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答えは三人で
続きは二人の手で
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「ってことで、続きしてもいい?」
「……はい」
恥ずかしさは消えないが、実結は頷く。ここから先に進まなければならないとわかっているからだ。
「やめるなら今ですよ」
「大丈夫。ちゃんと慶君と向き合えるようになりたいから」
慶も心配してくれているのだろうか。そう思いながら、もう一度その頭をそっと撫でた。
「じゃあ、こんな端っこじゃなくて、こっちでしようか?」
和真はベッドの真ん中を叩いて示す。
「その前に脱いだ方がいいんじゃないですか?」
慶の指がブラウスのボタンを弾く。
「そうだね。皺になったり汚しちゃったら悪いから」
和真の手が肩を撫で、耳元に唇が寄せられる。
「脱がせてもいい?」
こくんと実結が頷けば、慶がボタンを外していく。だが、二つほど外したところで彼は指を止めた。
「俺じゃない方がいいですか? 先輩にしてもらいますか?」
これから二人に全てを見られるという羞恥と緊張で体が強張ったのに気付いたのだろう。慶が不安げに顔を覗き込んでくる。
「大丈夫だから……」
今の彼は乱暴なことはしないとわかっている。何より今し方実結自身が同意した行為だ。怖いわけではなかった。
「さすがに手慣れてるな」
和真は安心させるように実結の髪を撫でながら感心したように呟く。
「そ、そういうこと言わないでくださいっ! 俺を陥れる作戦ですか!?」
「ちょっとした仕返し。それに、そういう策はお前の得意分野だろ?」
クスクスと和真の笑い声が実結の耳を刺激する。そして、つられて笑みが零れてしまった。
「なんで笑うんですか?」
「二人が仲良いと嬉しいなぁと思って」
「なっ、仲良くないです! 敵ですよ、敵! 恋敵! 出し抜いてやったと思ってたのに!」
そう言いながらも慶がボタンを外し終えれば和真にブラウスを脱がされ、ブラジャーをも外される。スカートも脱がされ、ショーツとソックスさえも剥ぎ取られて、実結はベッドの真ん中に寝かされてしまった。
実結は恥ずかしさで丸まり、隠そうとしていたが、両脇に移動した二人にそっと仰向けに押さえられて全てが晒された。
「白いなぁとは思ってたけど、本当に綺麗だ」
和真が漏らす感想に実結はどう反応すれば良いのかわからなかった。彼だけではない。既に実結の裸身を見たことがあるはずの慶さえ凝視してくるのだから恥ずかしくてたまらない。
「ひゃっ……」
そっと指が這わされれば、声をあげずにはいられなかった。
「これは遠間が?」
胸元の鬱血の痕を和真の指がなぞる。実結も慶も答えなかったが、確信しているのだろう。
慶にとっては所有の証である。無理強いされて蹴ってしまったことは既に知られているが、それを和真に見られるのは後ろめたさがあった。
「俺もつけたいけど、実結ちゃんが困るよね」
独り言のように呟いて、和真の指は離れていってしまう。気遣ってくれるのは嬉しいが、寂しいような気持ちになる。だが、実結は自分から強請ることもできなかった。
「んっ……」
もう痕をつけることには興味をなくしてしまったのか、和真の掌が胸を這い、脇腹を撫で、くすぐったさに漏れそうになる声を実結は堪えた。
「すべすべだね」
「やっぱり、おじさんっぽいです。実結先輩の肌が綺麗なのは認めますけど」
「んん!」
慶も加わり、二人の手が思い思いに体を這うのは今の実結には拷問に近かった。既に感覚が鋭敏になってしまっている。
「声、我慢しなくて大丈夫だから」
そう言いながら和真の指は胸の先端に触れる。先程服越しに擦られたせいですっかり芯を持ってしまっている。
「んぅっ……!」
「先輩に聞かせたくないだけですよ」
