ダンジョンマスターの領地経営・かわいい人間、亜人やモンスター集めてイチャイチャしたいと思います。もちろん女冒険者は俺のもの

たぬきねこ

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第2章 迷宮成長編

第95話 巨大輸送艦艇 ①

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 ブルスト郊外の広場にそびえ立つミスリル銀製の骨格。
 鬼柴将軍に完成を急がされた巨大輸送艦艇の骨格である。

 その巨大さ故に分割製造しているのだが予想以上に魔力消費が激しい。
 当初は全て魔鉱石にて作るつもりであったが、基本骨格部分は丈夫なうえに魔力伝導率の高いミスリル銀製に変更したのだ。
 ここにパワーユニットとなるドラゴンの魔石を利用した魔力転換炉を2基搭載し、そこに飛行術式と姿勢制御術式を組み合わせることで巨大なフレームユニットが出来上がった。

 その鬼柴将軍はニャーゴの実から作られたニャーゴコーヒーがいたく気に入った様子で、すぐさま領地に帰られるとのことで転移陣の使用許可を求めてきたのだ。
 安土経由で南方の領地カルタティアゴへと帰り、現地の山猫族と協力してニャーゴの実の収穫と増産計画を練るためらしい。
 良質のニャーゴの実は高く買い取ると伝えてあるため張り切っているご様子で、俺としても厄介払いができるため土産にコーヒー粉を渡してやった。

 南方の領地とは距離があるので陸路では遠すぎる。
 そこで航空機による空路になるのだが、現地に整備する発着場の規模を知りたいということで想定する巨大輸送艦艇の試作機を組み上げているのだった。
 全長200m程の巨大な機体の発着場だから場所の選定も必要となるらしく、事前に小型機を飛ばす予定になっている。
 将来的にはブルスト~安土~カルタティアゴを結ぶ定期航路を計画している。
 実現すれば巨大な経済圏が空路で結ばれることになるだろう。

 大型トレーラーや土木車両も悠々と格納できる車輌甲板に、艦載機の格納庫や飛竜の竜舎、貨物室に客室、主砲副砲等の各武装、艦橋に外部装甲とまだまだ完成には程遠い。細かい内部は後回しにして稼働実験できる程度には近日中に仕上げたいところである。

「予想以上に大きい機体になりそうだね。はい、差し入れよ」
「ありがとう」

 錬金術師であるラッセリアも巨大な魔動航空機には興味津々なのだろう。差し入れのコーヒーと焼き菓子で休憩しながら、基本構造と概念を説明した。
 勤勉なラッセリアは要所要所でメモを取りながら質問をしてくるのだから休憩にはなりえないのだが、そこは愛する妻のためなので我慢するしかない。

 夕暮れ時の上空にはルナちゃんの駆る飛竜が飛んでおり、ルナちゃんたちも完成を待ちわびているように旋回していた。
 ルナちゃんちゃんたち竜人族のためにも、もうひと頑張りしないといけない。


 ◇

 領主館に戻ってきた俺に駆け寄ってきたのはミスティだった。

「ねえ聞いて聞いて。瑞希ちゃんからダンス教えてもらったんだよ」
「ダンス?」
「うん。動画にあった曲に合わせて踊るやつだよ」
「へえ~ 瑞希ちゃん今度俺にも見せてよ」
「素人のダンスだから恥ずかしいです」

 おおよそ魔導スマホの動画で歌って踊るアイドルユニットでも一緒に見て、ダンスのまねごとでもしたのだろう。

「そんなことないと思うよ。瑞希ちゃんカッコよかったもん」
「うん。瑞希の意外な一面を見れたな。今までそんなこと一度も聞いたこともなければ見たこともなかったもんな」
「だって右も左も知らない異世界で歌やダンスなんてする余裕なかったじゃない。死と隣り合わせの世界で生きていくだけで大変だったのよ」
「瑞希・・・ごめん」
「ううん。紗弓には感謝してるから気にしないで。そんな世界で好き勝手してるヤマトさんには呆れるわね」

「酷い言われよう」
「事実じゃない。異世界で彼女作って妊娠させて、奥さんも大勢いて領地も拡大中、あまつさえ魔法と機械を合わせたような魔動機や魔道具作っておいて、どこが好き勝手してないって言えるのよ」
「あはははは・・・・」

