23 / 78
22】上に試されていることになった④
しおりを挟む
22】上に試されていることになった④
「うぁ゛っ!?♡ぁ、あ゛っ♡ろ、ローター……っ!♡」
カッターシャツ越しにでも存在が分かるほど立ち上がった乳首に、今回の目的であるローターが押し付けられた。油断していた乳首に、ヴーッ♡と手よりも速い速度で振動してくる。
「ぁ、あ゛っ♡ァ゛っ……!♡」
ヴーッ♡ ビクビクッ♡ ビクッ!♡
(指と違うっ……!♡)
先ほど以上に身体をねじろうが、力が上手く入らない。反った身体は、更に中村さんに身体を晒すだけで、乳首にローターが強く当たる。オナホの時も思ったが、逃げたくても反る身体は、逆に急所を晒してしまうから困る。
「強かったかな? ちょっと力を弱めるね。このローター、力加減も簡単で、モードも種類があるんだ」
ヴーッ……ヴヴッ……。
「は……ぁ……♡」
微弱な力に僅かに安堵した。フッ、フッ……♡と呼吸を整える。その間もヴーッ♡と振動する音が聞こえ続け、厭らしいことをしていると思った。
「……ぃいっ……♡気持ち……♡いいっ……♡」
「そうだね。乳首気持ち良いね」
ヴーッ♡ ヴーッ……♡ ググッ……ヴヴヴヴヴッ。ビクッ♡ ピクッ♡
「ぉ゛っ♡ぉ゛~~っ♡乳首♡乳首ローターで潰れちゃ……♡」
「大丈夫。こんなに芯を持っているんだもん。潰れないよ」
(え……S~~~~!!)
カチッ、ヴヴヴヴッ……!♡
片方だけだった乳首のローターが、急に二つに増やされた。両方の乳首に中村さんがローターを押し当てる。立ち上がった乳頭の上に、再び速度と出力を強くして振動で擦られていく。思わず仰け反り天井を向いた頭に、電気が走ったような衝撃だった。
「んぉ゛っ!?♡おぉ゛っ~~……♡ひっ、つよっ♡強いっ♡乳首♡乳首がぁ゛っ……!♡」
ヴヴヴヴッ♡ ビクッ♡ ヴーッ!♡
「初めての乳首だけど、このままイケるかな?」
ブンブンと天井を向いたまま、左右に顔を振った。イケない。気持ち良いと思ってはいるが、頭が真っ白になるまでではない。そういえば、下半身が窮屈だ。
ヴヴヴヴッ♡ ピクッ♡
「無理っ……!気持ち良いが続くだけで、ふっ、ぉ゛っ♡ぉお゛っ……♡乳首♡ローターに潰されてるだけで……ァ♡しんどい♡イケない……っ♡」
「本当に?」
ヴーッ……♡ ヴヴヴッ、ヴーッ♡
「ぁあ゛っ!♡ひっ、むりっ、本当に無理っ♡イケないですっ! 気持ちい良いけど、駄目
、ァっ……ひぃっ……!♡」
「……」
「中村さん、本当に……ッ♡、とめ……て……っ!♡」
「分かった」
助けてというように、中村さんの洋服の袖を握れば、徐々にローターの力が弱まり止まった。フーッ……♡ フーッ……♡と息を吐きながら、ソファーにもたれる。まだ乳首に余韻が残り、ローターは止まったというのにヴヴヴッと押し付けられる気がする。
「大丈夫?」
俺の様子を見ながら、中村さんが声をかける。これが大丈夫に見えるだろうか。
「だ……いじょうぶじゃないです……」
ここで強がりで大丈夫ですなんて言ったらど、どうなるか分からない。大丈夫じゃない。フルフルと首を横に振って、俺は素直に答えたのだった。
******
「うぁ゛っ!?♡ぁ、あ゛っ♡ろ、ローター……っ!♡」
カッターシャツ越しにでも存在が分かるほど立ち上がった乳首に、今回の目的であるローターが押し付けられた。油断していた乳首に、ヴーッ♡と手よりも速い速度で振動してくる。
「ぁ、あ゛っ♡ァ゛っ……!♡」
ヴーッ♡ ビクビクッ♡ ビクッ!♡
(指と違うっ……!♡)
先ほど以上に身体をねじろうが、力が上手く入らない。反った身体は、更に中村さんに身体を晒すだけで、乳首にローターが強く当たる。オナホの時も思ったが、逃げたくても反る身体は、逆に急所を晒してしまうから困る。
「強かったかな? ちょっと力を弱めるね。このローター、力加減も簡単で、モードも種類があるんだ」
ヴーッ……ヴヴッ……。
「は……ぁ……♡」
微弱な力に僅かに安堵した。フッ、フッ……♡と呼吸を整える。その間もヴーッ♡と振動する音が聞こえ続け、厭らしいことをしていると思った。
「……ぃいっ……♡気持ち……♡いいっ……♡」
「そうだね。乳首気持ち良いね」
ヴーッ♡ ヴーッ……♡ ググッ……ヴヴヴヴヴッ。ビクッ♡ ピクッ♡
「ぉ゛っ♡ぉ゛~~っ♡乳首♡乳首ローターで潰れちゃ……♡」
「大丈夫。こんなに芯を持っているんだもん。潰れないよ」
(え……S~~~~!!)
