ダンジョンマスターの領地経営・かわいい人間、亜人やモンスター集めてイチャイチャしたいと思います。もちろん女冒険者は俺のもの

たぬきねこ

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第2章 迷宮成長編

第90話 早起きは三文の?

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 あれ? この景色・・・そうかまたあの空間というか夢か?

 前回はシルエラと共に子供の声を聞いた。
 その前は俺の子供の頃に育った町の風景を見た。
 今回はどんなんだ? 今までとの関連はあるのだろうか?

 この景色・・・小学校の教室か・・6-3 6年生の教室か・・・
 うわあぁぁ懐かしい・・・この子供たちに女の先生だ・・・
 もう名前は覚えてないけど、見覚えのある顔ばかりだ。

 おっ!? この子は小さい頃の俺だな・・・ということはその隣の席に居るのは若葉ちゃんか。良くふざけて遊んだ仲の良い友達だったのは覚えている。
 美加ちゃんは相変わらず可愛いな。このころから俺は美加ちゃんを意識しだしたんだよな。
 
 もし中学の卒業と同時に引っ越ししなければ彼女らとの仲は進展したのだろうか? ズキッ くっ・・・・なんだこの頭の疼きは・・・・
 そのことを考えると頭が痛い・・・・・

 
 
 はぁ はぁ はぁ・・・なんなんだあの夢は・・・・
 隣にはスヤスヤと眠るミスティの寝顔がある。
 夢から覚めたと実感するが、あれも意味がるのか?
 
 思いだそうにも思いだせない子供の頃の夢。
 どうにも再び寝れそうにない俺は少し散歩をすることにした。
 隣で寝ているミスティを起こさないようにベットから抜け出すと、身なりを整え家を出た。

「ん~ 夜風が気持ちいいな」
 時間としては中途半端な時間だな・・・もう少しで日の出の時刻か。
 これといって眠くないしこのままエルフの里でも散歩しよう。

 早起きは三文の徳という俺の嫌いなことわざがある。
 せっかく朝早く起きても僅か三文しかなく眠たい一日を送るより、朝はゆっくりしたいと思っているからだ。
 だがこのときばかりは早起きしても良かったと思ってしまった。

 俺のおっぱいセンサーが反応している。
 本能の赴くままふらふらと足を運んだ先は昼間気になった場所だった。
 そこにはひとりのエルフが倒木に跨っていたのだが様子がおかしい。

 あれは? 女性のエルフ?
 そおっと近づいていくとその人物の正体が分かった。

 その人物はミスティの母親であるラスティさんだったのだ。
 ラスティさんは倒木に跨り腰を前後に動かしている・・・・そして聞こえてくるこの喘ぎ声・・・・どう見てもオナニーしてるよね?
 見方によっては木馬に跨ってオナニーしているようにも見える。

「はぁぁんっ・・・ん♡」
 ミスティの母親とはいえ見た目は美しいエルフ女性のオナニーシーンだ。
 こんなの見て興奮しない訳がない。

「気持ち・・いい・・・あぁんっ♡」
 ラスティさんも人妻とはいえひとりの女性だ。
 それに昨晩は俺とミスティの行為を聞いて身体が疼いたのだろう。
 旦那さんがいるとはいえ娘夫婦の隣で自分たちもおっぱじめる気もなくこんな所でオナニーにふけっているんだな。
 
 昼間のあの場で感じた違和感の正体はこれだったのだ。
 表面がつるつるした倒木に跨り、枝打ちした部分に自身の秘所をこすりつけているのだ。腰を動かすとちょうどいい位置に枝が当たるようで甘い声を発している。
 俺はその行為を覗き見るのに夢中になった。

「んんっ・・ダメよヤマトくぅん・・ああん♡」
 え!? 覗き見てるの気付かれた? いや違う! あれは俺を使って妄想しているのだ・・・・娘の旦那とのイケない関係を・・・・・
 ミスティの母親もやはりエロフなのか・・・・そうに違いない・・・・娘のオナニー癖は母親譲りなのか? 
 
 ええいっ! もう我慢できん!

