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先生編1-2
「なぁ、このままでいいのか?」
「んぁっ……?」
不意に問いかけられた意味がわからない。もう頭は溶けかけなのかもしれない。
「パンツ」
「ぱんつ……?」
先生にパンツとか言われると何か変な感じ。
先生が触ってるパンツ、今日は何のパンツだっけ……?
「このままグショグショに濡らしちまって……ノーパンで帰るか?」
「やっ……!」
やっと言われた意味がわかった。
どうしよう、パンツが履けなくなるのは困る。早くやめてもらわないとパンツが大惨事になる。
「やめるって選択肢はねぇからな。ノーパンで帰るのが嫌ならお願いしろよ」
見透かしたみたいに先生は笑う。先生は「もう手遅れかもしれねぇけどな」って意地悪く笑いながら囁く。
「パンツ、脱がせてください……」
声は震えてそう言うのが精一杯で、でも、先生はそれで許してくれた。もっとエロい言い方とか要求されなかった。されたかったわけじゃないけど。
「立て」
命令されて、ふらつきながら立てば、机の上にうつ伏せに上半身を乗せられる。
ぺろんってあっさりパンツが脱がされて、先生にお尻を晒してる。
「せんせ……?」
先生がどうするつもりなのかわからなくて、不安で振り返ろうとすれば抑えつけるみたいに腕を捕まれた。そして、両腕が後ろ手に縛られる。それはゲームの中の先生が愛用してた縄じゃなくてネクタイみたいだった。
って言うか、私、ネクタイで縛られすぎじゃない……? 誰の趣味なんだろう? いや、知りたくないけど。
「これなら、どっからどう見てもお前が無理矢理ヤられてるだろ」
「せん……やっ、見ないで……!」
先生の真意がわからなくて聞こうとしたのに、お尻を広げられてそれどころじゃなくなった。
「ケツ穴が見えるな」
「やだっ、やだぁっ! ひゃあんっ!」
そんな恥ずかしいところを見ないでほしいのに、先生は息を吹きかけてきたりする。
さっきまでは下手すれば私が誘ったとか言われても不思議じゃなかったかもしれない。
でも、今のこの状態は私が言い訳できるように? それとも、先生の趣味?
「お前、こんな小さい穴でよくあいつらのくわえ込んだな」
「あぅぅっ……っく、ひぃあぁっ!」
ゆっくり差し込まれた先生の指が探るように中を掻き回す。そうして見付けた場所を容赦なく責めてくる。
「そんなに声出していいのかよ?」
「だって、ぁっ、せんせ、がぁっ……」
声が出るのも、それを抑えられないのも、先生が腕を縛って、いいところばっかり擦るからなのに、本当に意地悪。
「気持ちよさそうに喘ぎやがって……お前が嫌がんなきゃ意味ねぇだろ?」
どうしてこんなことになってるのかわからないのに、気持ちいいことだけはよくわかってる。
縛られて犯されてるのに、気持ちいい。本当に嫌なのかもわからない。
「ひ、ぁあ……! ゃ、あんっ!」
「ったく……」
結局、喘ぐことしかできなくて、先生が溜息を吐いて、ネクタイを外されて、仰向けにされて、あそこをなめられて、自由になった両手で口を抑えながら、ただ快楽に身を委ねていた。
あの慧斗君ですら超絶テクニックなのに、先生はもう百戦錬磨の猛者? 瀬良君でさえ先生に比べたら若い気がする。いや、若いのは当然なんだけど、そういうことじゃなくて青二才的な?
