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エロットウ編
性癖全開バトル ~ヘキバト~エロットウ編1話
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「俺は、魔野だ。お前の名は」
「名乗るほどのものじゃない。それよりこの国のイベントを知っているか。」
「知らない。」俺は正直に答える。
「胸と尻どっちが好きだ?」
「尻ですけど何か」尻なら誰でも揉めるけど胸は貧乳が揉めないからな。
「この地域は胸は制している。この方位磁石を使って北に向かえ。」
「いいんですか?ヘキバトしなくて。」
「お前みたいな雑魚を倒す暇なんてない。俺は大将を狩りに行く。」
「北に向かったけどなんだここは。」尻の城と書かれた場所。
「よく来たな来訪者よ。今はイベントの地域制圧戦のヘキバトをやっている。」
「地域制圧戦はどういうルールなんですか?」
「各場所でヘキバトをして勝利数が多いほうがその地域を制圧する。」
「各プレイヤーはその地域間しか動いてはいけない。ざっくりだがこんなところだ。」
あ、さっきの人が勝負している。ここが最終拠点だからここで負けたらまずいんじゃ…。
「俺は胸派だ。なぜなら尻から生まれるのはウンコで胸から母乳が生まれる。」
「それがどうした!胸の方が揉みごたえがあるのは明確だ。」
「揉みごたえってそれって個人差ありますよね?」
なんだ、このまま負けるのか?これなら俺がヘキバトするしか…。
「申し遅れました。俺の名は絶之 倫(ぜつの りん)全ての性癖を愛する者だ。
こいつに弱点の性癖はないのか。このままじゃ尻の城は陥落してしまう。
「ちょっと待った!お前は尻の性癖じゃなくて胸の性癖の側についているのはなんでだ?」
「ん~それは気分かな。どっちも抜けるし…。」こいつは勝敗はどうでもいいのか。
「俺が尻派を代表してヘキバトを貴様に申し込む。勝ったら今日の所は引いてもらう」
「いいけど僕の演説は終わったよ。君の演説は?」
「これからする!!」
こうして俺の最後のヘキバトが始まった。
「名乗るほどのものじゃない。それよりこの国のイベントを知っているか。」
「知らない。」俺は正直に答える。
「胸と尻どっちが好きだ?」
「尻ですけど何か」尻なら誰でも揉めるけど胸は貧乳が揉めないからな。
「この地域は胸は制している。この方位磁石を使って北に向かえ。」
「いいんですか?ヘキバトしなくて。」
「お前みたいな雑魚を倒す暇なんてない。俺は大将を狩りに行く。」
「北に向かったけどなんだここは。」尻の城と書かれた場所。
「よく来たな来訪者よ。今はイベントの地域制圧戦のヘキバトをやっている。」
「地域制圧戦はどういうルールなんですか?」
「各場所でヘキバトをして勝利数が多いほうがその地域を制圧する。」
「各プレイヤーはその地域間しか動いてはいけない。ざっくりだがこんなところだ。」
あ、さっきの人が勝負している。ここが最終拠点だからここで負けたらまずいんじゃ…。
「俺は胸派だ。なぜなら尻から生まれるのはウンコで胸から母乳が生まれる。」
「それがどうした!胸の方が揉みごたえがあるのは明確だ。」
「揉みごたえってそれって個人差ありますよね?」
なんだ、このまま負けるのか?これなら俺がヘキバトするしか…。
「申し遅れました。俺の名は絶之 倫(ぜつの りん)全ての性癖を愛する者だ。
こいつに弱点の性癖はないのか。このままじゃ尻の城は陥落してしまう。
「ちょっと待った!お前は尻の性癖じゃなくて胸の性癖の側についているのはなんでだ?」
「ん~それは気分かな。どっちも抜けるし…。」こいつは勝敗はどうでもいいのか。
「俺が尻派を代表してヘキバトを貴様に申し込む。勝ったら今日の所は引いてもらう」
「いいけど僕の演説は終わったよ。君の演説は?」
「これからする!!」
こうして俺の最後のヘキバトが始まった。
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