「お義母さん!」
「ええっ!!? ヤマト君! い、いつからそこに?」

 俺は我慢できずにラスティさんに襲い掛かった。

「ちょっと止めて、何するつもりなのっ!」 
「お義母さん、いやラスティさん。ごめんっ! 我慢できません!」
「えっ!? ちょっとダメよ! 止めてっ!」
 
 ラスティさんのオナニーを見て、しかも俺の名を口にしながらオナニーをしているのだから、抑えていた性欲が爆発したのも無理はなかったのだ。
 見えそうで見えない胸元や割れ目の辺りが濡れそぼったショーツも、興奮した俺を後押しするように誘ってくるのだ。
 もうダメって言われても止められそうにない。

「んんっ・・・ダメよっ! 私には夫が・・・・それに娘がいるのよ」
「その娘の旦那の名前、俺の名前を呼んでたのはなぜですか? オナニーのネタに使ってたんじゃないですか?」
「そ、それはその・・・・あぁんっ♡」

 むわっとした匂いのするショーツを剥ぎ取り、押し倒されてもなお逃げようと後ずさるラスティさんの股間に顔を埋めたのだ。

「娘を産んで育てたとは思えないほど綺麗なおマンコですね」
「ふぁあぁぁ・・ダメっ! そんなとこ口つけないでぇ!」
 甘い匂いのするおマンコにむしゃぶりつくようにクンニをすると、溢れるように愛液が滲み出てくるのだ。

「でも気持ち良いんでしょ? ラスティさんのここ愛液でとろっとろだよ」
「いやあぁぁ・・そんなこと言わないでぇぇぇ」
 ラスティさんのここはオナニーと俺のクンニで既にイキそうになっているのが丸わかりだった。

「ヤマト君 ダメっ! それ以上は・・・」
「イキそうなんでしょ? いいですよ。遠慮せずイっちゃってください」
「んんっ・・・そんなっ・・・ダメっ! ほんとにイっちゃう! んいいぃぃぃ・・イっちゃうぅぅ・・イクうぅぅぅぅぅぅぅっ!!」

「はぁ はぁ はぁ♡・・・イっちゃった・・・旦那じゃない人にイカされちゃった・・・・あなた・・ごめんなさい・・・・」
 
 罪悪感はあるがここまでしてしまったら躊躇する必要もない。
 ズボンとパンツを脱ぎ捨てると、絶頂の余韻に浸るラスティさんの秘所に興奮で滾る肉棒を押し当てた。

「だ、ダメっ! それだけはダメっ! ねっ、誰にもこのことは言わないから・・・もうこんなことは止めて。お願いっ・・・・・」
「ごめんね。ダメだとは分かってても自分を止められそうにもないや。エッチなお義母さんがいけないんだよ。こんなとこでオナニーしているお義母さんがね」
「そんなあぁぁ・・・」

「では行きますよっと!」
 俺は声をかけると同時に挿入した。
 イったばかりの人妻マンコは俺のモノをすんなりと受け入れた。

「い、いやっ! んあぁぁぁぁ・・・・」
「どうですか? 旦那さんのと比べて? 娘さんも虜にするおチンポですよ」
「そ、そんなの・・・・」

 くっくっくっ! その表情みれば分かりますよ。旦那さんとの違いに戸惑ってるのが丸わかりですよ。それに良いですねこの締め付け。とても使い込まれたおマンコとは思えない良質おマンコです。

「いやっ! 抜いてっ! ダメよっ! こんなのダメっ!」
「ふふふっ、嫌と言いつつ感じてるでしょう? 言葉とは裏腹に身体の方は俺のことを受け入れているようですがどうでしょうね」

 そう身体のほうはしっかりと俺の肉棒を受け入れ、さらに俺のものを搾り取ろうときつく締め付けてくるのだ。
 感じていると認めない彼女を分からせるために、半分はだけている服のボタンを外しその胸を露出させた。
 寝るためなのかどうか分からないがブラは着けておらず、けっして大きくはないが美しい形の美乳がその存在を表したのだ。
 ミスティ良かったな。君のおっぱいはまだ成長の余地がありそうだよ。

「あんっ♡ あんっ♡ ダメっ! そんなにしちゃ・・・」
 美しいエルフおっぱいを揉みながら腰を振っていく。彼女の乳首を摘まみながら腰を振るとさらに締まりがきつくなっていく。
 旦那さんの感覚を忘れさせ俺の肉棒の形に作り替えるように腰を振ると、ラスティさんはようやく観念したかのように嬌声を上げ始めた。 
 
