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2章漂う陰謀と海の亡霊
大宴会!
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ガルダはグレモンドにありのままを話したのだ。
黒霧を襲ったメンバーの中に黒月のメンバーが居たこと、そしてその者達を殺めたこと、アバルが元傭兵である事や、裏に海軍の動きがあること。
ガルダとアバルの知る情報を全て伝えたのだ。
グレモンドはどんな理由があっても裏切り者は掟により処刑されるのが決まりである。
グレモンドはガルダに深く頭を下げ涙した、同じ時を過ごし海を渡ってきた仲間から裏切り者が出ていた事実、グレモンドには本当に辛い事実だった。
一時間程話し、三人はボートに乗りマナカとミック達が待つ島へ向かおうと海にでたその時だった。
此方に向かってくる船が3隻もあることに気付いたのだ!
『ガルダさんよ!ありゃ不味いクーデルトルンの連中だ!数は3隻もしかしたらもっといるかもしれねぇ?どうしますかい?』
アバルがそう言うとグレモンドは顔付きが一気に変わり始めたのだ!
『ガルダ殿折角、盃を交わしたのです!俺の実力を御見せするのだ!』
そう言うとグレモンドは敵の軍艦に向かう為に海に飛び込んだのだ!
グレモンドは凄まじい速さで海の中を進んでいく!そして軍艦の腹に当たる部分に到達したグレモンドはスキルを発動した、グレモンド・オーガスが黒月に認められた船長であると言う事実がそこにはあったのだった。
『ガハハハハ!俺が黒月の船長!グレモンド・オーガスである!スキル〔黒月・三日月〕ハアァァァ!』
軍艦の真下から真っ黒なデカイ刃現れたのだ!そして軍艦はあっという間に海に沈んでいったのだった。
そしてグレモンドは次の軍艦に飛び乗り船の中にどんどん踏み込んでいく!
『ガハハハハ!弱すぎる!俺を捕まえた!奴は何処にいやがる!』
グレモンドに向かい海兵達が一斉に攻撃を仕掛けるもその固い甲羅のような皮膚には傷すらつけられないままバタバタとやられていく!
そしてグレモンドが船の真ん中で足止めるとニヤリと笑った。
『ハアァァァ!〔黒月・満月〕ガハハハハ!』
グレモンドの回りに巨大な円が出来横に黒い刃が広がり船を上下に割ったのだ!
ガルダとアバルはその凄まじさに驚くより先に笑みを浮かべていた。
『アバル!俺らもいくぞ!最後の1隻は俺らで落とすぞ!』
ガルダは楽しそうにそう言いアバルもまたそれを楽しんだ。
『さあ!最後の1隻であるな!』
グレモンドが到着するとそれを二人が出迎えた。
二人はあっという間に軍艦の制圧をして海兵達を捕まえていたのだ。
『ガルダ殿?捕虜をとるのですか?』
海賊は基本敵を捕虜にしない理由は船内で何かあればそれは命取りに成りかねないと言う事と信用しないものを船に乗せるのは不吉な事に繋がり災いが降りかかるからだ。
だがガルダはコイツらは島に置いていくつもりだった軍艦も少し放したところにそのまま置いていく事で助かるようにしたのだ。
グレモンドとアバルは反対したがガルダは二人の話を聞きながら回答していった。
『ガルダ殿!敵に情けをかけるなどいけないのだ!』
『確かにそうですぜ!ガルダさん、あんなの生かしても、恩を仇で返して来るだけですぜ!』
『俺はアイツ等に警告したつもりだ!それでも向かってくるなら、次は斬ればいい話だ!それとも二人は俺が思うより弱いのか?』
『ガハハハハ!俺はやはりガルダ殿が面白くて仕方ない!』
『はははは、確かに次来たら斬ればいいか、簡単だな』
男達が酒を取りに来て3時間が経過していた、急ぎ島に戻ろうとすると無人の筈のさっきの軍艦に無数の人影が見えた気がした。
ガルダはまぁいいかと、気にもせず、みんなの待つ島に向かったのだ。
島では既に宴会ムード一色になっていた。
料理を、並べたり歌を歌ったりと皆が楽しそうに準備をしていた。
『ガルダ!遅いよ?なんかあったの?』
マナカが心配して此方にやってきた。
『いや、少し小競り合いになってなすまんな』
『ダーリン♪おかえりなさい!見てみて、マナカの料理すごいでしょ!』
ガルダ達が辺りをみればすごい数の料理とガルダ達を中心にワイワイと賑やに音楽まで奏でられた。
『ガルダさん、1杯お願いいたします』
次から次にガルダと盃を交わしたいと黒月のメンバーが列をなしていた。
『こいつはスゴいな!』
ガルダは一人一人しっかり相手をしていくその中にはアバルの姿もあった。
『ガルダさん、1つ頼んます』
アバルとも盃を交わした、そして黒月と黒霧のメンバー全員と盃を交わしたのである
『ふう、飲んだ飲んだ!』
ガルダは酒で腹一杯であったがそこにグレモンドが2樽酒を担ぎやってきたのだ。
『ガルダ殿!ガハハハハ!一緒に飲みましょう!そして語り明かしましょう』
だが皆とガルダ達が楽しんでいる時に海に無数の船の影が現れたのだった、だがガルダ達はまだその事に気づいていなかった。
黒霧を襲ったメンバーの中に黒月のメンバーが居たこと、そしてその者達を殺めたこと、アバルが元傭兵である事や、裏に海軍の動きがあること。
ガルダとアバルの知る情報を全て伝えたのだ。
グレモンドはどんな理由があっても裏切り者は掟により処刑されるのが決まりである。
グレモンドはガルダに深く頭を下げ涙した、同じ時を過ごし海を渡ってきた仲間から裏切り者が出ていた事実、グレモンドには本当に辛い事実だった。
一時間程話し、三人はボートに乗りマナカとミック達が待つ島へ向かおうと海にでたその時だった。
此方に向かってくる船が3隻もあることに気付いたのだ!
『ガルダさんよ!ありゃ不味いクーデルトルンの連中だ!数は3隻もしかしたらもっといるかもしれねぇ?どうしますかい?』
アバルがそう言うとグレモンドは顔付きが一気に変わり始めたのだ!
『ガルダ殿折角、盃を交わしたのです!俺の実力を御見せするのだ!』
そう言うとグレモンドは敵の軍艦に向かう為に海に飛び込んだのだ!
グレモンドは凄まじい速さで海の中を進んでいく!そして軍艦の腹に当たる部分に到達したグレモンドはスキルを発動した、グレモンド・オーガスが黒月に認められた船長であると言う事実がそこにはあったのだった。
『ガハハハハ!俺が黒月の船長!グレモンド・オーガスである!スキル〔黒月・三日月〕ハアァァァ!』
軍艦の真下から真っ黒なデカイ刃現れたのだ!そして軍艦はあっという間に海に沈んでいったのだった。
そしてグレモンドは次の軍艦に飛び乗り船の中にどんどん踏み込んでいく!
『ガハハハハ!弱すぎる!俺を捕まえた!奴は何処にいやがる!』
グレモンドに向かい海兵達が一斉に攻撃を仕掛けるもその固い甲羅のような皮膚には傷すらつけられないままバタバタとやられていく!
そしてグレモンドが船の真ん中で足止めるとニヤリと笑った。
『ハアァァァ!〔黒月・満月〕ガハハハハ!』
グレモンドの回りに巨大な円が出来横に黒い刃が広がり船を上下に割ったのだ!
ガルダとアバルはその凄まじさに驚くより先に笑みを浮かべていた。
『アバル!俺らもいくぞ!最後の1隻は俺らで落とすぞ!』
ガルダは楽しそうにそう言いアバルもまたそれを楽しんだ。
『さあ!最後の1隻であるな!』
グレモンドが到着するとそれを二人が出迎えた。
二人はあっという間に軍艦の制圧をして海兵達を捕まえていたのだ。
『ガルダ殿?捕虜をとるのですか?』
海賊は基本敵を捕虜にしない理由は船内で何かあればそれは命取りに成りかねないと言う事と信用しないものを船に乗せるのは不吉な事に繋がり災いが降りかかるからだ。
だがガルダはコイツらは島に置いていくつもりだった軍艦も少し放したところにそのまま置いていく事で助かるようにしたのだ。
グレモンドとアバルは反対したがガルダは二人の話を聞きながら回答していった。
『ガルダ殿!敵に情けをかけるなどいけないのだ!』
『確かにそうですぜ!ガルダさん、あんなの生かしても、恩を仇で返して来るだけですぜ!』
『俺はアイツ等に警告したつもりだ!それでも向かってくるなら、次は斬ればいい話だ!それとも二人は俺が思うより弱いのか?』
『ガハハハハ!俺はやはりガルダ殿が面白くて仕方ない!』
『はははは、確かに次来たら斬ればいいか、簡単だな』
男達が酒を取りに来て3時間が経過していた、急ぎ島に戻ろうとすると無人の筈のさっきの軍艦に無数の人影が見えた気がした。
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島では既に宴会ムード一色になっていた。
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『こいつはスゴいな!』
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『ガルダさん、1つ頼んます』
アバルとも盃を交わした、そして黒月と黒霧のメンバー全員と盃を交わしたのである
『ふう、飲んだ飲んだ!』
ガルダは酒で腹一杯であったがそこにグレモンドが2樽酒を担ぎやってきたのだ。
『ガルダ殿!ガハハハハ!一緒に飲みましょう!そして語り明かしましょう』
だが皆とガルダ達が楽しんでいる時に海に無数の船の影が現れたのだった、だがガルダ達はまだその事に気づいていなかった。
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