【完結】長男は悪役で次男はヒーローで、私はへっぽこ姫だけど死亡フラグは折って頑張ります!

くま

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へっぽこ姫の仲良し作戦⑦ 7章 フリージア国編

ダンス相手は誰ぞや!

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気がつくと、私の周りには激しい炎に囲まれており、息苦しくて声を出したくても出てこない。ガソリンの匂いが漂い、焦げ臭い…苦しい。だけど優しい手が私の頭を撫でてくれた。知らない女性が震える声で私に話かけてきた。

「…大丈夫…大丈夫だよ…いいこね…」

少し離れたところでは、また知らない男性の泣いている声が聞こえた。

「…っ、この子だけでもっ…からっ!この子を…!!」


二人の男女の叫び声がキンキンと鳴り響く。

その人達の顔がまったく見えない…わからない…だけどこの人達は必死に私を助けようとしてくれてるのかな?誰だろう?

怖い…体が動かない。あぁ…ようやく、少しだけ手が動かせる!

そっと手を伸ばすと、ギュッと私の手を握ってくれたのは……

「パパ…!」

パパだ!ガーネット兄様とハウライト兄様!ママもいる!我が家全員揃ったんだ!嬉しい!

「みんなでマシュマロピクニックいこう!」

と声を出した瞬間私は目を覚ました。鳥の鳴き声が聞こえ、ベットの横には私の顔を心配そうに覗きこむ、アンがそこにいた。

「姫様、おはようございます。悪い夢を見てたのですか?凄くうなされておりましたよ?」

「え?ううん、パパやママ達が出てきて、嬉しい夢を見たような…」

そっと自分の頰を触ると、涙を出していた事に気づいた。

「…あれ?結局なんの夢をみたんだろ?」

首を傾げる私にアンは、家族の夢を見て嬉し泣きでしょうね、とクスッと笑いながら寝癖が凄い私の髪の毛を整えてくれた。朝食を終え、休む暇もなくメイド達に連行された。とにかく城中慌したい!!

そう!今日はデビュタント!そしてお祭りだ!!夜の7時には一度、国民に顔を出すパレードもあるみたい!空跳ぶ馬車に乗り手をふるだけでよいみたいだけど、芸能人気分だね!!楽しみ!


「さあ!姫様!まずはお風呂に入り、清めておめかしですわ!」

「ドレスの靴はどこ!?あれはガラスの靴なんだから!慎重にもってきて!」

「ティアラは!?新しいやつ!昨日決めてた物のリストの紙は!?」

「あぁ!もう!ひまわりの飾りがみつからないわよ!?あとクリームも!メイクも軽くしましょう!」


よし、こういうときは何も言わず黙って従おう!マシュマロは今夜の楽しみにしよ!マシュマロ…沢山食べていいか、後でアンに聞いてお許しもらおっと!私はお風呂に入り、軽いメイク…と言ってもチークくらいだったけどね。

さて、今回のデビュタントで原作みたいな事が起こるかな?ハウライト兄様とヒロイン・オーロラがお互い一目惚れするきっかけのお話なんだけど、それはあくまでも初対面での話だし、現時点でもう原作とは違うし。何か進展あるのかなあ?

オーロラは確か可愛いらしい淡いピンク色のドレスで参加。ハウライト兄様は白を基調としたザ王子様!って感じの格好なんだよね!!ガーネット兄様は今回不参加だけど…。
ボーと考え事をしていると、アンは私にとても綺麗なレースで作られていた白いドレスを持ってきて着替えを手伝ってくれた。

