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第2章 迷宮成長編
第86話 メティス②
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「メティスです。よろしくお願いします」
俺の配下となったメティスには、領主館の事務職員として働いてもらうことになった。業務も増え人手が足りなかったので補充したのだ。
ただしその扱いはセイレーンたちメイドとは区別して職員としてのみ、住まいは別に用意し就業時のみ通うことにした。
事前に魔属領から派遣された部隊がいることも伝えてあったし、奴隷の少女の救出 & 解放やメティスらの捕獲からの配下にするまでの流れは説明してあった。
シルエラの合意のもとメティスらを降し、おまけでディアドラやリュネールさんたちとも楽しんだのはいうまでもない。
そんなこんなで俺の配下となったメティスだが、先日ついにシルエラが体調を崩したので刺激しないように配慮したのだ。
そのシルエラは身体が怠く感じるなど風邪のような症状で、まだ悪阻こそないが今後どうなるか分からない。
ようやく自覚症状が出て嬉しそうなのだが、初めての経験で不安もあるだろう。大事な時期なのでいらん心配をかけたり、余計な不安を与えることもない。
出産経験のあるカエデさんや街のおばさんなどが、色々アドバイスやお世話をしてくれるのでありがたかった。ここは素直に甘えようと思う。
文学に秀でたメティスは仕事の飲み込みも速かった。
穀物の収穫量の推移から移民人数の把握、書類の作成まで完璧にこなしていくのだった。そのうえ美人なのだから商会の男たちは狂喜した。
美人の職員を一目見ようと領主館へ訪れる者をいたが、残念だったな。ふはははは! 彼女も俺の女なのだ。
保護したカウラちゃんは学校へ通うことになり、ヴェロニカさんは盗賊としての腕を見込み警備隊と協力して街の裏の部分を監視してもらうことになった。
メティスたちを配下にして数日。
俺のゴーレムを見たいとメティスにせがまれてやってきた俺の工房。
「これがヤマト様のゴーレムなのですね?」
「ああ、馬車に代わる乗り物であり、運搬から戦闘までこなせる優れものさ」
「ふえぇぇ! ちょっと触ってみてもいいですか?」
「ああ構わないよ」
「ありがとうございます。 ふむふむ。ゴーレム馬車は存在するが、それとは設計理論が根本的に違うのだな。これは凄い!」
「こっちは・・・あの時の騎士ゴーレムだな。それだけでなくこんなにバリエーションにとんだゴーレムの数々。この重厚なボディ・・・これはミスリルゴーレムね。それだけじゃない・・・・このゴーレムには色々秘密がありそうね」
「こっちはひょっとして地底湖で狙撃してきた奴?」
「正解! スナイパータイプのゴーレムだよ」
「私自慢の魔法障壁も簡単に貫き、遠くから正確な狙撃って反則級だわ」
「特殊な魔導ジェネレーターと専用ライフルを使い、射程は10kmを超えるよ。それに的とか関係なくただぶっ放すだけならその倍は届くんじゃないかな? 試したことないから分かんないけど」
「じゅ、10km! どうりでこっちからは相手を視認できない訳だわ」
「そういうこと。初見だったらまず対応できないよ。そういえばあのイゴールって奴の魔法障壁はメティスが張ったものだったの? 多重障壁みたいだったけど」
「ええそうよ。でも簡単に貫かれちゃたわ。結構自信あったのに・・・ショックだったわ」
「そんなことないよ。あれがなければ奴はあそこで死んでたからね。今後の参考にしたいから、ちょっとその障壁見せてくれる?」
「大和様のお役に立てるなら何でも見せちゃいますよ♡ 何でもね♡」
美人のお姉さんに「何でも見せちゃいます」なんて言われたらドキッとしてしまうのは仕方がない。あそこが勃起しても仕方だないのだ。
「これはハニカム構造か?」
「正解! さすがね。ええそうよ。細かい正六角形の障壁を隙間なく並べたことで強度と衝撃吸収力を持った魔法障壁よ」
「なるほどね。確かこれは・・・・そうだ! これは障壁もそうだけど構造材料としても使えるな。単位重量当たりの強度・剛性において他の構造より優れるため軽量化もでき、断熱性と消音特性にも優れていたはず」
「素晴らしい知識です。どこでそのような知識を学ばれたのです?」
「ああそれね。俺のいた世界ではクッション材とかサッカーゴールに使われてててね。商品を買う時なんかに良く表示されてたから自然に覚えたんだよ」
「後はね。知識なんかを色々検索できるPCやスマホって道具があったから、気になればすぐに調べることができたんだ」
「そ、そんなものが・・・それがあれば・・・・BとBのLも調べれますか?」
「う、うん・・・・調べれるというか見れるというか・・・可能だと思うよ」
「や! ヤマト様! どうにかその道具こっちの世界でも再現しましょう! そうしましょう! 私もできるだけご協力いたしますので作りましょう! そうすれば・・・えへ♡ えへへへへ♡」
「・・・・・・もしもし? メティスさん?」
こいつは・・・男を知っても変わらんなぁ・・・・せっかく美人なのにもったいない。いや男を知った分、酷くなってないかこれ?
