【8話完結】転生戦士に婚約者認定されましたが、冗談だったんですってば!
普通の高校生活を送る藤宮直哉(ふじみや なおや)は、恋愛には縁がなく、平凡な毎日を過ごしていた。そんなある日、クラスメイトの神崎レオンが階段から落ちたのをきっかけに、突如として人格が激変。どうやら彼は異世界からの転生者で、前世では32歳の元戦士だったらしい。
戦場で鍛えられた包容力と責任感、そして異世界の「契りは絶対」という常識を引きずるレオンは、友人の悪ノリによる「付き合ってる発言」を真に受けてしまい――
「責任は取る」
「いや、待って、そもそも冗談だし!?」
「契約は神聖なものだ。守らねば」
家事魔法で飯はうまいし、突然お風呂を沸かし始めるし、なんか毎日が騒がしすぎる!
自分とは正反対の価値観で動く元戦士に振り回されながらも、直哉の心には少しずつ変化が――?
これは、異世界常識が現代に突っ込まれたせいで始まってしまった、「責任感強すぎ元戦士」と「お人好し一般高校生」の、嘘から始まる本気の婚約者(仮)生活。
男同士なんてありえない? でも、なんかこの人、ずるいくらい優しいんだけど――。
全8話。旧タイトル「クラスメイトが異世界転生者らしいのだが、巻き込まないでもらいたい!〜冗談から始まる婚約者生活〜」2025/07/19加筆修正済み。
戦場で鍛えられた包容力と責任感、そして異世界の「契りは絶対」という常識を引きずるレオンは、友人の悪ノリによる「付き合ってる発言」を真に受けてしまい――
「責任は取る」
「いや、待って、そもそも冗談だし!?」
「契約は神聖なものだ。守らねば」
家事魔法で飯はうまいし、突然お風呂を沸かし始めるし、なんか毎日が騒がしすぎる!
自分とは正反対の価値観で動く元戦士に振り回されながらも、直哉の心には少しずつ変化が――?
これは、異世界常識が現代に突っ込まれたせいで始まってしまった、「責任感強すぎ元戦士」と「お人好し一般高校生」の、嘘から始まる本気の婚約者(仮)生活。
男同士なんてありえない? でも、なんかこの人、ずるいくらい優しいんだけど――。
全8話。旧タイトル「クラスメイトが異世界転生者らしいのだが、巻き込まないでもらいたい!〜冗談から始まる婚約者生活〜」2025/07/19加筆修正済み。
あなたにおすすめの小説
BLゲームの悪役に転生したら攻略対象者が全員ヒロインに洗脳されてた
さ
BL
主人公のレオンは、幼少期に前世の記憶を思い出し、この世界がBLゲームで、自身は断罪される悪役だと気づく。
断罪を回避するため、極力攻略対象者たちと関わらないように生きてきた。
ーーそれなのに。
婚約者に婚約は破棄され、
気づけば断罪寸前の立場に。
しかも理由もわからないまま、
何もしていないはずの攻略対象者達に嫌悪を向けられてーー。
※最終的にハッピーエンド
※愛され悪役令息
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
夏目碧央
BL
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
俺の親友がモテ過ぎて困る
くるむ
BL
☆完結済みです☆
番外編として短い話を追加しました。
男子校なのに、当たり前のように毎日誰かに「好きだ」とか「付き合ってくれ」とか言われている俺の親友、結城陽翔(ゆうきはるひ)
中学の時も全く同じ状況で、女子からも男子からも追い掛け回されていたらしい。
一時は断るのも面倒くさくて、誰とも付き合っていなければそのままOKしていたらしいのだけど、それはそれでまた面倒くさくて仕方がなかったのだそうだ(ソリャソウダロ)
……と言う訳で、何を考えたのか陽翔の奴、俺に恋人のフリをしてくれと言う。
て、お前何考えてんの?
何しようとしてんの?
……てなわけで、俺は今日もこいつに振り回されています……。
美形策士×純情平凡♪
愛などもう求めない
一寸光陰
BL
とある国の皇子、ヴェリテは長い長い夢を見た。夢ではヴェリテは偽物の皇子だと罪にかけられてしまう。情を交わした婚約者は真の皇子であるファクティスの側につき、兄は睨みつけてくる。そして、とうとう父親である皇帝は処刑を命じた。
「僕のことを1度でも愛してくれたことはありましたか?」
「お前のことを一度も息子だと思ったことはない。」
目が覚め、現実に戻ったヴェリテは安心するが、本当にただの夢だったのだろうか?もし予知夢だとしたら、今すぐここから逃げなくては。
本当に自分を愛してくれる人と生きたい。
ヴェリテの切実な願いが周りを変えていく。
ハッピーエンド大好きなので、絶対に主人公は幸せに終わらせたいです。
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
鈍感モブは俺様主人公に溺愛される?
桃栗
BL
地味なモブがカーストトップに溺愛される、ただそれだけの話。
前作がなかなか進まないので、とりあえずリハビリ的に書きました。
ほんの少しの間お付き合い下さい。