12 / 15
第二章
12再会
しおりを挟む
西条はそのまま親子達と共に一夜を明かし、共に城下町に向かう事になった。
「助かりました。ありがとうございます」
「いえいえ、勇者様を運べて我々も嬉しいですから」
ありがたい。このまま走って向かうよりも馬車で向かう方が体力も温存出来るし、またスケルトンが現れた時にもすぐに助ける事が出来るしな
「今日の夕方には着くと思いますので、それまで狭いですがゆっくりとしていて下さい」
「はい!ありがとうございます!」
にしてもこの人達優しいな。勇者とはいえ見ず知らずの俺の為にここまでしてくれるなんて、あの王様にこの人達の爪の垢を飲まさせてやりたいくらいだ
西条と親子達はこの後スケルトンに襲われる事なく夕日が見え始めた頃に城門についた。しかしそこには沢山の人々が集まっており「中に入れろ!」「最低な王様!」「勇者共はまだか!!」と叫ぶ地獄のような光景が広がっていた
「何だこれ‥」
おいおい、デモてやつかこれ。うわ、城門にピッケルとか使って穴開けようとしてる人がいる。あっちは兵士に殴りかかってるし。災禍に負けた影響がここまで酷いないんて
「今日はやけに酷いな、おーいクラストさん。どうしたんだい?また何かあったのかい?」
ロバートは馬車から降りてクラトスいう男性に話を聞きに言った。クラトスが言うには災禍が行動を開始したらしくまた難民が増えているのだが、王は難民を受け入れず。勇者もかれこれ一ヶ月程帰って来ていない為民の不満が爆発した
「と言うことらしいです」
「何してんだよ、あいつらは‥」
一ヶ月も何やってんだよ、勇者だろうが。しかも災禍がまた動き出すなんて‥俺一人でどうにか出来るのか?
「どうやって中に入るんですか?」
「我々は商人登録をしていますので問題なく入る事ができますが勇者様は少し荷物の中に隠れれて下さい」
「分かりました」
西条は木箱の中に隠れると馬車は動き出し兵士に門を開けてくるようにロバートが頼むと裏口から入るよう指示が入りロバート達はそこに馬車を進ませて、無事に城下町に入る事が出来た
「勇者様、もう大丈夫です」
「ありがとうございます。助かりました」
3年越し帰ってくる事が出来た。あとは持っている素材などを売って色々アイテムを揃えて災禍と戦う。勝ち目があるとかないとかじゃない。この不死の体を使って何としても仕留める
「勇者様、ご武運を」
「がんばってね!セーニャ応援してる!」
「ああ、怪物さん頑張ってくるからな」
これ以上被害は絶対に出さない
「な、黒滝モドキの鱗にブラックウルフの爪!?」
「ああ、いくらで買い取ってくれる?」
適当な装備やに入って店主に尋ねる。これ以外にもダンゴムシの殻等も売って金にして今日にでも災禍を倒す
「普通なら50万はするんだが‥」
「するんだが?」
というかこんな小さい鱗と泥だらけの毛でもこれだけするのか‥もっと探して集めれば良かったな。
「すまん、うちじゃ買い取れない」
「な、5万でもいい!頼む」
「無理だ、うちにそんな余裕はない」
「災禍の影響か?」
店主は頷く、やっぱりここにも影響が出てたのか。
「なら、何処が買い取ってくれそうだ?」
「今は露天商なども店を閉めちまってるから‥安くなるが冒険者ギルドで交渉するしかねぇな」
安くてもいい、とにかく金を集めないと
「助かったよ。ありがとう」
「おい、あんた何でそんなに焦ってんだ。言っちゃ悪いがこの国はもう終わりだ。ここから船を使って別の大陸に行った方がいいぞ」
店主が西条にそう言うと彼はニコリと笑いながら
「そうだな、災禍を倒してからゆっくり考えるよ」
そう言って足早に店を後にした
西条はそのままギルドを探す。当たりを見ても人々の顔には活気がない。どの店も商品の品揃え悪く、食べ物などは殆ど色が悪い
ギルドを探しながら街を見ているが酷いな。みんな喧嘩ばかりしているし、壁には王様と勇者こそが災禍。なんて書かれてる始末だ。
「うわ‥」
勇者と王の悪口だけを書いた掲示板が街の通路のど真ん中に置いてある。書いてある内容はかなり酷いな‥。でも、海界さんと秋野さんの悪口は書かれていないな。
掲示板を見ていると後ろから男性が歩いて来る。男性は「ギルドに行って飲まないとやってられない」と独り言を言いながら西条の後ろを通っていた。
ギルド!!マップを見ても何処にもなかったから本当にあるのか疑っていたけどあったのか。よし
「あの、すみません。」
「ああん?」
ガラ悪!