「ヤマト様とアスタロート様の禁断の・・・・ぐふふふ♡」
アスタトート様って誰だよ! 何? メティスの中ではどうなってんの? 誰か知らない奴と俺がどうなってんだよぉぉ! いくら妄想とはいえ止めてくれないかな? 言っとくが俺にそんな趣味はないからな!
俺の趣味は綺麗なお姉さんや可愛い女の子とイチャイチャすることだぁぁ!
てことで・・・
「悪い子にはお仕置きじゃあぁぁ!!」
「へっ!? きゃあぁぁぁぁ!!」
変な妄想を繰り広げるメティスを押し倒し、彼女のおっぱいを揉みながら唇を重ね舌を侵入させ、彼女の舌と絡ませた。
いくら妄想癖のある女だろうと、現実には勝てっこない。
同性愛ではない男女のキス。
情熱的で濃厚なキスで自分が女だと自覚するが良い。
すぐに俺の舌を受け入れお互いが求め合う。
彼女のために用意したビジネススーツのスカートをたくし上げ、彼女の秘部を触るとすでに濡れ始めていた。
「変態のOLさんはどうされたいのかな?」
「・・・ご、ご主人様とエッチしたいです♡ 変態な雌豚にご主人様の逞しいモノをぶち込んで調教して欲しいです!」
「良く言えました。ではお望み通り調教を始めようか!」
「はいっ♡ ご主人様♡」
いかな腐女子とて雌は雌である。その物言いは変態そのものだが・・・・
彼女のブラウスのボタンを外すと、ピンクのブラに隠された巨乳ちゃんが姿を現した。こんなエロ姿で俺を誘惑するとはけしからんOLだ。
けしからんOLおっぱいには両乳首クリクリの刑を執行する!
「あああっ♡ ああんっ♡ そんなにクリクリしないでぇぇ・・・ はあぁん♡ んんんっ・・・ ああんっ♡」
(ケダモノマスター、お楽しみ中ですが報告があります)
ん? 俺は今忙しいんだよ! 報告なら後で聞くから邪魔すんなよ。
(いいのですか? ケダモノマスター好みの女生徒ですよ)
女生徒? アルデリアちゃんたちがどうかしたのか?
(いえ。彼女たちではありません。飛竜に乗ったふたり組の女生徒がこの街に向かっております。このまま撃墜しますか?)
こらこらこら! ちょっと待てえぇぇぇ!
(話を聞く気になりましたか?)
