性処理道具達は突き入れられた男根に屈辱色の奉仕を施す

五月雨時雨

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性処理道具達は突き入れられた男根に屈辱色の奉仕を施す

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静寂に包まれていた地下室内に、突然扉の開く音が響いた。静寂の中でじっと佇んでいた男達は、肉体をびくりと跳ねさせながら扉の方に目を向ける。もしかしたら助けが来たのかも知れないと淡い希望を募らせながら視線を音の方向へと寄せる。
しかし、そこにいたのは三人を捕らえた組織に属する十数人の男達で。今日も希望は欠片も無いという残酷な現実を思い知らされ分かりやすく打ちひしがれる三人の男はあっという間に自分達を入れた檻を取り囲まれ、存在で一方的な命令の代わりに硬く熱く張り詰めた十数本の男根を格子の間から檻の中へと突き入れられてしまった。
それをされたら、男達はもう捕らわれた日から教え込まれた命令通りに裸体を動かすしか無い。左右の腕を一まとめにして緩み無く締め上げ背中で伸ばしきった状態に固定させている黒革製のアームバインダーと、左右の足に折り畳んだ形を強要する黒革製の拘束具を着せられた裸体を同じ檻の中で動かし、憎い敵を悦ばせる奉仕に至らされるしか無い。
下手に逆らえば、他の二人に罰が与えられる。そんな事実に逃げ道を塞がれた男達は、これ以上無い屈辱と絶望に表情を歪ませながら口を大きく開き、檻に入れられた男根達への口淫を施し始めた。

「んっ、んみゅ、ふぶっ!」
「んぢゅ、むふっ、んみゅぅっ!」

何故自分達がこんなことを。そう胸の内で考えながら、男達は口に収めた男根を唇で締め上げ舌を用いて丹念に舐め回しつつ頭部を前後に往復させる。わずかでも怠けていると判断されればやはり他の二人に仕置きが言い渡される。それを監禁生活の中で覚えさせられた三人は、男根が喉近くまで到達する際に湧き上がるえづきと己の惨めさに涙を溢れさせながら一心不乱になって今すぐにでも歯を立てたいはずの憎い男根を熱烈に愛撫する。

「んぐっ、むぐっ、ふみゅぅぅっ!」
「もっ、ぶふ、んうぅぅっ!」

檻の外側から嘲りを込めた吐息が聞こえてきても、侮蔑を含んだ視線が浴びせられても、三人の男はそれを無視しながら口内の男根を刺激する。今の自分達はもうこれしか出来ないんだと言い訳を行い思考が焼き切れそうな程の悔しさを誤魔化しながら、檻の中の三人はこんな奉仕に慣れさせられた頭部と口を淡々と動かし、支配者達の射精を促していく。
そうして決して拒めぬ口淫奉仕に突き落とされた三人が乱れた鼻息を立てながら男根を舐めしゃぶる時間がどれだけ続いた頃だろう。最初に口淫を受けた男達は続けざまに頂点へと到達し、何の躊躇いも宣告も無く檻に閉じ込めた三つの性処理道具の中に精液を放出し始めた。

「ふっ、んぐっ、んむっ、んぎゅっ!」
「ふくっ、んくっ、ふぎゅっ!」
「んっ、んふぅ! んっ、んっ、んうぅ……っ!」

男根の脈動で射精の到来を予測していた男達が、それを口内の肉で予測出来るようにさせられてしまった事実に恥辱を感じつつ精液を一滴残らず飲み干していく。飲み干すのを拒絶したり不可抗力では説明が付かぬくらいに零したら罰が待っているが故に、三人は無心で雄の味と香りを有した粘液を胃に運んでいく。
けれど、それを飲み干し終えても男達の地獄は終わらない。口淫を待って檻の中に突き入れられている男根はまだまだある。射精を済ませた男根を口から解放した男達は、休む間も挟まずに次の男根を口に収め奉仕に移行していく。何故なら、そうしなければならないからだ。

「ふぐっ、んむぅ、あむうぅ……っ!」
「んもっ、おごっ、ふぶぅぅ!」
「んー、んちゅ、んみゅ、はむうぅ……!」

罰に怯えながら一生懸命に男根に吸い付き舌を這わせる男達。その滑稽極まりない三人の姿を檻に手を付いた体勢で眺めながら、無慈悲な男達は早くしろと急かす代わりに興奮しきった男根に意識を傾けてひょこひょこと揺らし、支配下に置いた三人を視覚からも追い詰めていくのだった。
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