「でもこうして素敵な仲間と友だちに知り合えて、今は感謝してるわ」
「瑞希ちゃん・・・」
「変な迷宮主さんのお陰でスマホも使えるようになったし、食べ物もここに来れば日本とほぼ同じような物が食べられるでしょう?」
「うん。やっぱり衣食住は大事だよね。変な迷宮主って余計だけどさ」

「はいはい。皆さん夕食の時間ですよ」
「わ~い、待ってました♪」
「今夜は新鮮な海の幸が手に入ったので、フライと刺身にしましたよ」
「おお~ やったね。 海老フライとアジフライだ」
「チキンカツもあるよ」
「美味しそうだね。いただきます―――― う~ん美味しい!」

「ねえ、あなたたちいつもこんなの食べてるの?」
「魚介類はたまにしか食べてないよ。揚げ物はいつもだけど」
「やっぱりおかしいわ。あなたたちの感性・・・お陰で久しぶりに美味しいもの食べれたから良いけど・・・・たった1ヵ月でこうも差をつけられるとね」
「うんうん。この街の料理、よそでは食べれない独特な製法と味付けだもんね」
「ヤマト様の食への探求心の賜物だね」

 食へのこだわりは否定しない。だって美味しいもの食べたいじゃない。日本のようになんでも手に入るわけじゃないけど、あるもので工夫して美味しいもの作って食べるのは好きだし皆も笑顔になれる。
 特に家族や友人たち、大勢で賑やかに飲み食いするのは非常に楽しく、ひとり寂しく食事をしていた以前とは比べたくないの事実だった。

「ああっ! それアタシが食べようと思って取っておいたのに!」
「甘いぞポン子! 早い者勝ちだ。もたもたしているお前が悪い。そんなんじゃこの厳しい戦場では生きていけんぞ!」
「どんな戦場だよ!」

 まったく賑やかな連中だな。だがそれが良いのだ。皆と笑いながら楽しくお酒と料理を楽しむ贅沢、最高だね。



「じゃあヤマトさん、ごちそうさまでした。また遊びに来るからよろしくね」
「ああ、いつでも歓迎するよ。できれば来る時に新鮮な魚介類を持ってきてくれると嬉しいかな。できればだけどさ」
「はいはい。持ってきますよ。持ってくれば良いんでしょ」
「いや、それじゃ催促してるみたいじゃん」
「もう馬鹿なんだから・・・じゃあお休みね」
「ああ、またね。お休みなさい」

 瑞希ちゃんたちが転移陣で帰って行ったのを見届けたのち、一日の疲れを取るために風呂に入った。
 この後にも気持ちの良い汗をかく予定だけどさ。



「コーヒー飲むと眠くならないの?」
「ああ、カフェインって成分が覚醒作用があるので、眠気覚ましに飲む人は多いよ。人にもよるけど3~4時間程度持続するらしいから、寝つきを気にするなら寝る前は飲まない方がいいかもね」
「そうなんだ・・・・」
「その他にも利尿作用や疲労感を感じにくくさせる効果もあるけど、心配しなくても今夜はぐっすり眠れるよ」
「やだぁぁ♡ ヤマト様のエッチ♡」

 昼間にコーヒーの試飲と焙煎直後のコーヒー豆をつまみ食いしたアルデリアちゃんは眠れなくなるのを気にしているようだ。
 それならそれで夜通し楽しめるだろうけど、俺はともかくアルデリアちゃんの体力が続かないだろう。
 彼女の肉付きの良いお尻としっぽを撫でながら、その可愛らしい唇をつまみ食いしてやった。

「んもぅ。私もいるのだが私も相手してほしいものだな」
「もちろんだとも。ほらラッセリアもこっちへおいで」

 俺の言葉に従ってラッセリアが隣にやってきたと思えば、俺の肉棒を擦りながら彼女の舌が俺の舌に絡んでくる。

「ああっ! 先生ずるい!」
「ほら食事の時にリュネールも言ってただろ。早い者勝ちでここは戦場だと。ここは女の戦場なのだよ。お子様のアルデリアには分からんかも知れんがな」
「戦場と言えば、今夜もポン子性懲りもなく忍び込もうとしてくるかな」
「くるでしょ。あの子も必至だから。ちょっと可哀想に思えてしまう・・・ヤマト君もそろそろ婚約者として相手してやったも良いんじゃないの? 政略結婚が嫌なのは分かるけど、根は良い子だし可愛い子じゃないの」