「ご主人様? どうされたのですか?」
「メティスお前、上になって自分で動いてろ」
「そんな・・・ここまでしといて放置プレイですか? 肉オナホは黙って腰振ってろってことですか? ・・・もう仕方がないご主人様ですね。私の腐女子マンコ存分にお楽しみください♡」
おっぱいを弄られている最中に動きが止まった俺に不満を漏らしつつ、仰向けになった俺にまたがり自ら腰を落としてきた。
そして気持ちがいいポイントを探るように腰を上下に、または前後に動かし快楽を求めて動き始めた。
たぷんたぷんと揺れ動くおっぱいの視覚的興奮と股間を刺激する物理的快楽。甘美な声で鳴くBGMを楽しみながら、ニクキュウからの報告を聞くことにした。
(ケダモノですね)
それはいいから早く報告を済ませろ。
(はいはい。哨戒機がブルスト方面へと飛ぶ飛竜の編隊を発見しました。こちらの映像をご覧ください)
映像には飛竜が3体映っており、先頭の飛竜には制服姿の女の子がふたり乗っており、後ろの飛竜にはそれぞれ騎士が乗っていた。
あれ? この女の子・・・ルナちゃんと狸娘じゃん。
飛竜に乗った女の子ふたりは安土城下で出会った女生徒だった。
竜人族のルナちゃんに、勝手に婚約者だと言い張ってきた狸娘の摩耶ちゃん。
飛竜を飛ばせば2・3日って言ってたけどホントに来やがった。
ルナちゃんは良いけど、狸娘は絶対に騒動起こすぞ。
面倒なことにならないと良いけど・・・・不安だ・・・・
とにかく撃墜はなしだ! ブルストまでそのまま誘導しろ。
(分かりました)
さてと・・・ようやく俺の上でいやらしく腰を振る変態さんの相手をできる。
「あぁんっ♡ 気持ちいい♡ あはぁぁんんんっ♡」
「変態ちゃんは随分気持ち良さそうだね。自分からこんなに腰振っちゃって」
「気持ち良くて・・・腰が止まらないのっ・・・・変態な雌豚にどうかお情けをください! 雌豚マンコをめちゃくちゃにしてください」
彼女の身体が上下するたびに、俺の肉棒は彼女の腐女子マンコの中をずぶずぶと出たり入ったりする。
そのたびにきつく締め付けてくるのだから俺の肉棒も大興奮だった。
「ご主人様♡ 淫らな雌豚をもっとぐちゃぐちゃに、めちゃくちゃにしてぇ!」
「よかろうお望み通りめちゃくちゃにしてやろう! 覚悟しろよ!」
俺は彼女の腰を掴むと激しく下から突き上げた。
「あぐうぅぅ! 凄いっ! しゅごいですぅ♡ もっと♡ もっと突いてくだしゃい♡ あぁんっ♡ わらひをもっと串刺しにしてぇぇ♡」
激しく突くたびに大きく揺れるおっぱい・・・・たまりませんな。
「あひっ! わらひもう我慢できそうにないからぁ・・・わらひの膣内に・・肉便器のわらひにご主人様の叡智をお授けくだひゃい♡」
おねだりされるまでもなく俺は腰を突き上げる! 絶頂が近いメティスの腰を更に激しく突き立てると、それに合わして彼女も激しく動いた。胸が弾み、長い髪を乱し狂ったかのような表情で激しく腰を振るメティス。
「ああああっ♡ イクっ! イっちゃうの! いぐぅぅぅぅぅぅぅ♡」
「よし! 俺も出すぞ」
「だひてっ! いっぱい・・・わらひにちょうらい♡」
中イキしたメティスの締め付けに我慢できるはずもなく、彼女の膣内最奥へと大量の欲望の液体を放出した。
「あっ♡ 出されちゃってる♡ あついのいっぱい・・・・・」
「こぼさず受け止めろよ」
「・・・・はい♡ ご主人様♡」
領主館の隣にある魔動機の発着場に3体の飛竜が舞い降りた。
「やあ、よく来たね。ようこそブルストの街へ」
「領主殿自らのお出迎え感謝いたします」
「こらあぁぁ! お前の婚約者はこのアタシ! なんで婚約者でもないルナの手を取ってるのさ! こらっ! 無視すんな!」
「なんだ狸。お前もいたのか? 小っちゃくて見えなかったぞ」
「ムッキー! 私のどこが小さいっていうんだ? ルナより大きいじゃないか! よく見ろ! その目は節穴か?」
「ちょっ! 何の話を・・・領主殿も見比べないでください」
恥ずかしそうに両手で胸を隠すルナちゃん。対するは大きな膨らみを強調させるようなポーズを取る摩耶ちゃん。
制服を押し上げる大きな膨らみ・・・それが本物なら素晴らしいのだが、いかんせん彼女は狸娘だ。見た目に騙されてはいけない。偽物で盛っている可能性もある。俺はそんなことでは騙されないぞ!
