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刑事は作り変えられた肉体をあらゆる形で弄ばれる
「あひひひひぃっ! ふひっ、ぎふぅぅぅっ! も、ひゃめひぇぇっ! ぐる、じ……ひひっ、ひぬ、ひんじゃうぅぅぅっ!」
真っ赤に火照った顔を涙と唾液と汗でぐちょぐちょに汚し、痛々しい笑い声を発しながら男が懇願の言葉を必死に叫んでいる。
だが、その懇願を耳にしているはずの男達は、懇願を一切聞き入れずに手を動かして男の足を容赦無く指でくすぐり回し続ける。その無慈悲なくすぐりの動きをやめさせたいと思っても、男はやめさせられない。絶え間無く訪れるくすぐったさを少しでも散らしたいと願っても、今の男の身体はそれすら叶えられない。
裸体に改造を施され箱形に固められた男は顔の横に位置している手を無意味にばたばたともがかせながら、執拗にくすぐられる足の様子を眼前に位置する自らの男根ごしに眺めるしか無い。抵抗と身体の自由を残酷な形で取り上げられ、身悶えすらも禁じられた哀れな男はただただくすぐられるがままに笑い悶え、息苦しさと屈辱に苛まれるしか無いのだ。
「もぉ、も、ゆりゅ、ゆりゅひ、ひひぃっ! だ、だじゅげで! はひっ、ひゃひひひぃっ! ひゃすけれぇぇぇっ!!」
箱に変えられた裸体をガタガタと揺らしながら、なりふり構わずに救いを望む言葉を発する男はもはや心も身体も限界だ。誇りを守る余裕も無い。虚勢でしかない反抗の態度を見せることも出来ない。
失神すらも許されないくすぐり責めに追い詰められている、裸体に異常な拘束を施された男。そんな男を作り出した男達は荒く不完全な呼吸を繰り返しながら哀願を放つ男の様子に残忍な笑みを浮かべると、苦悶している男にわざとらしい口調で言った。
「犯されるのが嫌だって言うから、今日はくすぐりにしてやったんだろ? わがまま言ってんじゃねーよ、刑事さん」
「そうそう、俺達はじゃあ今日は全員でしつこくくすぐるけどそれでも良いのかってちゃんと聞いたぜ? それで良いって言ったのは刑事さんの方なんだから我慢くらいしろよ」
「ま、今からでも犯して欲しいってんなら犯してやらないことも無いけどな。おねだりしてみろよ、開発された淫乱ケツマ○コにおチ○ポぶち込んでくださいってな」
黒い笑みを刑事の顔に向け、箱形にされた裸体の側面で苦しげな笑いに合わせて震えている尻穴を指先で無遠慮に撫でながら、男達は刑事に淫らなおねだりを行うよう促す。いつもだったら、そんなおねだりの言葉など口が裂けても発しなかっただろう。けれど、今の刑事はもう、くすぐりの地獄から逃れることしか考えられない。この苦しみが終わるなら何でもする、何だって言う。その感情のままに、刑事は笑声混じりの無様なおねだりの言葉を口にしてしまった。
「お、おにぇがひ、ひまひゅふふっ! おえの、かいひゃつひゃれた、いん、りゃんぅぅっ! けっ、けひゅ、まん……こにひひぃっ! おひん、おひん、ぽぉぉっ! ぶひっ、ぶひこんひぇ……くらひゃいぃぃっ!!」
舌足らずながらも行われた、陥落と同義のおねだり。それを耳にした男達は口角を残忍に吊り上げると、示し合わせていた順番通りに最初の男が無防備な刑事の尻穴の前へと移動し、ズボンから取り出した自身の男根で刑事の尻穴を一息に貫き腸内を男根で掘削し始めた。
足に加えるくすぐり責めを全く緩めること無くだ。
「うぎひぃぃっ!? にゃんれ、なん、れぇぇぇっ!? くしゅぐりゅの、なんれ、あひっ、んひひひひぃぃぃっ!」
「何でって何だ? おねだりしたらくすぐるのをやめてやるって俺達は言ったか?」
「こんな惨めな姿でも刑事さんなんだから、人の話はちゃんと聞いてないと駄目だよ。仕事する上で必要なことでしょ?」
「あぎ、ひひっ! うぁ、はひゃぁっ! んぁ、あぁぁぁーっ!!」
地獄が増幅するだけのおねだりを騙されて行わされた絶望と屈辱。くすぐりと同時に注がれ始めた、尻穴を襲う雌の快楽。そして、くすぐりと快楽が合わさったことで余計に強まった息苦しさ。あらゆる要素に叩きのめされ、打ちひしがれながらよがり狂う箱形の刑事を男達は交代で犯しつつ足を休み無くくすぐり、肉体を四角く改造され快楽を用いた調教を毎日加えられても保たれていた反抗心と尊厳を完膚無きまでに打ちのめし、隙あらば怒りを表わしていた刑事に性処理用の道具に堕とされた自分の立場を深く深く刻み込むように教えていくのだった。
真っ赤に火照った顔を涙と唾液と汗でぐちょぐちょに汚し、痛々しい笑い声を発しながら男が懇願の言葉を必死に叫んでいる。
だが、その懇願を耳にしているはずの男達は、懇願を一切聞き入れずに手を動かして男の足を容赦無く指でくすぐり回し続ける。その無慈悲なくすぐりの動きをやめさせたいと思っても、男はやめさせられない。絶え間無く訪れるくすぐったさを少しでも散らしたいと願っても、今の男の身体はそれすら叶えられない。
裸体に改造を施され箱形に固められた男は顔の横に位置している手を無意味にばたばたともがかせながら、執拗にくすぐられる足の様子を眼前に位置する自らの男根ごしに眺めるしか無い。抵抗と身体の自由を残酷な形で取り上げられ、身悶えすらも禁じられた哀れな男はただただくすぐられるがままに笑い悶え、息苦しさと屈辱に苛まれるしか無いのだ。
「もぉ、も、ゆりゅ、ゆりゅひ、ひひぃっ! だ、だじゅげで! はひっ、ひゃひひひぃっ! ひゃすけれぇぇぇっ!!」
箱に変えられた裸体をガタガタと揺らしながら、なりふり構わずに救いを望む言葉を発する男はもはや心も身体も限界だ。誇りを守る余裕も無い。虚勢でしかない反抗の態度を見せることも出来ない。
失神すらも許されないくすぐり責めに追い詰められている、裸体に異常な拘束を施された男。そんな男を作り出した男達は荒く不完全な呼吸を繰り返しながら哀願を放つ男の様子に残忍な笑みを浮かべると、苦悶している男にわざとらしい口調で言った。
「犯されるのが嫌だって言うから、今日はくすぐりにしてやったんだろ? わがまま言ってんじゃねーよ、刑事さん」
「そうそう、俺達はじゃあ今日は全員でしつこくくすぐるけどそれでも良いのかってちゃんと聞いたぜ? それで良いって言ったのは刑事さんの方なんだから我慢くらいしろよ」
「ま、今からでも犯して欲しいってんなら犯してやらないことも無いけどな。おねだりしてみろよ、開発された淫乱ケツマ○コにおチ○ポぶち込んでくださいってな」
黒い笑みを刑事の顔に向け、箱形にされた裸体の側面で苦しげな笑いに合わせて震えている尻穴を指先で無遠慮に撫でながら、男達は刑事に淫らなおねだりを行うよう促す。いつもだったら、そんなおねだりの言葉など口が裂けても発しなかっただろう。けれど、今の刑事はもう、くすぐりの地獄から逃れることしか考えられない。この苦しみが終わるなら何でもする、何だって言う。その感情のままに、刑事は笑声混じりの無様なおねだりの言葉を口にしてしまった。
「お、おにぇがひ、ひまひゅふふっ! おえの、かいひゃつひゃれた、いん、りゃんぅぅっ! けっ、けひゅ、まん……こにひひぃっ! おひん、おひん、ぽぉぉっ! ぶひっ、ぶひこんひぇ……くらひゃいぃぃっ!!」
舌足らずながらも行われた、陥落と同義のおねだり。それを耳にした男達は口角を残忍に吊り上げると、示し合わせていた順番通りに最初の男が無防備な刑事の尻穴の前へと移動し、ズボンから取り出した自身の男根で刑事の尻穴を一息に貫き腸内を男根で掘削し始めた。
足に加えるくすぐり責めを全く緩めること無くだ。
「うぎひぃぃっ!? にゃんれ、なん、れぇぇぇっ!? くしゅぐりゅの、なんれ、あひっ、んひひひひぃぃぃっ!」
「何でって何だ? おねだりしたらくすぐるのをやめてやるって俺達は言ったか?」
「こんな惨めな姿でも刑事さんなんだから、人の話はちゃんと聞いてないと駄目だよ。仕事する上で必要なことでしょ?」
「あぎ、ひひっ! うぁ、はひゃぁっ! んぁ、あぁぁぁーっ!!」
地獄が増幅するだけのおねだりを騙されて行わされた絶望と屈辱。くすぐりと同時に注がれ始めた、尻穴を襲う雌の快楽。そして、くすぐりと快楽が合わさったことで余計に強まった息苦しさ。あらゆる要素に叩きのめされ、打ちひしがれながらよがり狂う箱形の刑事を男達は交代で犯しつつ足を休み無くくすぐり、肉体を四角く改造され快楽を用いた調教を毎日加えられても保たれていた反抗心と尊厳を完膚無きまでに打ちのめし、隙あらば怒りを表わしていた刑事に性処理用の道具に堕とされた自分の立場を深く深く刻み込むように教えていくのだった。
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