【完結・BL】幼馴染の王子と恋人関係になって、これから「そういうこと」をする雰囲気なんだが(まて、初めて知ることがあるぞ!?【王子×騎士団長

彩華

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24】恋人になって初めての㉓

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24】恋人になって初めての㉓

 ふわふわする頭のまま、アーサーに難でも良いからとペニスを強請った。どうせ、全部もうアーサーの物になっているのだから、今更だった。それよりも今は、ずっと疼く奥へ再びペニスを与えて欲しい。ただ、それだけで甘いアーサーの声と、再び進撃を始めたペニスに舌先が伸びた。奥へとやってきて、亀頭でキスした入口へ。コツン♡とノックするようにペニスが触れて、今度は後退しないように素直に気持ちが良いと呟く。

「ん゛ぉ゛っ……♡そこ♡そこ♡好き♡」

(おちんぽ様にナカでキスされるの好き♡♡)

フーッ……♡ へこっ♡

腰までへこっ♡と擦り付けるように前後するおまけつき。小さな俺のペニスが潰れたが、痛みは無かった。

「素直に言えて偉いね。可愛いよ、ギルベルト」

「ぅん♡うん……♡」

甘いアーサーの声で褒められて嬉しいと、口元が緩む。俺の抵抗がないことを確認すると、またグリグリと奥をペニスの先でねぶられる。優しいようで、凶悪なペニスのまま。ずっと気持ち良いが続く。

グリグリ♡ くちゅっ♡ グリグリグリ~~ッ♡

「んぉ゛っ♡お゛♡♡ぉ゛……っ♡」

(奥♡もうこれ以上入らないのに……!)

フーッ……♡ フーッ……♡

「ギルベルト。気持ち良い……! ギルベルト……!」

「俺も……ぉ゛♡気持ち良い♡アーサーのおちんぽ様♡気持ち良いぃ゛っ……ぉ゛っ♡」

フーッ……♡ フーッ……♡

さっきは、快楽が強くて怖かったんだ。だからつい、駄目だと言ってしまった。グリグリとナカで感じるキスは、気持ち良くずっとイキっぱなしだ。アーサーも気持ち良いと言う言葉に、俺と一緒なんだと思うと嬉しくなった。身体全部が快楽に堕ちて、戻って来られない。それにもう、こんな刺激を知ってしまったら、他の誰かと情交するなんて考えられない。
(もうこの先、アーサーしか……♡)

(アーサーのおちんぽ様でしか、満足できない……!♡♡)

浮気するつもりは毛頭ないが、それくらいアーサーのペニスが凄かった。

「い、ぃってる……! ずっと、イッてるから……♡」

ずっとイッている。快楽に溺れている。むしろ助けて欲しいのに、アーサーはそれでも良いという。甘い言葉で、更に快楽を与えて抜け出せない。

「沢山イッて良いよ。ほら……!」

グリグリグリ~~ッ♡♡ 

「ぉ゛っ~~♡グリグリ♡グリグリ好き……♡♡ま……た♡おちんぽ様♡キスしてる♡俺のナカにキスしてるぅ゛……!♡」

自分でも、なんて下品なことを言っているだろうと思ったが理性が溶けた頭では、普段言わない言葉も出てしまう。おちんぽ♡おちんぽ様♡♡と嬉しそうに声に出し、ナカのねっとりとした刺激を享受した。俺の様子に、楽しそうに笑うアーサーの声。俺のアナルは入口までアーサーのペニスを離さないと、キュゥゥウ~~ッ♡と締め付けた。

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