「それよりもここが私の街なんだな。空から見た限りだと、まだ小規模だがルナの胸と一緒で成長の余地がある街じゃないか」
「だから私の胸を張り合いに出さないで!」
「ルナちゃんの胸は現状でも素晴らしいがさらに成長の余地があると・・・じゃなくてお前の街じゃないし」
「なんでだよぉ! 婚約者の街はアタシの街でもある。全然問題ないじゃないか」
「だから婚約者じゃないし」
「まだそんなこと言ってんの? いい? お爺様の命令は絶対! アタシもあんたが気に入った。ここなら美味しいものいっぱい食べられる」
「そこに俺の意見は?」
「そんなのない。いいじゃんこんな可愛い娘を娶れるんだよ? ご褒美じゃんって・・・・クンクン・・・・この前の女とは違う雌の匂いがする! これはいったいどういうことさ!」
「どうって俺には妻も婚約者も大勢いるし、それ以外にも女は複数いるんだからそういうことくらいするの当り前だろ」
「なっ! だったらその中に私も加えてくれてもいいじゃん! こんなに可愛くてピチピチの若い婚約者だよ? この身体好きに使ってくれて構わないからさ♡ ね♡ いいでしょう?」
「そ・・・それは・・・・・」
こいつは見た目は確かに可愛い。丸っこくて愛らしい顔立ち、タレ目もケモ耳も太いしっぽもすべてが可愛い・・・・だが彼女はあの893の孫娘だ・・・一般人ではないのだ・・・・もし彼女に手を出せば、ただでは済まなくなる。
(マスター、その893さんですが現在この街に接近中です)
ぎゃああぁぁぁぁ!! 厄介ごとが向こうから来やがったぁぁぁぁぁ!
俺の配下となったメティスには、領主館の事務職員として働いてもらうことになった。業務も増え人手が足りなかったので補充したのだ。
ただしその扱いはセイレーンたちメイドとは区別して職員としてのみ、住まいは別に用意し就業時のみ通うことにした。
事前に魔属領から派遣された部隊がいることも伝えてあったし、奴隷の少女の救出 & 解放やメティスらの捕獲からの配下にするまでの流れは説明してあった。
シルエラの合意のもとメティスらを降し、おまけでディアドラやリュネールさんたちとも楽しんだのはいうまでもない。
そんなこんなで俺の配下となったメティスだが、先日ついにシルエラが体調を崩したので刺激しないように配慮したのだ。
そのシルエラは身体が怠く感じるなど風邪のような症状で、まだ悪阻こそないが今後どうなるか分からない。
ようやく自覚症状が出て嬉しそうなのだが、初めての経験で不安もあるだろう。大事な時期なのでいらん心配をかけたり、余計な不安を与えることもない。
出産経験のあるカエデさんや街のおばさんなどが、色々アドバイスやお世話をしてくれるのでありがたかった。ここは素直に甘えようと思う。
文学に秀でたメティスは仕事の飲み込みも速かった。
穀物の収穫量の推移から移民人数の把握、書類の作成まで完璧にこなしていくのだった。そのうえ美人なのだから商会の男たちは狂喜した。
美人の職員を一目見ようと領主館へ訪れる者をいたが、残念だったな。ふはははは! 彼女も俺の女なのだ。
保護したカウラちゃんは学校へ通うことになり、ヴェロニカさんは盗賊としての腕を見込み警備隊と協力して街の裏の部分を監視してもらうことになった。
メティスたちを配下にして数日。
俺のゴーレムを見たいとメティスにせがまれてやってきた俺の工房。
「これがヤマト様のゴーレムなのですね?」
「ああ、馬車に代わる乗り物であり、運搬から戦闘までこなせる優れものさ」
「ふえぇぇ! ちょっと触ってみてもいいですか?」
「ああ構わないよ」
「ありがとうございます。 ふむふむ。ゴーレム馬車は存在するが、それとは設計理論が根本的に違うのだな。これは凄い!」
「こっちは・・・あの時の騎士ゴーレムだな。それだけでなくこんなにバリエーションにとんだゴーレムの数々。この重厚なボディ・・・これはミスリルゴーレムね。それだけじゃない・・・・このゴーレムには色々秘密がありそうね」