「そうなの?」
真剣な表情で問われて実結は困惑して彼を見詰めることしかできなかった。我慢しなくて良いと言われても遠慮せずに出せると言うものではない。聞かれたくないと言うのも慶の言葉通りではないが。
「昨日は塞いじゃってごめんね」
「先輩に聞かれたくなかったら、また俺が塞いであげますよ。だから、唇とか指噛んだりしないでくださいね」
「だって、変な声、恥ずかし……あんっ!」
先端を弾かれれば、どうしても自分のものとは思えないような甘い声が出てしまう。
「凄く可愛い……もっと聞かせて?」
「ん! ふ、ぅっ……」
きゅっと摘ままれれば下腹部に直結して電流が走るようだった。実結は和真を優しい先輩だと思っていたが、この時ばかりは慶に負けないくらい意地悪だと感じた。
「実結先輩、結構強情なところあるんですよね……声出した方が楽なのに」
もう片方も慶の指によって捏ねられ、実結は太腿を擦り合わせる。
「恥じらいがないよりはいいですけど……どうしても、いじめたくなっちゃうんですよね」
「ひっ……」
慶の笑みに不穏な物を感じて怯える実結を宥めるように髪を梳くのは和真だ。
「実結ちゃん、大丈夫だよ。俺がいるよ」
和真の言葉は優しく穏やかでもその眼差しは熱く、欲情が見て取れる。胸の高鳴りを感じながらも、それは恐怖ではない。憧れの男性に求められることは純粋に嬉しかった。
「舐めていい?」
問われても実結は答えることができなかったが、和真は沈黙が拒絶ではないと受け取ったのだろう。硬く尖り色づいた先端にそっと唇が寄せられた。
「ひぃ、あ……」
ぺろりと先端を舐められて、ぞくぞくと駆けめぐる快感の逃がし方もわからない内に慶にも吸い付かれ、実結は腰を浮かせる。
「あっ、だめっ、二人でしちゃ、や、あぁ……っ!」
「三人でじゃないと味わえない楽しみもありますよね」
一人が相手ならば、ありえないことだ。両方の先端をそれぞれ舐められ、吸われて実結は足をもじもじと動かすばかりだ。
そして、慶は和真に目配せしたらしかった。
「やっ、あ……ぁあんっ!」
不意にどちらかの指が秘部に滑り込んできて、やっと触ってもらえたと思う気持ちもあった。
しかし、濡れてしまっている自覚があったからこそ知られたくない気持ちもあったのだ。
「凄い、びしょびしょになってるね」
触れているのは和真なのだろう。指が動く度にくちゅくちゅと音が鳴り、実結の耳にも届く。
「もっと見せて」
「昨日だって見たじゃないですか。まあ、俺も見ますけど」
膝の裏に手が差し入れられて片足を持ち上げられたかと思えば、もう片足も同じようにして開かれて秘部が晒されることになってしまう。
どちらにも初めて見られるわけでもないのに、足を開くのは実結にとって容易なことではなかった。けれど、恐怖が伴うわけでもなく、二人分の視線を感じればより蜜を溢れさせてしまう。
「シーツまで垂れてますよ」
「あっ……ごめんなさい……」
慶の言葉の意味を遅れて理解して実結は慌てて和真を見た。まるで漏らしたことを咎められているような気持ちになっていた。そこがどんな惨状になっているか、知りたくはなかった。
「いいよ、いっぱい濡らして」
そう言って、足の間に体を移動させた和真の指が中へと滑り込んでくる。すっかり濡れてしまっているせいで、さほど抵抗感もなかった。
「やっぱり実結ちゃんの中、あったかくて、吸い付いてくるね。挿れたら気持ちいいだろうな……」
ゆっくり中の感触を確かめるようにしながら、うっとりと率直な感想を口にされて実結は視線を彷徨わせる。自分で意識的にやっていることでもないのだから、どうしたら良いかわからずに慶の姿を探した。
「大丈夫そうですね」
いつの間にかまだ左手側に移動して、髪を撫でながら覗き込んでくる慶は優しい顔をしていると実結は思った。今は快感を享受することしか考えられなくなってきている。行為その物を体が拒絶していたわけでもない。そして、和真がいる今、慶のことも怖くてたまらないわけでもない。
