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オマケ・ラクガキイラスト※ネタバレあるある
番外編 エメラルドと小人さん←レジーナでのサイト番外編でアップしたものです。修正前のものですが、、
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「エメと、おままごとするしとー!この指とーまーれ!」
天気が良いので、私はユー君とブラッドと一緒に、ガーネット兄様とハウライト兄と遊ぼうとお誘いをした。ガーネット兄様は明らかに不機嫌でハウライト兄様は笑顔で答えてくれた。
「うん、僕は大丈夫だよ。エメラルドは、おままごとするの好きだね」
「えへへ、ありあとー!ハウアイト兄たま!今日はね、おいしゃさんゴッコよ!」
「「「「おいしゃ???」」」」
あ、そっか、お医者さんなんて言葉知らないか!私は慌ててみんなに説明をした。
「えとね、んと、エメと医療術師さんごっこね!」
そう言うと納得したのか私のおままごとにみんな付き合ってくれた。
「メース!」
「てんてきー!」
「ちゅうしゃあ!」
わけのわからない単語を叫んで真剣な顔をしているエメラルドに四人は戸惑っていた。ブラッドはユーディアライトに耳打ちをしていた。
「医療術師ごっこの割には、さっきから意味わからなくないか?」
「可愛いらしい姫様の事ですし、私達は患者役を任せられたのですから、きちんと役になりきりましょう!」
ルンルンと患者になりきっているユーディアライトの様子にブラッドは呆れていた。ブラッドの横にハウライトはにっこりと笑いかけて話しかけた。
「僕はエメラルドと同じ医療術師…じゃなくて《おいしゃさん》だから、ブラッド君の怪我を直してあげるよ」
「げっ!!!」
ハウライト兄様達凄ーく楽しんでるみたい!たまには子供らしく、遊んでおままごとしなきゃいけないのさ!
「……エメラルド」
「ガーネッ兄たま!なあに?おからだ大丈夫でしかー?」
ガーネット兄様は無言のまま、ただ仰向けのまま寝て私をジッと見つめ頭を撫でてくれた。へへ、なんやかんや、私のお願い事を聞いてくれてるガーネット兄様は優しいね!楽しんでくれてるかな?
「あ!みなさんにお薬お渡ししまあす!ひとくちサイズのマシュマロでーす!」
そう私は準備していたお菓子、いや、お薬役のマシュマロをマシュマロリュックから取り出そうとしたら、何やら小さな影が見えた。
「へ?!」
《ピャ!?》
わわわわ!?…私の目の前には可愛いらしい全身緑のタイツ姿で眉毛がちょっぴり太めでほっぺたはりんごのように赤く、手のひらサイズくらいの可愛いらしい…小人?!
私がびっくりして固まっていると、ブラッドとユー君も小人さんを見てびっくりしていた。
「え!?なんだよ!その生き物!小さい!」
「これは、小人ですね。妖精の一種ですよ!私も初めて見ました!」
小人さんは、私達に見つかってしまい凄く戸惑ってるみたいだった。プルプル震えてオロオロしちゃってる!その小人さんの後ろには更に2人の弟が影に隠れていた。小人さんは、私達から泣いてる弟を守ろうと必死に守ってる姿がそこにあった。
「……小人か。初めて会ったな」
「僕も初めて小人を見たよ。確か小人と会えるのって清い子供達しか見えないんだよね」
「さすが姫様!清く可愛いらしい天使のようですからね!そして私達も小人が見れるということは清いってことですね!」
「ユーディアライトやハウライト王子にも見れるんだから案外、小人はいつでも会えるんじゃ……あ、すいません!笑いながら睨むなよ!?ハウライト王子」
兄様達がワイワイと話しこんでる様子を見てる小人3人兄弟は、怖かったのかポロポロと大粒の涙を出していた。私は慌てて、リュックからマシュマロを取り出して小人の三兄弟に分けてあげた。
「えとね、エメたちは、わるものじゃないよー?あ!これね、マシュマロ!ふわふわ白いお菓子なの!とーってもね、おいしーの!」
私は安心させようと、ニッコリと微笑みと、小人3人兄弟は何故か私をジッと見て、頰を赤らめてモジモジとしていた。泣きやんでくれた、マシュマロ効果だね!
小人さんが何を言っているかわからなかったけど、小人3人兄弟は3つのマシュマロを持ち、凄く喜んでくれてたみたい!良かった!
「バイバイ!また会えたら、マシュマロパーチしようね!」
そう話すと、小人3人兄弟達は私達に頭をペコリと礼儀正しく下げてバイバイと手を振り、茂みのある方へと歩いていった。
ユー君はなんだか興奮していたままだった。
「確か、小人を見ると夢が叶うというジンクスありますよね!」
「ユーディアライト、お前そういうの信じるタイプだっけ?」
「サンタさんがいたんですから、私は信じますよ!」
「は?あれは、いや、あのクリスマスの時のはお前のーー」
「ブラッド君、知らぬが幸せということもあるからそのまま熱弁させてたほうよいよ」
そうハウライト兄様はユー君を少し残念そうな顔をしながらブラッドに話しかけていた。それにしても…小人さん可愛いかったなあ。それに、一番上のお兄ちゃんは頑張って弟達を守る姿が…とてもかっこよかったよ!でもでも私の兄様達だって負けてないぞう!私は両隣にいるガーネット兄様とハウライト兄様の手をギュッと握った。
「んとね小人のおにーさん、弟を守ろうとしてうの、かっこよかったけどね、エメのいちばん、かっくいー兄たまは、ガーネッ兄たまとハウアイト兄たまだね!!」
そう私は2人に笑いかけて話したら、ガーネット兄様は頰を赤らめながら、少しだけ口元が笑ってくれて、ハウライト兄様はすごく喜んでくれた。
少し離れたところからピーター国王はジッとエメラルド達の様子を眺めていた。その後ろにいたレピドライトは呆れていた様子でピーター国王に話しかける。
「どうやら、小人に会ったようですね」
「……小人か…大人になってから全く会えなくなったものだが…そうか」
「おや。ピーター国王は小人がもう見えないのですか?」
「………私は…って、レピドライト…お前は…まさかまだ見えるのか?」
そうレピドライトに質問をするピーター国王にレピドライトは不敵な笑みを彼に見せた。チラッと、庭の茂みの方を眺めてから眼鏡をクイッと直した。
「おやおや、それはどうでしょうかね」
クスッと笑いながら、仕事場へと戻っていった。ピーター国王はそんなレピドライトにどちらなんだと少し混乱をしていた。
今日はレアな小人さん達と出会えてラッキーだったよ!マシュマロは言葉が通じなくても美味しさは、伝わって良かった!
天気が良いので、私はユー君とブラッドと一緒に、ガーネット兄様とハウライト兄と遊ぼうとお誘いをした。ガーネット兄様は明らかに不機嫌でハウライト兄様は笑顔で答えてくれた。
「うん、僕は大丈夫だよ。エメラルドは、おままごとするの好きだね」
「えへへ、ありあとー!ハウアイト兄たま!今日はね、おいしゃさんゴッコよ!」
「「「「おいしゃ???」」」」
あ、そっか、お医者さんなんて言葉知らないか!私は慌ててみんなに説明をした。
「えとね、んと、エメと医療術師さんごっこね!」
そう言うと納得したのか私のおままごとにみんな付き合ってくれた。
「メース!」
「てんてきー!」
「ちゅうしゃあ!」
わけのわからない単語を叫んで真剣な顔をしているエメラルドに四人は戸惑っていた。ブラッドはユーディアライトに耳打ちをしていた。
「医療術師ごっこの割には、さっきから意味わからなくないか?」
「可愛いらしい姫様の事ですし、私達は患者役を任せられたのですから、きちんと役になりきりましょう!」
ルンルンと患者になりきっているユーディアライトの様子にブラッドは呆れていた。ブラッドの横にハウライトはにっこりと笑いかけて話しかけた。
「僕はエメラルドと同じ医療術師…じゃなくて《おいしゃさん》だから、ブラッド君の怪我を直してあげるよ」
「げっ!!!」
ハウライト兄様達凄ーく楽しんでるみたい!たまには子供らしく、遊んでおままごとしなきゃいけないのさ!
「……エメラルド」
「ガーネッ兄たま!なあに?おからだ大丈夫でしかー?」
ガーネット兄様は無言のまま、ただ仰向けのまま寝て私をジッと見つめ頭を撫でてくれた。へへ、なんやかんや、私のお願い事を聞いてくれてるガーネット兄様は優しいね!楽しんでくれてるかな?
「あ!みなさんにお薬お渡ししまあす!ひとくちサイズのマシュマロでーす!」
そう私は準備していたお菓子、いや、お薬役のマシュマロをマシュマロリュックから取り出そうとしたら、何やら小さな影が見えた。
「へ?!」
《ピャ!?》
わわわわ!?…私の目の前には可愛いらしい全身緑のタイツ姿で眉毛がちょっぴり太めでほっぺたはりんごのように赤く、手のひらサイズくらいの可愛いらしい…小人?!
私がびっくりして固まっていると、ブラッドとユー君も小人さんを見てびっくりしていた。
「え!?なんだよ!その生き物!小さい!」
「これは、小人ですね。妖精の一種ですよ!私も初めて見ました!」
小人さんは、私達に見つかってしまい凄く戸惑ってるみたいだった。プルプル震えてオロオロしちゃってる!その小人さんの後ろには更に2人の弟が影に隠れていた。小人さんは、私達から泣いてる弟を守ろうと必死に守ってる姿がそこにあった。
「……小人か。初めて会ったな」
「僕も初めて小人を見たよ。確か小人と会えるのって清い子供達しか見えないんだよね」
「さすが姫様!清く可愛いらしい天使のようですからね!そして私達も小人が見れるということは清いってことですね!」
「ユーディアライトやハウライト王子にも見れるんだから案外、小人はいつでも会えるんじゃ……あ、すいません!笑いながら睨むなよ!?ハウライト王子」
兄様達がワイワイと話しこんでる様子を見てる小人3人兄弟は、怖かったのかポロポロと大粒の涙を出していた。私は慌てて、リュックからマシュマロを取り出して小人の三兄弟に分けてあげた。
「えとね、エメたちは、わるものじゃないよー?あ!これね、マシュマロ!ふわふわ白いお菓子なの!とーってもね、おいしーの!」
私は安心させようと、ニッコリと微笑みと、小人3人兄弟は何故か私をジッと見て、頰を赤らめてモジモジとしていた。泣きやんでくれた、マシュマロ効果だね!
小人さんが何を言っているかわからなかったけど、小人3人兄弟は3つのマシュマロを持ち、凄く喜んでくれてたみたい!良かった!
「バイバイ!また会えたら、マシュマロパーチしようね!」
そう話すと、小人3人兄弟達は私達に頭をペコリと礼儀正しく下げてバイバイと手を振り、茂みのある方へと歩いていった。
ユー君はなんだか興奮していたままだった。
「確か、小人を見ると夢が叶うというジンクスありますよね!」
「ユーディアライト、お前そういうの信じるタイプだっけ?」
「サンタさんがいたんですから、私は信じますよ!」
「は?あれは、いや、あのクリスマスの時のはお前のーー」
「ブラッド君、知らぬが幸せということもあるからそのまま熱弁させてたほうよいよ」
そうハウライト兄様はユー君を少し残念そうな顔をしながらブラッドに話しかけていた。それにしても…小人さん可愛いかったなあ。それに、一番上のお兄ちゃんは頑張って弟達を守る姿が…とてもかっこよかったよ!でもでも私の兄様達だって負けてないぞう!私は両隣にいるガーネット兄様とハウライト兄様の手をギュッと握った。
「んとね小人のおにーさん、弟を守ろうとしてうの、かっこよかったけどね、エメのいちばん、かっくいー兄たまは、ガーネッ兄たまとハウアイト兄たまだね!!」
そう私は2人に笑いかけて話したら、ガーネット兄様は頰を赤らめながら、少しだけ口元が笑ってくれて、ハウライト兄様はすごく喜んでくれた。
少し離れたところからピーター国王はジッとエメラルド達の様子を眺めていた。その後ろにいたレピドライトは呆れていた様子でピーター国王に話しかける。
「どうやら、小人に会ったようですね」
「……小人か…大人になってから全く会えなくなったものだが…そうか」
「おや。ピーター国王は小人がもう見えないのですか?」
「………私は…って、レピドライト…お前は…まさかまだ見えるのか?」
そうレピドライトに質問をするピーター国王にレピドライトは不敵な笑みを彼に見せた。チラッと、庭の茂みの方を眺めてから眼鏡をクイッと直した。
「おやおや、それはどうでしょうかね」
クスッと笑いながら、仕事場へと戻っていった。ピーター国王はそんなレピドライトにどちらなんだと少し混乱をしていた。
今日はレアな小人さん達と出会えてラッキーだったよ!マシュマロは言葉が通じなくても美味しさは、伝わって良かった!
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よ、読みたい〜〜〜〜!
そして、(お嫁に行って欲しくなくて)暴れるお爺様達!
見たいーーーー!!!!!!
そう、この二人は、あの二人の子供ですねー。叔父様、お爺さ様達激甘でしょうねー(^^)
この双子ちゃんのお話を外伝か別な感じで短編で書いてもよいかなあと考えてますけど、とりあえず、へっぽこ姫完結いたしました。
ありがとうございます😊😊😊
腹黒でも清いヒトも居るかも❓(  ̄ー ̄)ニヨリ完結お疲れです( ^ω^ )楽しく拝読致しました~( ノ^ω^)ノ。
いつも沢山のコメントをくださりありがとうございました😭嬉しかったです!
完結お疲れ様です。大好きだった作品が終わってしまったの悲しいです( ノД`)…
続編もしくは番外編でその後がもっと読みたいと思うくらいはまってました( *´艸)
次回作も楽しみにしてます( 〃▽〃)
ありがとうございます😭ハマっていただけるとは!また嬉しいお言葉…(^ ^)
改めて読んでくださりありがとうございました😊