「んんっ♡ 凄いっ♡ ああん♡ んんんっ♡」
 艶っぽい嬌声を上げるラスティさんは既に何度か軽くイっているようだ。
「あああんっ♡ 気持ちいい・・・オナニーよりもあの人よりも・・・気持ちいいの・・・・イケないと分かってても・・・気持ちいいの・・・・」

 彼女なりに自分と戦っているのだろう。娘の旦那との浮気であり体は落ちきってしまっているのだから・・・心もほぼ落ちているとみて間違いない。
 俺も罪悪感はあるが自分に正直なのだ。

「くうぅ締まる・・・ラスティさん俺そろそろ・・・・」
「んあっ・・・お、お願いヤマトくん・・・抜いて・・外に出して・・・」
「無理・・もう、出る!」
「ああああぁぁぁぁ・・・膣内に出しちゃった・・・ヤマト君の精液・・・・娘のためにあるのはずのが私に・・・・しかもこんなに大量に・・・・」

 快楽と悲壮感に満ちたラスティさん。その表情は悩ましく大人の色気を出していた。そんな表情されたらまたしたくなっちゃうよ。

「ええっ!? まだ大きなままなの?」
「ごめんね、まだ収まりそうにないからもう少し相手してもらうよ」
「ふええぇぇぇ・・・ちょっと休ませてぇぇぇ・・・」

 そんなことを俺が聞く訳もなく体位を変えバックで腰を振り始めた。

「ああっ、そんなに激しく・・・」
 愛液と先ほど出した精液のせいでジュボジュボと淫らな水音が立つ。
「なんで・・・こんなに気持ちがいいの・・・・・最低なことだと分かってるのに・・・・気持ちが良いの・・・・ああん♡」

「ミスティはともかく、旦那さんが知ったらどう思うかな?」
「や、やめて・・・・私がイケないの・・・・ごめんなさい・・・ごめんなさい・・・あなた・・・ミスティ・・・ごめんなさい・・・・っ」
 
「俺こそごめんね。ミスティには悪いけど、お義母さんも素敵だよ」
「あああ・・・ミスティ・・・あの子は悪くないの・・・悪いのは私・・・ああっ♡ ごめんなさい・・・気持ち良くなったお母さんを許して・・・・」

 パンパンと彼女のお尻に腰がぶつかる音が周囲に響き渡る。

「あっ♡ ああああぁぁぁっああぁぁぁっ・・・・」
「またイったのか。ラスティさんはエッチな女性だね。でも素敵だよ」
「ああっ・・・いやあぁぁぁぁ・・・・」

「俺もそろそろイクよ・・・んんっ」
 ラスティさんの最奥にねじ込まれた肉棒がビクビクと脈打った。
 義母の膣内の中に出す背徳感。避妊魔法を使ってるとはいえヤってることには変わりがないのだが。俺の精液を搾り取るように纏わりつく膣肉の余韻を楽しみながら精液を出し切った。

「もう・・・こんなにして・・・・イケない人ね」
「ははは・・・そ、そのごめんなさい」
「ううん、悪いのは私・・・ヤマト君は悪くないわ」

 えっ・・・? そう思った時にはラスティさんが唇を重ねてきた後だった。
 まさかラスティさんからキスされるとは思わず戸惑いはしたが、こちらも拒否するつもりはなく舌の侵入を許し絡ませた。
 俺の首に絡められた手に力が込められ熱を帯びた情熱的なキスを重ねた。

「ヤマト君・・・娘をよろしくお願いしますね」
 唇を離したラスティさんがそう呟いた。
「もちろんそうするつもりだよ」
 その言葉にラスティさんは嬉しそうに微笑んだ。
 
「このことは娘には秘密よ♡」
「そんなこと言える訳ないよ。言ったらシルエラにしばかれちゃう!」
「ふふふっ♡ 貴方って面白い人ね」
「それよりも大分明るくるなってきたからそろそろ朝食の準備しなくちゃ」
「そうですね。俺も手伝います」
「お客さんなんだけど悪いわね」
「お客さんて家族じゃないですか。ね、お義母さん」
「そ、そうよね・・・じゃあ手伝ってもらおうかしら」
「はい」