「やはり、姫様は白が似合うかと思いましたし、ハウライト王子も白を基調とした格好ですのでお揃いにいたしました」

「あ、よくみるとレースの柄が私の大好きなひまわりさん!」

ドレスを着てくるくるとまわると何故かみんな

「私達の最高傑作ですわ!天使!まさしく天使!」

と似合うと凄く褒めてくれた。勿論マシューにも同じレース柄のストールを首に巻いてオシャレをさせてから、私はガーネット兄様の部屋へ行った。

相変わらずぐっすり寝ている。

「…ガーネット兄様、眠り姫様みたいだねえ。今日ね、デビュタントだよ。本当は一緒に参加したかったね…いってくるねっ!」

そっとガーネット兄様の枕元にガーネット兄様が大好きな赤い薔薇とマシュマロを沢山置いて私は部屋を出た。

夕方になると大理石で作られているホールには沢山の貴族達が参加をしていた。年頃の女の子は可愛いく着飾りソワソワとしているなあ。

扉の前ではパパ達がまっていてくれた。パパは珍しく王冠を被り黒を基調とした格好でハウライト兄様はまさしく原作でみた通りの白を基調とした格好で、なんだか興奮してきちゃった!二人共、凄く素敵!

「パパ達とても素敵!」

パパは何故か私の姿を見て固まっていた。え?似合わないかな?おかしい?ハウライト兄様はそんなパパを見てクスクス笑いながら私に

「エメラルドが可愛い過ぎて、父上はビックリしたいみだね。」

「へへ、ハウライト兄様とお揃い!でもガーネット兄様とみんなお揃いしたかったね」

そう残念そうに言うとハウライト兄様はただ私の頭を撫でてくれた。近くにいたレピさんは満足そうに

「やはり天使はなんでも似合いますね!さあ、ピーター国王、いつまで固まっていないで会場へ入ってください」

大きな扉が開かれると、音楽がなり始め、一斉に沢山の人達からお辞儀をされた。ワアーと歓声が凄い!デビュタントデビューしている令嬢達は目をハートにしてハウライト兄様を見つめていた。流石ハウライト兄様!

「御令嬢の人達、ハウライト兄様に釘付けだよっ!モテモテ!」

そう褒めていると、ハウライト兄様はキョトンとした顔で笑いながら

「はは、この熱い視線は僕に向けてるわけじゃないんだけどな。ま、気づいてないならいいけどね。悪い虫は早めに排除しておくよ」

「??悪い虫さんついてないよ?これ、新しいドレスだもん」

そうハウライト兄様と話をしながら、パパと一緒に会場ホールへと階段に降り、沢山の人達が挨拶をしにやってきた。

「姫様!凄く素敵ですよ!」

「あ!ユー君だ!あれ?ブラッドは参加しなかったのかな?」

そうブラッドを探すと、ハウライト兄様とユー君はお互い顔を見てから笑い出し

「ブラッドですか!?ぷぷっ、そのうち見つけれますよ!多分!」

「まあ、悪い虫一匹目は遠ざけ成功したけど、眼鏡の悪い虫はしぶといからね」

「ハウライト、それって私のことですか!?」

「まさか、友人を悪い虫だなんてこれっぽっちも思ってないよ?」

「…まさかと思いますが、シャトル団長と組んでブラッドにあんな事をしたのは…」

「僕は何もしてないよ?ただ、シャトルさんに色々《助言》をしたけれど」

何やら、よく話がわからないけれど、ユー君は
「やはり、侮れませんね!ハウライトは!」とブツブツとつぶやいていた。

「姫様!」

そう可愛らしい声で呼ばれ振り返ると、オーロラだ!うんうん!やっぱりピンク色のドレス…ではないね!あれ?違うの選んじゃってるの!?

「オーロラ姉様のドレス!」

オーロラはお辞儀をし、笑顔で挨拶をしにやってきた。確かに、原作ではロングヘアでピンク色のドレス。でも実際はショートヘアで青いドレス。うん、それでも可愛いオーラは半端ないよ!ハッ!ハウライト兄様とユー君は更に可愛いくなったヒロインにメロメロか!?ガーネット兄様との兄弟ドロドロ関係は嫌だけど、友達同士のドロドロ関係も見たくないよ!