「こっちはひょっとして地底湖で狙撃してきた奴?」
「正解! スナイパータイプのゴーレムだよ」
「私自慢の魔法障壁も簡単に貫き、遠くから正確な狙撃って反則級だわ」
「特殊な魔導ジェネレーターと専用ライフルを使い、射程は10kmを超えるよ。それに的とか関係なくただぶっ放すだけならその倍は届くんじゃないかな? 試したことないから分かんないけど」
「じゅ、10km! どうりでこっちからは相手を視認できない訳だわ」
「そういうこと。初見だったらまず対応できないよ。そういえばあのイゴールって奴の魔法障壁はメティスが張ったものだったの? 多重障壁みたいだったけど」
「ええそうよ。でも簡単に貫かれちゃたわ。結構自信あったのに・・・ショックだったわ」
「そんなことないよ。あれがなければ奴はあそこで死んでたからね。今後の参考にしたいから、ちょっとその障壁見せてくれる?」
「大和様のお役に立てるなら何でも見せちゃいますよ♡ 何でもね♡」
美人のお姉さんに「何でも見せちゃいます」なんて言われたらドキッとしてしまうのは仕方がない。あそこが勃起しても仕方だないのだ。
「これはハニカム構造か?」
「正解! さすがね。ええそうよ。細かい正六角形の障壁を隙間なく並べたことで強度と衝撃吸収力を持った魔法障壁よ」
「なるほどね。確かこれは・・・・そうだ! これは障壁もそうだけど構造材料としても使えるな。単位重量当たりの強度・剛性において他の構造より優れるため軽量化もでき、断熱性と消音特性にも優れていたはず」
「素晴らしい知識です。どこでそのような知識を学ばれたのです?」
「ああそれね。俺のいた世界ではクッション材とかサッカーゴールに使われてててね。商品を買う時なんかに良く表示されてたから自然に覚えたんだよ」
「後はね。知識なんかを色々検索できるPCやスマホって道具があったから、気になればすぐに調べることができたんだ」
「そ、そんなものが・・・それがあれば・・・・BとBのLも調べれますか?」
「う、うん・・・・調べれるというか見れるというか・・・可能だと思うよ」
「や! ヤマト様! どうにかその道具こっちの世界でも再現しましょう! そうしましょう! 私もできるだけご協力いたしますので作りましょう! そうすれば・・・えへ♡ えへへへへ♡」
「・・・・・・もしもし? メティスさん?」
こいつは・・・男を知っても変わらんなぁ・・・・せっかく美人なのにもったいない。いや男を知った分、酷くなってないかこれ?
「ヤマト様とアスタロート様の禁断の・・・・ぐふふふ♡」
アスタトート様って誰だよ! 何? メティスの中ではどうなってんの? 誰か知らない奴と俺がどうなってんだよぉぉ! いくら妄想とはいえ止めてくれないかな? 言っとくが俺にそんな趣味はないからな!
俺の趣味は綺麗なお姉さんや可愛い女の子とイチャイチャすることだぁぁ!
てことで・・・
「悪い子にはお仕置きじゃあぁぁ!!」
「へっ!? きゃあぁぁぁぁ!!」
変な妄想を繰り広げるメティスを押し倒し、彼女のおっぱいを揉みながら唇を重ね舌を侵入させ、彼女の舌と絡ませた。
いくら妄想癖のある女だろうと、現実には勝てっこない。
同性愛ではない男女のキス。
情熱的で濃厚なキスで自分が女だと自覚するが良い。
すぐに俺の舌を受け入れお互いが求め合う。
彼女のために用意したビジネススーツのスカートをたくし上げ、彼女の秘部を触るとすでに濡れ始めていた。
「変態のOLさんはどうされたいのかな?」
「・・・ご、ご主人様とエッチしたいです♡ 変態な雌豚にご主人様の逞しいモノをぶち込んで調教して欲しいです!」
「良く言えました。ではお望み通り調教を始めようか!」
「はいっ♡ ご主人様♡」
いかな腐女子とて雌は雌である。その物言いは変態そのものだが・・・・
彼女のブラウスのボタンを外すと、ピンクのブラに隠された巨乳ちゃんが姿を現した。こんなエロ姿で俺を誘惑するとはけしからんOLだ。
けしからんOLおっぱいには両乳首クリクリの刑を執行する!