「その前に汗かいちゃったし綺麗にしないとね・・・・お願い・・水の精霊たち・・・私に力を貸して・・・・・・・・ありがとう」
「うおっ! 今のは精霊魔法?」
「そうよ。水の精霊にお願いして汗やアレの後を流してもらったの。どう? 綺麗になってサッパリしたでしょう?」
「はい。凄い魔法ですね」
「普段はこんなことには使わないんだけど、なんでか魔力が溢れてるのよね。だから使ってみたんだけど上手くいって良かったわ」
「あっ、それ俺とのセックスの影響かも・・・・皆が同じこと言ってたから間違いないと思います。」
「あらそうなの? それは凄いわね」

 その後はラスティさんと家に戻り朝食の準備をした。

「おはようミスティ。朝だよ」
「ふにゃ? ・・・おはよう・・やまとひゃま・・・」
 寝坊助のミスティを起こし何事もなかったように朝食を食べた。

「お母さんどうしたの? なにか嬉しそうね」
「えっ!? え・・ええそうね。そ、そりゃ嬉しいわよ。ミスティが幸せそうにしてるんだもん。嬉しいに決まってるじゃない」
「そう?」
「そうよ。変な子ねえ」
 
 ミスティ親子の微笑ましい会話にほっこりする。
 しかし・・・ラスティさんは実際のところどう思っているのだろう。
 夏の過ちくらいに思っててくれるとありがたいんだけどな。

 あまり長居をしても迷惑だし朝食を食べたら帰ろうとしたところで、ラスティさんが荷物を持って現れた。

「なんでお母さんがついてこようとしてるのよ」
「ちょっとあなたたちの住んでる街を見てみようと思ってね。心配しなくてもすぐ帰るから大丈夫よ」
「それは良いのだけど、定員オーバーよね?」
 
 ミスティの魔動車はコンパクトタイプであり、後部座席に女性とはいえ3人乗るとかなり狭い。特にシルエラは大事な時期だ。

「なら助手席にシルエラが座って、残り3人は狭いけど後部座席に乗って帰るか」
「ごめんなさいね。わがまま言って」
「いえ。私こそ広い助手席譲っていただきありがとうございます」
「良いのよ。シルエラさんは妊婦なんだから」
「よし。じゃあ帰ろうか」

「じゃあね、お父さん。また帰ってくるよ」
「ああ、私も近いうちに遊びに行くからよろしくな」
「お父さんの近いうちってのはあてにならないから!」
「あなた。行ってきます」

 エルフの近いうちっていったい何年後か分からんがツッコんではいけない。
 狭い後部座席に乗り込み、魔動車は走り出したのだが・・・・はたして俺はこの位置で良かったのだろうか? 俺が真ん中に座り左右をメティスとラスティさんが俺を挟んだ状態で座っているのだ。
 それにしても3人の距離、近い、近すぎる・・・俺に寄り添うようにくっついてるんですけど・・・・

 女性の良い香りのする空間に柔らかい感触が・・・「きゃっ!」魔動車が道を曲がるたびに左右のふたりがわざとらしく体を寄せてくるのだ。
 
「ちょっ! ママっ! 何くっつんてんのよ!。メティスさんも離れなさい!」
「狭いんだからしょうがないでしょう。それよりミスティちゃん、呼び方がママに戻ってるわよ」
「呼び方はこの際どうでもいいから離れてよ!」
「ええ~ でも狭いし~ どうしてもくっついちゃうのよね」
「そうですよミスティさん。あなたの運転が悪いせいで左右に振られてくっついちゃうだけです。私たちは悪くありません!」

 これ幸いにと体を密着させるふたり。俺は悪くないぞ。
 メティスのおっぱいの感触やラスティさんの長い金髪が俺の鼻をくすぐったり、短いスカートから露わになった太ももとか気にしてないからな。

「とにかくダメです! そうだわ。ヤマト様が運転してミーちゃんが後ろに座れば良いのよ。どうして今まで気が付かなかったのかしら?」
「ええ~~ ミスティこれあなたのなんでしょう。自分で操らないとダメなんじゃないの? お母さん、悲しいわ」
「ミーちゃん。もっともらしいこと言ってるけど騙されてはダメよ」

 そんなやり取りをしつつ帰路につく魔動車。
 本日も賑やかで楽しい日々が始まりそうだ。
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