「姫様とても可愛いらしく素敵です!白がやはり似合いますね!…誰かさんとお揃いというのは納得できませんが」

と、なんだかハウライト兄様とオーロラ姉様はまたまた見つめあっていた。音楽が流れ、周りはダンスを始めていた。ユー君は膝をついて私に
「姫様、私と一曲踊っていただけますか?」

そう私にダンスを申し込んできた。ユー君…もしかして……二人に気遣っているんだね?ハウライト兄様とオーロラを二人っきりに!ユー君よ!
私はユー君の手を取ろうとしたとき、ハウライト兄様とオーロラが同時にユー君と私の間に入り

「ここは兄である僕とダンスに決まってるじゃないか」

「姫様は私と一緒にダンスをするんです」

「いやいやいや、オーロラ嬢!女性同士はおかしいです!ここは兄妹でもなく女でもない、このユーディアライトが最初に姫様と踊りますっ」

と三人は誰が誰と踊るか話をしていたら、

「ちょっとまった!!俺を忘れてる!」

ブラッドの声が聞こえたので振り向くと、うん、黒と紫色の綺麗なドレスを着て、黒髪ロングヘアの……

「ぷぷっ!ブラッ…ブラ子さん!お似合いですよ!やはりなんやかんや好きなんですね!」

「わぉ。その格好をさせられたから現れないと思ったら、ビックリしちゃったよ」

「ハウライト王子!あんたが親父に色々手をかしたんだろうが!ユーディアライト!笑うな!」

とハウライト兄様とユー君は突然現れたブラッドに笑った。オーロラは素敵ですと褒めていた。女装しているブラッドを、周りの男の子達は

「あの時の聖女様か?」

「一体どこの貴族の人…」

など釘付け状態をブラッドは気に食わないみたい。いや、なんでドレス!?あ、シャトルさんに負けたんだね。なるほどなるほど!みんなダンスしたいんだもんね!私はみんなの手を取り、ダンスパートナーを組み合わせてみた。

「よし!ハウライト兄様は予定通りオーロラ姉様と!ユー君はブラッ…ブラ子ちゃんと踊ってきてね!オーロラ姉様と踊るのは順番こだよー!」


「「「「…え!!?!」」」」

ハウライト達は無理やり組まされて、ダンスを踊っていた。

「……予定通りって…僕はオーロラ嬢と踊る約束なんてしてないのに」

「私だってハウライト王子より姫様と踊りたかったんですよ。あぁ、見てください!周りの貴族の令嬢達の視線が痛いです!」

「……何故女装趣味の人と踊らなければならないんですか!?」

「知るか!俺だってまともな格好して、エメと踊りたかった!」


そう四人は文句を言いながら、ダンスをしていた。



「リビア!やっぱりここにいた!」

「……エメ」

私はマシュマロのお菓子を探しに歩いているとリビアが影でひっそりとお菓子を食べていた。リビア、やっぱりイケメンだからか周りにいた令嬢達も気になっている様子だった。

「体調、大丈夫?」

「うん、大丈夫だよ…ガーネット王子の方は…ごめんね…」

「リビアが謝ることじゃないよ!」

「……彼は僕以上に闇の力を吸収しやすい体質みたいだからね…はい、エメの好きなマシュマロチョコ。」

そっと私にマシュマロチョコをとってくれたリビアと私はデザートを一緒に食べた。マシュマロを食べながら、リビアはダンスをしている人達を見てから、私に

「ねぇ、エメ。僕と一曲踊ってくれる?」

「リビアもみんなと踊るのすきなの?」

「ううん、エメと踊るなら楽しいかなって」

照れ臭さそうに笑うリビアに釣られて私は笑顔でリビアの手を取り一緒にダンスホールの方へ行き踊った。ダンスは苦手だけど、リビアははじめての割にすごく上手で、頰を赤らめながら楽しそうに笑っていた。

リビアのパパやママは、リビアのこの素敵な笑顔…見たことないのかな??




近くでジッと羨ましそうに見つめているピーター国王にレピドライトは

「おや、そんなにダンスがお好きなら私と踊りますか?」

「……………いや…いい……」

そうピーター国王は呟いていた。






















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