「えっと俺もギルドに行きたくて場所教えて貰えませんか?」
「はぁ?マップ見ろよ」
「あ、いやなんか壊れてるのかな?表示されなくて‥」
マジで表示されてないんです。というか城下町のマップが虫食い状達で役に立ってねぇし‥まじでなんなんだよこれ
「しょうがねぇな~着いてこいよ」
「ありがとうございます!!」
ガラ悪いけど親切な人で助かった。人は見かけによらないもんだな
そのまま西条は男の後ろについていく。男はどんどん暗い路地に入って行ってからそこにある樽をどかす。その下にはなんと階段があった
「え?」
「ここ」
看板もねぇのに分かるかよ、こんな隠し通路!!
「‥前あったギルドはギルマスが王様と勇者に逆らってそのまま壊されちまったから、しゃーねぇよ」
「え‥!」
逆らったからってそんな事しなくてもいいじゃないか!
「バレるとまずいから早く来なにいちゃん」
「はい」
二人はそのまま下に降りていくと、バーのような作りの場所に出る。レコードが室内に静かなクラシックを鳴らして来るものの心を落ち着かせてくれる。テーブルには冒険者達が災禍の討伐について色々話していたり、王様の愚痴をこぼしに来ている兵士などがいた。その様子に呆気に取られていた西条に店員が話しかけて来る
「ようこそ!冒険者達の憩いの場ギルドホープへ!」
「あ、えっと‥え?」
「え!!」
そこにいたのは三年前に自分を助けようとしてくれた勇者の一人秋野小鳥だった
「助かりました。ありがとうございます」
「いえいえ、勇者様を運べて我々も嬉しいですから」
ありがたい。このまま走って向かうよりも馬車で向かう方が体力も温存出来るし、またスケルトンが現れた時にもすぐに助ける事が出来るしな
「今日の夕方には着くと思いますので、それまで狭いですがゆっくりとしていて下さい」
「はい!ありがとうございます!」
にしてもこの人達優しいな。勇者とはいえ見ず知らずの俺の為にここまでしてくれるなんて、あの王様にこの人達の爪の垢を飲まさせてやりたいくらいだ
西条と親子達はこの後スケルトンに襲われる事なく夕日が見え始めた頃に城門についた。しかしそこには沢山の人々が集まっており「中に入れろ!」「最低な王様!」「勇者共はまだか!!」と叫ぶ地獄のような光景が広がっていた
「何だこれ‥」
おいおい、デモてやつかこれ。うわ、城門にピッケルとか使って穴開けようとしてる人がいる。あっちは兵士に殴りかかってるし。災禍に負けた影響がここまで酷いないんて
「今日はやけに酷いな、おーいクラストさん。どうしたんだい?また何かあったのかい?」
ロバートは馬車から降りてクラトスいう男性に話を聞きに言った。クラトスが言うには災禍が行動を開始したらしくまた難民が増えているのだが、王は難民を受け入れず。勇者もかれこれ一ヶ月程帰って来ていない為民の不満が爆発した
「と言うことらしいです」
「何してんだよ、あいつらは‥」
一ヶ月も何やってんだよ、勇者だろうが。しかも災禍がまた動き出すなんて‥俺一人でどうにか出来るのか?
「どうやって中に入るんですか?」
「我々は商人登録をしていますので問題なく入る事ができますが勇者様は少し荷物の中に隠れれて下さい」
「分かりました」
西条は木箱の中に隠れると馬車は動き出し兵士に門を開けてくるようにロバートが頼むと裏口から入るよう指示が入りロバート達はそこに馬車を進ませて、無事に城下町に入る事が出来た
「勇者様、もう大丈夫です」
「ありがとうございます。助かりました」
3年越し帰ってくる事が出来た。あとは持っている素材などを売って色々アイテムを揃えて災禍と戦う。勝ち目があるとかないとかじゃない。この不死の体を使って何としても仕留める
「勇者様、ご武運を」
「がんばってね!セーニャ応援してる!」
「ああ、怪物さん頑張ってくるからな」
これ以上被害は絶対に出さない
「な、黒滝モドキの鱗にブラックウルフの爪!?」
「ああ、いくらで買い取ってくれる?」
適当な装備やに入って店主に尋ねる。これ以外にもダンゴムシの殻等も売って金にして今日にでも災禍を倒す
「普通なら50万はするんだが‥」
