騎士学生と教官の百合物語

コマドリ

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第8節 フィリア騎士学園本校地下・世界の深奥編

第278話 潜入捜査②

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エレイン「……うう…ん…。」

エステティシャン①「ふふ…お目覚めですか、お客さま。」

エレイン「っ…!?」

エステティシャン②「それでは続きをさせてもらいますね♪」

私の意識が戻ると…四つの縄で、両手足を大の字でベッドに拘束されていた。


エレイン「あ、あの…なぜ私は拘束されているのでしょうか…?」

補助の女性①「暴れられると危ないからですよ、これからもっと気持ちいいオイルマッサージをしますので♪」

補助の女性②「ふふ…先程みたいによがり狂って、可愛いドスケベな雌猫の姿をいっぱい私たちに見せてくださいね♪」

エレイン(……私を知っているようなこの言動…やはりここは当たりか…? しかし…先程アクメさせられたのに、エナジードレインをされた感覚はない…いったいどちらなの…。)

透けたマイクロビキニで大の字拘束という、恥ずかしい格好で身をくねらせ、脱出できるか試すが拘束から逃れることはできなく。


エステティシャン①「ふふ…もっと『博士』特性のオイルを塗り込んであげますね、この胸と乳首に♪」

エステティシャン②「もちろん、クリトリスとおまんこにもです♪」

補助の女性たち「それでは、私たちは全身にオイルを♪」

エレイン「博士…? それって…っ…んっんんん! いや…はぅ…もうオイル塗らないで…あぁああ! ひぃん! んゃあああ!」

思考する時間もなく、快楽オイルマッサージが再開され…拘束されていては抵抗もできず、さらにオイルを塗り込まれ…ぬるぬるてかてかの私の身体に、彼女たちの手が這い回る。


エステティシャン①「あらあらこの反応、またイッちゃいそうなんですか? 一度アクメして、身体は完全に快楽に屈服しちゃったんですね♪ 素直な身体でいい子です♪」

エレイン「ん…ひぃいいん! あぁあ! ひぅ…はぁはぁ…っ…はぁああああっ!

(くっ…潜入捜査の先でこんな、身体をいいように弄ばれ…敵かもしれない女性たちに、これ以上情けないアクメ姿を晒すわけには…!)」

補助の女性たち「ふふ…耳の中を私たちの舌で、マッサージしてあげますね…んん…ちゅ…ちゅる…れる…れりゅ…♪」

エレイン「っ!? あ、あぁあああああっ! ひぃいい! んぁあ! んぁああああっ! イ、イクイクイクイクっ! イッぐぅううううっ!! っああああああああああ!!」

両耳にぐちゅぐちゅといやらしい水音を立てながら、長い舌が侵入してきて中でねっとりと這いずり回り…

全身の中でも特に敏感な部分を六点責めされ、容赦ない快楽マッサージに耐えられるはずもなく…ベッドに大の字で拘束された身体を仰け反らせながら、私はなっさけないアヘ顔アクメしてしまい。


エレイン「はぁはぁ…んぁ…ふぅふぅ…! (また…イカされた…! だめ…身体がどんどん敏感になってる…このままじゃ…。)」

エステティシャン②「ふふ…お時間はまだまだ残っていますからね、たっぷりと快感マッサージで屈服させてあげます♪」

エレイン「っ…// やぁ…もう…やめぇ…。」

補助の女性たち「さあ、連続アクメさせられて…ドスケベな雌猫の本性を曝け出しなさい♪」

エレイン「やっ! あ、あぁああ! んっ! んんっ! んゃ…んんんんん!」

制御ができないくらい身体が発情しきっていて…私は思わず許してと口にしてしまうが、聞き入れてもらえず六点責めが再開され…。


エレイン「(どうしたらいいの…なんとか…なんとか脱出の方法を考えなきゃ…っ…だめ…またイク…! やっ…このままイカされ続けたら…あぁあ…私…だめになっちゃう…のに…!)

イ、イグイグイグイグイグぅうっ! はぁああああああっ! んぐぅうううううううっ!! あぁああああああああああっ!!」

おまんこを指で激しく掻き回され、クリトリスと両乳首を指先でかりかりくりくり弄ばれ、脳まで舐め回されるような舌責めに…

なすすべなく私はまたイカされ…だらしないアヘ顔で、はしたなく腰をくねらせ、なっさけない雌声を部屋に響かせ、剣士なのに敵の前でみっともなくアクメさせられてしまう。


エレイン「おぉ…っ…んぉ…はぁはぁ…!」

エステティシャン①「すっごい可愛い鳴き声…ぞくぞくしちゃう♪ でもいいのかしら? そんなえっろい雌猫の声で鳴いてると、それに誘われて…ほら、来たわよ♪」

エレイン「っ…!?」

「部屋の外までドスケベな声が聞こえちゃってるわよ、雌猫ちゃん♪」

「その娘が噂の…ねえ、私たちも施術に参加させてよ♪」

部屋の扉が開き、新たに2人の女性が現れ…逃げるどころか状況はさらに悪化し、快楽マッサージはさらに激しさを増すことになり…。


追加の女性①「顔も身体もすっごい好み♪ 私たちは腋を舌でマッサージしますね♪」

追加の女性②「ふふ…博士が来るまで、いっぱいイカせまくっちゃいますよ♪」

エステティシャン①「必死に我慢しようとしているのに、結局イカされちゃってなっさけなく雌猫アクメしちゃってるところが、可愛いですよお客さま♪」

エステティシャン②「おまんこの中の…ここをぐりぐりぐちゅぐちゅされるのがいいんですよね? ふふ…もうすっかり、雌猫ちゃんの気持ちいいところわかっちゃいましたよ♪」

エレイン「あ、あぁあああああっ! んひぃい! あひぃ! おぉおおおおっ! イグイグイグイグイグイグイグっ!! お、おほぉおおおおおおおおおおおっ!!」

新たに加わった女性たちに、両腋を舌でねっとりと舐め回され…さらに人数が増えて、全身をくまなく快楽マッサージされ、もうイキっぱなしでよがり狂わされ…

ベッドの上で…私はだらしないアヘ顔で、みっともないアヘ声あげ、腰を激しく仰け反らせながら、連続潮吹きアクメさせられ、また意識を飛ばしてしまう…。


エレイン「はぁはぁ…ん…ぁ…ふぅふぅ…!」

6人の女性たち「ふふ…まだまだ終わりじゃありませんよ、お客さま♪ もっともっとオイルを塗り込んで、快楽マッサージで気持ちよく屈服アクメさせてあげますからね♪」

エレイン(くっ…こんなに簡単に何度も気を失うなんて…しかも快楽に屈服させられ、敵の目の前で…剣士として情けなさすぎる…。)

ベッドの上で6人の女性たちに囲まれ、縄で拘束された私は逃げることができず…汗の混じった、ドスケベな雌フェロモンただ漏れの身体をくねらせることしかできなくて。


6人の女性たち「オイルたっぷりつけた指で、アナルもマッサージしていきますね♪ んっ…んん…ふふ…すでに『調教済みな雌猫ちゃん』なだけあって、アナルもいい感度ですね♪」

エレイン「っ…あぁあ…んぉおおおおっ! ひぃぎ…ん、んぅうう! やぁあ! んひぃ! ふぉおおおおおおっ!

(やはりこの人たちは、私のことを知っている…それに、まるで私がここへ来ることを事前に知っていたかのような、準備のよさ…

まさか潜入捜査しようとしているのがバレていて、私は誘い込まれ罠に嵌められて…?)」

両耳、両腋、両乳首、クリトリス、おまんこ、アナルの9点責めされ…私はぬるぬるてかてかオイルまみれの身体をくねらせ、半開きの口から涎を垂れ流しながら舌を突き出し、ベッドの上でなっさけないドスケベな雌声あげながら、よがり狂わされてしまって。


エレイン(だめ…本気で逃げられない…このままじゃ…また…! いいように何度もイカされるなんて…こんな屈辱…恥ずかしすぎる…!)

「ふふ…そんなに我慢しなくてもいいんですよ、雌猫ちゃん♪」

「さっきみたいに激しく屈服アクメして、気持ちよくなってください♪」

「縄で両手両足を拘束されて♪」

「全身いやらしくオイルでぬるぬるてかてかにされて♪」

「耳、腋、乳首、クリトリス、おまんこ、アナルを同時にマッサージされて♪」

「そんなのされたら、我慢するなんて無理なんですから♪」

エレイン「やっ! んひぃい! はひぃ! んぉおおお! ふぉ…おほぉおおおおっ!

(だめ! もうだめぇ! 気持ちよすぎてイクのがとめられないっ!)」

私はだらしないアヘ顔とみっともない雌の姿を晒し、ドスケベな雌猫腰振りダンスしながら、激しく喘ぎよがり狂って…そして…。


エレイン「イグイグイグイグイグっ! またひぃぐっ! んひぃぐぅううっ! あぁああああっ! ん、んほぉおおおおおおおおっ!!」

快楽に屈服させられ、剣士からドスケベな雌猫化し…なっさけない噴水潮吹きアクメして、私はイキ狂ってしまって……。


エレイン「……んんっ! んぉ…んっ! お、おぉおおおおおっ!」

6人の女性たち「ふふ…これだけイキ狂わせたのに、心はまだ屈していないとは、さすがAランクの剣士さまですね…まあ、身体の方は雌に堕ちて快楽にメロメロみたいですが♪」

快楽マッサージが開始され、女性たちに弄ばれ始めてからすでに2時間が経っていた…しかもこの1時間はずっとイキっぱなしで、何度も意識を飛ばしてもう限界だった。

そんな時だった、部屋の扉が開いたのは。


「あはは♪ 剣姫のお姉ちゃんイキまくりだね、なっさけなぁい♪」

「ふふ…剣姫をここまで蕩けさせるだなんて、さすが『サキュバスの花嫁』たちだね♪ えらいえらい♪」

「うーん…剣の腕前はすごいんだけど、こういう搦め手には、相変わらずシャロンちゃんと同じで弱いね、エレイン。元パーティーメンバーとして、その部分は心配なんだよね、僕は。

まあ予定通りエレインを無力化できて、斬りかかられることもなくなってるし、本題にいこっか…時間もないし手短に、お互いの『共通の敵についての話し合い』をね。」

エレイン「はぁはぁ…っ…その…声は…!?」

開いた扉の前に立っていたのは…2人のサキュバスと、私とシャロンが探していたエルフだった……。
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