「将軍も居なくなったし、そうは思うんだけどね・・・どうもタイミングがね」
「まああの性格だから仕方がないわね。成り行きに任せましょう。シルエラさんには私から伝えておくから」
「でもその前にね♡」

 ふたりに押し倒され、裸になったふたりがおっぱいを下半身に押し付けながら俺の肉棒を舌で舐め始めた。
 おっぱいの柔らかな感触と、わざと音を出すように竿の先端から根元まで舐めながら上目遣いで俺の反応を見てくるふたり。
 ふたりの唾液と我慢汁が混ざってヌルヌルになった肉棒。

「はあ・・・ヤマト君のおちんちん美味しそう・・・・あむっ!」
「あっ! 先生ずるいよ! 私もヤマト様のおちんちん食べたい・・・」

 ラッセリアの口が俺の亀頭を包み込んだ。
 じゅぷじゅぷと音を立てながら、肉棒の形を確かめるように先端から中程まで何度も往復するラッセリア。根元はアルデリアちゃんが舌を這わしている。

 肉体的な快感はもちろん視覚や聴覚からの快感もあり、いつまでも持ちそうにない。このまましゃぶられるといつ射精してもおかしくない。

「先生・・・代わってよ」
「仕方がないわね。どう? 私の口の中気持ち良かった?」
「ああ、まさかラッセリアがここまでするとは思いもよらなかったよ」
「ふふふっ、私たちだって勉強してるんですからね♡」

 ラッセリアの刺激的なフェラが中断されたかと思ったら、今度はアルデリアちゃんの口内が待っていた。
 ちっちゃな口に包み込んだ肉棒を甘噛みするようにはみはみすると、今度は頬がへこむほど吸い上げてきた。

「アルデリアちゃん・・・そんなに強く吸ったら出ちゃうよ」
「んんんっ・・んううんううんんうぅ(どうぞ出してください)」
「あっ、こらっずるいぞアルデリア! 私に返せ!」
「んんううぅ!(嫌ですぅ)」
「くぅぅ・・出る!」

 ドビュルルルッ! ブビュルルルルルッ!
 荒ぶった肉棒から勢い良く吐き出された精液。

「んぐうっ・・・・・ぷはっ! 勢い凄すぎて飛び出ちゃった・・・」
「ああっ! もったいない!」

 アルデリアの口から溢れ出た精液。ラッセリアは亀頭から垂れる精液を舐め取り、さらに搾り取るようにしゃぶり始めた。

「ヤマト様♡ 今度はこっちに♡」
 射精したばかりだがアルデリアちゃんに誘惑され、起き上がるとアルデリアちゃんの小さな体を抱え込んだ。

 アルデリアちゃんの腕が俺の首の後ろに回され熱い口付けとともに、未だに勃起したままの肉棒でアルデリアちゃんのリスマンコへと挿入した。
 愛撫も何もしていない状態だったが、濡れ濡れ状態のそこは何も問題なく俺を受け入れ吞み込んでいく。

「ああっ♡ 入ってきたあぁぁぁ!」
「まったく・・・結局いつもアルデリアには抜け駆けされるな」
「すまんな。ラッセリアともちゃんとするから」
「じゃあこっち向いて・・・キスで我慢するから・・・」
「あっちょっと! 先生邪魔しないでよ!」
「アルデリアは先にしてんだから、キスくらい譲ってくれても良いでしょう?」
「もう仕方がありませんね」

 対面座位の体勢でアルデリアちゃんが抱き付いているため、首だけよこに向け背後にいるラッセリアと唇を重ねた。

 俺を挟み込むように前後からおっぱいを押し付けながら、片や濃厚なキス、片や上下に身体を動かしているふたり。
 胸板と背中にこれでもかと押し付けられる柔らかな塊と硬くなった乳首の感触を感じながら、アルデリアちゃんの大きなお尻を持ち上げるように上下運動を繰り返す。アルデリアちゃんも膝で体を支えるように上下運動の補助をしながら気持ちの良いポイントを刺激するように調節していた。

「んむっ・・・んっ・・♡」
 ラッセリアの艶やかな吐息。俺の舌に絡んでくる彼女の舌と唾液。
 舌が溶けそうなほど熱い・・・それに身体もどんどん熱く火照って思考を鈍らせ、何も考えられなくなってしまいそうだ。
 本能の赴くままただ気持ちの良い行為を続けていく。