「するんだが?」
というかこんな小さい鱗と泥だらけの毛でもこれだけするのか‥もっと探して集めれば良かったな。
「すまん、うちじゃ買い取れない」
「な、5万でもいい!頼む」
「無理だ、うちにそんな余裕はない」
「災禍の影響か?」
店主は頷く、やっぱりここにも影響が出てたのか。
「なら、何処が買い取ってくれそうだ?」
「今は露天商なども店を閉めちまってるから‥安くなるが冒険者ギルドで交渉するしかねぇな」
安くてもいい、とにかく金を集めないと
「助かったよ。ありがとう」
「おい、あんた何でそんなに焦ってんだ。言っちゃ悪いがこの国はもう終わりだ。ここから船を使って別の大陸に行った方がいいぞ」
店主が西条にそう言うと彼はニコリと笑いながら
「そうだな、災禍を倒してからゆっくり考えるよ」
そう言って足早に店を後にした
西条はそのままギルドを探す。当たりを見ても人々の顔には活気がない。どの店も商品の品揃え悪く、食べ物などは殆ど色が悪い
ギルドを探しながら街を見ているが酷いな。みんな喧嘩ばかりしているし、壁には王様と勇者こそが災禍。なんて書かれてる始末だ。
「うわ‥」
勇者と王の悪口だけを書いた掲示板が街の通路のど真ん中に置いてある。書いてある内容はかなり酷いな‥。でも、海界さんと秋野さんの悪口は書かれていないな。
掲示板を見ていると後ろから男性が歩いて来る。男性は「ギルドに行って飲まないとやってられない」と独り言を言いながら西条の後ろを通っていた。
ギルド!!マップを見ても何処にもなかったから本当にあるのか疑っていたけどあったのか。よし
「あの、すみません。」
「ああん?」
ガラ悪!
「えっと俺もギルドに行きたくて場所教えて貰えませんか?」
「はぁ?マップ見ろよ」
「あ、いやなんか壊れてるのかな?表示されなくて‥」
マジで表示されてないんです。というか城下町のマップが虫食い状達で役に立ってねぇし‥まじでなんなんだよこれ
「しょうがねぇな~着いてこいよ」
「ありがとうございます!!」
ガラ悪いけど親切な人で助かった。人は見かけによらないもんだな
そのまま西条は男の後ろについていく。男はどんどん暗い路地に入って行ってからそこにある樽をどかす。その下にはなんと階段があった
「え?」
「ここ」
看板もねぇのに分かるかよ、こんな隠し通路!!
「‥前あったギルドはギルマスが王様と勇者に逆らってそのまま壊されちまったから、しゃーねぇよ」
「え‥!」
逆らったからってそんな事しなくてもいいじゃないか!
「バレるとまずいから早く来なにいちゃん」
「はい」
二人はそのまま下に降りていくと、バーのような作りの場所に出る。レコードが室内に静かなクラシックを鳴らして来るものの心を落ち着かせてくれる。テーブルには冒険者達が災禍の討伐について色々話していたり、王様の愚痴をこぼしに来ている兵士などがいた。その様子に呆気に取られていた西条に店員が話しかけて来る
「ようこそ!冒険者達の憩いの場ギルドホープへ!」
「あ、えっと‥え?」
「え!!」
そこにいたのは三年前に自分を助けようとしてくれた勇者の一人秋野小鳥だった
0
あなたにおすすめの小説
Sランクパーティを追放されたヒーラーの俺、禁忌スキル【完全蘇生】に覚醒する。俺を捨てたパーティがボスに全滅させられ泣きついてきたが、もう遅い
夏見ナイ
ファンタジー
Sランクパーティ【熾天の剣】で《ヒール》しか使えないアレンは、「無能」と蔑まれ追放された。絶望の淵で彼が覚醒したのは、死者さえ完全に蘇らせる禁忌のユニークスキル【完全蘇生】だった。
故郷の辺境で、心に傷を負ったエルフの少女や元女騎士といった“真の仲間”と出会ったアレンは、新パーティ【黎明の翼】を結成。回復魔法の常識を覆す戦術で「死なないパーティ」として名を馳せていく。
一方、アレンを失った元パーティは急速に凋落し、高難易度ダンジョンで全滅。泣きながら戻ってきてくれと懇願する彼らに、アレンは冷たく言い放つ。
「もう遅い」と。
これは、無能と蔑まれたヒーラーが最強の英雄となる、痛快な逆転ファンタジー!
転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする
初
ファンタジー
ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。
リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。
これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
外れスキル【アイテム錬成】でSランクパーティを追放された俺、実は神の素材で最強装備を創り放題だったので、辺境で気ままな工房を開きます
夏見ナイ
ファンタジー
Sランクパーティで「外れスキル」と蔑まれ、雑用係としてこき使われていた錬金術師のアルト。ある日、リーダーの身勝手な失敗の責任を全て押し付けられ、無一文でパーティから追放されてしまう。
絶望の中、流れ着いた辺境の町で、彼は偶然にも伝説の素材【神の涙】を発見。これまで役立たずと言われたスキル【アイテム錬成】が、実は神の素材を扱える唯一無二のチート能力だと知る。
辺境で小さな工房を開いたアルトの元には、彼の作る規格外のアイテムを求めて、なぜか聖女や竜王(美少女の姿)まで訪れるようになり、賑やかで幸せな日々が始まる。
一方、アルトを失った元パーティは没落の一途を辿り、今更になって彼に復帰を懇願してくるが――。「もう、遅いんです」
これは、不遇だった青年が本当の居場所を見つける、ほのぼの工房ライフ&ときどき追放ざまぁファンタジー!
異世界転移「スキル無!」~授かったユニークスキルは「なし」ではなく触れたモノを「無」に帰す最強スキルだったようです~
夢・風魔
ファンタジー
林間学校の最中に召喚(誘拐?)された鈴村翔は「スキルが無い役立たずはいらない」と金髪縦ロール女に言われ、その場に取り残された。
しかしそのスキル鑑定は間違っていた。スキルが無いのではなく、転移特典で授かったのは『無』というスキルだったのだ。
とにかく生き残るために行動を起こした翔は、モンスターに襲われていた双子のエルフ姉妹を助ける。
エルフの里へと案内された翔は、林間学校で用意したキャンプ用品一式を使って彼らの食生活を改革することに。
スキル『無』で時々無双。双子の美少女エルフや木に宿る幼女精霊に囲まれ、翔の異世界生活冒険譚は始まった。
*小説家になろう・カクヨムでも投稿しております(完結済み
召喚学園で始める最強英雄譚~仲間と共に少年は最強へ至る~
さとう
ファンタジー
生まれながらにして身に宿る『召喚獣』を使役する『召喚師』
誰もが持つ召喚獣は、様々な能力を持ったよきパートナーであり、位の高い召喚獣ほど持つ者は強く、憧れの存在である。
辺境貴族リグヴェータ家の末っ子アルフェンの召喚獣は最低も最低、手のひらに乗る小さな『モグラ』だった。アルフェンは、兄や姉からは蔑まれ、両親からは冷遇される生活を送っていた。
だが十五歳になり、高位な召喚獣を宿す幼馴染のフェニアと共に召喚学園の『アースガルズ召喚学園』に通うことになる。
学園でも蔑まれるアルフェン。秀な兄や姉、強くなっていく幼馴染、そしてアルフェンと同じ最底辺の仲間たち。同じレベルの仲間と共に絆を深め、一時の平穏を手に入れる
これは、全てを失う少年が最強の力を手に入れ、学園生活を送る物語。
ハズレスキル【地図化(マッピング)】で追放された俺、実は未踏破ダンジョンの隠し通路やギミックを全て見通せる世界で唯一の『攻略神』でした
夏見ナイ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ちだったユキナガは、戦闘に役立たない【地図化】スキルを理由に「無能」と罵られ、追放された。
しかし、孤独の中で己のスキルと向き合った彼は、その真価に覚醒する。彼の脳内に広がるのは、モンスター、トラップ、隠し通路に至るまで、ダンジョンの全てを完璧に映し出す三次元マップだった。これは最強の『攻略神』の眼だ――。
彼はその圧倒的な情報力を武器に、同じく不遇なスキルを持つ仲間たちの才能を見出し、不可能と言われたダンジョンを次々と制覇していく。知略と分析で全てを先読みし、完璧な指示で仲間を導く『指揮官』の成り上がり譚。
一方、彼を失った勇者パーティは迷走を始める……。爽快なダンジョン攻略とカタルシス溢れる英雄譚が、今、始まる!
無能扱いされ、パーティーを追放されたおっさん、実はチートスキル持ちでした。戻ってきてくれ、と言ってももう遅い。田舎でゆったりスローライフ。
さら
ファンタジー
かつて勇者パーティーに所属していたジル。
だが「無能」と嘲られ、役立たずと追放されてしまう。
行くあてもなく田舎の村へ流れ着いた彼は、鍬を振るい畑を耕し、のんびり暮らすつもりだった。
――だが、誰も知らなかった。
ジルには“世界を覆すほどのチートスキル”が隠されていたのだ。
襲いかかる魔物を一撃で粉砕し、村を脅かす街の圧力をはねのけ、いつしか彼は「英雄」と呼ばれる存在に。
「戻ってきてくれ」と泣きつく元仲間? もう遅い。
俺はこの村で、仲間と共に、気ままにスローライフを楽しむ――そう決めたんだ。
無能扱いされたおっさんが、実は最強チートで世界を揺るがす!?
のんびり田舎暮らし×無双ファンタジー、ここに開幕!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる