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24】上に試されていることになった⑥
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24】上に試されていることになった⑥
フーッ……♡ フーッ……♡ ピクッ♡
ローターから解放された身体は、未だに熱が引かない。乳首に意識がいっていたが、乳首への刺激が無くなった今、ペニスも反応していたことに気づいた。一度気づけば、下着がズボンの下で濡れているのが分かる。勃起したままの状態で家に帰ることも出来ない。
「大丈夫、俺がイカせてあげるから」
不思議と中村さんに、こういう時大丈夫だと言われると安心した。イカせてあげるという言葉に、またホッとする俺がいる。いい? と聞かれ。大人しく首を縦に振ってしまった。
(中村さんが、イカせてくれる……♡)
ピクッ♡ ピクッ♡ トロッ……♡
触れられてもいないのに、またピクリとペニスが反応した。
フッ♡ フーッ……♡ フッ……♡
「前、開けるね?」
「ぁ……♡」
(仕事で着ている服なのに♡)
脱力したままの身体は、中村さんに抵抗することも出来ない。それどころか、今は自身のペニスをどうにかしてくれるのは中村さんしかいない。恥ずかしいはずなのに、胸の奥がドキドキする。やっぱり、俺の心臓はおかしい。嬉しいと思っている。
カチャカチャッ、ジジッ……。むわぁっ……♡
ベルトを解いて、ゆっくりとファスナーを下ろせば、汗のような蒸れた匂いと色の変わった下着が現れた。特に亀頭の辺りは、グレーの色が黒っぽくなるほど一際濃い色に変わっている。
「ははっ。すぐイッちゃいそう」
そう言うと、すぐに中村さんが俺の陰茎を下着ごと握った。そのままゴシゴシと扱く。数回扱かれただけなのに、もうイッてしまうと思った。
「ァ、あっ……!♡」
シュッ、シュッ♡ シュッ♡ ぷちゅっ♡ シュッ♡ ビクビクッ♡
「イッて良いよ? 下着の中に、ザーメン漏らすところ見せて?」
「やっ……!♡ そんな、そんなのっ……♡」
「こういうの好きでしょ?」
シュッ♡ シュッ♡ ギュッ! ギュギュッ!♡
「ん゛っ……!♡ぁ、あ゛っ……♡」
「どう?」
「ちんぽ……♡好き♡ぎゅってされるの♡好きです……♡」
衣服を身に着けたままでは、思うように身体が動かない。貼り付く下着を、更に押し付けられながら、気持ちが良くて怖い。恥ずかしいのに、これも二度目ともなれば開き直り。中村さんが素直になって良いと以前言っていたので、ペニスをぎゅっとされるのが好きだと口にした。
「そうなんだ。じゃあ、はい。カリからゆっくりギュッてしてあげるからね?」
カリカリッ♡
「ぉ゛っ♡」
陰茎を握り直す前に、一瞬離れた片手の指先がカリッ♡と亀頭を引っ掻いた。敏感な箇所を突然襲う刺激に、また俺の腰が揺れる。へこっ♡と前に出たまま、陰茎を両手で掴まれる。
「見て?」
仰け反った顔を下に向ける。漏らしたように色が変わった下着が見えて、恥ずかしかった。中村さんの両手が、まるで俺自身の手のよう。ゆっくりとゴシッ♡と扱きながら、カリの方へと上がって来た。
「ほら、カリ下。ゆっくり圧をかけて、残っているザーメン出してあげるからね?伊織君も、ザーメン漏らす準備をして?」
ゾクゾクッ♡ ゾクッ♡ ググッ……♡ ゴシッ♡ グググッ……♡
「ぁ、あ……♡あ゛っ……♡」
ぷりゅっ♡ ぷっ……♡ ぷりゅっ♡♡
(イク♡イク♡変なイキかたする……!♡)
下着の布の間から、白濁が漏れ出る様子を見てしまった。頭の中では、もうイクと理解している。ペニスの中心から熱くなって、ダラダラと白濁を漏らすことしか考えられない。
「イ♡イク……♡イク……ッ♡ザーメン♡ザーメン漏れるぅ゛……!♡♡」
ぴゅるっ♡ ぴゅるるるっ……♡ ぴゅっ……♡ ジワァッ……♡
はぁっ……♡と息を吐いた時には、今日一番の脱力感があった。イッた。気持ち良い。身体がフワフワする。気持ち良いが頭で一杯だ。
(中村さんにしてもらうの、凄い気持ちが良い……♡)
ぼんやりと、そんなことを思っていた。
******
フーッ……♡ フーッ……♡ ピクッ♡
ローターから解放された身体は、未だに熱が引かない。乳首に意識がいっていたが、乳首への刺激が無くなった今、ペニスも反応していたことに気づいた。一度気づけば、下着がズボンの下で濡れているのが分かる。勃起したままの状態で家に帰ることも出来ない。
「大丈夫、俺がイカせてあげるから」
不思議と中村さんに、こういう時大丈夫だと言われると安心した。イカせてあげるという言葉に、またホッとする俺がいる。いい? と聞かれ。大人しく首を縦に振ってしまった。
(中村さんが、イカせてくれる……♡)
ピクッ♡ ピクッ♡ トロッ……♡
触れられてもいないのに、またピクリとペニスが反応した。
フッ♡ フーッ……♡ フッ……♡
「前、開けるね?」
「ぁ……♡」
(仕事で着ている服なのに♡)
脱力したままの身体は、中村さんに抵抗することも出来ない。それどころか、今は自身のペニスをどうにかしてくれるのは中村さんしかいない。恥ずかしいはずなのに、胸の奥がドキドキする。やっぱり、俺の心臓はおかしい。嬉しいと思っている。
カチャカチャッ、ジジッ……。むわぁっ……♡
ベルトを解いて、ゆっくりとファスナーを下ろせば、汗のような蒸れた匂いと色の変わった下着が現れた。特に亀頭の辺りは、グレーの色が黒っぽくなるほど一際濃い色に変わっている。
「ははっ。すぐイッちゃいそう」
そう言うと、すぐに中村さんが俺の陰茎を下着ごと握った。そのままゴシゴシと扱く。数回扱かれただけなのに、もうイッてしまうと思った。
「ァ、あっ……!♡」
シュッ、シュッ♡ シュッ♡ ぷちゅっ♡ シュッ♡ ビクビクッ♡
「イッて良いよ? 下着の中に、ザーメン漏らすところ見せて?」
「やっ……!♡ そんな、そんなのっ……♡」
「こういうの好きでしょ?」
シュッ♡ シュッ♡ ギュッ! ギュギュッ!♡
「ん゛っ……!♡ぁ、あ゛っ……♡」
「どう?」
「ちんぽ……♡好き♡ぎゅってされるの♡好きです……♡」
衣服を身に着けたままでは、思うように身体が動かない。貼り付く下着を、更に押し付けられながら、気持ちが良くて怖い。恥ずかしいのに、これも二度目ともなれば開き直り。中村さんが素直になって良いと以前言っていたので、ペニスをぎゅっとされるのが好きだと口にした。
「そうなんだ。じゃあ、はい。カリからゆっくりギュッてしてあげるからね?」
カリカリッ♡
「ぉ゛っ♡」
陰茎を握り直す前に、一瞬離れた片手の指先がカリッ♡と亀頭を引っ掻いた。敏感な箇所を突然襲う刺激に、また俺の腰が揺れる。へこっ♡と前に出たまま、陰茎を両手で掴まれる。
「見て?」
仰け反った顔を下に向ける。漏らしたように色が変わった下着が見えて、恥ずかしかった。中村さんの両手が、まるで俺自身の手のよう。ゆっくりとゴシッ♡と扱きながら、カリの方へと上がって来た。
「ほら、カリ下。ゆっくり圧をかけて、残っているザーメン出してあげるからね?伊織君も、ザーメン漏らす準備をして?」
ゾクゾクッ♡ ゾクッ♡ ググッ……♡ ゴシッ♡ グググッ……♡
「ぁ、あ……♡あ゛っ……♡」
ぷりゅっ♡ ぷっ……♡ ぷりゅっ♡♡
(イク♡イク♡変なイキかたする……!♡)
下着の布の間から、白濁が漏れ出る様子を見てしまった。頭の中では、もうイクと理解している。ペニスの中心から熱くなって、ダラダラと白濁を漏らすことしか考えられない。
「イ♡イク……♡イク……ッ♡ザーメン♡ザーメン漏れるぅ゛……!♡♡」
ぴゅるっ♡ ぴゅるるるっ……♡ ぴゅっ……♡ ジワァッ……♡
はぁっ……♡と息を吐いた時には、今日一番の脱力感があった。イッた。気持ち良い。身体がフワフワする。気持ち良いが頭で一杯だ。
(中村さんにしてもらうの、凄い気持ちが良い……♡)
ぼんやりと、そんなことを思っていた。
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