「あっ♡ あっ♡ ヤマト様♡ 気持ち良いですぅ・・・ヤマト様も・・おちんちんビクビクして・・る♡・・・私もイキそうれすぅ♡」

「ヤマト君もアルデリアもイキそうなんだな。いいなぁ・・・アルデリア・・・私も早くエッチしたい・・・キスとふたりのエッチ見ておマンコ我慢できないよぉ」

 ラッセリアの拗ねたような声で不満を漏らすと、アルデリアちゃんの膣内がより一層引き締まってくる。

「ヤマト様ぁ・・私もキスしたいですぅぅ・・・イキそうだから・・ヤマト様とキスしながらイキたいです♡ ああっ♡ んちゅっ・・・ぢゅぱっ♡」

 アルデリアちゃんとの激しくお互いを求め合うキス。首の後ろに回された手に力が入りラストスパートとばかりに舌を積極的に絡めてくる。
 すると膣内も締め付けが一気に増してくる。これは我慢できそうにない。

「んはあぁぁぁぁぁっ! あっあっあっ♡ ああぁぁぁぁあぁぁ♡」
 込み上げてくる射精欲求に耐えられずアルデリアちゃんの膣内へと精液を注ぎ込むと同時に、アルデリアちゃんも絶頂に達して声を上げた。

「まあアルデリアったらはしたない顔しちゃって、私ももう我慢できないわ♡ あそこ疼いて耐えられないの♡ 次は私よヤマト君♡」

 首に絡められた手が解かれ、荒い息を整えるように呼吸するアルデリアちゃんをそっと横に寝かせ軽くキスをするとラッセリアと向かい合った。

「待たせたなラッセリア」
「来てヤマト君♡」
 後ろに倒れ大きく開かれた両脚の間には、淫らな花びらが涎をたらしながら俺を誘い込むように花開いている。
 両手を広げ俺を受け入れようとするラッセリアに誘われるまま、膣口に肉棒の先端を押し当て挿入するとそのまま覆いかぶさった。

「んくうぅぅ・・入ってるうぅ・・・ヤマト君のおちんちん気持ち良い♡」

 挿入しただけでも膣内の熱さと狭さに気持ち良さが込み上げてくる。
 ラッセリアの手が俺の顔を抱き寄せ唇を重ねた。
 お互いの舌が絡み合うねっとりとしたキス。
 肌と肌がぶつかり合う音を響かせて激しく膣内を責めていくと、背中に温かいものが押し当てられた。
 アルデリアちゃんが背中に覆い被さってきたのだ。

「なっ! アルデリア邪魔するな」
「邪魔じゃないですうぅぅ! 先生におちんちんも唇も取られちゃったから、私の肌の温もりとヤマト様の乳首弄ってるだけですよぉ」
「アルデリアちゃん・・・」

 さっきとは逆に背中にアルデリアちゃんのおっぱいの感触、いつもの仕返しとばかりに俺の乳首を指で摘まみ弄ってくるアルデリアちゃん。
 ヤバいこれ・・・変な気分になってくる・・・・

「んふふっ♡ ヤマト様今ビクってなった♡ 乳首責められて感じるヤマト様ってなんか新鮮で可愛い♡ えいえい♡」
「ヤマト君・・きちんと動いてよ。もっとずんずんしてよぉ」
「わ、悪いラッセリア・・・今はお前に集中しないとな」
「そうですよ。もっと私を感じてよぉ♡」

 ラッセリアを押しつぶさないようにしながらも、より腰を密着させ奥を激しく突き上げた。ラッセリアの子宮口をえぐるように突き上げると悲鳴にもにた嬌声を上げるラッセリア。

「ひゃああぁぁぁ! ダメっ! 感じ過ぎておかしくなっちゃう・・・もう、きちゃうっ♡ ・・・もう、イっちゃいますぅ♡」

 歓喜に悶えるラッセリアの蜜穴をほじくり返し、絶頂を迎えると宣言した淫穴は痙攣するように震え、半開きの口からは至福の喘ぎ声を発している。
 そんな時に窓ガラスを強く叩く音が聞こえてきた。
 だがそんな雑音など気にも留めず抽送を繰り返した。

「きゃあああぁぁぁぁああ!!」
 アルデリアちゃんの悲鳴が部屋に響き渡り、俺も窓を見るとそこにはうっすらと浮かび上がる顔があった。
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