6 / 10
色々ありました
5
しおりを挟む
モチくんはびっくりするぐらい僕に懐いてくれた
モチ「ろきおにいちゃんぎゅーのだっこ」
モチ「ろきおにいちゃんだっこ~」
モチ「ろきおにいちゃんぎゅーしてー」
モチ「ろきおにいちゃんおそとあそびいこ」
何だこの可愛い子はいやー好き
3歳なのにお喋りが上手!
モチ「ろきおにいちゃんもおにいちゃんにだっこしてもらう?ぎゅーってね」
ロキ「お兄ちゃん?」
ライラ「んー?それは俺か俺だ俺のことだなー」
「ロキをだっこするのなんて~何時もやってるようんうん」
ルーラ「息をするように嘘をつくなお前はロキを抱っこしないだろ」
ライラ「抱っこするよーねぇーロキ」
ロキ「えっと…えっと???」
ルーラ「ロキを困らせるな」
ヒョイ
一瞬何が起きたか分からなかったルーラさんが俺を抱っこしたのだ
ロキ「ルーラさん?!」
ルーラ「おわっロキ意外と軽いんだなほんとに7歳か?モチと同じくらいじゃねーか」
ロキ「あのなんかすみません」
ライラ「あーぁあ!ルーラがロキちゃんいじめてるーモチー」
モチ「あっーほんとだ!ルーラさんめっ!」
ルーラ「いや虐めてないから」
ルーラ「お前もロキ抱いてみろよ軽いから」
ロキ「ルーラさんもふもふ…ふわふわしてるはわわ」ギュッ
ライラ「俺ももふもふだよぉー??気持ちいよぉー?」
ルーラ「はっ!ロキは俺がいいってさ」
モチ「ぼくも!ぼくもろきおにいちゃん抱っこするのーーー」
ルーラ「ロキは俺んだからダメだロキも俺を気に入ってるし」
ライラ「ロキは俺のことも気に入ってるもんねぇー!ロキ!」
ロキ「はっはい!」
ライラ「僕ももふもふだよ?」
モフっ!!!ライラさんふわふわだ!
ルーラさんはくまさんだからふわもふなのは知ってたけど猫のライラさんまでふわふわとはなんか前世思い出すな…
動物は触らせてくれたっけ?
んーーそういえばやけに動物に懐かれてたんだよな
僕前世はなんで死んだんだろう
ライラ「どう?俺のことも気に入った?ふわふわだったでしょふーわふーわ」
ロキ「はい!!!最高でした」
モチ「ぼくも!ぼくもさわっていいのーーー」
「ぼくもふわふわのもちもちでさいこーなの!」
ロキ「モチくん触っていいの?」
モチ「うん!!僕しっぽと耳触られるの好きなでなでしてー」
!!!いやーこれはライラさんとは違う魅力がモチくんいい!これなんかみんなそれぞれ違うんだよ
ルーラさんはふわもふって感じで
ライラさんはふわふわって感じで
モチくんはふわもちって感じがするの!
あとこれは秘密なんだけどね僕抱っこされるの好きみたい
またやって欲しくなっちゃった
モチ「ろきおにいちゃんぎゅーのだっこ」
モチ「ろきおにいちゃんだっこ~」
モチ「ろきおにいちゃんぎゅーしてー」
モチ「ろきおにいちゃんおそとあそびいこ」
何だこの可愛い子はいやー好き
3歳なのにお喋りが上手!
モチ「ろきおにいちゃんもおにいちゃんにだっこしてもらう?ぎゅーってね」
ロキ「お兄ちゃん?」
ライラ「んー?それは俺か俺だ俺のことだなー」
「ロキをだっこするのなんて~何時もやってるようんうん」
ルーラ「息をするように嘘をつくなお前はロキを抱っこしないだろ」
ライラ「抱っこするよーねぇーロキ」
ロキ「えっと…えっと???」
ルーラ「ロキを困らせるな」
ヒョイ
一瞬何が起きたか分からなかったルーラさんが俺を抱っこしたのだ
ロキ「ルーラさん?!」
ルーラ「おわっロキ意外と軽いんだなほんとに7歳か?モチと同じくらいじゃねーか」
ロキ「あのなんかすみません」
ライラ「あーぁあ!ルーラがロキちゃんいじめてるーモチー」
モチ「あっーほんとだ!ルーラさんめっ!」
ルーラ「いや虐めてないから」
ルーラ「お前もロキ抱いてみろよ軽いから」
ロキ「ルーラさんもふもふ…ふわふわしてるはわわ」ギュッ
ライラ「俺ももふもふだよぉー??気持ちいよぉー?」
ルーラ「はっ!ロキは俺がいいってさ」
モチ「ぼくも!ぼくもろきおにいちゃん抱っこするのーーー」
ルーラ「ロキは俺んだからダメだロキも俺を気に入ってるし」
ライラ「ロキは俺のことも気に入ってるもんねぇー!ロキ!」
ロキ「はっはい!」
ライラ「僕ももふもふだよ?」
モフっ!!!ライラさんふわふわだ!
ルーラさんはくまさんだからふわもふなのは知ってたけど猫のライラさんまでふわふわとはなんか前世思い出すな…
動物は触らせてくれたっけ?
んーーそういえばやけに動物に懐かれてたんだよな
僕前世はなんで死んだんだろう
ライラ「どう?俺のことも気に入った?ふわふわだったでしょふーわふーわ」
ロキ「はい!!!最高でした」
モチ「ぼくも!ぼくもさわっていいのーーー」
「ぼくもふわふわのもちもちでさいこーなの!」
ロキ「モチくん触っていいの?」
モチ「うん!!僕しっぽと耳触られるの好きなでなでしてー」
!!!いやーこれはライラさんとは違う魅力がモチくんいい!これなんかみんなそれぞれ違うんだよ
ルーラさんはふわもふって感じで
ライラさんはふわふわって感じで
モチくんはふわもちって感じがするの!