「あああっ♡ ああんっ♡ そんなにクリクリしないでぇぇ・・・ はあぁん♡ んんんっ・・・ ああんっ♡」
(ケダモノマスター、お楽しみ中ですが報告があります)
ん? 俺は今忙しいんだよ! 報告なら後で聞くから邪魔すんなよ。
(いいのですか? ケダモノマスター好みの女生徒ですよ)
女生徒? アルデリアちゃんたちがどうかしたのか?
(いえ。彼女たちではありません。飛竜に乗ったふたり組の女生徒がこの街に向かっております。このまま撃墜しますか?)
こらこらこら! ちょっと待てえぇぇぇ!
(話を聞く気になりましたか?)
「ご主人様? どうされたのですか?」
「メティスお前、上になって自分で動いてろ」
「そんな・・・ここまでしといて放置プレイですか? 肉オナホは黙って腰振ってろってことですか? ・・・もう仕方がないご主人様ですね。私の腐女子マンコ存分にお楽しみください♡」
おっぱいを弄られている最中に動きが止まった俺に不満を漏らしつつ、仰向けになった俺にまたがり自ら腰を落としてきた。
そして気持ちがいいポイントを探るように腰を上下に、または前後に動かし快楽を求めて動き始めた。
たぷんたぷんと揺れ動くおっぱいの視覚的興奮と股間を刺激する物理的快楽。甘美な声で鳴くBGMを楽しみながら、ニクキュウからの報告を聞くことにした。
(ケダモノですね)
それはいいから早く報告を済ませろ。
(はいはい。哨戒機がブルスト方面へと飛ぶ飛竜の編隊を発見しました。こちらの映像をご覧ください)
映像には飛竜が3体映っており、先頭の飛竜には制服姿の女の子がふたり乗っており、後ろの飛竜にはそれぞれ騎士が乗っていた。
あれ? この女の子・・・ルナちゃんと狸娘じゃん。
飛竜に乗った女の子ふたりは安土城下で出会った女生徒だった。
竜人族のルナちゃんに、勝手に婚約者だと言い張ってきた狸娘の摩耶ちゃん。
飛竜を飛ばせば2・3日って言ってたけどホントに来やがった。
ルナちゃんは良いけど、狸娘は絶対に騒動起こすぞ。
面倒なことにならないと良いけど・・・・不安だ・・・・
とにかく撃墜はなしだ! ブルストまでそのまま誘導しろ。
(分かりました)
さてと・・・ようやく俺の上でいやらしく腰を振る変態さんの相手をできる。
「あぁんっ♡ 気持ちいい♡ あはぁぁんんんっ♡」
「変態ちゃんは随分気持ち良さそうだね。自分からこんなに腰振っちゃって」
「気持ち良くて・・・腰が止まらないのっ・・・・変態な雌豚にどうかお情けをください! 雌豚マンコをめちゃくちゃにしてください」
彼女の身体が上下するたびに、俺の肉棒は彼女の腐女子マンコの中をずぶずぶと出たり入ったりする。
そのたびにきつく締め付けてくるのだから俺の肉棒も大興奮だった。
「ご主人様♡ 淫らな雌豚をもっとぐちゃぐちゃに、めちゃくちゃにしてぇ!」
「よかろうお望み通りめちゃくちゃにしてやろう! 覚悟しろよ!」
俺は彼女の腰を掴むと激しく下から突き上げた。
「あぐうぅぅ! 凄いっ! しゅごいですぅ♡ もっと♡ もっと突いてくだしゃい♡ あぁんっ♡ わらひをもっと串刺しにしてぇぇ♡」
激しく突くたびに大きく揺れるおっぱい・・・・たまりませんな。
「あひっ! わらひもう我慢できそうにないからぁ・・・わらひの膣内に・・肉便器のわらひにご主人様の叡智をお授けくだひゃい♡」
おねだりされるまでもなく俺は腰を突き上げる! 絶頂が近いメティスの腰を更に激しく突き立てると、それに合わして彼女も激しく動いた。胸が弾み、長い髪を乱し狂ったかのような表情で激しく腰を振るメティス。
「ああああっ♡ イクっ! イっちゃうの! いぐぅぅぅぅぅぅぅ♡」
「よし! 俺も出すぞ」
「だひてっ! いっぱい・・・わらひにちょうらい♡」
