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133】困ったことが出来てしまったので⑥
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133】困ったことが出来てしまったので⑥
レオ殿の前で自慰をする。久しぶりにやってきたレオ殿の家で、目的はそんなことだ。会話を楽しむでもなく、ただ己の色欲を発散しようとしている。駄目だと思いながらも、身体は止まらない。
いつもの席に座ってみたが、対面に向かい合うようにレオ殿が座る。開いた足の、ただ私の自慰を見学するように座り。黙って私の様子を見つめていた。
「アラン様。髪以外にも、濡れてる場所があったじゃないですか」
「……っ!」
「ほら、ちんぽ♡涎垂らすくらい濡れてますよ?」
「ぁ……あ゛……♡そ、んな……♡」
見られている。私の恥ずかしい姿を、レオ殿に正面から見られている。
最初から反応を見せていたペニスが、だんだんと勃起をしていく様子も。ペニスの先から、青臭い匂いを醸しながら溢れ続ける白濁も。トロリと長く糸を引いた白濁が、途中でプツリと切れて床に水玉模様を作る様子も、全部。レオ殿から丸見え。
トロ~~~~ッ……♡ ぽたっ……♡♡
「随分と長い涎でしたね」
「ぁ゛……♡ちが……っ♡」
ようやくレオ殿が口を開いたかと思えば、私の痴態を述べる言葉。口からもペニスからも、涎のようにダラダラと粘液が漏れ続け私に「違う」と否定する意味など無かった。
「アラン様。オナニーはどうするんでしたっけ? 俺にちんぽ向けるだけがオナニーでしたっけ?」
「ぅ、うう゛っ……♡」
ユラッ♡と揺れたペニスがまた滑稽で、支えるように陰茎を掴んだ。掴んでみれば、ドクドクと脈打っているのが分かる。それから不思議と熱くて、いつも以上に勃起している気がする。
「ぉ……お゛……♡」
「俺にオナニー見て下さいって言いましたよね?」
丁寧な口調ながら、諭されるような圧を感じた。握ったままの私の手に、またトロリと漏れた白濁が垂れ、陰茎を伝っていく。
「んっ……ぁ゛……♡」
シュッ♡ シュッ♡ シュッ♡ ぬるっ……♡ シュッ♡ ヘコッ♡
ゆっくりとではあるが、陰茎を扱き始めた。勃起してあったこともあり、扱きやすい。力を強めに扱けば、ヘコッ♡と椅子の上で腰を振ってしまった。声だって、一気に普段と違う声が出てしまう。感じ入るほど本当に従うように。理性を持った人間としてしての姿から、獣のような野太さを感じる喘ぎ声が入り混じってくる。
「ぉ゛っ♡お゛っ♡ぉあ゛……♡」
フーッ♡ フーッ♡ フーッ♡ シュコッ♡ シュッシュッシュッ!♡♡
「お゛っ♡気持ち♡気持ち゛♡」
呼吸が荒くなりながらも、また言葉は出る。レオ殿がいる。ああ、そうだ。気持ち良いと言わなくてはと律儀な私は、思い出したように「気持ちが良い」と言葉を発した。最初は小さかった声が、下半身から聞こえる水音と同じように声も大きくなっていく。
「……」
「気持ちぃ゛♡ぁ、あ♡オナニー♡気持ち良い゛っ……!♡」
恥ずかしいと思いながら、開いていた足は更に開き。同じく下着の前だって扱くたびに大きく開いた。陰茎だけでなく、今は二つの睾丸も外気に触れている。シュッ! と扱きながら腰を振れば、ブルンと二つの睾丸も一緒に揺れた。
ヘコッ♡ ヘコッ♡ シュッシュッシュッ!♡ ヘコッ♡ ぴちゃっ♡ ぴちゃちゃっ♡
「ぉ゛♡ぁ、あ!♡」
ペニスを凝視していれば、私の喘ぎ声の間にレオ殿の声がした。
「俺が教えたこと、ちゃんと出来て偉いですですね。アラン様」
「は……っ゛♡あ……ぁ゛……♡」
聞こえた声に、ピタリと身体が止まってしまう。レオ殿がいるのに、途中自慰に没頭してしまった。オナニー。自慰を見て欲しいと言ったが、恥じらいもない姿にレオ殿に嫌われてはいないだとうかと不安になった。だがレオ殿は私を褒めてくれた。
「偉いですね」その一言に、キュン♡と身体が喜んで、私の顔も弛緩してトロリと溶けていってしまう。
「レオ殿♡私、偉いですか?」
「ええ、偉いですよ。ちんぽ必死で扱いて、ザーメン漏らして。気持ち良いって言えるアラン様は、とっても偉いですよ」
「え、えへぇ……~っ♡」
トロ~~~~ッ……♡
弛緩した頬と同じように、手が止まった私のペニスからトロリと長い白濁が垂れた。
******
何とか今日も更新できました(ゼーハー)
エール下さった方、有難うございます!(∩´∀`)∩
レオ殿の前で自慰をする。久しぶりにやってきたレオ殿の家で、目的はそんなことだ。会話を楽しむでもなく、ただ己の色欲を発散しようとしている。駄目だと思いながらも、身体は止まらない。
いつもの席に座ってみたが、対面に向かい合うようにレオ殿が座る。開いた足の、ただ私の自慰を見学するように座り。黙って私の様子を見つめていた。
「アラン様。髪以外にも、濡れてる場所があったじゃないですか」
「……っ!」
「ほら、ちんぽ♡涎垂らすくらい濡れてますよ?」
「ぁ……あ゛……♡そ、んな……♡」
見られている。私の恥ずかしい姿を、レオ殿に正面から見られている。
最初から反応を見せていたペニスが、だんだんと勃起をしていく様子も。ペニスの先から、青臭い匂いを醸しながら溢れ続ける白濁も。トロリと長く糸を引いた白濁が、途中でプツリと切れて床に水玉模様を作る様子も、全部。レオ殿から丸見え。
トロ~~~~ッ……♡ ぽたっ……♡♡
「随分と長い涎でしたね」
「ぁ゛……♡ちが……っ♡」
ようやくレオ殿が口を開いたかと思えば、私の痴態を述べる言葉。口からもペニスからも、涎のようにダラダラと粘液が漏れ続け私に「違う」と否定する意味など無かった。
「アラン様。オナニーはどうするんでしたっけ? 俺にちんぽ向けるだけがオナニーでしたっけ?」
「ぅ、うう゛っ……♡」
ユラッ♡と揺れたペニスがまた滑稽で、支えるように陰茎を掴んだ。掴んでみれば、ドクドクと脈打っているのが分かる。それから不思議と熱くて、いつも以上に勃起している気がする。
「ぉ……お゛……♡」
「俺にオナニー見て下さいって言いましたよね?」
丁寧な口調ながら、諭されるような圧を感じた。握ったままの私の手に、またトロリと漏れた白濁が垂れ、陰茎を伝っていく。
「んっ……ぁ゛……♡」
シュッ♡ シュッ♡ シュッ♡ ぬるっ……♡ シュッ♡ ヘコッ♡
ゆっくりとではあるが、陰茎を扱き始めた。勃起してあったこともあり、扱きやすい。力を強めに扱けば、ヘコッ♡と椅子の上で腰を振ってしまった。声だって、一気に普段と違う声が出てしまう。感じ入るほど本当に従うように。理性を持った人間としてしての姿から、獣のような野太さを感じる喘ぎ声が入り混じってくる。
「ぉ゛っ♡お゛っ♡ぉあ゛……♡」
フーッ♡ フーッ♡ フーッ♡ シュコッ♡ シュッシュッシュッ!♡♡
「お゛っ♡気持ち♡気持ち゛♡」
呼吸が荒くなりながらも、また言葉は出る。レオ殿がいる。ああ、そうだ。気持ち良いと言わなくてはと律儀な私は、思い出したように「気持ちが良い」と言葉を発した。最初は小さかった声が、下半身から聞こえる水音と同じように声も大きくなっていく。
「……」
「気持ちぃ゛♡ぁ、あ♡オナニー♡気持ち良い゛っ……!♡」
恥ずかしいと思いながら、開いていた足は更に開き。同じく下着の前だって扱くたびに大きく開いた。陰茎だけでなく、今は二つの睾丸も外気に触れている。シュッ! と扱きながら腰を振れば、ブルンと二つの睾丸も一緒に揺れた。
ヘコッ♡ ヘコッ♡ シュッシュッシュッ!♡ ヘコッ♡ ぴちゃっ♡ ぴちゃちゃっ♡
「ぉ゛♡ぁ、あ!♡」
ペニスを凝視していれば、私の喘ぎ声の間にレオ殿の声がした。
「俺が教えたこと、ちゃんと出来て偉いですですね。アラン様」
「は……っ゛♡あ……ぁ゛……♡」
聞こえた声に、ピタリと身体が止まってしまう。レオ殿がいるのに、途中自慰に没頭してしまった。オナニー。自慰を見て欲しいと言ったが、恥じらいもない姿にレオ殿に嫌われてはいないだとうかと不安になった。だがレオ殿は私を褒めてくれた。
「偉いですね」その一言に、キュン♡と身体が喜んで、私の顔も弛緩してトロリと溶けていってしまう。
「レオ殿♡私、偉いですか?」
「ええ、偉いですよ。ちんぽ必死で扱いて、ザーメン漏らして。気持ち良いって言えるアラン様は、とっても偉いですよ」
「え、えへぇ……~っ♡」
トロ~~~~ッ……♡
弛緩した頬と同じように、手が止まった私のペニスからトロリと長い白濁が垂れた。
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何とか今日も更新できました(ゼーハー)
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