カチッ、ヴヴヴヴッ……!♡
片方だけだった乳首のローターが、急に二つに増やされた。両方の乳首に中村さんがローターを押し当てる。立ち上がった乳頭の上に、再び速度と出力を強くして振動で擦られていく。思わず仰け反り天井を向いた頭に、電気が走ったような衝撃だった。
「んぉ゛っ!?♡おぉ゛っ~~……♡ひっ、つよっ♡強いっ♡乳首♡乳首がぁ゛っ……!♡」
ヴヴヴヴッ♡ ビクッ♡ ヴーッ!♡
「初めての乳首だけど、このままイケるかな?」
ブンブンと天井を向いたまま、左右に顔を振った。イケない。気持ち良いと思ってはいるが、頭が真っ白になるまでではない。そういえば、下半身が窮屈だ。
ヴヴヴヴッ♡ ピクッ♡
「無理っ……!気持ち良いが続くだけで、ふっ、ぉ゛っ♡ぉお゛っ……♡乳首♡ローターに潰されてるだけで……ァ♡しんどい♡イケない……っ♡」
「本当に?」
ヴーッ……♡ ヴヴヴッ、ヴーッ♡
「ぁあ゛っ!♡ひっ、むりっ、本当に無理っ♡イケないですっ! 気持ちい良いけど、駄目
、ァっ……ひぃっ……!♡」
「……」
「中村さん、本当に……ッ♡、とめ……て……っ!♡」
「分かった」
助けてというように、中村さんの洋服の袖を握れば、徐々にローターの力が弱まり止まった。フーッ……♡ フーッ……♡と息を吐きながら、ソファーにもたれる。まだ乳首に余韻が残り、ローターは止まったというのにヴヴヴッと押し付けられる気がする。
「大丈夫?」
俺の様子を見ながら、中村さんが声をかける。これが大丈夫に見えるだろうか。
「だ……いじょうぶじゃないです……」
ここで強がりで大丈夫ですなんて言ったらど、どうなるか分からない。大丈夫じゃない。フルフルと首を横に振って、俺は素直に答えたのだった。
******
3
あなたにおすすめの小説
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
冴えないおじさんが雌になっちゃうお話。
丸井まー(旧:まー)
BL
馴染みの居酒屋で冴えないおじさんが雌オチしちゃうお話。
イケメン青年×オッサン。
リクエストをくださった棗様に捧げます!
【リクエスト】冴えないおじさんリーマンの雌オチ。
楽しいリクエストをありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
レイ
BL
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
伝説のS級おじさん、俺の「匂い」がないと発狂して国を滅ぼすらしいい
マンスーン
BL
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
大学一軍イケメンにいちご狩りに誘われた陰キャの俺、なぜかいちごじゃなくて俺が喰われたんだが(?)
子犬一 はぁて
BL
大学一軍イケメン×大学九軍陰キャ
喰われるなんて聞いてないんだが(?)
俺はただ、
いちご狩りに誘われただけだが。
なのに──
誘ってきた大学一軍イケメンの海皇(21)に
なぜか俺が捕まって食われる展開に?
ちょっと待てい。
意味がわからないんだが!
いちご狩りから始まる
ケンカップルいちゃらぶBL
※大人描写のある話はタイトルに『※』あり
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる