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39】体調はすこぶる良いのに
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39】体調はすこぶる良いのに
「……あれ……?」
ストレス発散をしつつ、毎日快眠。やっぱり、以前よりも体調が良い。すこぶる良い。だが、一つ問題が起きた。それは、今日も自慰をした時。お気に入りになったオナホで扱いてはいるが、いかんせん。イケはするが、その……イクまでに時間がかかるようになった。下手したら、時間だけかけるばかりでイケない時もあるようになり……。
「……なんでだ……!」
(なんで前みたいにすぐにイケないんだ……!?)
俺にしてみたら、結構深刻な問題になる。
ボフンと今日も自慰をした夜。中村さんのお店には寄らず、家へ直行し諸々を終えて自慰をした。疲れたと言いながら、ローションを多めにかけてペニスを挿入。今では慣れた手つきで扱いてはいたが、なかなかイケず。中途半端に勃起したペニスをそのままに、自身の部屋の天井を眺めている最中。賢者タイムだ。勃起してしまった熱は、仕方がないので放置して熱が冷めるのを待つ。丸出しのペニスが、少し肌寒い。
「俺が気付かないだけで、実は性欲が無くなってるのか? ……って、それは無いだろ。絶対」
自分で言って、すぐにツッコミを入れた。一人漫才だ。俺の性欲は、アダルトグッズに手を出したくらいなんだ。むしろ旺盛になってきている。実際、中村さんのお店ではあんなにイケたのに。アレか? 中村さんのお店でイキ過ぎているから、自分の家でする時には出すものも無いのか? と思考を巡らせる。
(わからね~~!!)
「おかしい……おかしいぞ……!」
原因を自分で考えたところで、これといった原因は思いつかなかった。考えたところで、埒があかない。ガバッ! と身体を起こし、ブボッ!と再びオナホにペニスを押し込んだ。ヌププッ♡と内部のヒダは、変わらずペニス全体撫でて気持ちが良い。なのに、なのに……だ!
シュコッ♡ ニュル♡ シュコッ♡ ニュププッ♡ シュコッ♡
「ん゛……っ、ぅ゛♡あ゛……♡今日もザーメン出す♡イク♡イク゛っ……!♡」
シュコッ♡ ビクッ♡ ビクンッ!♡ ぴゅるっ♡♡♡♡
イク♡ 絶対にイク♡
気持ちだけは、こんなにあるのに。オナホのナカでヒダに包まれる俺のペニスは、ビクッ♡と震えるばかり。先走りの白濁だけがトロトロと流れ続け、腰を振りペニスを扱き続けたが今の状態以上の大きさにはならず。お気持ち程度、漏らすように軽くイッただけだった。
「ぉ゛……お゛……っ゛♡何で……?」
全部出し切っていない白濁で、ペニスが重く感じつつ。俺はどうすることも出来ず、ノロノロとシャワーを浴びて寝ることにした。
*****
「……あれ……?」
ストレス発散をしつつ、毎日快眠。やっぱり、以前よりも体調が良い。すこぶる良い。だが、一つ問題が起きた。それは、今日も自慰をした時。お気に入りになったオナホで扱いてはいるが、いかんせん。イケはするが、その……イクまでに時間がかかるようになった。下手したら、時間だけかけるばかりでイケない時もあるようになり……。
「……なんでだ……!」
(なんで前みたいにすぐにイケないんだ……!?)
俺にしてみたら、結構深刻な問題になる。
ボフンと今日も自慰をした夜。中村さんのお店には寄らず、家へ直行し諸々を終えて自慰をした。疲れたと言いながら、ローションを多めにかけてペニスを挿入。今では慣れた手つきで扱いてはいたが、なかなかイケず。中途半端に勃起したペニスをそのままに、自身の部屋の天井を眺めている最中。賢者タイムだ。勃起してしまった熱は、仕方がないので放置して熱が冷めるのを待つ。丸出しのペニスが、少し肌寒い。
「俺が気付かないだけで、実は性欲が無くなってるのか? ……って、それは無いだろ。絶対」
自分で言って、すぐにツッコミを入れた。一人漫才だ。俺の性欲は、アダルトグッズに手を出したくらいなんだ。むしろ旺盛になってきている。実際、中村さんのお店ではあんなにイケたのに。アレか? 中村さんのお店でイキ過ぎているから、自分の家でする時には出すものも無いのか? と思考を巡らせる。
(わからね~~!!)
「おかしい……おかしいぞ……!」
原因を自分で考えたところで、これといった原因は思いつかなかった。考えたところで、埒があかない。ガバッ! と身体を起こし、ブボッ!と再びオナホにペニスを押し込んだ。ヌププッ♡と内部のヒダは、変わらずペニス全体撫でて気持ちが良い。なのに、なのに……だ!
シュコッ♡ ニュル♡ シュコッ♡ ニュププッ♡ シュコッ♡
「ん゛……っ、ぅ゛♡あ゛……♡今日もザーメン出す♡イク♡イク゛っ……!♡」
シュコッ♡ ビクッ♡ ビクンッ!♡ ぴゅるっ♡♡♡♡
イク♡ 絶対にイク♡
気持ちだけは、こんなにあるのに。オナホのナカでヒダに包まれる俺のペニスは、ビクッ♡と震えるばかり。先走りの白濁だけがトロトロと流れ続け、腰を振りペニスを扱き続けたが今の状態以上の大きさにはならず。お気持ち程度、漏らすように軽くイッただけだった。
「ぉ゛……お゛……っ゛♡何で……?」
全部出し切っていない白濁で、ペニスが重く感じつつ。俺はどうすることも出来ず、ノロノロとシャワーを浴びて寝ることにした。
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