない、時間的余裕がどれくらいあるか分からない・・・心を鬼にして先に進もう!
「元の魔物の姿には、戻れるのか?」
「戻れるけど? どうして? この姿じゃあ不満なの?」
「不満というか、その何だ、いつまでも裸でいられると理性が保てないんだよ!」
「ふっふ~ん♡ マスターは私の体の虜になっちゃったのね♡ 私って罪な女♪」
「おいこら!」
「ああん♡ 怒らないでぇ~、元のプリチーな姿になるから許してぇ~、でも食べないでよね」
アルミラージちゃんは、ポンっと元の一角兎の姿に戻った。
「言うこと聞かないと、食べちゃうぞ!」
「キュッ キュ~ウ」
どうやら、元の姿ではしゃべれないらしい。
だいぶ時間を消費してしまった・・・先を急ごう・・・ごめんねリュネールさん。
彼女らを人質に取ったディアドラはまだ無事と言った。 まだと・・・何をさしてまだと言うのか? 然したる外傷は見受けられなかったが、あられもない姿からも連想される事柄は山ほどある。命があるだけで今後どうなるか分からない・・・できるだけ急ぐから、待っててねリュネールさん、ステラさん、ロザリーちゃん。
4層の探索を再開だ! お供にはアルミラージちゃんがいて、ぴょんぴょんと俺の周りで飛び跳ねている。
通路の先には、周りの木々とは違う木が立っている。魔物の反応だ!
『トレント』
種別:魔導植物
属性:土
LV:8
STR:D VIT:D AGI:E
DEX:D INT:D LUK:E
樹木の魔物、人を惑わす力を持つ。
迷いの森などに出る樹木の魔物か・・・そんなものはこうだ!
魔法で生み出した火炎をポイっとトレントに投げつけると、おお! よく燃える燃える♪
トレントを呆気なく倒し、先に進む。
4層も無事? に進みボス部屋だ!
ボスは虎人間だ! 虎の亜人と違うのかな?
『ワータイガー』
種別:虎獣人
属性:風
LV:16
STR:C VIT:D AGI:C
DEX:C INT:D LUK:E
虎の姿と力を持つ獣人、満月を見ると力を増す。
ち、雄か! 雌だったらテイムしたのに・・・はっ! ダメだダメだ! 思考がどうしてもエロい方向に行ってしまう・・・・くそう。
そんなことを考えていると、眼前に虎人間が迫る。
「キュッゥ!!」
横からアルミラージが虎人間に、体当たりをかましてくる。
「ナイス!」
吹っ飛んだ虎人間に、追撃の一撃を加えようと剣を振り下ろすと、剣はむなしく空を斬る。
「何! 躱されただと・・・」
鋭い爪と風の刃で攻撃してくる虎人間、こいつは今までの雑魚とは違う!
だが、動きが速いそれだけだ! 虎人間の攻撃も俺には効かない!
取り巻きの虎をアルミラージに任せて虎人間と対峙する。一進一退の攻防も俺の放った一撃が、虎人間の脚を遂に捉え、これで勝負が決まった。脚に傷を負った虎人間の動きが悪くなったからだ。
「これで終わりだ!」
虎人間に止めを刺して、4層の戦闘が終わる。
ドロップ品の宝箱には「迅雷の籠手」が入っていたがこれもいらない・・・空間収納行きだった。
5層はまた薄暗い洞窟エリアに戻り、違うのは天井が鍾乳洞のようになっていることと、どこからか水の流れる音が聞こえてくることだった。
地図を確認して、水音のする方向に進んで行く、地下水脈のような湧き水が流れる川と小さな滝が水の音の原因みたいだった。
澄んだ水の中に敵の反応がする・・・身構える俺の目の前に現れたのは・・・・・魚の頭部と鱗に覆われた人の上半身、下半身は川の中に潜んでいるため確認することができない。
『サハギン』
種別:半魚人
属性:水
LV:11
STR:D VIT:E AGI:D
DEX:D INT:E LUK:E
魚の顔を持つ獣人、水辺に生息する。
「グギャッ ギャッ!」
川の中から水の鏃を飛ばしてくる半魚人、それを躱して風の刃で攻撃するも、川の中に潜られて躱されてしまう・・・ああ鬱陶しい!
「アルミラージ!魔法で半魚人を水ごと浮かすから、攻撃頼む!」
「キュッ!」
渓流で魚を獲った時の応用で、魔力を込めて半魚人を中心に川の水ごと強引に持ち上げる。
「今だ!」
「キュッ、キュウゥ!」
アルミラージの放った石の礫が半魚人を捉えた。
石の礫を喰らった半魚人は、光の粒子になり消えていき、魔石は・・・川の中に落ち消えていった・・・・あ~あ。
「キュウゥゥ・・・」
「ああ、ごめんな、お前のせいじゃないから、でもよくやったぞ!」
アルミラージは悲痛な表情を浮かべるも、頭を撫でられると嬉しそうな表情に変わり喜んでいる。
気を取り直して、川沿いの通路を先に進む。
またしても敵反応が川の中にある、今度は巨大なハサミを持つ蟹だった。
ああ、なんて旨そうな大きなカニだっ!
「キュウ!」
「そんな顔するなよ、今度はちゃんとおびき出すよ」
『ジャイアントクラブ』
種別:甲殻種
属性:水
LV:10
STR:D VIT:D AGI:E
DEX:E INT:E LUK:E
巨大なハサミと硬い甲羅で覆われた蟹
水辺から巨大蟹をおびき出し、炎の矢で攻撃する。
炎に焼かれた黒っぽい甲羅が、赤い甲羅に変わりより旨そうになる。
止めの一撃を喰らわすと、光の粒子に変わり、ドロップ品で蟹の甲羅と脚が手に入る。
「いよっしゃぁ~~~!!」
これで蟹が食える♪ カニ身にカニ汁 カニグラタン、ぐへへ、もう少し蟹さん、いないかな~?
「お~い蟹さん、出ておいでぇ~、蟹さ~ん」
邪魔な半魚人は無視して、蟹を探す俺を呆れた目で見るアルミラージ・・・そんな目で見てると、蟹身食べさせてあげないよ。
大量の蟹の素材を手にいれた俺は、途中で現れた小型のイービルアイも余裕で蹴散らして、ホクホク顔でボス部屋に向かう♪
地底湖だろうか?湖沿いにある大きなボス部屋らしき、装飾の施された扉を開けようとしても、扉は開かない・・・これは魔法でロックが掛かっている現象であり、ボスを倒せば扉は開くはずである。
湖の中にある岩場の方から、綺麗な歌声と音色が響いてくる。
精神攻撃? 俺は平気だが、アルミラージは苦しそうにしているので、大事を取って送還しておくことにした。
「♪~~♬~♪ ♪~♪」
弦楽器の音色だろうか? 綺麗な音色と歌声が大きくなってくる。
そこに現れたのは、竪琴を手に持ち、白い鳥の羽を背中に生やした美しい人魚だった。
『セイレーン』
種別:人魚種
属性:水
LV:24
STR:E VIT:D AGI:D
DEX:C INT:B LUK:D
美しい歌声で、人を惑わす半人半魚
キタよ! キタよ! コレは!♪
1
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
学年一可愛いS級の美少女の令嬢三姉妹が、何故かやたらと俺の部屋に入り浸ってくる件について
沢田美
恋愛
名門・雄幸高校で目立たず生きる一年生、神谷悠真。
クラスでは影が薄く、青春とは無縁の平凡な日々を送っていた。だがある放課後、街で不良に絡まれていた女子生徒を助けたことで、その日常は一変する。救った相手は、学年一の美少女三姉妹として知られる西園寺家の次女・優里だった。さらに家に帰れば、三姉妹の長女・龍華がなぜか当然のように悠真の部屋に入り浸っている。名門令嬢三姉妹に振り回されながら、静かだったはずの悠真の青春は少しずつ騒がしく揺れ始める。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
転生したら世界一の御曹司だった〜巨乳エルフメイド10人と美少女騎士に溺愛されています〜
まさき
青春
異世界転生した最強の金持ち嫡男、
専属エルフメイドと美少女騎士に囲まれて至福のハーレム生活
現代日本で「地味だが実は超大富豪」という特殊な人生を送っていた青年は、ある日事故で命を落とす。
しかし目を覚ますと、そこは魔法と様々な種族が存在する異世界だった。
彼は大陸一の富を誇る名門貴族――
ヴァン・バレンティン家の嫡男カイルとして転生していたのだ。
カイルに与えられたのは
・世界一とも言える圧倒的な財力
・財力に比例して増大する規格外の魔力
そして何より彼を驚かせたのは――
彼に仕える十人の専属メイド全員が、巨乳美少女だったことである。
献身的なエルフのメイド長リリア。
護衛騎士でありながら隙あらば誘惑してくる女騎士シルヴィア。
さらに個性豊かな巨乳メイドたち。
カイルは持ち前の財力で彼女たちの願いを叶え、最高級の装備や生活を与えていく。
すると彼女たちの忠誠心と愛情はどんどん加速していき――
「カイル様……今日は私が、お世話をさせてください」
領地を狙う貴族を金と魔力で圧倒し、
時にはメイドたちの愛が暴走して甘すぎる時間に巻き込まれながらも、
最強の御曹司カイルは
世界一幸せなハーレムを築いていく。
最後までお読みいただきありがとうございました。よろしければ応援をお願いいたします。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗@オートスキル第1巻発売中
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
最弱スライムに転生した俺、捕食スキルで無限進化していたら魔王軍すら支配してました
チー牛Y
ファンタジー
残業中に倒れた俺が次に目を覚ました時、なぜか異世界で最弱モンスターのスライムになっていた。
完全に詰んだ、戦う力もない。そう思っていた時、俺には一つだけ、とんでもないスキルがあった。
【捕食】
それは、倒した相手を取り込み、能力・スキル・力のすべてを奪うチート能力だった。
ゴブリンを食べれば腕力を獲得。
魔物を食べれば新スキルを習得。
レベルは爆速で上がり、進化は止まらない。
森の魔物を支配し、ダンジョンを制圧し、気づけば俺は魔物たちの王になっていた。
やがてその力は魔王軍すら飲み込み、世界の勢力図を塗り替えていく。
これは――
最弱スライムから始まる、無限進化の成り上がり無双譚。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる