人間は怖いので嫌いです

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そこから数ヶ月一緒に過ごしわかったことだがライラさんは使ということだった他にもルーラさんは身寄りがなくたまたまあったライラと一緒に過ごしてることなどだいぶ親密なとこまで話してくれるようになった

それから他にも

ライラ「うんうん!ロキも魔力が安定してるね~うんうん!」
「やっぱ幼少の頃魔力の影響を受けてたことが大きいのかなー?」
「魔力魔力スースーってやってポーンでできる~魔力魔力~」

僕が少しなら魔法を使えるということだ
人間で使える人は余りいないが僕にはなんと適性があったみたい魔法楽しい!
今は色を変えたりそよ風を起こせたり数mm受けたりとめちゃくちゃ使い勝手がいい訳では無いが元々僕に特性が無い分やり込めば伸びるらしい

ルーラ「ライラそろそろ俺が教える」
ライラ「えぇー??まだまだ俺が教えるの~」
「1を聞いて100を知る子には10,000教えたく寝るのだ~」
ルーラ「お前は特性が偏りすぎなんだせっかくなら満遍なく使えて方が楽しいだろ」
ライラ「えぇーやだやだー俺がまだ教える」

まぁルーラさんもライラさんも両方優しいのか僕に教えたがりなとこがある

ルーラさんは物理系ライラさんは自然系を得意としている

僕は自然系の方がどちらかと言うと得意で好きだ
でも物理系だと浮いたりできるようにもなって楽しいけど
そこまでがほんとーーーに!大変なんだよ!

自然は結構簡単に出来るのに物理系は???ってなっちゃういつか身体強化とかやってみたいな


ライラ「あぁ~そういやぁ言い忘れてた言い忘れた」
「大事なことがひとつある」
「それはそれはなんとなんと」
ルーラ「なんだ?」

ライラさんはお喋りが大好きだいっぱい喋ってくれる
しかも話を聞いてるとしっぽが動いたりする!
かわいい
ルーラさんはデレたらどうなるんだろうもふもふしたいな

ライラ「えっとえっとー!!」
「今日僕の甥っ子が来るらしいのだ~」

「「えぇっ?!?!」」

いやライラさんはお喋りは好きだが肝心なことはあまり話さない
当日になって突然あっ〇〇今日だよみたいに言ってくる
それ自体は良いが今回は人が来るらしい
僕自体は本来あまり焦る立場ではないかもだが甥っ子家族に僕の説明をしている訳もなくなんか知らない人いる状態だ
めちゃくちゃ緊張する!ライラさんの家族どんな方だろう優しい人達がいいな


結論から言おう!
甥っ子さん達家族はめちゃくちゃ優しかったし甥っ子が可愛かったモチくんはライラさんに少しにてるがめっちゃ甘えたがり!!!!


モチ「ねねねだっこしてほしいの~」
「おにいちゃんおねがいだっこだっこ」

駄々っ子じゃないこれはただの可愛い子だうん!かわいいモチくん
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