あとこれは秘密なんだけどね僕抱っこされるの好きみたい
またやって欲しくなっちゃった
21
あなたにおすすめの小説
悪役令息に転生した俺は推しの為に舞台から退場する
ユッキー
BL
前世の記憶を思い出したアレクシスは悪役令息に転生したことに気づく。このままでは推しである義弟ノアが世界を救った後も幸せになれない未来を迎えてしまう。それを回避する為に、俺は舞台から退場することを選んだ。全てを燃やし尽くす事で。
そんな俺の行動によってノアが俺に執着することになるとも知らずに。
イケメンダブルセンターとアンチ>ファンな平凡な俺
ユッキー
BL
アイドルグループ【オーバーウェルミング】は圧倒的な歌唱力の深山影月、圧倒的なパフォーマンス力の漣陽太、そして圧倒的な平凡力な俺間桐真緒の3人で結成されている。
大人気の二人と違いアンチしかいない俺だが、メンバーからもファンからも愛される日が果たしてくるのか!?
【完結】ここで会ったが、十年目。
N2O
BL
帝国の第二皇子×不思議な力を持つ一族の長の息子(治癒術特化)
我が道を突き進む攻めに、ぶん回される受けのはなし。
(追記5/14 : お互いぶん回してますね。)
Special thanks
illustration by おのつく 様
X(旧Twitter) @__oc_t
※ご都合主義です。あしからず。
※素人作品です。ゆっくりと、温かな目でご覧ください。
※◎は視点が変わります。
神獣様の森にて。
しゅ
BL
どこ、ここ.......?
俺は橋本 俊。
残業終わり、会社のエレベーターに乗ったはずだった。
そう。そのはずである。
いつもの日常から、急に非日常になり、日常に変わる、そんなお話。
7話完結。完結後、別のペアの話を更新致します。
大事な呼び名
夕月ねむ
BL
異世界に転移したらしいのだが俺には記憶がない。おまけに外見が変わった可能性があるという。身元は分からないし身内はいないし、本名すら判明していない状態。それでも俺はどうにか生活できていた。国の支援で学校に入学できたし、親切なクラスメイトもいる。ちょっと、強引なやつだけどな。
※FANBOXからの転載です
※他サイトにも投稿しています
完結·助けた犬は騎士団長でした
禅
BL
母を亡くしたクレムは王都を見下ろす丘の森に一人で暮らしていた。
ある日、森の中で傷を負った犬を見つけて介抱する。犬との生活は穏やかで温かく、クレムの孤独を癒していった。
しかし、犬は突然いなくなり、ふたたび孤独な日々に寂しさを覚えていると、城から迎えが現れた。
強引に連れて行かれた王城でクレムの出生の秘密が明かされ……
※完結まで毎日投稿します
【8話完結】転生戦士に婚約者認定されましたが、冗談だったんですってば!
キノア9g
BL
普通の高校生活を送る藤宮直哉(ふじみや なおや)は、恋愛には縁がなく、平凡な毎日を過ごしていた。そんなある日、クラスメイトの神崎レオンが階段から落ちたのをきっかけに、突如として人格が激変。どうやら彼は異世界からの転生者で、前世では32歳の元戦士だったらしい。
戦場で鍛えられた包容力と責任感、そして異世界の「契りは絶対」という常識を引きずるレオンは、友人の悪ノリによる「付き合ってる発言」を真に受けてしまい――
「責任は取る」
「いや、待って、そもそも冗談だし!?」
「契約は神聖なものだ。守らねば」
家事魔法で飯はうまいし、突然お風呂を沸かし始めるし、なんか毎日が騒がしすぎる!
自分とは正反対の価値観で動く元戦士に振り回されながらも、直哉の心には少しずつ変化が――?
これは、異世界常識が現代に突っ込まれたせいで始まってしまった、「責任感強すぎ元戦士」と「お人好し一般高校生」の、嘘から始まる本気の婚約者(仮)生活。
男同士なんてありえない? でも、なんかこの人、ずるいくらい優しいんだけど――。
全8話。旧タイトル「クラスメイトが異世界転生者らしいのだが、巻き込まないでもらいたい!〜冗談から始まる婚約者生活〜」2025/07/19加筆修正済み。
異世界で聖男と呼ばれる僕、助けた小さな君は宰相になっていた
k-ing /きんぐ★商業5作品
BL
病院に勤めている橘湊は夜勤明けに家へ帰ると、傷ついた少年が玄関で倒れていた。
言葉も話せず、身寄りもわからない少年を一時的に保護することにした。
小さく甘えん坊な少年との穏やかな日々は、湊にとってかけがえのない時間となる。
しかし、ある日突然、少年は「ありがとう」とだけ告げて異世界へ帰ってしまう。
湊の生活は以前のような日に戻った。
一カ月後に少年は再び湊の前に現れた。
ただ、明らかに成長スピードが早い。
どうやら違う世界から来ているようで、時間軸が異なっているらしい。
弟のように可愛がっていたのに、急に成長する少年に戸惑う湊。
お互いに少しずつ気持ちに気づいた途端、少年は遊びに来なくなってしまう。
あの時、気持ちだけでも伝えれば良かった。
後悔した湊は彼が口ずさむ不思議な呪文を口にする。
気づけば少年の住む異世界に来ていた。
二つの世界を越えた、純情な淡い両片思いの恋物語。
序盤は幼い宰相との現実世界での物語、その後異世界への物語と話は続いていきます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる