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三人で
終わらない快楽
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「実結ちゃん、締めすぎ。ちょっと、きつい……」
「あ、ごめ、なさ、あぁっ!」
苦しげに眉根を寄せて訴えてくる和真に実結は謝りたかったのに慶はそうさせてくれない。緩め方もよくわかっていないのに慶に妨害されてより一層和真の物を感じてしまうだけだ。
「俺に言葉責めされて、和真先輩のちんこ、ぎゅうぎゅう締めちゃうんですね」
追い打ちをかけるような慶の言葉に体は確実に反応している。嫌悪や拒絶というほど強い感情を抱いているわけではないが、実結の心はあっという間に耐えられなくなっていた。
「け、慶君、ちょっと黙って……」
また後ろの穴を使おうとされるよりは良いのかもしれないが、これでは和真も辛いのだろう。今も耐えるような顔をしているのが申し訳なくて実結は自分がどうにかしなければという気持ちに突き動かされていた。慶さえ余計なちょっかいをかけてこなければ良いはずなのだ。
「はいはい、背もたれは喋りませんね」
本当にわかったのかは怪しいところだが、実結はほっとしていた。これ以上何かを言われていたら、どうなっていたかはわからない。
「ったく……今日は俺に対する拷問の日か?」
完全に余裕の消えた和真の言葉は答えを求めてはいなかったのかもしれない。何かをやり過ごすように動きを止めて耐えているようだったが、無意識に自分の中が蠢くのが実結にもわかっていた。
「和真先輩の忍耐が試されますね」
言ったそばから慶は口を開いているが、実結に対してでないからこそカウントしないつもりなのかもしれない。
「早くても笑うなよ?」
先手を打つような和真に慶がどんな反応を示したかはわからない。言葉もなく何かアイコンタクトでもあったのか実結からはわからない。尤も、その意味さえ判然としない。
「動くからね」
それは独り言のようなものだったのだろう。最早、実結の了解を得ることもなく、すぐに和真は動き出す。
「ひ、ぁ、あっ! せんぱ、ぁんっ! 待って……」
馴染ませるようにゆるゆると数回動いたかと思えば、早い動きに変わっていく。和真を制するために手を伸ばそうとしても慶に掴まれてできなかった。
「まって、くださ、あぁっ! も、と、ゆっ、くり……あぅ、ん!」
必死に訴えても和真は動きを止めてくれなかった。痛いわけでもなく、嫌なわけでもない。しかし、未だ激しい動きに慣れられない実結には刺激が強すぎた。
「ごめん! 待てない」
それほど余裕がなくなるまで追い詰められてしまったのか、あるいは今まで手加減されていたのか。ぼんやりと浮かんだ考えを深める時間が実結に与えられるはずもなかった。
「おねが、っあ! ん、ぁ、ふぁっ……あぁっ!」
激しく揺すぶられて実結は声を抑えることができなかった。和真が漏らす吐息も荒く行為の激しさを物語るが、乱暴にされているわけでもない。
待ってほしい。ゆっくりしてほしい。そうは思うものの、嫌悪からではないからこそ拒絶はできない。それ故に和真もやめてはくれない。
慶がいなければ、されるがままになって激しい波に溺れたかもしれないのに、理性が邪魔をしているらしかった。
それでも体は確実に絶頂へと向かっていた。
「せん、ぱっ、あっ、もう、イっちゃ……!」
「俺もっ……やっぱ、も、もたない……くっ!」
「っ、あぁぁぁっ!」
大きな波に飲み込まれて弾ける。和真の陰茎が脈打ったのを薄い膜越しに感じながら実結の背が大きく反り、それからがくりと力が抜けた体を慶に支えられた。
そうして実結は呼吸を整えるつもりだった。和真との行為の余韻に浸るくらいの余裕はあるのだと思っていた。
「うわっ、早漏……」
ぼそりと呟く慶の声が雰囲気を壊す。わざとやっているとしか思えないが、実結は何も言えなかった。
「笑うなって言っただろ。誰のせいだと思ってるんだ?」
先手を打つことなど慶には無意味なのかもしれない。それを和真もわかっていたのではないか。
「っあ……」
呆れた様子ながらも和真の陰茎が抜けていく。実結は名残惜しさを感じながらも慶に抱き締められて和真を引き留めることなどできなかった。
「いつも頼りになる先輩面してる和真先輩を早漏ヘタレに変えちゃう実結先輩やばい」
誉められているとは思えないが、慶は貶しているつもりもないのだろう。慶から離れようと思っても、力の入らない体は彼に委ねるしかない。
「散々な言い様だな……だったら、お前は猿か? 発情期は大変だな」
後始末をしながらも和真も言い返す。彼も随分と言うようになったが、そうでなければ慶の相手はできないということなのかもしれない。
「そうなんです。大変なんですよ」
慶は和やかに笑っているように聞こえたが、安心すべきではなかったのかもしれない。
「ひゃっ!」
「おっと……!」
急に背中を押された実結は和真に受け止められていた。
「すみません、和真先輩。実結先輩のこと、捕まえててください」
早口に慶が言い、和真が慶を見る。そして、何かアイコンタクトがあったのだろうか。実結の体は和真に抱き竦められて動けなくなっていた。
和真の手に撫でられて心地良いのに、背後では慶が動く気配がしている。良からぬ予感に実結はどうにか慶を見ようとした。だが、確認する前に秘部に触れた熱い感触は和真の物ではない。
「慶、君……? ま、まさか」
他の答えなどありはしないだろう。慶はしようとしている。その切っ先が実結の秘部にすり付けられている。
「大丈夫。後ろでしたいなんて言いません」
「で、でも……ぁっ……」
「ちゃんと我慢しました。おかわりください」
お預けだと言ったのに、すでに慶の陰茎は避妊具を装着しているのだろう。今すぐにでも挿入できる状態でゴーサインを待っているのだ。出ると信じて疑わずに。
「む、無理!」
本日三回目はさすがに体力が保ちそうにない。身を捩ろうとしても和真の腕がそれを許さない。無理矢理抑え付けるほどの強さではないが、今の実結には抜け出すことができない。
「さっき、実結先輩が欲しいって言ったから期待しちゃったんですよね……どうしてくれるんです?」
「だって、それは……」
「マジで爆発しそうなんですけど」
爆発するなどということがあるはずはない。しかし、助けてと言った苦しげな表情を思い出し、実結の心が揺らぐ。あの表情は演技ではなかったように思ってしまうのだ。
「手! 手なら……」
「ここに入りたいんです」
ここ、と蜜口を突っつく陰茎は今にも奥まで入り込んでしまいそうである。慶と和真、それぞれを受け入れた花筒は蕩けきって、拒みはしないだろう。
勢いで嫌いだと言ったし、彼とはしないとも言ったが、嫌なことをされそうになったからだ。無理矢理犯されても憎みきれないのだから、この先嫌いになることもないのかもしれない。好きになってしまうのかもしれない。体は彼を受け入れてしまうのだから。
「やっ、口でするから……!」
手で駄目ならば口でするしかない。彼を喜ばせられるほど自信があるわけではない。拙いものだとわかっているが、挿入を回避したい一心だった。
「上より下のお口がいいです。だから、実結先輩は何もしなくていいです。そのまま和真先輩に抱き着いててくれればいいですから」
「だ、だめ……」
「そんな風に可愛く言われると尚更したくなっちゃいます」
可愛く言ったつもりはない。必死に訴えているつもりなのだ。それなのに和真も離してくれないのだから、心の奥底を見透かされてしまっているのかもしれない。
「あ、和真先輩にはお掃除フェラしてあげます? 気持ち良くしてくれたお礼に」
「し、しない……」
「あーあ、和真先輩拒否られた。可哀想」
「そんなつもりじゃ……!」
和真を拒んだように言われるのは本意ではなく、実結は慌てて否定する。したくないのではなく、できないのだ。慶が挿入しない代わりとして仕方なく言ったことであって、実結がしたいわけではない。
「大丈夫。わかってるよ。俺は十分気持ち良くしてもらったからもういいよ」
意地悪ばかり言う慶とは反対に和真はどこまでも優しく理解を示してくれる。実結にとって嬉しいことだが、優しいからこそ胸が痛む部分もあった。
「あ、ごめ、なさ、あぁっ!」
苦しげに眉根を寄せて訴えてくる和真に実結は謝りたかったのに慶はそうさせてくれない。緩め方もよくわかっていないのに慶に妨害されてより一層和真の物を感じてしまうだけだ。
「俺に言葉責めされて、和真先輩のちんこ、ぎゅうぎゅう締めちゃうんですね」
追い打ちをかけるような慶の言葉に体は確実に反応している。嫌悪や拒絶というほど強い感情を抱いているわけではないが、実結の心はあっという間に耐えられなくなっていた。
「け、慶君、ちょっと黙って……」
また後ろの穴を使おうとされるよりは良いのかもしれないが、これでは和真も辛いのだろう。今も耐えるような顔をしているのが申し訳なくて実結は自分がどうにかしなければという気持ちに突き動かされていた。慶さえ余計なちょっかいをかけてこなければ良いはずなのだ。
「はいはい、背もたれは喋りませんね」
本当にわかったのかは怪しいところだが、実結はほっとしていた。これ以上何かを言われていたら、どうなっていたかはわからない。
「ったく……今日は俺に対する拷問の日か?」
完全に余裕の消えた和真の言葉は答えを求めてはいなかったのかもしれない。何かをやり過ごすように動きを止めて耐えているようだったが、無意識に自分の中が蠢くのが実結にもわかっていた。
「和真先輩の忍耐が試されますね」
言ったそばから慶は口を開いているが、実結に対してでないからこそカウントしないつもりなのかもしれない。
「早くても笑うなよ?」
先手を打つような和真に慶がどんな反応を示したかはわからない。言葉もなく何かアイコンタクトでもあったのか実結からはわからない。尤も、その意味さえ判然としない。
「動くからね」
それは独り言のようなものだったのだろう。最早、実結の了解を得ることもなく、すぐに和真は動き出す。
「ひ、ぁ、あっ! せんぱ、ぁんっ! 待って……」
馴染ませるようにゆるゆると数回動いたかと思えば、早い動きに変わっていく。和真を制するために手を伸ばそうとしても慶に掴まれてできなかった。
「まって、くださ、あぁっ! も、と、ゆっ、くり……あぅ、ん!」
必死に訴えても和真は動きを止めてくれなかった。痛いわけでもなく、嫌なわけでもない。しかし、未だ激しい動きに慣れられない実結には刺激が強すぎた。
「ごめん! 待てない」
それほど余裕がなくなるまで追い詰められてしまったのか、あるいは今まで手加減されていたのか。ぼんやりと浮かんだ考えを深める時間が実結に与えられるはずもなかった。
「おねが、っあ! ん、ぁ、ふぁっ……あぁっ!」
激しく揺すぶられて実結は声を抑えることができなかった。和真が漏らす吐息も荒く行為の激しさを物語るが、乱暴にされているわけでもない。
待ってほしい。ゆっくりしてほしい。そうは思うものの、嫌悪からではないからこそ拒絶はできない。それ故に和真もやめてはくれない。
慶がいなければ、されるがままになって激しい波に溺れたかもしれないのに、理性が邪魔をしているらしかった。
それでも体は確実に絶頂へと向かっていた。
「せん、ぱっ、あっ、もう、イっちゃ……!」
「俺もっ……やっぱ、も、もたない……くっ!」
「っ、あぁぁぁっ!」
大きな波に飲み込まれて弾ける。和真の陰茎が脈打ったのを薄い膜越しに感じながら実結の背が大きく反り、それからがくりと力が抜けた体を慶に支えられた。
そうして実結は呼吸を整えるつもりだった。和真との行為の余韻に浸るくらいの余裕はあるのだと思っていた。
「うわっ、早漏……」
ぼそりと呟く慶の声が雰囲気を壊す。わざとやっているとしか思えないが、実結は何も言えなかった。
「笑うなって言っただろ。誰のせいだと思ってるんだ?」
先手を打つことなど慶には無意味なのかもしれない。それを和真もわかっていたのではないか。
「っあ……」
呆れた様子ながらも和真の陰茎が抜けていく。実結は名残惜しさを感じながらも慶に抱き締められて和真を引き留めることなどできなかった。
「いつも頼りになる先輩面してる和真先輩を早漏ヘタレに変えちゃう実結先輩やばい」
誉められているとは思えないが、慶は貶しているつもりもないのだろう。慶から離れようと思っても、力の入らない体は彼に委ねるしかない。
「散々な言い様だな……だったら、お前は猿か? 発情期は大変だな」
後始末をしながらも和真も言い返す。彼も随分と言うようになったが、そうでなければ慶の相手はできないということなのかもしれない。
「そうなんです。大変なんですよ」
慶は和やかに笑っているように聞こえたが、安心すべきではなかったのかもしれない。
「ひゃっ!」
「おっと……!」
急に背中を押された実結は和真に受け止められていた。
「すみません、和真先輩。実結先輩のこと、捕まえててください」
早口に慶が言い、和真が慶を見る。そして、何かアイコンタクトがあったのだろうか。実結の体は和真に抱き竦められて動けなくなっていた。
和真の手に撫でられて心地良いのに、背後では慶が動く気配がしている。良からぬ予感に実結はどうにか慶を見ようとした。だが、確認する前に秘部に触れた熱い感触は和真の物ではない。
「慶、君……? ま、まさか」
他の答えなどありはしないだろう。慶はしようとしている。その切っ先が実結の秘部にすり付けられている。
「大丈夫。後ろでしたいなんて言いません」
「で、でも……ぁっ……」
「ちゃんと我慢しました。おかわりください」
お預けだと言ったのに、すでに慶の陰茎は避妊具を装着しているのだろう。今すぐにでも挿入できる状態でゴーサインを待っているのだ。出ると信じて疑わずに。
「む、無理!」
本日三回目はさすがに体力が保ちそうにない。身を捩ろうとしても和真の腕がそれを許さない。無理矢理抑え付けるほどの強さではないが、今の実結には抜け出すことができない。
「さっき、実結先輩が欲しいって言ったから期待しちゃったんですよね……どうしてくれるんです?」
「だって、それは……」
「マジで爆発しそうなんですけど」
爆発するなどということがあるはずはない。しかし、助けてと言った苦しげな表情を思い出し、実結の心が揺らぐ。あの表情は演技ではなかったように思ってしまうのだ。
「手! 手なら……」
「ここに入りたいんです」
ここ、と蜜口を突っつく陰茎は今にも奥まで入り込んでしまいそうである。慶と和真、それぞれを受け入れた花筒は蕩けきって、拒みはしないだろう。
勢いで嫌いだと言ったし、彼とはしないとも言ったが、嫌なことをされそうになったからだ。無理矢理犯されても憎みきれないのだから、この先嫌いになることもないのかもしれない。好きになってしまうのかもしれない。体は彼を受け入れてしまうのだから。
「やっ、口でするから……!」
手で駄目ならば口でするしかない。彼を喜ばせられるほど自信があるわけではない。拙いものだとわかっているが、挿入を回避したい一心だった。
「上より下のお口がいいです。だから、実結先輩は何もしなくていいです。そのまま和真先輩に抱き着いててくれればいいですから」
「だ、だめ……」
「そんな風に可愛く言われると尚更したくなっちゃいます」
可愛く言ったつもりはない。必死に訴えているつもりなのだ。それなのに和真も離してくれないのだから、心の奥底を見透かされてしまっているのかもしれない。
「あ、和真先輩にはお掃除フェラしてあげます? 気持ち良くしてくれたお礼に」
「し、しない……」
「あーあ、和真先輩拒否られた。可哀想」
「そんなつもりじゃ……!」
和真を拒んだように言われるのは本意ではなく、実結は慌てて否定する。したくないのではなく、できないのだ。慶が挿入しない代わりとして仕方なく言ったことであって、実結がしたいわけではない。
「大丈夫。わかってるよ。俺は十分気持ち良くしてもらったからもういいよ」
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