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132】困ったことが出来てしまったので⑤
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132】困ったことが出来てしまったので⑤
レオ殿と二人きりになってしまえば、私は厭らしくなってしまう。こんなこと、口にするべきじゃないのにと分かっていても、言わずにはいられない。暫く溜まってしまった身体の熱を、ようやく解放出来るかもと思うと猶更だ。
「じゃあ、アラン様。俺にオナニー見せてくれますよね?」
その言葉に、私の返事は一つしかない。
「はい♡レオ殿……わ、私のオナニーを見て下さい……♡」
ヒクッ♡ ヒクッ♡ キュンッ♡♡
衣服の中で、また私のペニスが反応してしまった。
(どうしよう。今からレオ殿の前でオナニーするのに……♡)
ヒクッ♡ ヒクッ♡
早くと訴えるように、下着の中にあるペニスが布地を擦った。
(……ぁ♡)
「さぁ、どうぞ」と案内されたいつもの席に座る。ただ傍にテーブルに向って座るのではなく、普段と違う向き。私が席に着けば、レオ殿が別の椅子を持ってきて私と向き合う形でガタンと椅子を置いた。
ニコニコと笑うレオ殿。私の方はと言えば、ゴクリと生唾を飲むだけ。
(目の前にレオ殿がいるだなんて……)
ドキドキドキ。
ただ興奮する心音に、またゴクリと生唾を飲んだ。
「アラン様?」
「分かっています」
私がどうするべきなのか。ドキドキと心臓が脈打つ鼓動を聞きながら、足を開く。それから、ゆっくりとズボンの前を開いた。自身の下を向いただけで分かる。布越しにでも、既に質量を増してきているソレ。おまけに下着の一部は色を変えていて、羞恥で身体の熱がまた上がった。
(こんな姿。一目で興奮しているのが分かってしまう……!)
「……」
レオ殿は黙ったまま。恥ずかしくて前を向けないが、視線は感じる。それこそ、私の下半身に。
「ん……っ」
一度腰を浮かせ、座り直し。ゆっくりと下着の前を開けば、待っていたとばかりにブルン♡!と。今までで一番勢い良く顔を出した。
「……ぁ、あ……♡」
ブルン!♡ ヒクッ♡ ヒクッ♡ くぷっ……♡
ムワッと下半身だけは、風呂に入ったばかりだというのに、青臭さが鼻孔に香った。青臭い匂いと、蒸れた匂い。原因は一つ。くぷっ……♡とまた一粒の雫を亀頭の上に漏らし始めた白濁のせいだ。
ヒクッ♡ ヒクッ♡ くぷっ……トロ~~~~ッ……♡♡
「アラン様。髪以外にも、濡れてる場所があったじゃないですか」
「……っ!」
「ほら、ちんぽ♡涎垂らすくらい濡れてますよ?」
「ぁ……あ゛……♡そ、んな……♡」
そんなこと言わないで。そう言いたいのに、口が動かない。動いた唇はただ、「ぁ♡」と感じ入る声を漏らすだけ。更にはレオ殿の言葉に、ヒクリとペニスが揺れ。漏れ続ける白濁が、長い糸を伸ばしていく様を私は上から。レオ殿は私の前で、正面から見つめけていた。
トロ~~~~ッ……♡ ぽたっ……♡♡
「随分と長い涎でしたね」
「ぁ゛……♡ちが……っ♡」
糸が切れようとも、また次の雫が小さな尿道口の孔から浮かび上がってくる。それから、まだ触れてもいないのに私のペニスは勃起して、ユラユラと揺れて滑稽だった。
*******
今日の分も更新出来ました!
書きたいとこ書けて楽しかったです。
お気に入り・エール有難うございます!嬉しいです(^^)
レオ殿と二人きりになってしまえば、私は厭らしくなってしまう。こんなこと、口にするべきじゃないのにと分かっていても、言わずにはいられない。暫く溜まってしまった身体の熱を、ようやく解放出来るかもと思うと猶更だ。
「じゃあ、アラン様。俺にオナニー見せてくれますよね?」
その言葉に、私の返事は一つしかない。
「はい♡レオ殿……わ、私のオナニーを見て下さい……♡」
ヒクッ♡ ヒクッ♡ キュンッ♡♡
衣服の中で、また私のペニスが反応してしまった。
(どうしよう。今からレオ殿の前でオナニーするのに……♡)
ヒクッ♡ ヒクッ♡
早くと訴えるように、下着の中にあるペニスが布地を擦った。
(……ぁ♡)
「さぁ、どうぞ」と案内されたいつもの席に座る。ただ傍にテーブルに向って座るのではなく、普段と違う向き。私が席に着けば、レオ殿が別の椅子を持ってきて私と向き合う形でガタンと椅子を置いた。
ニコニコと笑うレオ殿。私の方はと言えば、ゴクリと生唾を飲むだけ。
(目の前にレオ殿がいるだなんて……)
ドキドキドキ。
ただ興奮する心音に、またゴクリと生唾を飲んだ。
「アラン様?」
「分かっています」
私がどうするべきなのか。ドキドキと心臓が脈打つ鼓動を聞きながら、足を開く。それから、ゆっくりとズボンの前を開いた。自身の下を向いただけで分かる。布越しにでも、既に質量を増してきているソレ。おまけに下着の一部は色を変えていて、羞恥で身体の熱がまた上がった。
(こんな姿。一目で興奮しているのが分かってしまう……!)
「……」
レオ殿は黙ったまま。恥ずかしくて前を向けないが、視線は感じる。それこそ、私の下半身に。
「ん……っ」
一度腰を浮かせ、座り直し。ゆっくりと下着の前を開けば、待っていたとばかりにブルン♡!と。今までで一番勢い良く顔を出した。
「……ぁ、あ……♡」
ブルン!♡ ヒクッ♡ ヒクッ♡ くぷっ……♡
ムワッと下半身だけは、風呂に入ったばかりだというのに、青臭さが鼻孔に香った。青臭い匂いと、蒸れた匂い。原因は一つ。くぷっ……♡とまた一粒の雫を亀頭の上に漏らし始めた白濁のせいだ。
ヒクッ♡ ヒクッ♡ くぷっ……トロ~~~~ッ……♡♡
「アラン様。髪以外にも、濡れてる場所があったじゃないですか」
「……っ!」
「ほら、ちんぽ♡涎垂らすくらい濡れてますよ?」
「ぁ……あ゛……♡そ、んな……♡」
そんなこと言わないで。そう言いたいのに、口が動かない。動いた唇はただ、「ぁ♡」と感じ入る声を漏らすだけ。更にはレオ殿の言葉に、ヒクリとペニスが揺れ。漏れ続ける白濁が、長い糸を伸ばしていく様を私は上から。レオ殿は私の前で、正面から見つめけていた。
トロ~~~~ッ……♡ ぽたっ……♡♡
「随分と長い涎でしたね」
「ぁ゛……♡ちが……っ♡」
糸が切れようとも、また次の雫が小さな尿道口の孔から浮かび上がってくる。それから、まだ触れてもいないのに私のペニスは勃起して、ユラユラと揺れて滑稽だった。
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書きたいとこ書けて楽しかったです。
お気に入り・エール有難うございます!嬉しいです(^^)
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