ダンジョンマスターの領地経営・かわいい人間、亜人やモンスター集めてイチャイチャしたいと思います。もちろん女冒険者は俺のもの

たぬきねこ

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第1章 迷宮創生編

第57話 ふたりの幼馴染

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 ブルストの街へと先に帰ってきた俺とシルエラ。
「ただいま~」
「お帰りなさい。あれ? 残りの方々はどうなされたのですか?」
 帰宅して出迎えてくれたのはカエデさんだった。
「リュネールさんたちは少し遅くなると思うよ。俺とシルエラは別行動で先に帰ってきたんだ」
「ちょっとステラさんの運転する魔動機には乗りたくなくて・・・」
「??」
 俺とシルエラの言葉に首をかしげるカエデさん。カエデさんも一度乗ってみればわかりますよ。

「紅茶をお入れしますね」
 シルエラは先日以来教えてもらった紅茶にはまっており、事あるたびに紅茶を楽しんでいる。
「今日はミルクティーか。良い香りだね」
「はいっ! お茶請けにクッキーもどうぞ」
「これもシルエラが焼いたのかい?」
「いえ、このクッキーはアルデリアさんから頂いたものです。残念でしたか?」
「そうだな。今度はシルエラの手作りクッキーも食べてみたいな」
「ふふふ♡ 今度作りますね」
「ああ楽しみにしてるよ」


 日が落ちた頃にようやくステラさんたちが帰ってきた。
 ロザリーとミスティのふたりは、顔を青ざめよろよろになりながらもロビーに入ってくる。俺の顔を見た瞬間力尽きたかのように崩れ落ちてしまった。
 二人には悪いことをしたなと思い、ふたりをそれぞれの部屋へとお姫様だっこで連れて行くことにした。
 シルエラも手伝ってくれて癒しの魔法をかけてくれた。青ざめた顔色が良くなってきたのでもう安心だ。


「一人だけ先に帰って、ごめんなさい」
「うう~酷い目にあったわ・・・」
「まったくだわ・・オーガより怖かったわよ・・・」
「なによ! 皆してっ! 早く街に帰れてよかったでしょ? それにヤマト様に介抱までされてうらやましいわ」
「その点では感謝してるけど、その過程が大問題なのよ! なんで街道を走らない訳? どうして魔動機が飛んだり跳ねたりするの?」
「アハハハッなぜでしょうね?」
「笑うなぁあぁぁぁ!!」
 気まずそうなシルエラと被害者ふたり、加害者のステラさんは開き直っている。

「まあまあ、ご飯でも食べて仲直りしましょう」
 アルデリアちゃんがにっこりと微笑む。ナイス仲裁。



 夕食を食べた後は、お楽しみタイムだ。
 今日はシルエラとミスティの巨乳・貧乳コンビだ。
 シルエラの女性らしい魅力溢れた身体も、ミスティのスラリとした細く美しい身体もそれぞれの魅力があり、そのふたりが俺の前でその裸体を晒している。

「ミスティおいで! 今日のご褒美とお詫びだ」
「えへへ♡」
 ミスティをそっと抱きしめ、そのささやかなおっぱいを愛撫しながら唇を重ねた。
「シルエラも」
「はいっ♡」
 シルエラも同様に抱きしめ、その巨乳を愛撫しながら唇を重ねていく。

 んむっ・・・んちゅっ・・んんっ・・・

「ちょっとぉ~ 私よりシーちゃんとの方がキスが長いのは気のせいじゃないよね?」
「ん? 気のせいだろ?」
「うう~ でもおっぱい触ってる時間は確実に多いよね? そりゃあ私の胸より少し大きいのは認めるけどさ・・・」
「少し?・・・・」
 この街有数の巨乳の持ち主のシルエラと、貧乳エルフのミスティでは別次元の差がある。それを少しと言い張るミスティって凄いな。

「なによ! 私だってあるったらあるの!」
「ミーちゃんのおっぱいは可愛らしいわよ」
「もうっそんなこと言っても、そんなんじゃ騙されな・んむっ・・・」
 ぐだぐだと文句を言うミスティを、黙らせるかのように唇を塞いでいく。

 ミスティの唇からそのまま首筋へと唇を移し、その肌を強く吸いキスマークを付けていく。
「もう、強引なんだから・・・あっ♡」
 ミスティの可愛らしいおっぱいの先端を指で回すように弄り、もう片方に吸い付くように舌を這わしていく。
 良い匂いがするそのちっぱいは、ほんの少しの愛撫だけでその先端はぷっくりと突起してくる。

