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41】また少ししか出なかった
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41】また少ししか出なかった
自身の身体の変化から数日。中村さんとは連絡を取りつつ、お店には行けていない。そうすれば、必然的に一人で自慰をすることが増えるわけで。
シュッ♡ シュッ♡ シュッ!♡ ぶちゅっ♡ ぶちゅちゅっ♡♡
(俺が! 一人で! 自慰出来ないわけないだろ……!)
「ん゛っ……!♡う゛っ……♡ぁ、あ……っ!」
ベッドの上で一人、今日も諸々のことを終わらせベッドの上で自慰に浸った。変わらず以前のように一人で気持ち良くイケていない。それもあってか、今日の自慰は、いつも以上に激しくオナホを扱いた。ローションだって、いつもより多く絞り入れ、溢れたローションが太ももを濡らしている。聞こえる音だって、ぶぽっ♡といつもより大きく下品に聞こえる。だがそれも、今は気持ちを高ぶらせるためのスパイス。
ぶぽっ♡ シュッ♡ ぶちゅっ♡ シュッ♡ シュッ♡
「ぁ、あ゛っ♡ちんぽ♡イキたい♡ちんぽの中空にしたい……!♡」
(絶対今日こそイク! ザーメンひり出す! 全部出す!!)
思い切りイケてない、重たい下半身に対して、珍しく気持ちだけはイラついていた。絶対イク! という気持ちだけは前のめりにある。いつもは気持ち良いと感想を口にするのに、イキたいと願望を口にしている。あとやっぱり、全然性欲は無くなっていないなと思う。
シュッ♡ シュッ♡ へこっ♡ ぶちゅっ♡ ぶぽっ♡♡ シュッ♡ ビクビクッ♡♡
「ん゛っ♡ぅ、う゛~~っ!♡」
睾丸が敷いたシートの上で擦れるほど、腰を振った。ズリズリと擦れる感触すら気持ち良く、思わず歯を食いしばる。イク。絶対にイク。重たい下半身を、今日こそスッキリさせるんだ。
へこっ♡ シュッ♡ ぶちゅっ♡♡ ギュゥ~~ッ!!
「ぅ゛、うぅ゛……ぐっ……!」
これならどうだと、両手でオナホから圧をかけるように握った。ラストスパートの時にする方法。ナカのヒダが吸い付くように貼り付いて来る。気持ちが良い。イクぞ! と身体が仰け反って、声が漏れた。
ビュッ……♡ ビュビュッ……♡♡
「ぉ゛っ……っ♡お゛っ……♡」
(また……! 少ししか出なかった……!)
気持ちが良いはずなのに、オナホの中には大した勢いも量も無い白濁がナカを白く汚していた。脱力感を感じつつ、ペニスの中に溜まっている感覚がある。
「……うそだろ……」
(本当に何で??)
手を洗い、身支度を整え。
俺は寝る前にインターネットで検索をかけてみた。良い意見を見つけられなかったが、一つだけ。半信半疑の知恵袋的なものに、こんな回答をしている人がいた。
『一人でイケないなら、好きな人に抜いて貰えば? ドキドキしてすぐイクじゃない? 知らんけど』
「知らんのかい……!」
ツッコミを入れながらも、また中村さんのことを思い出した。
「え? 何で俺、中村さんのこと思い出したんだ……?」
……ドキン。
*******
自身の身体の変化から数日。中村さんとは連絡を取りつつ、お店には行けていない。そうすれば、必然的に一人で自慰をすることが増えるわけで。
シュッ♡ シュッ♡ シュッ!♡ ぶちゅっ♡ ぶちゅちゅっ♡♡
(俺が! 一人で! 自慰出来ないわけないだろ……!)
「ん゛っ……!♡う゛っ……♡ぁ、あ……っ!」
ベッドの上で一人、今日も諸々のことを終わらせベッドの上で自慰に浸った。変わらず以前のように一人で気持ち良くイケていない。それもあってか、今日の自慰は、いつも以上に激しくオナホを扱いた。ローションだって、いつもより多く絞り入れ、溢れたローションが太ももを濡らしている。聞こえる音だって、ぶぽっ♡といつもより大きく下品に聞こえる。だがそれも、今は気持ちを高ぶらせるためのスパイス。
ぶぽっ♡ シュッ♡ ぶちゅっ♡ シュッ♡ シュッ♡
「ぁ、あ゛っ♡ちんぽ♡イキたい♡ちんぽの中空にしたい……!♡」
(絶対今日こそイク! ザーメンひり出す! 全部出す!!)
思い切りイケてない、重たい下半身に対して、珍しく気持ちだけはイラついていた。絶対イク! という気持ちだけは前のめりにある。いつもは気持ち良いと感想を口にするのに、イキたいと願望を口にしている。あとやっぱり、全然性欲は無くなっていないなと思う。
シュッ♡ シュッ♡ へこっ♡ ぶちゅっ♡ ぶぽっ♡♡ シュッ♡ ビクビクッ♡♡
「ん゛っ♡ぅ、う゛~~っ!♡」
睾丸が敷いたシートの上で擦れるほど、腰を振った。ズリズリと擦れる感触すら気持ち良く、思わず歯を食いしばる。イク。絶対にイク。重たい下半身を、今日こそスッキリさせるんだ。
へこっ♡ シュッ♡ ぶちゅっ♡♡ ギュゥ~~ッ!!
「ぅ゛、うぅ゛……ぐっ……!」
これならどうだと、両手でオナホから圧をかけるように握った。ラストスパートの時にする方法。ナカのヒダが吸い付くように貼り付いて来る。気持ちが良い。イクぞ! と身体が仰け反って、声が漏れた。
ビュッ……♡ ビュビュッ……♡♡
「ぉ゛っ……っ♡お゛っ……♡」
(また……! 少ししか出なかった……!)
気持ちが良いはずなのに、オナホの中には大した勢いも量も無い白濁がナカを白く汚していた。脱力感を感じつつ、ペニスの中に溜まっている感覚がある。
「……うそだろ……」
(本当に何で??)
手を洗い、身支度を整え。
俺は寝る前にインターネットで検索をかけてみた。良い意見を見つけられなかったが、一つだけ。半信半疑の知恵袋的なものに、こんな回答をしている人がいた。
『一人でイケないなら、好きな人に抜いて貰えば? ドキドキしてすぐイクじゃない? 知らんけど』
「知らんのかい……!」
ツッコミを入れながらも、また中村さんのことを思い出した。
「え? 何で俺、中村さんのこと思い出したんだ……?」
……ドキン。
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