中イキしたメティスの締め付けに我慢できるはずもなく、彼女の膣内最奥へと大量の欲望の液体を放出した。
「あっ♡ 出されちゃってる♡ あついのいっぱい・・・・・」
「こぼさず受け止めろよ」
「・・・・はい♡ ご主人様♡」
領主館の隣にある魔動機の発着場に3体の飛竜が舞い降りた。
「やあ、よく来たね。ようこそブルストの街へ」
「領主殿自らのお出迎え感謝いたします」
「こらあぁぁ! お前の婚約者はこのアタシ! なんで婚約者でもないルナの手を取ってるのさ! こらっ! 無視すんな!」
「なんだ狸。お前もいたのか? 小っちゃくて見えなかったぞ」
「ムッキー! 私のどこが小さいっていうんだ? ルナより大きいじゃないか! よく見ろ! その目は節穴か?」
「ちょっ! 何の話を・・・領主殿も見比べないでください」
恥ずかしそうに両手で胸を隠すルナちゃん。対するは大きな膨らみを強調させるようなポーズを取る摩耶ちゃん。
制服を押し上げる大きな膨らみ・・・それが本物なら素晴らしいのだが、いかんせん彼女は狸娘だ。見た目に騙されてはいけない。偽物で盛っている可能性もある。俺はそんなことでは騙されないぞ!
「それよりもここが私の街なんだな。空から見た限りだと、まだ小規模だがルナの胸と一緒で成長の余地がある街じゃないか」
「だから私の胸を張り合いに出さないで!」
「ルナちゃんの胸は現状でも素晴らしいがさらに成長の余地があると・・・じゃなくてお前の街じゃないし」
「なんでだよぉ! 婚約者の街はアタシの街でもある。全然問題ないじゃないか」
「だから婚約者じゃないし」
「まだそんなこと言ってんの? いい? お爺様の命令は絶対! アタシもあんたが気に入った。ここなら美味しいものいっぱい食べられる」
「そこに俺の意見は?」
「そんなのない。いいじゃんこんな可愛い娘を娶れるんだよ? ご褒美じゃんって・・・・クンクン・・・・この前の女とは違う雌の匂いがする! これはいったいどういうことさ!」
「どうって俺には妻も婚約者も大勢いるし、それ以外にも女は複数いるんだからそういうことくらいするの当り前だろ」
「なっ! だったらその中に私も加えてくれてもいいじゃん! こんなに可愛くてピチピチの若い婚約者だよ? この身体好きに使ってくれて構わないからさ♡ ね♡ いいでしょう?」
「そ・・・それは・・・・・」
こいつは見た目は確かに可愛い。丸っこくて愛らしい顔立ち、タレ目もケモ耳も太いしっぽもすべてが可愛い・・・・だが彼女はあの893の孫娘だ・・・一般人ではないのだ・・・・もし彼女に手を出せば、ただでは済まなくなる。
(マスター、その893さんですが現在この街に接近中です)
ぎゃああぁぁぁぁ!! 厄介ごとが向こうから来やがったぁぁぁぁぁ!
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完全に詰んだ、戦う力もない。そう思っていた時、俺には一つだけ、とんでもないスキルがあった。
【捕食】
それは、倒した相手を取り込み、能力・スキル・力のすべてを奪うチート能力だった。
ゴブリンを食べれば腕力を獲得。
魔物を食べれば新スキルを習得。
レベルは爆速で上がり、進化は止まらない。
森の魔物を支配し、ダンジョンを制圧し、気づけば俺は魔物たちの王になっていた。
やがてその力は魔王軍すら飲み込み、世界の勢力図を塗り替えていく。
これは――
最弱スライムから始まる、無限進化の成り上がり無双譚。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
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