「ああっ♡・・あっ・・ん・・・ぅ」
 突起した乳首に吸い付きながら、彼女の秘部へと手を伸ばしていく。すでに濡れており俺の指を簡単に受け入れていく。
 次第に強くなる淫らな水音、とろけた膣肉の感触、腰をくねらせて喘ぐその嬌声、どれも俺の興奮を誘い欲望が増してくる。

「あっああっ♡・・・背中がぞくぞくしますぅ・・・ああっヤマト様ぁ♡・・せつないっ・切ないですぅ」
「お願いです・・ヤマト様の太いのください♡」
「やらしいエロフのおねだりなら仕方がないな、ならば挿れるぞ!」
 彼女の細い脚を掴み秘部へと亀頭を宛がい、ゆっくりと腰を突きだす。絡みついてくる媚肉をかき分け、肉棒が侵入するとミスティは嬌声を上げる。

「はひぃぃ!・・太いのヤマト様の・・逞しいモノが♡・・私の膣内にぃ・・ああっ♡・・奥・奥まで・・ああっ♡」
 ミスティの膣内は狭く、きつく締め付けてくる。
 腰を動かし始めると、背中を弓なりに仰け反らせ次第に喘ぎ声が高くなってくる。
「あひいぃ・・あんっ♡・・あんっ♡・・」

 隣では、シルエラが俺たちを眺めながら、その大きな巨乳を揉みしだき、片方の手で自らの秘部を弄り自慰にふけっている。
「シルエラもこっちに、ほらお尻をこっちに向けて」
 淫靡な表情のシルエラは、待ってましたと言わんばかりに、その大きなお尻をこちらに突き出してくる。
「はぁ・・はぁ♡・・やっとかまってもらえますか? 寂しくてオナニーしちゃいました♡」
「後で相手してあげるから、まずは指で我慢してくれ」
 シルエラの秘部へと指を入れ、膣内を搔き回していく。
「あああっ♡・・そんなにされたら・・ああっ♡・・もっと欲しくなっちゃうぅ・・・」

「ヤマト様・・私のことも忘れないでくださいよぉ」
「ああ」
「ああん♡・・もっとぉ・・ああん♡・・もっと突いてぇ♡・・私を感じさせてぇ・・」
 ミスティのリクエストに応えて、腰のストロークを大きくしていく。
「はあぁぁんっ♡・・・そこっ・・そこが一番気持ちいいっ♡・・・はうっ・・はうっ・・・」

「ヤマト様ぁ♡・・私もぉ・・そんなにかき回させたらぁ・・らめぇ・・それ以上されたらぁ・・おかしくなっちゃうぅぅ♡」
 ミスティもシルエラも俺の肉棒と指で乱れまくって、二人の甲高い声が部屋中に響きわたる。

「ダメっ・・私も・・これ以上耐えられないよぉ♡♡」
 ミスティが先にイキそうだ。ならばやることはひとつだ! シルエラから指を引き抜き、ミスティの両脚を掴み直すと抽出を再開する。
「ああっ♡・・ダメぇっ・・イクっ♡・・イっちゃうぅぅ・・・はうっ・・はあああぁぁぁぁっ・・」
 絶頂に達したミスティは、ビクビクと身体を痙攣させ、その膣内は締め付けが急激に増してくる。

「イってたかミスティ! 俺もヤバい! 出そうだ!」
「はぁ・・はぁ♡・・ください♡・・膣内にぃヤマト様のぉ・・子種を・・くださあぁいっ♡」
「ああっ受け取れミスティ!」
 絶頂に達した俺は、彼女の膣内の最奥へと大量の精子をぶちまける。
「あっ・・ああっ♡・・熱いのが・・ドクドクと・・私の膣内にぃ・・・」

 全てを出し切った肉棒をミスティから引き抜くと、その膣口からは白濁色の精液がこれでもかと言わんばかりに溢れ出してくる。
「はぁ・・はあ♡・・いつかヤマト様の・・赤ちゃん♡♡・・欲しいなぁ・・いいでしょう?」
 ミスティの言葉と淫靡な表情にドキっとしてしまう。
「ああっ、今は避妊魔法かけてあるから妊娠することはないと思うが、いつかはな・・」
「はいっ♡ 絶対ですよぉ♡」

「私も! ヤマト様の赤ちゃん♡ 欲しいです! これだけは誰にも絶対! 譲れません!」
 必死な声を上げるシルエラをそっと抱きしめる。
「シルエラ・・」
「わ・私にも・・キスをしてください。キスマークも・・貴方のモノだと言う印を下さい♡」
「シルエラ、じゃあ目を閉じて・・」
「はい・・ヤマト様・・」