「ぁ……せんせぇ……」
「んな物欲しそうな目で見てんじゃねぇよ」
今の私はどんなひどい顔をしてるのか考えたくもない。
だって、イきそうになるところで止められて、じらされて、脳味噌もとろけたんじゃないかってくらい。
ただ、先生がゆっくりと取り出すおちんちんが欲しくて欲しくて、見てた。これをもらわないと絶対に終わらないことは学習した。もう五本目なんだって思うと感慨深いような……
「すぐにくれてやる」
ぶるんって出てきた先生のおちんちんは、やっぱり当然のように長くて大きい。
使い込まれた武器って言うか何て言うか形が凄く凶悪な感じがする。ほしいのに、それを受け入れた先が怖いのに先生は私のそこに押し当ててくる。
「せんせ、ゴム……」
「声の心配だけしとけ」
「ぁ、んんぅっ!」
先生ですらゴムを付けてくれないんだ……って絶望したけど、問答無用って感じで先端がめり込んできて、慌てて口を抑える。
奥まで貫かれて苦しいのに、すぐに気持ち良くなっちゃうのはわかってて、期待に体が震える。それを感じ取ったみたいに先生は動き出す。指で探り当てた場所を擦られたら気持ちいいのはわかりきってるのに。
「んっんっ! ぁふっ、ぅんっ! っは、うぅっ!」
頭の中が気持ちいいで埋め尽くされて、本当に溶けてしまいそう。激しく打ち付けられるよりも、擦り付けながら掻き回されてる。
「希々花」
「ふ、ぁっ……」
「っ……!」
耳元で熱い吐息混じりに名前を呼ばれて、お腹の奥が疼いてきゅうってして、先生が息を詰めたのがわかって、何だか今の一瞬だけ勝てた気がした。
でも、そんな幼稚な心の内さえ先生には見透かされてたみたい。
「俺を先にイかせようったって、そうはいかねぇからな」
「っは、ぅうっ!」
明確にそんなつもりだったわけじゃないのに、咎めるように先生は本当に容赦なかった。
何もかもが止まらない。声を堪えるのに必死で、でも繋がったそこから響く音がうるさいほど。いっぱい溢れてお尻までびしょびしょ。
「ふっ……んっ、んぅぅぅぅっ!」
最奥を抉られて、目の前がチカチカして、頭の中に靄がかかるような白く溶けるような塗り潰されるような感覚は深い。こんなの全然慣れられる気がしない。怖い。
体がガクガクして、何かが迸ってるようで、先生のもいっぱい出されてるのがわかる。
びしょびしょになった机を見て先生は怒るわけでもなく、むしろ嬉しそうに頭を撫でてきた。
でも、あまりに怠くて何も言い返す気力もなくて、帰るのも億劫だったけど、先生が送ってくれることになって……
私を待っててくれた慧斗君には先生が具合が悪くなったって説明してくれた。慧斗君は心配してくれたけど、何をしてたかなんて聞かなかった。いっそ不自然なくらいに何も言わない。それを良かったとは思えなかった。
優しい慧斗君が何も言わなくても私は罪悪感に押し潰されそうで、その夜はこれまでのことを思い出して泣いた。
これからどうなるか、あまりに不安だったから。
「んぁっ……?」
不意に問いかけられた意味がわからない。もう頭は溶けかけなのかもしれない。
「パンツ」
「ぱんつ……?」
先生にパンツとか言われると何か変な感じ。
先生が触ってるパンツ、今日は何のパンツだっけ……?
「このままグショグショに濡らしちまって……ノーパンで帰るか?」
「やっ……!」
やっと言われた意味がわかった。
どうしよう、パンツが履けなくなるのは困る。早くやめてもらわないとパンツが大惨事になる。
「やめるって選択肢はねぇからな。ノーパンで帰るのが嫌ならお願いしろよ」
見透かしたみたいに先生は笑う。先生は「もう手遅れかもしれねぇけどな」って意地悪く笑いながら囁く。
「パンツ、脱がせてください……」
声は震えてそう言うのが精一杯で、でも、先生はそれで許してくれた。もっとエロい言い方とか要求されなかった。されたかったわけじゃないけど。
「立て」
命令されて、ふらつきながら立てば、机の上にうつ伏せに上半身を乗せられる。
ぺろんってあっさりパンツが脱がされて、先生にお尻を晒してる。
「せんせ……?」
先生がどうするつもりなのかわからなくて、不安で振り返ろうとすれば抑えつけるみたいに腕を捕まれた。そして、両腕が後ろ手に縛られる。それはゲームの中の先生が愛用してた縄じゃなくてネクタイみたいだった。
って言うか、私、ネクタイで縛られすぎじゃない……? 誰の趣味なんだろう? いや、知りたくないけど。
「これなら、どっからどう見てもお前が無理矢理ヤられてるだろ」
「せん……やっ、見ないで……!」
先生の真意がわからなくて聞こうとしたのに、お尻を広げられてそれどころじゃなくなった。
「ケツ穴が見えるな」
「やだっ、やだぁっ! ひゃあんっ!」
そんな恥ずかしいところを見ないでほしいのに、先生は息を吹きかけてきたりする。
さっきまでは下手すれば私が誘ったとか言われても不思議じゃなかったかもしれない。
でも、今のこの状態は私が言い訳できるように? それとも、先生の趣味?