「……はい」
恥ずかしさは消えないが、実結は頷く。ここから先に進まなければならないとわかっているからだ。
「やめるなら今ですよ」
「大丈夫。ちゃんと慶君と向き合えるようになりたいから」
慶も心配してくれているのだろうか。そう思いながら、もう一度その頭をそっと撫でた。
「じゃあ、こんな端っこじゃなくて、こっちでしようか?」
和真はベッドの真ん中を叩いて示す。
「その前に脱いだ方がいいんじゃないですか?」
慶の指がブラウスのボタンを弾く。
「そうだね。皺になったり汚しちゃったら悪いから」
和真の手が肩を撫で、耳元に唇が寄せられる。
「脱がせてもいい?」
こくんと実結が頷けば、慶がボタンを外していく。だが、二つほど外したところで彼は指を止めた。
「俺じゃない方がいいですか? 先輩にしてもらいますか?」
これから二人に全てを見られるという羞恥と緊張で体が強張ったのに気付いたのだろう。慶が不安げに顔を覗き込んでくる。
「大丈夫だから……」
今の彼は乱暴なことはしないとわかっている。何より今し方実結自身が同意した行為だ。怖いわけではなかった。
「さすがに手慣れてるな」
和真は安心させるように実結の髪を撫でながら感心したように呟く。
「そ、そういうこと言わないでくださいっ! 俺を陥れる作戦ですか!?」
「ちょっとした仕返し。それに、そういう策はお前の得意分野だろ?」
クスクスと和真の笑い声が実結の耳を刺激する。そして、つられて笑みが零れてしまった。
「なんで笑うんですか?」
「二人が仲良いと嬉しいなぁと思って」
「なっ、仲良くないです! 敵ですよ、敵! 恋敵! 出し抜いてやったと思ってたのに!」
そう言いながらも慶がボタンを外し終えれば和真にブラウスを脱がされ、ブラジャーをも外される。スカートも脱がされ、ショーツとソックスさえも剥ぎ取られて、実結はベッドの真ん中に寝かされてしまった。
実結は恥ずかしさで丸まり、隠そうとしていたが、両脇に移動した二人にそっと仰向けに押さえられて全てが晒された。
「白いなぁとは思ってたけど、本当に綺麗だ」
和真が漏らす感想に実結はどう反応すれば良いのかわからなかった。彼だけではない。既に実結の裸身を見たことがあるはずの慶さえ凝視してくるのだから恥ずかしくてたまらない。
「ひゃっ……」
そっと指が這わされれば、声をあげずにはいられなかった。
「これは遠間が?」
胸元の鬱血の痕を和真の指がなぞる。実結も慶も答えなかったが、確信しているのだろう。
慶にとっては所有の証である。無理強いされて蹴ってしまったことは既に知られているが、それを和真に見られるのは後ろめたさがあった。
「俺もつけたいけど、実結ちゃんが困るよね」
独り言のように呟いて、和真の指は離れていってしまう。気遣ってくれるのは嬉しいが、寂しいような気持ちになる。だが、実結は自分から強請ることもできなかった。
「んっ……」
もう痕をつけることには興味をなくしてしまったのか、和真の掌が胸を這い、脇腹を撫で、くすぐったさに漏れそうになる声を実結は堪えた。
「すべすべだね」
「やっぱり、おじさんっぽいです。実結先輩の肌が綺麗なのは認めますけど」
「んん!」
慶も加わり、二人の手が思い思いに体を這うのは今の実結には拷問に近かった。既に感覚が鋭敏になってしまっている。
「声、我慢しなくて大丈夫だから」
そう言いながら和真の指は胸の先端に触れる。先程服越しに擦られたせいですっかり芯を持ってしまっている。
「んぅっ……!」
「先輩に聞かせたくないだけですよ」
「そうなの?」
真剣な表情で問われて実結は困惑して彼を見詰めることしかできなかった。我慢しなくて良いと言われても遠慮せずに出せると言うものではない。聞かれたくないと言うのも慶の言葉通りではないが。
「昨日は塞いじゃってごめんね」
「先輩に聞かれたくなかったら、また俺が塞いであげますよ。だから、唇とか指噛んだりしないでくださいね」
「だって、変な声、恥ずかし……あんっ!」
先端を弾かれれば、どうしても自分のものとは思えないような甘い声が出てしまう。
「凄く可愛い……もっと聞かせて?」
「ん! ふ、ぅっ……」
きゅっと摘ままれれば下腹部に直結して電流が走るようだった。実結は和真を優しい先輩だと思っていたが、この時ばかりは慶に負けないくらい意地悪だと感じた。
「実結先輩、結構強情なところあるんですよね……声出した方が楽なのに」
もう片方も慶の指によって捏ねられ、実結は太腿を擦り合わせる。
「恥じらいがないよりはいいですけど……どうしても、いじめたくなっちゃうんですよね」
「ひっ……」
慶の笑みに不穏な物を感じて怯える実結を宥めるように髪を梳くのは和真だ。
「実結ちゃん、大丈夫だよ。俺がいるよ」
和真の言葉は優しく穏やかでもその眼差しは熱く、欲情が見て取れる。胸の高鳴りを感じながらも、それは恐怖ではない。憧れの男性に求められることは純粋に嬉しかった。
「舐めていい?」
問われても実結は答えることができなかったが、和真は沈黙が拒絶ではないと受け取ったのだろう。硬く尖り色づいた先端にそっと唇が寄せられた。
「ひぃ、あ……」
ぺろりと先端を舐められて、ぞくぞくと駆けめぐる快感の逃がし方もわからない内に慶にも吸い付かれ、実結は腰を浮かせる。
「あっ、だめっ、二人でしちゃ、や、あぁ……っ!」
「三人でじゃないと味わえない楽しみもありますよね」
一人が相手ならば、ありえないことだ。両方の先端をそれぞれ舐められ、吸われて実結は足をもじもじと動かすばかりだ。
そして、慶は和真に目配せしたらしかった。
「やっ、あ……ぁあんっ!」
不意にどちらかの指が秘部に滑り込んできて、やっと触ってもらえたと思う気持ちもあった。
しかし、濡れてしまっている自覚があったからこそ知られたくない気持ちもあったのだ。
「凄い、びしょびしょになってるね」
触れているのは和真なのだろう。指が動く度にくちゅくちゅと音が鳴り、実結の耳にも届く。
「もっと見せて」
「昨日だって見たじゃないですか。まあ、俺も見ますけど」
膝の裏に手が差し入れられて片足を持ち上げられたかと思えば、もう片足も同じようにして開かれて秘部が晒されることになってしまう。
どちらにも初めて見られるわけでもないのに、足を開くのは実結にとって容易なことではなかった。けれど、恐怖が伴うわけでもなく、二人分の視線を感じればより蜜を溢れさせてしまう。
「シーツまで垂れてますよ」
「あっ……ごめんなさい……」
慶の言葉の意味を遅れて理解して実結は慌てて和真を見た。まるで漏らしたことを咎められているような気持ちになっていた。そこがどんな惨状になっているか、知りたくはなかった。
「いいよ、いっぱい濡らして」
そう言って、足の間に体を移動させた和真の指が中へと滑り込んでくる。すっかり濡れてしまっているせいで、さほど抵抗感もなかった。
「やっぱり実結ちゃんの中、あったかくて、吸い付いてくるね。挿れたら気持ちいいだろうな……」
ゆっくり中の感触を確かめるようにしながら、うっとりと率直な感想を口にされて実結は視線を彷徨わせる。自分で意識的にやっていることでもないのだから、どうしたら良いかわからずに慶の姿を探した。
「大丈夫そうですね」
いつの間にかまだ左手側に移動して、髪を撫でながら覗き込んでくる慶は優しい顔をしていると実結は思った。今は快感を享受することしか考えられなくなってきている。行為その物を体が拒絶していたわけでもない。そして、和真がいる今、慶のことも怖くてたまらないわけでもない。
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