 そっと瞳を閉じるシルエラの唇に、俺の唇を重ねていく。次第に舌と舌が絡み合い淫らな音を奏でていく。
「んっ・・・んん・・んむっ・・ちゅぱっ・・」
 少しなごり惜しいが唇を離すと、胸元に吸い付くようにキスをする。シルエラの激しい鼓動が聞こえてくる。

「シルエラのおっぱい・・・相変わらず大きいな」
「ふぁっ♡・・ヤマト様のために・・こんなに大きくなったのよ♡・・この胸はヤマト様のモノなの♡」
 両手で揉みしだいても余る巨乳を持ち上げながら、中心部にある鮮やかな桜色の乳輪と乳首にむしゃぶりつく。
「ああんっ♡・・乳首・・そんなに舐めないで・・」
「ダメだ! このおっぱいは俺のモノなのだろう? そう言ったのはシルエラだよね? ならどうしようと俺の自由だ!」
「ん♡・・そうですけどぉ・・ああんっ♡」

「ヤマト様・・お願いですから・・先ほどの続きを・・私にも・・・その・・ください♡」
「シルエラ、今日はおちんちんとは言わないのかい? 先日は大胆にも言ってたじゃないか!」
「あっ、あれはっ・・その姫様に・・ヤマト様を取られたくなくて・・・つい・・やあぁん言わないでください。恥ずかしいです」
「ハッキリどうして欲しいのか言ってくれないと、わからないな~」
「うぅ・・ヤマト様・・意地悪です・・ください・・ヤマト様の・・おちんちん♡・・私にも・・ここに挿れてください♡」
「よく言えました! シルエラご要望のおちんちんだよ!」
 赤面するシルエラの秘部に肉棒を宛がうと、一気に奥まで挿入していく。すでにヌルヌルの膣内は、すんなりと俺の肉棒を咥えこみ締め付けてくる。

 熱くうねるように肉棒を締め付けるシルエラ。腰を振るのと連動して大きな双丘が揺れ動く。
 揺れるおっぱいの誘惑に耐えきれずむしゃぶりつくと彼女は毎回、手足を俺に絡めて離さないようにしてくる。
 シルエラは、身体を密着してセックスをするのが好みらしく、だいしゅきホールドや座位、寝バックを要望してくることが多い。
 俺もシルエラの巨乳を堪能しながらのセックスが大好きなので、お互いの好みが一致するのだ。

「あっ♡・・あっ♡・・気持ちいい♡・・ぁんっ♡」
 性感帯の乳首を責めると、膣圧が増し締め付けがヤバいくらいになる。
「う・・シルエラの膣内・・凄い絡みついてっ・・もう我慢できない!・・な膣内に出すぞ!」
「ああっ♡・・注いで・・私の膣内に・・・」
 我慢の限界に達した俺は、ドクドクと大量の精液をシルエラの膣内最奥へと注ぎ込んだ。
「ああああぁぁああっ♡・・・」
 シルエラの膣内の収縮も凄くて、肉棒の脈打ち方が凄いことになっている。膣圧で俺の精液を搾り取ろうとしているかのようだ。どうやらシルエラも同時にイったみたいだな。

「ああっ♡・・・いっぱい・・ヤマト様好きぃ・・」
 ぐったりとしたシルエラ、その横ではミスティがお尻を突き出してフリフリして誘ってくる。

「はいっ、ヤマト様♡・・はやくちょうだい♡」
「ああ、その腰が抜けるくらい激しくしてやろう」
「えへへ♡ 嬉しい♡」
 細く小ぶりのお尻を撫でまわしながら、亀頭をその膣穴へと沈めていく。
 肉棒を咥えこんだ途端に凄いうねりが襲ってくる。

「ああっ♡・・あっ♡・・あっ♡・・いきなり・・激しい!・・あっ♡」
 四つん這いになったか細い少女を強引に犯しているようなそんな状況だが、それが俺の支配欲をそそられて腰を振る力が増してくる。
「ダメっ・・こんなに・・激しくされたら・・ホントに歩けなくなっちゃうよぉ・・あんっ♡」
「それがお望みだろう?」
 腰を振るうたびに、喘ぐミスティ。

「ミーちゃん、はやくダウンしちゃってください。その方が私がいっぱい愛してもらえるから♡」
「はひっ・・シーちゃんこそ・・そのまま寝ちゃって・・いいわよ・・あんっ♡・・後はふたりで・・あっ♡・・イチャイチャするから♡・・」
「イチャイチャするのは私ですから♡ いいからミーちゃんは、はやく果てなさいよ」
「嫌ですぅ!」
「ホント仲がいいな。でも心配するなっ! ふたりともすぐにダウンすることになるから。夜はこれからだぞ!」
「「ハイっ♡」」

 こうして俺たちの長い夜が過ぎていく・・・・。
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