「お前、こんな小さい穴でよくあいつらのくわえ込んだな」
「あぅぅっ……っく、ひぃあぁっ!」
ゆっくり差し込まれた先生の指が探るように中を掻き回す。そうして見付けた場所を容赦なく責めてくる。
「そんなに声出していいのかよ?」
「だって、ぁっ、せんせ、がぁっ……」
声が出るのも、それを抑えられないのも、先生が腕を縛って、いいところばっかり擦るからなのに、本当に意地悪。
「気持ちよさそうに喘ぎやがって……お前が嫌がんなきゃ意味ねぇだろ?」
どうしてこんなことになってるのかわからないのに、気持ちいいことだけはよくわかってる。
縛られて犯されてるのに、気持ちいい。本当に嫌なのかもわからない。
「ひ、ぁあ……! ゃ、あんっ!」
「ったく……」
結局、喘ぐことしかできなくて、先生が溜息を吐いて、ネクタイを外されて、仰向けにされて、あそこをなめられて、自由になった両手で口を抑えながら、ただ快楽に身を委ねていた。
あの慧斗君ですら超絶テクニックなのに、先生はもう百戦錬磨の猛者? 瀬良君でさえ先生に比べたら若い気がする。いや、若いのは当然なんだけど、そういうことじゃなくて青二才的な?
「ぁ……せんせぇ……」
「んな物欲しそうな目で見てんじゃねぇよ」
今の私はどんなひどい顔をしてるのか考えたくもない。
だって、イきそうになるところで止められて、じらされて、脳味噌もとろけたんじゃないかってくらい。
ただ、先生がゆっくりと取り出すおちんちんが欲しくて欲しくて、見てた。これをもらわないと絶対に終わらないことは学習した。もう五本目なんだって思うと感慨深いような……
「すぐにくれてやる」
ぶるんって出てきた先生のおちんちんは、やっぱり当然のように長くて大きい。
使い込まれた武器って言うか何て言うか形が凄く凶悪な感じがする。ほしいのに、それを受け入れた先が怖いのに先生は私のそこに押し当ててくる。
「せんせ、ゴム……」
「声の心配だけしとけ」
「ぁ、んんぅっ!」
先生ですらゴムを付けてくれないんだ……って絶望したけど、問答無用って感じで先端がめり込んできて、慌てて口を抑える。
奥まで貫かれて苦しいのに、すぐに気持ち良くなっちゃうのはわかってて、期待に体が震える。それを感じ取ったみたいに先生は動き出す。指で探り当てた場所を擦られたら気持ちいいのはわかりきってるのに。
「んっんっ! ぁふっ、ぅんっ! っは、うぅっ!」
頭の中が気持ちいいで埋め尽くされて、本当に溶けてしまいそう。激しく打ち付けられるよりも、擦り付けながら掻き回されてる。
「希々花」
「ふ、ぁっ……」
「っ……!」
耳元で熱い吐息混じりに名前を呼ばれて、お腹の奥が疼いてきゅうってして、先生が息を詰めたのがわかって、何だか今の一瞬だけ勝てた気がした。
でも、そんな幼稚な心の内さえ先生には見透かされてたみたい。
「俺を先にイかせようったって、そうはいかねぇからな」
「っは、ぅうっ!」
明確にそんなつもりだったわけじゃないのに、咎めるように先生は本当に容赦なかった。
何もかもが止まらない。声を堪えるのに必死で、でも繋がったそこから響く音がうるさいほど。いっぱい溢れてお尻までびしょびしょ。
「ふっ……んっ、んぅぅぅぅっ!」
最奥を抉られて、目の前がチカチカして、頭の中に靄がかかるような白く溶けるような塗り潰されるような感覚は深い。こんなの全然慣れられる気がしない。怖い。
体がガクガクして、何かが迸ってるようで、先生のもいっぱい出されてるのがわかる。
びしょびしょになった机を見て先生は怒るわけでもなく、むしろ嬉しそうに頭を撫でてきた。
でも、あまりに怠くて何も言い返す気力もなくて、帰るのも億劫だったけど、先生が送ってくれることになって……
私を待っててくれた慧斗君には先生が具合が悪くなったって説明してくれた。慧斗君は心配してくれたけど、何をしてたかなんて聞かなかった。いっそ不自然なくらいに何も言わない。それを良かったとは思えなかった。
優しい慧斗君が何も言わなくても私は罪悪感に押し潰されそうで、その夜はこれまでのことを思い出して泣いた。
これからどうなるか、あまりに不安だったから。
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